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[アンケート企画⑧]望まぬ覇王、操られた曹操~魂から汚される華淋~

華琳

華琳「どうかしら?私の処女は……」

男「とても締りが良いです、それに……」

華琳「それに?」

男「主であり、覇王の器であらせられる曹操様の処女を奪えるとは……実に征服感が満たされますフフッ」

華琳「そう。それなら良かったわ。私は部下の働きにはこの通りちゃんと褒美を与えるわ。これからもこの曹操の為にその力を振るいなさい、いいわね?」

男「わかりました、我が主よ。フフッ、クククッ……!」

日が昇りかけた早朝、華淋はその処女を崔凌へと差し出していた。
もちろんそれは恋愛による行為ではなく、あくまで軍師としての働きに対する褒美である。
どちらにせよ『男』そのものを嫌う華淋が処女を喪失するということは本来ならありえないことだが、もはや崔凌の傀儡と化した華淋はそれを上級な褒美としか認識していなかった。


行為が終わる頃には日ものぼりあたりはすでに明るい。
血や地面の草、それに体にかけられた精液などが付いた体を綺麗にするため、華淋と崔凌は二人で小さな池に入った。

華琳

華琳(恋姫†無双)「ふぅー。湧水だからかしら、透き通って綺麗な水ね。温度もそれほど冷たくはないし、気持ちいいわ♪」

男「曹操様、お体を隠さなくて宜しいので?」

行為の時に見られているといえ、まるで体を隠そうとしない。
その理由を崔凌は知っていたが、わざと訪ねたのだ。

華琳(恋姫†無双)「あなた時々おかしなことを言うわね。胸を見られ、大事なところもさらけ出した相手に羞恥心など抱くわけがないじゃない」

男「フフッ、そうでしたね。では曹操様の美しい肢体、存分に眺めさせていただくとしましょう」

華琳(恋姫†無双)「それは構わないけど、その言葉づかいもなんとかしなさい」

男「言葉づかい?」

華琳(恋姫†無双)「そう。処女を奪われた女はその相手に尊敬と畏伏の念を抱くのは当然。褒美とはいえ私の処女を奪ったあなたを尊敬するし畏伏の対象なのよ」

男「つまり?」

華琳(恋姫†無双)「つまり魏という組織の中で私が頂点であることに変わりはないけど、あなたと私個人の間ではあなたの方が立場が上ということよ。膣内に射精されたわけじゃないから愛情も抱いていないし、イかされてもいないから性奴隷とも違うわ。でも敬語なんて使わなくていいし、真名を呼ぶ権利もある。性に関わらないことであればあなたの指図に従いもするわ。個人同士であればね」

真顔で説明する姿からは間違いなく本心からそう思っているのだということが読み取れた。
自ら説明した内容がどれほど異常なことであるかまるでわかっていないが、今の華淋にとってはそれが当たり前のことなのだ。

男「ほう……!では私が曹操様……いや華淋に命令しても構わないのだな?」

華琳(恋姫†無双)「もちろんよ」

男「フフ、ならばこれからはお前が俺に敬語を使え」

華琳(恋姫†無双)「……わかりました、二人だけの時は崔凌様に敬語を使います」

男「フフ、フハハッ!お前の敬語は初めて聞いたがなかなか新鮮な物だな!俺は気分が良い、もうしばらく水浴びをしてから帰るぞ。お前も楽しめ」

華琳(恋姫†無双)「はい、わかりました♪」

こうして二人は水浴びを終えて、帰路に着こうとした。
服を着たところで崔凌は何かを思いついたようで、懐から出した瓶を華淋へと渡し、中の液体を飲むように命令した。

怪訝そうな表情は見せるも、華淋は従い中身を飲み干す。
瓶の中身は洗脳薬で、効果が表れると華淋は新たな暗示を与えられた。

そして―――


春蘭(夏侯惇)(恋姫†無双)「かかかか、華淋様!?」

華淋「どうしたのよ騒々しいわね」

春蘭(夏侯惇)(恋姫†無双)「ど、どうしたと言われても……は、裸では……!?」

華琳

華淋「裸?それがどうしたのかしら。覇道を行く者が己の存在を知らしめるために体を見せびらかすのは当たり前じゃない。春蘭だって見慣れているでしょう」

春蘭(夏侯惇)(恋姫†無双)「えええっ!?」

秋蘭「姉者、ちょっとこっちで話がある。華淋様、ちょっと席を外させて頂きます」

裸を驚かれたことに困惑する華淋だが、それは当然のことだ。
秋蘭も事情は知らなかったが、大体の察しはついたようで、裏で春蘭に説明した。

春蘭(夏侯惇)(恋姫†無双)「か、華淋様のあれは一体どうしたというんだ!?」

秋蘭「落ち着け姉者。恐らく華淋様は御主人様によってあのようにされたのだろう」

春蘭(夏侯惇)(恋姫†無双)「そ、そういうことか……。あぁ華淋様の心は変えられてしまったんだな……。華淋様がどんどんおかしくなっていく……」

秋蘭「ふふっ、姉者よ、だがそれは……」

春蘭「あぁ、とても素晴らしいことだな

完全に崔凌の物に洗脳済みの二人にとって、華淋の心が変えられおかしくされていくことに喜びの感情しかわかない。
その中には今だ大切な存在である華淋が汚されていくことへの被虐的な喜びも混ざっている。

これを皮切りに、華淋は様々な洗脳を施されおかしな行動を取る様になっていく。
言葉づかいや生活習慣、癖。
服の趣味から味覚までいろいろ試されては弄ばれた。

食事時ともなると最近では幹部を集めて皆で食べる様になったのだが、その席に崔凌が男一人で混ざっている。
それは華淋が食べ物に大好物である崔凌の精液をかけるためだ。

春蘭と秋蘭や桂花はもちろん、気が向けば自身でも崔凌のチンポを咥え、精液を食事に振りかける。
そんな異常な光景が今や当たり前の様に繰り広げられていた。



同時に兵や民衆も重要度の高い順に洗脳していき。その範囲は半年が過ぎる頃にはかなりのものとなっていた。
同時に崔凌も考え尽く限りの弄び方を華淋に試し終えたので、いよいよ完全に自分の物へと洗脳することを決める。

その方法は華淋にとって恐怖と屈辱を与える物であった。

動きを制限した上で元の正気な状態に戻して後ろから犯し屈辱を与える。
射精されれば崔凌への無限の愛を付与され、さらにイかされてしまうと完全な性奴隷へと変貌してしまうという恐怖も華淋を襲う。

華淋は耐えた。
しかし―――


華琳

華琳「くぅっ……!」

男「ははは、中がひくついていて今にもイキそうなのが手に取る様にわかるぞ」

華琳「だ、だれがっ……!」

正気になったとはいえ既に開発されきった体、強気で抵抗でしていたのは最初の数十秒でそれ以降はただやせ我慢をするだけしかできなかった。
しかも暗示と物理的拘束によって身動きが出来ない華淋は、崔凌の射精を止めるすべがない。

男「フハハ、安心しろ俺もあと少しで射精しそうだ。お前がイクと同時に出してやる、どうせ奴隷になるなら愛情も一緒の方がいいだろう?」

華琳「ふざけっ……ないで……!あなたのような下衆な人間を愛するくらいなら死を選ぶわ……!」

男「それができないことは自分でわかっているだろう?それに……!」

華琳「ひゃああんっ!?」

男「お前の体は既に屈しているぞ。後はお前の魂を塗り替えるだけだ」

華琳「……!」

体が淫らになってしまっているのは華淋もわかっていた。
これまで毎日の様に抱かれ、体は馴染んでしまっている。自分の弱い部分も知りたくなどないが記憶としてある。
そして心を操られてしまうことも既に理解はしている。しかしだからこそ、根底にある本来の自分―――
つまり魂だけは汚されることなくこうして存在している。

それだけを心の支えに最後まで誇りを失わず耐えようと思っていた。

華琳「どんなに薬で心を弄られても、どんなに体が反応してしまったとしても……私は……私の魂は絶対あなたなんかに屈しない!」

そんな華淋を絶望させる言葉を崔凌は放つ

男「魂だけは汚れないか……ふふ、まぁそう思うのは結構なことだが、実はさっきお前に飲ませた洗脳薬は新開発した特別な物だ」

華琳「!?」

男「前の薬は暗示で意識や記憶に影響を与えるものだったが、今度のは違う。人間の根本にある魂に暗示を与え、書き換えることが出来るのだ」

華琳「そんな!?」

男「そして知っての通り、今のお前には中出しされると俺に対する愛情が沸き、イカされると性奴隷になるという暗示がかかっている。だがこれまでと違って一度発動したら二度とは元に戻れないぞ。なにせ魂そのものを書き換えてしまうんだからなぁ!」

華琳「~~~~ッッ!?」

男「フハハハハッ!」

一気に堕とすべく、ラストスパートをかけると混乱した華琳にはもはや耐えることなどできるわけがなかった。
むしろ耐えていた分、抑制を失った快楽が体を支配し瞬く間に絶頂を迎えた

華琳「いや、いやああっ、いやああああああ!!」

男「絶頂と共に俺の精を受け入れろ!!」

華琳「んひゃあああああっ、い、いくぅ~~~~!!」

男「うぉ……!!」

大量の精液が絶頂によって痙攣しているマンコに注ぎ込まれる
すると華琳はビクビクと全身を振るわせて声にならない声をあげた

華琳(曹操)(恋姫†無双)「ぐが……が……!」

男「ふふ、魂が書き換えられていく過程を見るというのは中々良いものだな。目覚めたらお前は俺を愛し忠誠を誓う牝奴隷だ、フハハハハッ!!」


こうして勇名をはせる魏の曹操はその魂を書き換えられ、完全に屈した。
覇道を目指した彼女の未来は全て崔凌の為に存在し、その目的も変わる。
魂を書き換える究極の洗脳薬を使い、内部から敵国を崩す戦略を用いる魏に対抗できる国など存在せず、次々とその勢力を拡大していった。
そして容姿と能力に優れた女は曹操の側近として登用され、その裏で曹操を操る真の王である崔凌の慰み者となっていた。


――――

――――

――――


春蘭「御主人様!!ご報告に参りました!!」

男「どうしたんだ、随分と興奮しているな。その表情から察するに良い知らせの様だな」

春蘭「もちろんです!我らが魏と呉の決戦、圧倒的勝利です!!」

男「ほう!遂に呉を滅ぼしたか!」

春蘭「はい!!」

秋蘭「こちらの死傷者はわずか28名、対して呉はほぼ全滅です。」

男「ははは!それはまた随分と大差がついたものだな、秋蘭!詳しく教えろ!」

椅子に座りながら説明を聞く崔凌、その前に立つ春蘭と秋蘭。
部屋の中には3人の他にもう一人いた。

華琳

華琳「んちゅっ、くちゅっ

それは魏の覇王、曹操であった。
今ではすっかり公に正妻として崔凌と寝屋を共にする華琳は、春蘭達が報告にくることを知って自ら進んで机の下にもぐり、気付かれずに奉仕するといった戯れに興じていた。

秋蘭「密かに洗脳しこちらの手駒としていた周瑜、陸遜、呂蒙らの計らいにより呉の戦略は全て魏に流出。同時に要所要所で全てこちらが有利になる様にしむけたことで初手より圧倒的攻勢をしかけることができました」

華琳「ぐちゅるっ、じゅるるっ……」

男あんまり音を立てると聞こえてしまうぞ

華琳ふぁい……ちゅるちゅるっ……

春蘭「御主人様?」

男「ん?あ、いやいやなんでもない。続けてくれ」

秋蘭「ふふ……わかりました」

春蘭「?」

春蘭はまるで気付く様子が無いが、秋蘭の方はどうやらわかったようだった。もちろんそれを無粋に暴くようなことはせず、むしろ射精するまであえて話を伸ばして崔凌を楽しませようとはからった。

秋蘭「幹部の生け捕りに支障が無いよう、遅行性の睡眠薬を使用しました。こちらは特に副作用の無い普通の薬です」

華琳じゅろっ、じゅるるるっ……

秋蘭「その結果として孫策、孫権、孫尚香、甘寧、周泰、黄蓋を含む女性幹部は全て無傷での確保に成功。仮洗脳を施し無力化したうえでただいま季衣がこちらへ輸送中です」

男「ほう!ふはは、すでに俺のモノとなった3人に加えてそいつらも幹部とすればもはや魏に勝る勢力などありはしない。覇権を取るのも時間の問題だな」

秋蘭「はい。引き続き表向きは華凜様を頭目として勢力拡大に努めます。魏の戦力を組み込んだうえでの再編が完了すれば自由な侵略が可能でしょう」

春蘭「御主人様が全てを握る日も近いというわけですね!」

華琳じゅぼじゅぼっじゅるるるっ……

男「ぉ……!」

華琳「ふぐっ!?」

会話しているうちに突然耐え切れなくなった崔凌から放たれた精液に華琳の顔が汚れる
崔凌が顔を歪めたことと精液の臭いで春蘭も何が起きてるか察したようだ。

春蘭(夏侯惇)(恋姫†無双)「……!」

秋蘭「(コクン)」

確認の意味で目線を横にやると秋蘭は軽くうなずいてそれを肯定した。

春蘭(夏侯惇)(恋姫†無双)「フフッ……

秋蘭「報告は異常です。それでは我々は失礼いたします、御主人様

男「ああ」

気を利かせた秋蘭が話を区切ってその場を離れると、思いのほか興奮した崔凌はそのまま華琳を抱いた―――



終わり
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コメント
138: by mcHsi on 2014/11/04 at 05:02:12

更新お疲れ様でした
今回も楽しませていただきました

某掲示板にもう書かれてますが
「七つの大罪」5話で虚ろ目が
幻覚による同士討ちでしたが描写は良かったです



140: by しかむ on 2014/11/05 at 01:27:40 (コメント編集)

凄い面白かったです。
恋姫とMCは割と相性がいい気がするけど、その場合ターゲットになるのが大概魏陣営な気がする……
やっぱり華琳様のキャラクターがMCし甲斐があるのだろうか。

個人的には、しゃべり方や性癖なんかも操っていったという途中経過をもっと見たかった気がします。
あと、完堕ちした後の華琳様との会話も欲しかった。最後のシーン、華琳様フェラしかしてないし。完全に堕ちて媚びてる華琳の様子とかが書かれてれば、もっとギャップが際立った気と思うし。

まあ総じて、もっと見たかった、ということで。
続きがあれば是非見たいです。よろしくお願いします。

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