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Author:regza
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「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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MARIONETTE HARUKEGINIA ~Chain that does not end~

ルイズ・フランソワーズ

ルイズ・フランソワーズ1_Rg「ホントに売るつもりなの?」

男アイコン「もっちろん!可愛い妻の姿で平民たちがシコシコすると思うと笑えるじゃない♪」

男アイコン「安心しなよぉ。印刷する時に目は隠すから……ふひひっ」

ルイズは様々な衣装で淫らな姿を写真に撮られ、それを本にしたものを売られた。
素性を隠して闇市での販売だったが、貧乳好きの貴族を中心に売れ行きは好調だった。

ルイズ・フランソワーズ

ギーシュ「これ……ルイズか?いやまさかな……似ているだけだろう」

ルイズの写真集で自慰した貴族の中には、ギーシュやマリコルヌといった友人も含まれ、容姿がルイズに似ていると感じた者は少なくなかった。


―――


ルイズ・フランソワーズ

ある日の夜、就寝前にルイズが城に呼ばれていることを夫のブスタルに伝えた。

ルイズ・フランソワーズ2_Rg「そう言えばなんだけど、明日アンリエッタ様に呼ばれているの。あなたも来る?」

男アイコン「ふふ、もちろん行くよぉ。どんな用事だろうね~ふひひっ」

ルイズ・フランソワーズ2_Rg「さぁ。でもあなたも行くなら明日は早起きしていっぱいパコパコしてもらうわよ」

ルイズ・フランソワーズ2_Rg「王女様に謁見する時はアソコにたっくさんザーメンをため込んでって言うのが作法なんだからね」

男アイコン「わかってるよぉ。足腰立たないくらいいっぱいしてあげるからねぇ」

ルイズ・フランソワーズ2_Rg「もうそれじゃ行けなくなっちゃうじゃない

男アイコン「ふひひっ」

翌朝、本当に足腰立たないほどに中出しされたルイズだが、アンリエッタが城から迎えを出してくれたことでなんとか遅れずに行くことができた。

アンリエッタ・ド・トリステイン

アンリエッタ・ド・トリステイン_Rg「ルイズ、そしてブスタル。良く来てくれました」

アンリエッタ・ド・トリステイン_Rg「今日来てもらったのは……んっ折り入ってお願いが……あんっあるのですっ

謁見中アンリエッタはずっとオナニーしていたが、それはトリステイン王女としての作法。
決して失礼でもなければ色欲に狂っているわけでもない。

そんな彼女のお願いとは、ブスタルに代理人になってもらうことだった。

ルイズ・フランソワーズ (3)_Rg「そ、それってつまり……」

アンリエッタ・ド・トリステイン_Rg「んっはい。まだ内密ですが、相手が見つかったのです」

代理人を依頼すると言うことは、アンリエッタが結婚することを意味していた。
極秘故にまずはブスタルの妻であるルイズを呼び寄せて頼むつもりだったが、ブスタルも一緒に来たことで手間を省き本人に直接頼む形となった。

男アイコン「ふひひ!王女様の頼みなら~……っと言いたいところだけどぉ」

男アイコン「ボクにはこのルイズがいるんでねぇ……ここでは保留にさせてもらっていいですかぁ」

ルイズ・フランソワーズ (4)「あ、あなた……

ブスタルが即答で応じると思っていただけに、この返答は妻のルイズにとっては嬉しかった。

アンリエッタ・ド・トリステイン_Rg「もちろんです。代理人になればしばらく家を空けることになりますから、ルイズと良く相談してみてください」

一旦この件は持ち帰ることにして、ブスタル達は帰路についた。

ルイズ・フランソワーズ

帰宅後ルイズはだいぶ悩んでいたようだが、アンリエッタの意を汲む結論を出した。

ルイズ・フランソワーズ3_Rg「正直戸惑ったし迷ったわ。けど……やっぱり私からもお願いする。アンリエッタ様の代理人になってあげて」

ルイズ・フランソワーズ3_Rg「そこらの貴族ならともかく、王女様に相応しいのはあなたしかいないわ」

男アイコン「ふひひ、愛する妻に言われちゃ受けないわけにはいかないねぇ」

ルイズ・フランソワーズ3_Rg「本当!?ありがとうあなたっ

王女アンリエッタの代理人を務めることにしたブスタルはさっそく承諾の返答を書面で送付し、これ見た王宮の関係者は安堵した。
依頼者であるアンリエッタは涙を流して喜んだと言う。


それからほどなくして、代理人としての準備を整えたブスタルは家から出る日を迎えた。

ルイズ・フランソワーズ

男アイコン「そんなに泣かないでぇ~」

ルイズ・フランソワーズ4_Rg「わかってる。自分が頼んだことなのに……けど、あなたが行ってしまうと思ったら悲しくて……」

男アイコン「じゃあ一緒に住む?ルイズもおいでよ」

ルイズ・フランソワーズ4_Rg「……え?で、でもっ」

男アイコン「代理人権限で住めるようにしてあげるよぉ。面倒だけどぉ、ルイズの涙見たらやってあげたくなっちゃったぁ」

ルイズ・フランソワーズ (4)「本当!?嬉しい……あなた……大好きっ

男アイコン「うわぉっ」

悲しみの涙をうれし涙に変えて、あまりの喜びにルイズは抱きついてキスをした。
ブスタルは内心アンリエッタと同時に相手することを考えると、代理人の役目を遂げる日まで我慢できずルイズを同居させたのだが、そんなことを知らないルイズにとってはあくまで夫の優しさとしか思わない。

こうして急遽同居することになったルイズも同行し、アンリエッタに二人で謁見することとなった。

アンリエッタ・ド・トリステイン

アンリエッタ・ド・トリステイン_Rg「ルイズ、今日は良く来てくれました」

アンリエッタ・ド・トリステイン_Rg「んっブスタルも一緒……ということは良い返事と考えて良さそうですね」

男アイコン「ふひひ、まぁねぇ」

ブスタルは代理人を引き受けが、条件としてルイズも一緒に城に住むことを提示した。

アンリエッタ・ド・トリステイン_Rg「もちろん構いません」

ルイズ・フランソワーズ3_Rg「本当ですか!?」

アンリエッタ・ド・トリステイン_Rg「ええ。代理人に依頼するにあたって出された条件は全て満たす、これは当然のことです」

アンリエッタ・ド・トリステイン_Rg「もちろん、引き受けてからの条件変更・追加も全て自由ですから、なんなりと仰って下さいね」

男アイコン「さっすが姫様、ちゃ~んと理解してくれてるみたいだねぇ」

交渉は成立し、ブスタルは正式にアンリエッタの代理人契約を結んだ。
一通りの手続きが終わり、いよいよ本題にはいる。

アンリエッタの夫となる男、すなわち近い将来の国王は誰なのか、という話だ。

一体どこのどんな貴族なのだろうか。
様々な想像を膨らませたルイズだが、出てきた男を見て腰を抜かすほど驚いた。

なぜならその男はルイズも良く知っている人物だったからだ。

ルイズ・フランソワーズ (3)_Rg「ささささ……サイトぉ!?」

平賀サイト「ルイズ……その、久しぶりだな」

ルイズ・フランソワーズ (3)_Rg「なんでアンタが!?え?姫様と結婚!?はぁあ!?」

男アイコン「まぁまぁルイズ、ちょっと落ち着きなよぉ」

元夫が出てきて取り乱すなという方が無理があるが、場所が場所だけにルイズもとりあえず騒ぐのをやめた。
だがすぐにまた騒ぐことになった。

アンリエッタにサイトを引き合わせたのはブスタルだったからだ。

ルイズ・フランソワーズ (3)_Rg「あなた全部知っていたの!?」

アンリエッタ・ド・トリステイン_Rg「いえ、ブスタルはサイトを連れてきてくれただけでそこから先のことは何も知りません」

平賀サイト「その、ここで生活させてもらうようになって……気付いたらそういう関係に……お、驚くよな。俺だってまだ信じられないんだ」

アンリエッタ・ド・トリステイン_Rg「ふふ、正直ルイズのお古を国王に迎えるのは気が引けましたが、それ以上に愛が勝ったんです」

アンリエッタ・ド・トリステイン_Rg「サイトさんならきっと立派な国王になってくれるでしょう。ルイズもそう思うでしょう?」

この問いにルイズは無言でうなずくしかなかった。
サイトへの愛などすっかりなくなっているルイズにとって、ただの平民出のシュヴァリエに過ぎないサイトなど王女と釣り合うはずもない。

だが一度はサイトを愛し、結婚までしていた身で否定的な意見を言うことはできなかった。

アンリエッタ・ド・トリステイン_Rg「積る話はたくさんあるでしょうし、今日のところはゆっくりするといいでしょう。荷物は兵に搬入させますので」

アンリエッタ・ド・トリステイン_Rg「ブスタルの方はさっそくで悪いのだけれど、例の審査を受けて頂きます」

ルイズ・フランソワーズ (2)_Rg「チンポ審査なら私の時にしましたし、必要ないのでは?」

アンリエッタ・ド・トリステイン_Rg「一応形式的には毎回必要なので」

男アイコン「ふひひ!ボクなら全然OKだよぉ。審査も楽しいしねぇ」

夫の代理人としての実力を誰よりも知っているルイズは少し憤慨していたが、ブスタルは審査を快諾してチンポ審査官を務めるアニエスの部屋を訪ねた。

アニエス・シュヴァリエ・ド・ミラン

男アイコン「ひっ!?」

部屋に入るや否や、審査官のアニエスに剣を向けられるブスタル。
最高の代理人と誰もが認めるブスタルだが、相手がアンリエッタということもあってアニエスは審査に手を抜くつもりはないらしい。

アニエス1_Rg「私はこのチンポ審査、手加減はせんぞ!」

アニエス1_Rg「徹底的に、非の打ちどころがないと思うまで審査は続けさせてもらう」

男アイコン「こりゃあ手強そうだねぇ」

冷や汗をかいて気後れした様子を見せるブスタルに、一定の牽制はできたと思ったのか、アニエスは剣をしまった。

アニエス・シュヴァリエ・ド・ミラン「言っておくが私は女騎士。この世でもっともチンポに弱い存在だ」

アニエス1_Rg「だがしかし!職業に相反して、もっともチンポと快感に耐性を持つ処女でもある」

アニエス1_Rg「貴様が数々の審査官をそのチンポで堕としてきたというのは誰もが知るところだが、処女を相手にしたことは少ないだろう?」

アニエス1_Rg「だから私は決して楽な相手ではないぞ。覚悟しろ!」

強気に構えるアニエスに対峙するブスタルはただ笑顔で頷き、服を脱いで勃起したチンポを見せつけ、審査を受ける準備が万全な事を示した。

アニエス1_Rg(な、なんて神々しいチンポなんだ!?)

アニエス1_Rg(見ただけで虜にされてしまいそうな……クッ、き、気を強く持たなければ……!!)

アニエス1_Rg「で、では審査を始める」

チンポを見ただけで後ずさりしてしまうほど男慣れしていないアニエス。
そんな彼女が審査をしても主導権を取ることなど出来るはずがなかった。

アニエス・シュヴァリエ・ド・ミラン

アニエス2_Rg「認めるぅ……お前を姫様の代理人としてみとめりゅう……

男アイコン「ふひひ、当然でしょぉ♪」

わずか3分でアヘ顔を晒して認めたアニエス。
かつてブスタルの審査官を務めたルイズの姉エレオノールでさえ、認めるまでに5分は持った。

それを圧倒的に上回る速さで認めてしまったアニエスは、のちに『最速で堕ちた審査官』という汚名で有名になるのだった。

無事審査を通ったブスタルは正式にアンリエッタとサイトの代理人に就任し、結婚式までの間に城に滞在し続けた。
代理人権限で神父役をルイズに指名し、役割を与えられたルイズは喜んだと同時に、城に滞在する大義名分が出来てホッとしていた。

それからあっという間に時間は過ぎ、トリステイン王女アンリエッタの結婚式という一大イベントは当日を迎えた。

ルイズ・フランソワーズ

ルイズ・フランソワーズ (3)「わ、私は嬉しいけど……していいの?」

男アイコン「ふひひ、もちろんだよぉ!それに、そんな格好してる妻を見て、抱かないなんて失礼だよ」

ルイズ・フランソワーズ (3)「……もう、そう言われたら抱いてもらうしかないじゃない

結婚式当日、神父役をするルイズの姿に興奮したブスタルは時間いっぱいまで夫婦水入らずのセックスを楽しんだ。

アンリエッタ・ド・トリステイン

アニエス・シュヴァリエ・ド・ミラン「アンリエッタ様、準備が整いました」

アンリエッタ・ド・トリステイン「わかりました」

いよいよトリステイン王女の結婚式が始まった。
国を挙げての結婚式は盛大という言葉では言い表せないほど豪華で、新婦アンリエッタの美しさも相まって誰もが参列できたことを喜び、同時に心から祝福する式となった。

流れ自体は基本的にルイズとサイトの時と変わらず、審査官たちの証明を経て、不能薬を含んだ誓いのキスが披露される。

アンリエッタ・ド・トリステイン

国王と王女が誕生する瞬間とあって、当人達はもちろん、参列者全員が緊張した瞬間だった。
唯一緊張していないのはブスタルだけで、その余裕溢れる態度に気付いた何人かは彼を尊敬した。

アンリエッタ・ド・トリステイン

アンリエッタ・ド・トリステイン_Rg「ん……んんっ」

平賀サイト「んぅ……ごくんっ」

熱いキスを交わしながら新婦から新郎へと不能薬が流し込まれ、サイトはそれを飲みこむ。
一部始終を確認したルイズは、二人を引き離し、祝福した。

ルイズ・フランソワーズ (2)_Rg「皆様、ここに誓いのキスが執り行われました」

ルイズ・フランソワーズ (2)_Rg「御存じの通り、新郎はこれが二度目の誓いとなります」

ルイズ・フランソワーズ (2)_Rg「一度飲めば二度と男性器が機能を果たさなくなる不能薬を二度飲むという行為は、残っていた性欲を欠片も残さず奪い去ることでしょう。つまり、より完璧な誓いが達成されたことを意味します」

ルイズ・フランソワーズ (2)_Rg「この貞操の究極とも言える誓いこそ、トリステイン王女の夫……つまりは国王になる者として相応しいと言えます」

ルイズ・フランソワーズ (2)_Rg「みなさま、盛大な拍手で二人の誓いを祝福して下さい」

この呼びかけで一斉に拍手が沸き起こり、参列者は誰もが満面の笑顔で祝福した。

数分にも及んだ拍手が終わると、いよいよ式がクライマックスに向かっていく。

まずは清めのフェラが行われ、代理人ブスタルのチンポは綺麗にされる。
それが済むと、誰もが待ち望んだフィナーレセックスだ。

アンリエッタ・ド・トリステイン

アンリエッタ・ド・トリステイン_Rg「ああっこ、これからはサイト国王と共にぃ

アンリエッタ・ド・トリステイン_Rg「こ、このトリステインを……あひっふああっよ、よりよいっ

アンリエッタ・ド・トリステイン_Rg「国にしていくことをっんんっ!ち、誓いますっ

アンリエッタ・ド・トリステイン_Rg「あ、あああ……あああああっ

国民への宣言をしながら絶頂したアンリエッタを誰もが祝福し、信頼できる王とそれを支える淫乱な王妃の姿に未来は明るいと喜んだ。

もちろんこの場で代理人によって中出しもされたので、国民はアンリエッタが孕むことにも期待した。
代理人の精子によって出来た子は、すなわちサイト国王の子。新たな世継ぎの誕生を意味するからだ。

こうして盛大な結婚式は終わり、サイトは正式に国王となってトリステインを統べる存在となった。
異国の出身である王にもかかわらずサイトは多くの国民の支持を得て、安定した国政をとることができた。


平和な世の中になり、数か月が経った。

ロイヤル新妻となったアンリエッタは、幸せに日々を送り、国の為に数々の施策を行った。
もちろんすべてはブスタルの助言に基いてだが、支持率99.9%以上を誇る安定した王政において、誰も施策に反対することはなかった。

この日も、新たな法が公布され、王宮に集まった民衆に対し演説が行われた。

アンリエッタ・ド・トリステイン

アンリエッタ「国民の皆さん、御存知の通り本日出生率を上げるための法を公布しました」

アンリエッタ「私もこれから国の代表として、率先して淫らで種付したくなるような格好をします」

アンリエッタ「皆様にも特別な場を除き普段の生活では殿方が種付したくなるような淫らな格好をする義務が与えられますので、性欲を刺激しない服装は即刻廃棄するように」

アンリエッタ「又、この法律では容姿ランクが特級に分類されない女性は男性の性行為……つまり種付を拒絶する権利をはく奪されます。国民の大多数はセックスフリーになりますので、男性は振るって女性に種付し、子を産ませ、トリステインの繁栄に尽力して下さいね」

アンリエッタ「それと私達夫婦の代理人を務めて下さっているブスタル様に関する、ブスタル自由法も本日付で施行されました。この法律もすでに周知のとおりですので、国民の皆様は破ることの無いようにお願いします」

この演説も拍手喝采で民衆の支持を得て、国民全員が何の疑問も抱かずに新たな法律に従った。

アンリエッタ・ド・トリステイン (2)_R

男アイコン「いやー見事な演説だったねぇ。代理人として鼻が高いよぉ」

男アイコン「ところでサイトくんは?」

アンリエッタ・ド・トリステイン「国王なら寝室ですが?」

男アイコン「ふひひ、呼んできなよ。代理するところを見せてあげないとねぇ」

アンリエッタ・ド・トリステイン「わかりました」

アンリエッタは代理人とのセックスを見せる為、多忙の疲れで寝ていたサイトを起こした。

アンリエッタ・ド・トリステイン

アンリエッタ「サイトさん、しっかり見ていてくださいね」

アンリエッタ「あなたとの愛を、ブスタル様と深め合うところを

平賀サイト「あぁ、バッチリ見てるぜ!」

アンリエッタ「今日は新しい法律を作ってくださったことで、ブスタルさんもはりきってくださるそうです

男アイコン「そりゃあね~。僕は何をしても自由、罰せられないって法案だもん。これからは国民全員がボクの肉便器って、そりゃ興奮しちゃうよぉふひひ!」

アンリエッタ「はい。私達も例外じゃありませんから、その気になればトリステインを乗っ取ることのできる法律ですね」

アンリエッタ「当然、私や国王であるサイトさんのこともどう扱っても構いませんわ」

これまでも好き放題してきたブスタルだが、それがいざ法律として公式に認められるとなってかなりの達成感を味わっていた。
今や国王以上かつ絶対的な権力を手にし、しかもそれを全ての民が等しく認めているのだから無理もない。

男アイコン「うんうん、でもまぁこの国を僕の物にするときはちゃああ~んと正規の手順を踏むから」

男アイコン「それがこだわりだからさぁ」

アンリエッタ「そうですか」

会話もそこそこにして、アンリエッタはブスタルに体を寄せてキスをし、そのままベッドでねっとりと愛を深め合った。

アンリエッタ・ド・トリステイン

アンリエッタ・ド・トリステイン_Rg「んんっんじゅるるっ

愛の営みは夜が明けるまで続いた。
サイトもお掃除フェラが終わるまでしっかりと見届け、夫婦の愛を再確認するのだった。
性欲を失っているので、目の前でどんなに凄い行為をしていても、勃起もしないし興奮することも無く見続けることが出来た。

この後、遅い就寝となる夫婦だが、二人は一緒に寝ない。
愛する夫とベッドで一緒に寝るという行為も、今はブスタルが代理で行っているからだ。

平賀サイト「アンリエッタ、それじゃあ」

アンリエッタ・ド・トリステイン「はい、あなたおやすみなさい

サイトを見送ると、変わるようにして今度はルイズが部屋にやってきた。

アンリエッタ・ド・トリステイン (3)_R

アンリエッタ・ド・トリステイン「ルイズ……どうしたの?」

ルイズ・フランソワーズ1_Rg(どうしたの?じゃないわよ!)

ルイズ・フランソワーズ2_Rg「……夫と一緒に寝ようと思って」

アンリエッタ・ド・トリステイン「あぁ、そういうことですか」

この頃、ルイズとアンリエッタは就寝の際にブスタルを挟んで一緒のベッドに寝ていた。
ルイズにとっては夫、アンリエッタにとっても夫の代理であるブスタルと一緒に寝ることは自然な成り行きでではあるが、ルイズとアンリエッタに多少の亀裂を生む原因でもあった。

ルイズ・フランソワーズ

隣で自分の夫といちゃつくアンリエッタに、「言っておくけど、私の夫ですからね!?」と釘を刺すことも多い。
だが、こと口喧嘩ではアンリエッタの方が一枚も二枚も上手だ。

アンリエッタ「あら?私は夫と愛を深め合っているだけですわ。これはあくまで代理行為であって、あくまでサイトさんとしていることなんですから」

ルイズ・フランソワーズ (7)_Rg「……そ、それはそうですけどっ」

こればかりは本当のことなので、代理人の雇い主であるアンリエッタがブスタルと何をしようがそれを止める権利はルイズにはない。

ましてかつては自分も経験したことだ。
ブスタルとの行為は本当にサイトとするつもりでしている、それに嘘は無いとわかっているからこそ、引き下がるしかない。

悶々とした日々が続くが、ブスタルはアンリエッタが公務の間はルイズのこともしっかり愛してくれたので、不満が爆発するといったことにはならなかった。

アンリエッタ・ド・トリステイン

男アイコン「ふひひ!ロイヤルマンコをオナホにできるボクってぇ、世界一幸せな男だよねぇ!」

アンリエッタ・ド・トリステイン「……ッ」

代理人を雇う事は必ずしも良いことばかりではない。
この日は代理人への報酬としてセックスをする日。
それはつまり愛する夫サイトではなく、容姿も性格も何もかも好感を抱けない男に抱かれるということを意味する。

しかし、この月1回のセックスは代理人を雇う上で必須。
避けては通れず、王女だろうとみなその代償を払うのだ。

男アイコン「ふひひっ、だすよぉ、ボクチンのザーメン、ロイヤルマンコに出しちゃうよぉ!」

共通 中出し

アンリエッタ・ド・トリステイン「~~~ッッ!」

ブスタルに中出しされてしまうことは身の毛もよだつような苦痛だったが、サイトのことを想い、これをアンリエッタはなんとか耐えた。

そしてこの中出しが終われば、また元通りブスタルはサイトの代理人、つまりアンリエッタにとって夫への愛を注ぐ対象に戻るのだ。

アンリエッタ・ド・トリステイン

アンリエッタ・ド・トリステイン_Rg「今からですか?もちろんいいですよ

少し前にあれだけセックスを嫌がった相手に100%の愛情を向ける。
同じブスタルでも、『代理人』という仕事をしている時のブスタルはアンリエッタにとって最愛の夫であり国王であるサイトと同一人物の様な物なのだ。

アンリエッタ・ド・トリステイン

アンリエッタ「ところでなのですが……」

男アイコン「ふひ?」

アンリエッタ「このところ国政も安定していますし、サイト……国王も良く頑張ってくれています」

男アイコン「うんうん、それでぇ?」

アンリエッタ「……そろそろ、世継ぎを作ってもいいかもと……思っています」

男アイコン「むほ!ということは遂に子供を孕む気になったんだねぇ!」

アンリエッタ「孕むという言葉はアレですけど……そうです。サイトの子供が欲しいんです……

国政を担い、子を産むとなれば国を挙げてのイベントとなるアンリエッタ。
そんな彼女を孕ませるタイミングをどうしようかと悩んでいたブスタルにとって、アンリエッタが自ら言ってきたことは渡りに船だった。

そして、代理人の子を孕むと言うことは、すなわち代理人を本当の夫することでもある。
これはルイズとサイトが夫婦だった時にも行われたことだが、国王と王女でそれをするということは、ブスタルが国王に取って変わると言う事なのだからその『重さ』は比較にならない。

男アイコン「そういうことなら、今日から種付張りきっちゃうよぉ!」

アンリエッタ「ありがとうございます

この日を境に、ブスタルのセックスはアンリエッタを本気で孕ませるためのセックスとなった。



そして10日後。


アンリエッタ・ド・トリステイン

アンリエッタ・ド・トリステイン_Rg「あぁ……孕みました……!」

アンリエッタ・ド・トリステイン_Rg「ブスタルさんの子種で、サイトの子供……孕んだのがわかります……!」

男アイコン「ふひひ!種付完了だねぇ♪」

公務をほとんどサイトに任せ、集中して行った種付セックスによって無事にアンリエッタは子を宿した。
それはトリステインに後継ぎが出来たと同時に、アンリエッタの夫が代理人であるブスタルに取って代われ、現国王サイトは離婚と共に地位を剥奪されることを意味している。

アンリエッタの懐妊は即報じられ、正式にアンリエッタの夫が代理人と入れ替わる手続きが進められた。
就任から極めて短期間で国王が退任することになったわけだが、国民も代理人制度を良く理解しているので、ブスタルが国王になることについては誰一人として不満を抱かず、むしろ当然のこととして祝福し、国全体がお祝いムードで包まれた。

アンリエッタ・ド・トリステイン

後日、アンリエッタは城にシャルロットを呼んでいた。
彼女は留学生としてタバサの名前で認知されているが、シャルロット・エレーヌ・オルレアンとして呼んだのには理由があった。

アンリエッタ・ド・トリステイン「御存じの通り、トリステインの王はサイトからブスタル・プレモルートに変わります」

アンリエッタ・ド・トリステイン「まだ正式な王位継承式はしていませんが、時期が来たら、サイトは貴方に差し上げるつもりです」

タバサ「サイトを私に?」

アンリエッタ・ド・トリステイン「ルイズから聞きました。貴方もサイトに想いを寄せていたのでしょう?」

タバサ「……!」

アンリエッタ・ド・トリステイン「もはや私にとってサイトは何の価値もないゴミ以下の男ですし、使い道があるなら使わない手はありません」

アンリエッタ・ド・トリステイン「是非貴方にはサイトと愛を育んでいただき、結婚して欲しいと願っています」

アンリエッタ・ド・トリステイン「ふふ、あんな男でも政略結婚に使えるならゴミ以下とまでは言えないかもしれませんね。ガリアとの懸け橋になることを祈っています」

タバサはこの提案を喜んで承諾しサイトをガリアへと引き取る約束を交わすと共に、トリステイン新国王の誕生を祝福した。
この約束を取り付けたことによってサイトの扱いに悩む必要の無くなったアンリエッタは、滞りなく継承式を実施した。

アンリエッタ・ド・トリステイン

まずは早急に新国王へ権力を移譲することが大事なので、継承式自体は簡素に行われた。

アンリエッタ・ド・トリステイン「―――ただいまを持ちまして、トリステイン国王はブスタル・プレモルートとなりました」

アンリエッタ・ド・トリステイン「どうか妃である私を含め、なんなりと御命令下さい」

アンリエッタ・ド・トリステイン「トリステインの国民すべてがブスタル国王に搾取され、弄ばれることを望んでおります」

男アイコン「むふっふ!遂に僕も国王まで登り詰めちゃったかぁ~♪」

国王の椅子に座るブスタルは上機嫌であった。

男アイコン「アニエ~ス、チンポしゃぶってくれるぅ?」

アニエス・シュヴァリエ・ド・ミラン「かしこまりました国王様」

男アイコン「アンリは待たせてる連中呼んできて」

アンリエッタ・ド・トリステイン「はい。国王様

アニエスにフェラチオをさせている間、アンリエッタは城に呼んでいた縁ある貴族たちを王の部屋へと順番に通した。

タバサ

タバサ「この度はご結婚及び即位、おめでとうございます」

キュルケ「心より祝福申し上げますわ」

まず通されたのはタバサとキュルケの二人だ。
それぞれ『パートナー』と同伴で、タバサは婚約者のサイトと一緒だ。
キュルケは教師のコルベールを半ば強引に連れてきている。

コルベール_Rg「おめでとうございます」

平賀サイト「おめでとうございます」

男アイコン「ありがと~。サイトくん、新しい女が見つかってよかったねぇ」

平賀サイト「はい。ブスタル新国王には、これまで二度も代理人を務めて頂き感謝しております」

アンリエッタ・ド・トリステイン

アンリエッタ・ド・トリステイン「ルイズ、私と来て3人目の女にすぐ飛びつくクズがよくのこのこ顔を出せたと思いますが……ま、その図太さだけは認めて上げましょう」

平賀サイト「……恐縮です」

元妻に馬鹿にされたサイトはバツが悪そうにしていて目線を逸らした。

男アイコン「まぁまぁ。アンリ、男性の御客人にロイヤルミルクティーを振る舞ってあげなぁ」

アンリエッタ・ド・トリステイン「はい、国王様。ちょうど朝に注いでいただいた物が残っていますのでそれをお出ししたいと思います」

男アイコン「そうだね。勿体無いもんねぇ」

男アイコン「むひひ!女性陣にはキングミルクティーでもてなしてあげるねぇ!」

アンリエッタとブスタルはそれぞれ男性陣と女性陣に紅茶を振る舞うことにしたが、その紅茶は製法が独特だった。

アンリエッタ・ド・トリステイン

アンリエッタ・ド・トリステイン「それでは失礼して……」

アンリエッタが作る『ロイヤルミルクティー』は、最低品質の茶葉、それも3回使用済みの残りカスの様な茶葉で淹れた薄い紅茶に、中出しされた後のザーメンと愛液が混じったロイヤルおし っこをブレンドして作る。

普通ならとても飲めたものではないが、トリステインでは城に招いた男性の客人にはこうしてもてなすのが作法だと最近決まったのだ。

アンリエッタ・ド・トリステイン「泥水を飲む方がよっぽどマシだと思える最低のお茶ですが、どうぞお召し上がりください」

コルベール_Rg「ありがたくいだきます」

平賀サイト「おもてなし、感謝します」

男性陣にロイヤルミルクティーが振る舞われる一方、女性陣はまずタバサにキングミルクティーが提供されていた。

タバサ

タバサ「ぺろぺろっ」

男アイコン「キングミルクが出そうになったらカップを添えてシコシコしてねぇ」

タバサ「はい。ちゅっ、ぺろぺろ」

キュルケ

キュルケ「タバサ、こぼさずた~っぷりザーメンを紅茶に入れると、美味しく味わえるわよ」

タバサ「ん……わかった」

『キングミルクティー』とは、高級な紅茶にブスタルのザーメンを注いだものだ。
これを飲めるということはトリステインの人間に限らず、この世界の女にとって誉れ高いことだ。

より多くのザーメンが入っている方が良いとされ、どれだけザーメンを絞り出せたかはキングミルクティーを飲んだ女にとってはステータスとなる。

だがキングミルクティーは女性側の男性経験によって成否やクオリティに大きな違いが出る飲み物。

タバサ

タバサ「んぶっ!?」

タバサも射精のタイミングがつかめず、大切な精液を口で受け止めてしまう。

タバサ「す、んびっ……ませ……」

失敗して焦るタバサだが、精液が口の中でねちゃねちゃし、謝罪の言葉がうまくしゃべれない。

男アイコン「気にしなくていいよぉ。チンポは気持ち良かったし」

咎められなくてホッとするタバサだが、失礼には違いない。
そこで助け船を出したのがキュルケだった。

キュルケ

キュルケ「もう、しょうがないわね。キングミルクティーの作り方、タバサに教えてあげるわ

経験豊富なキュルケは、ブスタルのチンポからあっという間に二人分の精液を搾り取り、キングミルクティーを2杯作ってそれをタバサと共に味わった。

タバサ

ミルクティーが飲み終わると、タバサとキュルケは服を脱ぐ。
先代のサイトと違い気遣いのできるブスタルは、客人の女性にお土産として子を身ごもらせるてやるという粋な計らいをしているのだ。

トリステイン王の子を身ごもると言うことは貴族にとって最高の栄誉である為、ガリア皇族のタバサも喜んでこれを受け入れた。

タバサ

タバサ「んんっお、大きいっ

タバサ「あああっ

サイトの前で抱かれるタバサだが、彼女が乱れる様子を見てもサイトは一切ムラムラせず、達観してみていた。

ルイズ、アンリエッタとの結婚で二度も不能薬を飲んだサイトは、性欲が完全に無くなっているので、恋人が目の前でセックスしているというのに何も感じないのだ。

一方で、まだしっかりと性欲があるコルベールはキュルケのセックスを見て勃起してしまった。

キュルケ

キュルケ「ああんっ王様のオチンポ、素敵すぎぃ

キュルケ「ふあっ虜になっちゃううっ

コルベール_Rg「……ッ!」

タバサ

少し複雑そうなコルベールの表情を察したのか、タバサがフォローする。

タバサ「先生、大丈夫。キュルケが好きなのは、あなただけ……」

コルベール_Rg「う、うむ……そうだね」

このあとキュルケはお土産の子種をたっぷりと注がれたが、最後まで見ていたコルベールは興奮のあまり先走り汁でズボンにうっすらと染みが出来ていた。

その後は学園への帰路についたタバサ、キュルケ一行だったが、途中でルイズとばったり出会う。
普段トリステイン城に住んでいるルイズだが、この日は用事で外出しており、城に戻る途中とのことだ。

キュルケ

キュルケ「アンリエッタ様、本当に幸せそうだったわ」

コルベール_Rg「そうだね。ブスタルさん……いえブスタル国王の正妻になれたと、喜んでいたよ」

ルイズ・フランソワーズ3_Rg「そうですか。ところでコルベール先生、お二人も御結婚を考えていらっしゃるとか」

キュルケ「ふふ、耳が早いわね」

コルベール_Rg「実はそうなんだ。今日の謁見はもちろん新国王即位の祝福が目的だったが、代理人を是非ブスタル王にお願いしたいと思っていてね。その挨拶も兼ねていたんだよ」

ルイズ・フランソワーズ (6)_Rg「そうなんですか。それならきっと二人は幸せになれますわ」

コルベール_Rg「あぁ、ありがとう」

教師と生徒という特殊な関係ではあるが、ルイズは結婚自体は素直に祝福した。
だが、内心気がかりなこともあった。それはコルベールの言ったある言葉。

ルイズ・フランソワーズ1_Rg(アンリエッタ様……自分のことを正妻……?)

ブスタルにとって最初の妻であるルイズは、自分を差し置いて正妻を名乗ったというアンリエッタの言葉が信じられなかったのだ。

城に戻ったルイズは、当然このことを問い詰めた。

アンリエッタ・ド・トリステイン

ルイズ・フランソワーズ (1)_Rg「今日タバサとキュルケが来た時に、自分が正妻って言ったらしいわね!?」

アンリエッタ・ド・トリステイン「いけませんか?」

ルイズ・フランソワーズ (1)_Rg「私が最初に結婚したのよ!?」

アンリエッタ・ド・トリステイン「ですが私は王妃です。どこの世界に正妻でない王妃がいると思いますか?」

ルイズ・フランソワーズ (1)_Rg「……ッ!」

こうして正妻争いが勃発してしまったが、ルイズに勝ち目はなかった。
アンリエッタの言う通り、王の后が側室に収まるなどあり得ないし、こと『女』の争いにおいてはアンリエッタが1枚も2枚も上手だったからだ。

アンリエッタ・ド・トリステイン

その日、対抗意識を燃やしたルイズがブスタルを独占するようにセックスしたが、そのあとでアンリエッタはブスタルを起こし、夜這いしたのだ。

アンリエッタ「んんっ……随分ルイズに搾り取られたようですね」

男アイコン「ん~、今日は激しかったなぁ」

アンリエッタ「ふふ、でしたら私のふわとろオマンコで、ブスタル様のオチンポを優しく癒して差し上げますわ

ルイズとの違いをアピールしつつ、自分の方が上であると印象付ける癒しのセックス。
そしてもう一つ、アンリエッタは策を講じていた。

アンリエッタ「ブスタル様、近く起こる戦争にて私も指揮を取ります」

アンリエッタ「出立を前に、王にも是非兵たちを鼓舞して欲しいのです」

アンリエッタ「もちろんお手間はかけさせません。内容もこちらで考えますし、短いものにしますので」

男アイコン「そ~いうことなら良いよぉ」

アンリエッタ「ありがとうございます

約束を取り付けたこの演説の内容に、アンリエッタはしれっと『正室』という言葉を紛れ込ませたのだ。

アンリエッタ・ド・トリステイン

アンリエッタ・ド・トリステイン「それでは国王より、ありがたいお言葉を頂戴いたします」

男アイコン「えー、トリステインが誇る気高き兵士のみなさんの勝利を願っています」

男アイコン「あなた達の勝利は、この私ブスタルと我が妻、正室アンリエッタの心、そしてトリステインの歴史に刻み込まれることでしょう」

男アイコン「健闘を祈ります」

アンリエッタ・ド・トリステイン「国王様、ありがとうございました」

こうしてブスタルの口から正室という言葉を発せさせたアンリエッタは、この演説を全文新聞にも掲載させることで、国民全てに自分が正室であることを印象付けることに成功し、ルイズは側室になることを受け入れざる負えなくなってしまうのだった。

この後しばらくしてキュルケとタバサが側室に加わり、それからも側室は日を追うごとに増えていった。

そして15年後、トリステインはハルケギニアに存在する全ての国家を吸収し、統一帝国として覇権を握ることになるのだった。



MARIONETTE HARUKEGINIA 完
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コメント
3439: by ゼロ魔ファン on 2019/11/08 at 12:08:08 (コメント編集)

更新お疲れ様です。
NTRって盗られた側の描写も醍醐味だと思うんですが不能にされて何も感じてないサイトが哀れすぎる。
代理人制度ってサイトに全くメリットないですよねw
タバサもやっとサイトと結ばれたのに即座に寝とられてるのがいい
タバサはゼロ魔で一番好きなキャラなんですが何故か酷い目にあわせたくなるw
アンリエッタのクズビッチぶりはまるで原作見てるレベルで違和感全くないですね
手玉にとられてるルイズもそれっぽいです
どのキャラも原作の雰囲気でててすごく良いです

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