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「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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暁の護衛~罪深き常識論~『告白された南条薫』

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「これは……まさかラブレター……なのか?」

下駄箱に入っていた手紙を見て、南条薫は驚きを隠せなかった。
その内容は普段男として振る舞っている自分に対して男が出したラブレターだったからだ。
どうやら南条家の存在と女であることを知って自分に興味をもったらしい。

もちろんプリンシパルを守る立場の今、恋愛などできるわけもない。
しかもその差出人は学園内でも有名なキモオタだった。
同じキモオタでも雷太には三席の実力があったが、その男は成績も下位で取り柄など無い。

そんな男からのラブレターでも、薫は返事をすることにした。
自分の正体を口外しないように言い含める必要もあったし、何よりその真面目さゆえに返事をしないという態度を取ろうとは思わなかった。

下校前にいつも萌を待つ時間があったので、今日はその時間を使って返事をすることにした。
指定した場所に行くとキモオタは既に来ていた。

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「待たせてすまない」

顔無しアイコン2「いいよいいよ。わざわざ人気のないとこに呼ぶってことは、返事をもらえるってことでいいんだよねぇ?」

薫は少し間を開けてから静かに話を始めた。

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「私はこれまで男として生きたんだ、この学園でもそれは変わらない。そんな私を女だと見抜いたうえで告白文を渡してきたのは驚いたが……まぁその……人に好意を寄せられると言うのは悪くないと思う」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「文面からもお前が真剣な気持ちだで告白してきたということは良く伝わったきた。しかし……だ。告白したその相手に……」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「いきなり付き合ってくれだと!?常識はずれにもほどがあるぞ!?」

顔無しアイコン2「常識はずれ?」

薫は急に強く、怒りの感情すらこもる口調でまくし立てた。

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「正直私はお前の様なキモオタは好みじゃない。はっきり言って嫌悪の対象だ。だがキモオタが勇気を振り絞って告白してきたなら、女ならいきなり断ってはいけない。だからどんなに嫌悪の対象でもまずは順を追ってキモオタの事を良く知ってから結論を出さなければならない。そんな常識も知らないのか!?」

顔無しアイコン2「えぇーなんてこったー」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「いきなり付き合ってくれと言ってもいいのは容姿に優れた者だけだろう!」

顔無しアイコン2「そ、そーだったんだー」

とぼけた表情でわざとらしく驚いて見せるキモオタに、薫もやれやれとため息をつくしかなかった。
そんな彼女にキモオタがこれまたわざとらしく質問する

顔無しアイコン2「でー、僕のことを良く知ってからって、具体的にどうするのさ。教えてよ」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「私も人並みの知識しかないから一般論になるが……大まかにわけて3段階だな」

顔無しアイコン2「ほむほむ……じゃなかったふむふむ?」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「まず第1段階はキモオタのチンポについて知ることだ。付き合うなら性行為をすることになるのだから事前に知っておかなければならないのは当然だろう。チンポの形状、通常時の長さ、勃起時の長さ。色、太さ、どこを刺激されると大きな快感を得るのか。精液の味、射精量も大事な情報だ」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「それを知るには最低1週間は告白された女がキモオタのフェラ便器となってキモオタのチンポについて口や舌で奉仕し、徹底的に学ぶ必要がある」

顔無しアイコン2「ほえ~」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「なぜ女がフェラ便器になるかというと、付き合ってもいないのに性行為を行うのは不健全だからだ。この場合キモオタがフェラ便器という『物』を使って自慰をしているだけだから性行為には当たらなくなる。女の方も『物』として『使用されているだけ』だから特に問題ない」

顔無しアイコン2「なーるほどぉ!良ぉ~く考えられてるんだねー、誰が考えたんだろうねー」

こんなことも知らないのか―――
そんな顔でキモオタを見ながら薫は説明を続けた。

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「そして第2段階。チンポについて良く知ることができたら、次に女がすべきはオナホールになって男がどんな性行為をするかを知ることだ。回数は無制限だが一般的には最低30回は使用されることが望ましいとされているな」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「性行為の技量も男の魅力の1つ。ここでうまく女を悦ばせることができれば使用者に惹かれることもあるかもしれないからお前の様なキモオタにとってはチャンスとなる」

顔無しアイコン2「そうなんだー。ほぇ~」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「うむ。美女は特にキモオタのチンポに弱いからこの段階で魂レベルで屈服してしまい彼女どころか牝奴隷にされてしまう者も少なくないらしい。それから途中で妊娠してしまった場合だが、女はまだオナホールであるわけだからどうするかは所有者であるキモオタに選択権がある」

顔無しアイコン2「おぉ!」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「即結婚するも良し、認知せずシングルマザーにさせるも良しだが、堕胎はダメだ。ちなみに女がオナホールになるのはフェラ便器の時と同じ理由で性行為を避け、男の自慰で済ませるためだ。この場合も女はオナホールという『物』として『使用されているだけ』だから問題ない」

顔無しアイコン2「オナホってことはいつでもズボズボ使っていいってことだよねー」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「もちろんだ。オナホール期間中は所有者が全権を持つ。『壊れない』程度であれば何をしてもかまわない」

顔無しアイコン2「デュフフフ!それ最高じゃああん!」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「当たり前のことでそんなに興奮するんじゃない」

薫はやはり淡々と次の三段階目の説明を始めた。
キモオタは楽しそうに説明を聞くが、その股間は既に勃起していた。

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「最後となる第3段階は改めてキモオタが告白し、女が返事をする番だ。キモオタと付き合う場合はイエスと答えて付き合えばいい。その場合は付き合った後で女からキモオタを振ることは許されない」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「当然だな、キモオタと付き合うことを了承しておいて自分から別れようとするなんて人間のすることじゃない」

顔無しアイコン2「だよねー♪」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「残念ながら気持ちに答えられない場合はそれはそれで仕方がない。キモオタも女のことは潔く諦める必要がある。あらかじめ言っておくが、99.99%今回もこの結果になるぞ」

顔無しアイコン2「えぇー。そうならないように頑張っちゃうよん」

本当にやる気があるのか?と返しかけて薫はそれを止めた
どうせ聞いたところで自分が出す結果は変わらないと確信があったからだ
無理に頑張らせて期待を持たせても可哀そうなだけだろう

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「女が振った場合だが……この場合は女はキモオタ専用のセックスフレンドとなるのが一般的だ。恋人はだめでも『友』くらいにはなるべきだろう。世間的にもほとんどがこのケースなようだ」

顔無しアイコン2「おーフレンド!それもセックスフレンド!」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「もちろん他の男と付き合ったり、まして性行為をするなどは厳禁だ。まぁ当然だな、さんざんキモオタのフェラ便器やオナホールとして汚された体で人を愛したり一般の男性と性行為をする資格なんてあるはずもない」

薫の説明はいたって真面目だった。
本人的には当たり前のことを当たり前に説明しているだけなので当然なのだが、それを聞いているキモオタは気色の悪い笑い方をしていた。
説明を終えるとゴホンと咳払いをして話を区切り、薫はこれからについて話を始めた。

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「というわけで、常識に従いこれから私は1週間お前のフェラ便器として過ごす。説明した時にも言ったが私はフェラ便器という『物』だから、お前が好きな時にいつでも使ってくれ。ただし、毎日2回以上は必ず使うこと。目的はあくまでお前のチンポを良く知る為なんだからな」

顔無しアイコン2「ぐふふ!1日2回かぁ~。じゃあさっそく今からフェラ便器使うよん♪」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「わかりました」

薫は普通の表情のまま敬語で答えると、すぐにキモオタのスラックスについているジッパーを降ろしてチンポを取り出した。
既に半勃起状態で出すのに手間取ったが、傷つけないよう冷静に扱いゆっくりと引き出すと、露出すると同時に完全な勃起状態になった。
それを見ても薫は特に表情を変えはしなかった。

顔無しアイコン2「デュフフフ!チンポ見る目が冷たいよぉ、僕のフェラ便器だったらさ~もっと潤んだ目で媚びるようにチンポは見ないとダメだよ」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「わかりました」
南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)(難しいが……私は彼のフェラ便器。しっかりやらなければ)

そもそも良家の生まれで社会的地位が高く、学園に入ってからは男として過ごしてきた薫が男への媚び方など知るわけもない
だがフェラ便器としてキモオタの『所有物』に成り下がった今、選択権などは無く、自分なりの表情で媚びるしかなかった。

顔無しアイコン2「プププ、それが薫の媚びる表情かーププ。まぁいいやとりあえず時間をかけていられないし、咥えてもらおうかな」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「はい。それでは咥えます」

何故か薫は初めてのはずのフェラにもかかわらず、どう奉仕すればいいかを理解していた。
『亀頭を咥えて舌で舐めまわし、汁が出てきたらそれを舐めとり深く咥えて一気に刺激を与える』
その手順や方法がこの時薫の頭の中でちゃんと描かれ理解していた。

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「ちゅぱちゅぱっ……ぺろっじゅるるるっ」

顔無しアイコン2「ほおおっ!口の中温かいーうぉおお」

頭では理解できていても実践では別。
それが普通だが、この時の薫は実に手慣れていた。
まるでもう何回もフェラチオを経験しているかのように―――

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「ぐちゅう、ちゅるるるっ、ぶちゅるっ」

顔無しアイコン2「い、いっくううう!」

ブピュッブピュッ

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「んんっ……!」

ちょうど奥にあった亀頭から一気に精子が喉へ流し込まれる
臭いはそれほどなく、若干水気の多い精子はスムーズに薫の胃へと運ばれた。
もっとも味はやはり精子のそれで、苦みも強く普通ならとても平気でいられるはずもないのだが……

顔無しアイコン2「ふぃ~。スッキリしたよ。んで、どうだったーボクのチンポの感触とザーメンの味は♪」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「はい。チンポを見た瞬間どう奉仕すればいいのかすぐ理解できましたし、実際咥えてみると抵抗感も少なく、舐め心地も良いものでした。ずっと以前からこのチンポのことを知っているような……そんな懐かしさもあり、言葉にするのは難しいのですが……相性がいいと思えます」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「精液についても、一般的に苦く不味いと言われていますが、いざ飲んでみるとその……正直好みの味です。フェラ便器になりきっていることを差し引いても十分美味しい」

顔無しアイコン2「ふえー、そりゃあ良かった。そんなにボクのチンポとザーメン気に入ってくれたらもう付き合っちゃう?付き合っちゃう?」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「それとこれとは話が別です」

顔無しアイコン2「あ、そう」

あくまで普段通り冷静な薫は交際を求める発言はピシャリと断り、キモオタの許可を得てその場を後にした。
いつもの場所について2分ほどで萌がやってきて帰路に付くことになった。

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)(予定の時間に間に合ってよかった。もし私がフェラ便器になっていることが露見すればその時点で強制的に一生あいつの所有物になってしまう。常識とはいえ、護衛の仕事と両立は思ったより大変かもしれないな……)

考え事をしながら歩く薫を萌は不思議そうに見ていた。

神崎萌「薫……?どうかした……?」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「あ、いえ!なんでもありません」

神崎萌「そう?なにか、知らない匂いが薫からする……」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「き、気のせいではないでしょうか」

神崎萌「……そうかな」

帰ったらすぐシャワーを浴びよう。
そう思いながら薫は歩を進めた―――




7日後―――


南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)



南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「じゅぼじゅぼっじゅるるるるっ」

顔無しアイコン2「おほぅっ、いいねー薫のフェラ。すっかりボクのチンポとザーメン気に入って、表情もメロメロって感じだしねぇデュフフフ!」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「じゅぱっじゅぱっちゅるっ」



制服でキモオタのチンポを咥えている薫。彼女は田舎の民宿の一室にいた。
学園の授業の一環で、野外活動を兼ねた実習が毎年行われていて、今年は生徒を半分に分け、海組と山組にわかれそれぞれ合宿を行っている。
薫とキモオタは山組に参加する運びとなり、この山荘へと来ていたのだ。
初日の活動を終えて、生徒が風呂に入る前に汗まみれのチンポを薫は綺麗にするため丁寧に舐めている。
これは薫にとっても都合が良かった。海組と違い山組は水着を着ることがないので日中は問題ないが、やはり集団に肌を晒す風呂は薫にとって鬼門だったからだ。
時間を遅くずらせることは願っても無かった。

またこの日は薫がフェラ便器として過ごす最終日でもあった。
明日からはオナホールとしての生活が始まる。
フェラの様に気軽には出来ないオナホを使っての『自慰』は露見する可能性も高く、明日からは風呂よりもオナホであることをどう隠すかが問題だった。

顔無しアイコン2「うにょおおっ!」

ブピュッブピュッ

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「んあっ……


ここまで何度もフェラ便器として口を使われ、相当量の精液を飲み干してきた薫は自分では否定するものの確実にキモオタのチンポに魅了されていた。
奉仕する前から精液を飲む干す間まで真面目な薫はただチンポのことだけを考えて奉仕していた。
それが裏目に出たのか、もともと何故か嫌悪感より幸福感が勝るチンポへの奉仕に気付かぬうちに熱中し、意志とは別に体は求める様にさえなっていた。


顔無しアイコン2「ふぅー。これで薫のフェラ便器は終わりだねぇ。どうだった、ボクのチンポのことは良く理解できたかなん?」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「そうだな。キモオタであるお前のフェラ便器として過ごしたこの一週間、何回奉仕したかわからないがどれも充実した内容だった」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「今ではお前のチンポなら縮小時から最大勃起時まで全ての形を完璧に記憶している。奉仕の仕方も慣れたし、精液についても理解できた。たびたび体がお前の精液を求めて疼くこともあって、正直お前の精液は中毒性があるんじゃないかと私は思う。第一印象が最悪だったこともあるが……お前に対する評価を上方修正しなければならないというのが率直な感想だな」

顔無しアイコン2「そんなにボクのチンポを気に入ったなら、今すぐ恋人になろうよん♪」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「前も言ったがそれはダメだ。性急すぎるし、もう2段階やるべきことが残っている」

顔無しアイコン2「仕方ないなぁ。それじゃあ次のステップに進みますか」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「あぁそうだな。ではさっそくだがここからしばらくはお前専用オナホールに私はなる。説明の時にも言ったが最低でも30回は使用してくれ。いついかなる時でも好きに使ってくれてかまわない。避妊も不要だ、オナホールだからな。ただし扱いは『壊れない程度』にしてくれ。オナホールとしての生活が終わればまた人間に戻るんだからな」

顔無しアイコン2「デュフフッ♪オーケーオーケー。それじゃあ今すぐ……と言いたいところだけど今日はもうスッキリしちゃったから明日から使わせてもらうよ。体の準備は怠らないようにねん」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「わかりました。体の手入れは入念に行います」

こうして合宿初日が終わり、薫のフェラ便器としての役割も終わり新しくオナホールとしての生活が始まった。
そして―――



AM4:00



南条薫(暁の護衛)

南条薫(暁の護衛)(んああっ……!こ、こんなっあ、朝からっ……!)

顔無しアイコン2(デュフフ!自分のオナホをいつ使おうがボクの勝手だよん♪声は出さないようにねー薫もバレたくないでしょん?)

南条薫(暁の護衛)(は、はいっ、んんっ。ああっ)



朝の4時という早朝、キモオタは薫を起こしオナホとしてさそっく使用していた。
当然室内には他の学友も寝ている中でだ。
疲れて深い眠りに入っているとはいえボディーガードとして気配を察知するのに長けた彼らを起こさずにオナホとしての役割を全うするには声を出すわけにはいかない。


ジュブジュブッ

南条薫(暁の護衛)(んんっ……!あああっ……!)

自らオナホになりきってただ『使用されている』つもりの薫は気付いていたなかったが,初めてチンポを受け入れたはずの体にもかかわらず痛みがまるでない。
それどころか膣はきっちりキモオタのチンポを包み込み、カリや竿が中をこする快感をしっかり得ている。
さらに処女であれば当然あるはずの破瓜の痛みはなく、出血も一切なかった。

このことをおかしいと思わないのは、あくまで今している行為はキモオタの自慰でしかなく、決して性行為ではないという認識だからなのだが、今の状態は明らかに薫が元々処女ではなく、むしろ体を開発されきった後であることを示していた。



顔無しアイコン2(オナホ薫のマンコにザーメンをディープインパクトしちゃうよぉ)

ドピュドピュッ

南条薫(暁の護衛)(~~~~~ッッ)


中出しはされたが、とりあえず他の者にばれずにすんだ薫は合宿中はもちろん、その後の生活においても容赦なくオナホとして使用された。
キモオタの自宅や薫の下宿先はもちろん、深夜の路上などの人目につきかねない場所でも何度も使用された。
『オナホをカスタムするのは所有者の権利』という常識を盾にとり、キモオタは薫に様々な変化を求めた。

まずヘソの下にハートマークのタトゥーを掘られ、陰毛は全て剃られた。
オナホの分際で人間の護衛をするなど厚かましいという理由で学園も辞めさせられ、ボディーガードという目標はもちろん捨てさせられた。
女として実家に戻るよう命じられた薫はそれに従い、キモオタを家の使用人として雇った。オナホが所有者に逆らう権利などないのだ。

最初はキモオタの存在を訝しげにしていた家族も、3日も経つ頃にはすっかり態度を改め、好意的に接するようになっていた。特に薫の父はキモオタを何故か急に気に入ったようで、特別な客と同じ待遇を用意し、自身は予定されていない長期出張に突然出発した。
大勢のメイド達も徐々に態度が変化していき、最近では清掃中にもかかわらず廊下でキモオタにフェラチオをしている姿も散見されている。どうやらキモオタはメイド達にも告白しているらしい。
正確な人数はわからないが、少なくとも5人は告白を受け、フェラ便器期間に入っているようだ。
それを南条家の者も含め誰も咎めることはなかった。実は家長の長期出張を狙い真っ先に薫の母に告白していたらしい。
家の中で一番上の立場の人間を一時的にとはいえ自分のフェラ便器としたことでキモオタに逆らえるものはいなくなっていた。


さらに数日後、薫の母もオナホになったようだ。
薫自身もいまだオナホとして使用を続けられ、この時すでに回数は100を優に超えていた。
それでもキモオタは満足がいかないようで、薫に次のステップを行うことを許さなかった。


南条家にキモオタが来て2週間が経った



南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「んひゃああんっ、あああっ、あ、あああっ

顔無しアイコン2「デュフフ!もうすっかりボクのチンポにメロメロだねぇ♪」

ニュブッ ジュブッ

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「くぅあんっふああっああっ

顔無しアイコン2「もうそろそろ次のステップに進んでもいいと思うんだけどー」

グチュッじゅぷずぼじゅぼ

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「あああっ、んあああっ」

顔無しアイコン2「薫のママンも出来上がったら一緒に次のステップ進もうと思ってさー」

ジュプニュブゥッジュボジュボッ

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「んひゃああっあああっ、い、イッちゃうううっ

顔無しアイコン2「くぉおおっ、だ、だすよおお」

ドピュドピュドピュッ

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「~~~~~~ッッ」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)


絶頂しベッドにバタッと倒れこんだ薫は、いつまでオナホでいなければならないのかと考えていた。


それから数日後、薫とその母は二人同時に呼び出されキモオタと付き合うか結論を出す最終ステップに進んだ。
改めてキモオタが告白を行い、受けた方は付き合うかセックスフレンドになるかの答えを出す。
だが、告白を受けた二人はこのどちらでもない答えを出した。



『肉体的、精神的権利を全て放棄して一生を捧げます。だから―――キモオタ様の所有物にして下さい



これまでフェラ便器、オナホールと体を酷使され、開発されきって二人の体は既にキモオタのチンポ無には耐えられなくなっており、この時既に心まで完全に奪われてしまっていた。
もちろんキモオタはその願いを聞き入れ、二人はキモオタの所有物へと生まれ変わった。




顔無しアイコン2「あちゃー、また女の子と付き合えなかったかー残念だなー悔しいなー。でも仕方ないよね、恋人よりボクの『物』になる方が良いって言うんだから♪」

顔無しアイコン2「でゅふふ!次は誰にアタックしようかなぁー。南条家は完全にGETしたから、次は倉屋敷かー二階堂の令嬢かなー。黒堂の生意気女に告白してみるのもいいかも♪ブフフッ!楽しみになってきたぞぉ~!」


キモオタの告白は終わらない―――
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コメント
136: by sy on 2014/10/25 at 06:41:12

とても面白かったです(^_^)b
続編があるとすれば、期待したいですと思える作品でした!

1997: by on 2017/08/17 at 00:48:15

このシリーズ、萌をMCする予定とかありますか?

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