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regza

Author:regza
回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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ドラゴンボールMC総集編

ブルマ



カプセルコーポレーション

Dr.ロウゲス「出来たッ!ついに完成したぞ!!フハッ!フハハハハハハ!」


カプセルコーポレーションで働く一人の科学者、その名はDr.ローゲス
男はこの日、とんでもない発明を完成させてしまうのだった。


Dr.ロウゲス「俺はこの発明で、世界を支配するのだー!フハハハハ!」


~数時間後~
ブルマ34「ローゲス、あなたの発明品が完成したんですって?」

Dr.ロウゲス「ええ。予定通り完璧なものが完成しましたよ。」

ブルマ34「アックマンのアックマイト光線の原理を逆の作用に利用し、悪い心を消し去ってしまう光線銃。
これさえあればどんな強い敵が出てきても戦わなくて済んじゃうってわけね。
ふふふ、孫君やベジータが聞いたら壊されちゃうわねきっと。」

Dr.ロウゲス「はい。どんな異世界からの脅威も無効化することが出来るでしょう。」

ブルマ34「でも、生き物の心から何かを消し去ってしまうだけでは、精神に異常をきたしてしまう恐れがあるわ。その辺は大丈夫かしら?」

Dr.ロウゲス「もちろんです。消去と同時に正義の心に代表される良心といったものを植え付けることができます。
消し去った分だけ元に戻すといった感覚ですので、強大な悪ほど、強大な正義の心を持つことになります。」

ブルマ34「なるほど・・・。消した分だけ別の物で元に戻すか・・・。やるじゃない。」

Dr.ロウゲス「ありがとうございます。ただし現状では高い戦闘力を持つ相手にはほぼ効果が期待できません。これは現状では出力が低いためで、戦闘力100以上の者には効果がありません。」

ブルマ34「出力強化が急務ってわけね。なんにしてもとりあえず試したいわね。」

Dr.ロウゲス「はい。でもまずその前に・・・!」

むにゅぅ!

ブルマ34「!?!?」

ロウゲスは突然ブルマの胸にふれ、揉みした。

Dr.ロウゲス「ふっふっふ!さすがカプセルコーポレーションの娘だけあって体の育ちもいいみたいだな!」

ブルマ34「ちょっとアンタなにしてるかわかってるの!?やめっ!やめなさい!」

ブルマは必死に引きはなそうとするが、男のロウゲスの腕力にかなわず振りほどくことができない。

もにゅもにゅっ

Dr.ロウゲス「んー?これは最低でもD、いやEはあるな!」

ブルマ34「ふざけないで!アンタこんなことしてただじゃ済まないわよ!?」

Dr.ロウゲス「あー?レロォ~」

ローゲスは全く聞く耳を持たずブルマの顔を舐めた。

Dr.ロウゲス「この味は気持ち悪がってる味だな、ブルマ!」

ブルマ34「あたりまえよ!気持ち悪いから!は、な、れ、ろ・・・!」

Dr.ロウゲス「いい感じに頃合いといったところか。」

そう言うとローゲスは離れ、完成した光線銃をブルマに向けて放った。

ピカッ!

ブルマ34「なっ!?・・・えっ?」

Dr.ロウゲス「ふっふっふっふ!どうかな?この俺が発明した光線銃の威力は?」

ブルマ34「な、何言ってるのよ!?悪の心を消してなんの意味があるっていうの!?」

Dr.ロウゲス「ちっちっち!この銃は完璧だと言っただろう?悪の心だけじゃなく、
どんな心も消して、別の心を植え付けることが出来るんだよ!」

ブルマ34「なんですって!?」

Dr.ロウゲス「気をつけーー!」

ブルマ34「!」

ロウゲスの声とともにブルマはビシッと体を張り、気をつけの姿勢になった。
ブルマは何が起きてるかはわからなかったが、何かされただろうということは理解していた。

ブルマ34「ちょっ!?なによこれ!?」

Dr.ロウゲス「ハハハハ!うまく言ったようだな!今、お前の俺に対する怒りや憎しみ、気持ち悪いという感情を消し去り、
代わりに逆らえないという心を植え付けてやったぞ!」

ブルマ34「そんな!?」

そう言われてみると、ブルマはさっきまでの怒りや嫌悪感が消えていることい気づいた。

ブルマ34「うそでしょ・・・」

Dr.ロウゲス「消した心が大きければ大きいほど植え付ける心も大きくできるからな。フハハ、俺に逆らえないだろ?」

ブルマ34「そんなっ・・・!」

Dr.ロウゲス「ハッハッハッハ!これを使えばどんなに強い奴でも意のままだ!俺はこれを使って世界を征服しようと思っている!
どうだ!?素晴らしい考えだろう?」

ブルマ34「あ、あんた最低よ!」

Dr.ロウゲス「ん~?素晴らしいよな?肯定しろよブルマ」

ブルマ34「ッ・・・!す、素晴らしい考え・・・です。」

ブルマ34「あんたバカじゃないの?そんなので世界を支配しようなんて無理に決まってるじゃない。」

Dr.ロウゲス「ハッハッハ!もちろんこれだけで世界を征服できるなんて思わんよ?だがもし・・・
この技術をテレビや電話など通信装置や、全ての家の照明に応用すれば・・・」

ブルマ34「そ・・・そんなこと!」

Dr.ロウゲス「無理じゃあないだろう?カプセルコーポレーション製の製品は世界中のそれこそド田舎にまであるんだからなぁ」

ブルマ34「だからウチに入ったのね!」

Dr.ロウゲス「一番の目的はお前だがな、カプセルコーポレーションに入ってしまえば簡単に両方達成できるからな」

ブルマ34「私に・・・何をさせようっての?」

Dr.ロウゲス「過去の歴史を鑑みても革命級の発明はいつも天才がするが・・・それを完全な製品に昇華させるのは別の人間だよ。
多くは大衆がその役割を担うが、あいにくこの発明は俺と同等の天才にしか理解できなからな・・・。
Dr.ウィローにDr.ゲロも死んでしまった今、この世界に同等の頭脳を持つのはお前だけだ。喜ぶべきことだぜ?
これから世界を征服する男の、もっとも重要な部分に関われるんだからな!」

ブルマ34「だ、だれが手をかすもんですか!」

Dr.ロウゲス「いいや使わせてもらうさ!お前の持つ知識!頭脳!名声!人脈!金!設備!!ありとあらゆるものをさ!」

ブルマ34「い、いやよ・・・!」

Dr.ロウゲス「いやなのか?」

ブルマ34「いやに決まってるでしょ!」

Dr.ロウゲス「どうしても?」

ブルマ34「当たり前じゃない!・・・ハッ!」

声を荒げて拒絶の意志を見せたブルマだったが、それが自らの付け入る隙になると気付いた瞬間
ローゲスはどす黒い笑みを浮かべ、光線銃をブルマに向けていた。

ピカッ!

ブルマ34「しまった・・・!」

発射された光線を浴びたブルマは、何を消されたのかを理解していた。と、同時に湧き上がる感情に動揺を隠せなかった。

ブルマ34「あ、あなた・・・私の・・・!それに・・・!」

Dr.ロウゲス「さすがに察しが良いな。今俺が消したのは協力に否定的な感情だ。あとついでにくだらん倫理観も消しておいたぞ。
代わりに俺の目的に協力したいという気持ちと、目標達成への熱いリビドーを注ぎ込んでやった。
どうだ?世界征服やる気になってきただろ?」

そう言われて自分に芽生えた感情を理解し、持っていた倫理観を消されたブルマには
Dr.ゲロやDr.ウィローなど悪の科学者が持つ下卑た笑みと狂気の目が宿っていた。

ブルマ34「ふふふ・・・。そうね。世界征服・・・サイコーじゃない!倫理観・・・消されてみると気持ちいいわね!」

Dr.ロウゲス「そうだろう?これから俺の目指す世界征服、協力してもらうぞ!」

ブルマ34「頼まれなくてもやらせてもらうわ!ふふふっ!楽しみだわぁ、世界中があなたに跪く日が。」

Dr.ロウゲス「よぉし、それではさっそくこの装置の出力アップに取り掛かるぞ!」

ブルマ34「そうね。・・・効率を上げる名案があるんだけど、その光線銃貸してもらえるかしら?」

Dr.ロウゲス「かまわんが・・・おかしな真似はするなよ?」

ブルマ34「そう言葉で縛らなくても大丈夫よ。アナタの世界征服の協力するんだから、私だってあなたのしもべの一人よ。ふふふ・・・まぁ明日の昼ごろにはアナタを喜ばせれると思うわ。」

ブルマの顔には圧倒的な自信が見て取れた。ローゲス自身の戦闘力はわずか4しかないため
光線銃を手放すことはリスクを伴うが、悪の科学者としてのブルマの言葉は
これ以上なく信頼のできるものだった。

Dr.ロウゲス「いいだろう。では俺は明日まで一休みさせてもらおう。実は三日三晩寝てないんでな・・・。」

ブルマ34「そう。おいおい新しい部屋も用意しなくちゃね。王にふさわしい部屋が必要だものね。」

Dr.ロウゲス「ふふふ・・・。そうだな。」


笑みを浮かべつつもローゲスにはひそかな不安があった。
倫理観を消し、協力させるようにし、逆らえないように縛っているとはいえ
実際はそれしかしていない。本来ならローゲスへの信頼や愛、忠誠心といったものを
植え付ける予定だったからだ。

だが、光線銃が思いのほか完全な形で効果を発揮したため、ローゲスはそれをすることをしなかった。
あまり後先考えずに心を消してしまうと、壊れてしまうと考えたからだ。
加えて倫理観を消した状態で自由にさせることは、人を殺してしまったり
破壊や略奪といった行為に出てしまう可能性も充分に考えられた。
だがブルマ程の優秀な人間ならば、倫理観を失ったとしても、目的への妨げになるような
行動はとらないだろうという確信めいたものがあった。

自室に戻ったローゲスは不安を抱きつつ期待と興奮を抱いたまま眠りについたのだった―――――――

翌日PM2:05

Dr.ロウゲス「ふぁ~~~!」

泥の様に眠ったロウゲスが時計を見るとすでに午後の2時をまわっていた。

Dr.ロウゲス(ブルマは昼頃成果を見せると言ってたな・・・。来る前に飯をすませておくか。)

プシャー!

するとその時部屋ドアが開いた。

Dr.ロウゲス「ブルマか。遅かったな、もう2時だぞ。」

ブルマ34「何言ってんのよ、あんたが寝てたから起きるまで待ってたんじゃない。」

Dr.ロウゲス「ん・・・そうか。で、昨日行ってた考えの成果とやら、見せてもらえるんだろうな?」

ブルマ34「もちろんよ!ほら、あんたたち入ってきなさい。」

ブルマが部屋の外に声をかけると同時にぞろぞろと部屋に入ってきた者たちの
顔ぶれにロウゲスは驚きを隠せなかった。



Dr.ロウゲス「こ、こいつらは!?」

ブルマ34「あら、驚くとそんな顔するのね。」

Dr.ロウゲス「これはどういうことだ!?」

ブルマ34「そんなに驚くことないじゃない。全員見覚えがあるでしょう?」

Dr.ロウゲス「見覚えも何も・・・!全員お前・・・ブルマじゃないかっ!?」

ブルマ34「その通りよ。こいつらは全員私。ブルマよ。」

入ってきた人間の姿は全員明らかにブルマそのものだった。

Dr.ロウゲス「まさか・・・お前・・・。」

ブルマ34「わかったかしら?まぁ自己紹介するのが早いわね。
ほら!手前のから自己紹介なさい!」

ブルマ[大]16


ブルマ16「はい・・・。私はAGE749から来ましたブルマです。年齢は16歳です。Dr.ロウゲス様の偉大な目的の為に尽力いたします。処女です。まったく開発されてない体を御堪能下さい。宜しくお願い致します。」

ブルマ34「次!」


ブルマ[大]17


ブルマ17「はい。私はAGE750から来ましたブルマです。17歳です。
ノーパンが趣味の変態です。処女です。Dr.ロウゲス様の為に全力を尽くします。」

ブルマ34「次!」


ブルマ[大]20


ブルマ20「はい。私はAGE753から来ました。20歳です。フェラのテクニックは最高と自負しております。
なんなりとお申し付けください。」

ブルマ34「次!」


ブルマ[大]23


ブルマ23「はい。私はAGE756から来ました。23歳です。もっとも完成された時期の肉体ですので、」
心行くまでご堪能下さい。また、性格はマゾヒストに調整されております。
御主人様の為に尽くします。」

ブルマ34「次!」



ブルマ[大]28



ブルマ28「はい。私はAGE761からきました。28歳です。一通りの性技をマスターしております。
性格はサディストに調整されております。調教はお任せください。」

ブルマ34「次!」

ブルマ[大]29


ブルマ29「はい。私はAGE762からきました。29歳です。私はアナル特化型となっております。
マンコとは一味違う感触をお楽しみください。」

ブルマ34「次!」


ブルマ[大]30



ブルマ30「はい。私はAGE763から来ました。30歳です。私はパイズリ専用となっております。
こちらの世界に来る前に胸のサイズを巨大化したため、バストは100cmを超えています。
いつでもご利用ください。

ブルマ34「次!」


ブルマ[大]31


ブルマ31「はい。私はAGE764から来ました。31歳です。私は家事その他一般庶務に特化しております。
身の回りのお世話はお任せください。ケツの穴まで舐めて御綺麗にいたします。」

ブルマ34「次!」


ブルマ[大]33


ブルマ33「はい。私はAGE766から来ました。33歳です。科学者としては最も優れた時期となっております。
研究・開発では特にお役立てください。また、性技面は基本的な技術は全てマスターしております。」

ブルマ34「次!」


ブルマ[大]41



ブルマ41「はい。私はAGE774からきました。41歳です。もっとも高齢ですが
対人の話術などにすぐれます。性欲処理としての価値は著しく低下しておりますので
殴る蹴る等のストレス発散や道具の実験にご利用くださるのがオススメです。」


ブルマ[大]34


ブルマ34「これで全員ね。で。私がAGE767現在の34歳のブルマよ。」

Dr.ロウゲス「す、すごいな・・・。お前が言っていた考えとはこういうことだったのか。」

各時代のブルマが横一列に並び自己紹介する様は本来ならありえない摩訶不思議な迫力があり
その光景にロウゲスは気圧されたほどだった。

ブルマ34「各時代の私なら、これ以上ない素材でしょう?
大変だったのよ?あなたが寝てる間に各時代の私をここまで仕上るのは。
私の時間軸で半年もかかったんだからね。」

Dr.ロウゲス「ふっふっふっふ!考えたなブルマ。確かにこれだけの数のお前がいれば目的の達成は格段に早くなるだろうな」

ブルマ34「そうでしょう?ふふふ、もっとも私以外のブルマは最低限の部分を残して自我は消させてもらったけどね。今のこいつらは命令を忠実にこなすロボットみたいなものだから。
面倒でしょう?全員が自我を持って行動したら。かわりに全員年齢にあった性技を身に付けさせておいたから
好きに使っていいわよ。自分を貶めて調教するのは最高に背徳てきだったわぁ。」

Dr.ロウゲス「・・・なるほど。いや関心したぞ。しかも性技までしこんでくるとはな。」

ブルマ34「こいつらの調教に時間かけるなんて本末転倒じゃない。」

Dr.ロウゲス「フハハハハ!いいぞいいぞ。しかしブルマが11人もいたんでは呼び訳が難しいな。」

ブルマ34「私以外の年齢の数字で呼ぶといいわ。後で全員の年齢と特徴をリスト化したものを渡すから
覚えておいてね。」

Dr.ロウゲス「よし。いいかお前ら、俺の世界征服達成のために全力を尽くせよ!」

ブルマ16ブルマ17ブルマ20ブルマ23ブルマ28ブルマ29ブルマ30ブルマ31ブルマ33ブルマ34ブルマ41
「ハイッ!かしこまりました御主人様!!」

ブルマ34「ふふふ、燃えてきたわ~。これからが楽しみね!」

Dr.ロウゲス「ところで俺は腹が減ってるんだ。飯にしたいんだが。」

ブルマ34「ごはん?いいわよ。31、食事を持ってきなさい。」

ブルマ31「かしこまりました。」

そういうとブルマ31は部屋を後にし、食事の用意をしにいった。

Dr.ロウゲス「食事がくるまでが暇だな・・・。よし。お前とお前、こっちへきてフェラしてもらおうか。」

ブルマ16「かしこまりました御主人様」

ブルマ41「かしこまりました御主人様」

ブルマ34「若いのと年増と選ぶなんてやっぱり変態ね。」

Dr.ロウゲス「ふふふっ。いいじゃないか。」

ブルマ16ブルマ41「「失礼致します。」」

二人のブルマがロウゲスの足元に跪き、チャックを下ろしてイチモツを取り出すと物欲しげな顔で上を見上げた。

ブルマ41「はむ・・・。」

ブルマ16「ええと・・・。」

なんのためらいもなくチンポを加えるブルマ41と対照的にブルマ16は困惑しているようだった。

ブルマ34「16!あんた技術ないんだから、玉を舐めなさい!痛くないように優しく舐めるのよ!」

ブルマ16「はい・・・。れろっ」

Dr.ロウゲス「ふふふ、ウブなブルマもそれはそれでありだな!」

ブルマ41「ジュボジュボジュボッ!レロレロレロ」

おそるおそる玉を舐めるブルマ16をよそ目にブルマ41は迷いなくチンポを愛撫した。

Dr.ロウゲス「BBAブルマもなかなかやるじゃないか。

ブルマ41「ジュジュッレロォ・・・ありがとうございます。」

ブルマ34「フェラだったら20が一番上手なんだけどね。ま、41も年を重ねてる分技術はあるけどね。」

ブルマ16「ちゅろっぺろぺろ・・・」

ブルマ41「ジュロッジュボジュボゥ」

熟練したフェラと初心な玉舐めがいい具合に快感を生み、ロウゲスの射精感を高めていた。

ブルマ41「ジュバッジュボッ」

Dr.ロウゲス「う・・・出すぞっ!41、口で受け止めろ!」

ブルマ41「はい!」

ドピュドピュ!

ブルマ41「ん~ッ!」

Dr.ロウゲス「ふー。あ、まだ出すなよ。口の中で唾と混ぜ合わせるんだ。」

ブルマ41「ひゃい・・・くちゅくちゅ・・・。」

Dr.ロウゲス「よし、それをそのまま16に口移ししろ。」

ブルマ41「わひゃりました。」

ブルマ16「んんっ!」

そういうと41は口の中で唾液と混ざり合った精液を16の口に流し込んだ。

Dr.ロウゲス「16.お前も口の中でしっかり味わえよ。」

ブルマ16「ふぁい・・・。んっ・・・くちゅ・・・くちゅくちゅ・・・。」

Dr.ロウゲス「よーしそのまま一気に飲み下せ!」

ブルマ16「は・・・はい。・・・ゴックン!」

Dr.ロウゲス「どうだ?俺のは?おいしかったか?正直に答えていいぞ。」

ブルマ16「・・・クソ不味かったです。」

Dr.ロウゲス「ハハハハ!ならこれからはおいしく感じるように努力するんだぞ!」

ブルマ16「・・・はい。かしこまりました御主人様」




チチ

孫悟空「うっ……。」

チチ「どうだ悟空さ。久しぶりでオラ興奮しちまってるだよ。最近悟空さ修行ばっかりだったから……」

孫悟空「わりぃわりぃ。だけどさ戦いも終わったしオラも悟飯もずっと家にいられるさ。チチにはいろいろ迷惑かけちまっただからな。」

チチ「ホントけ!?」

孫悟空「あぁ!」

チチ「悟空さ……愛してるだよ。」

孫悟空「オラもだチチ……。」


セルゲームが終わり、無事生還した悟空はチチとの時間を楽しんでいた。
悪を倒し得た平和。しかし、その一方で新たな巨悪が活動を開始したことを悟空やチチは知る由もなかった。


同時刻 カプセルコーポレーション

Dr.ロウゲス「という訳でお前は何人か連れて主要な実力者をまわって手駒にしつつ、ドラゴンボールを集めろ。」

ブルマ34「わかったわ。私は孫くんのところに行くわ。孫くんと悟飯くんは正直ベジータより強いし、ベジータは行方不明だしね。」

ブルマ34「あぁ、孫くんと悟飯くんを手に入れたらどこか適当な街をめちゃめちゃにしてもいいわね。親子で殺し合いさせるってのもいいわぁ。ゾクゾクしちゃう♪」

Dr.ロウゲス「目的は世界征服だからな。それを忘れるなよ。今は水面下で強力な手駒を増やす時期だ。」

ブルマ34「わかってるわよ。大丈夫、私はあなたの忠実な僕だから迷惑をかけるようなことはしないわ。」

Dr.ロウゲス「フフ、ならいいんだ。」

ロウゲスは指をパチンと鳴らすと扉が開きブルマ20が入ってきた。

ブルマ20「お呼びでしょうか御主人様。」

Dr.ロウゲス「あぁ。お前の体と口で奉仕してもらおうと思ってな。」

ブルマ20「かしこまりました御主人様。」

ブルマ

常にバニー姿を義務付けられているブルマ20は胸をさらけだすと跪いて奉仕を始めた。

ブルマ20「失礼いたします。……はむっ」

ブルマ34「もう。私がいるのに別の私に奉仕させるなんて失礼しちゃうわ。」

Dr.ロウゲス「お前には任務を与えただろう?性欲処理までさせては悪いと思ってな!」

ブルマ34「もうイジワルね。フフ、じゃあ私は行くわ。」

Dr.ロウゲス「あぁ、任せたぞ。」

ブルマ34「はいはい。」



5分後

ブルマ34「さぁあんたたち御主人様から指令が出たわよ。忠実な奴隷としてきっちり仕事は完遂すること。いいわね!」

ブルマ34「33!あんたはカメハウスに行ってみんなをしもべにしてきなさい。来週まではヤムチャもいるはずだから。もし18号が来るようならクリリン君と付き合う前に御主人様のものにすること。」

ブルマ33「はい。了解しました。」

ブルマ34「30!あんたはベジータを探しなさい。できるならしもべに、無理なら連れてくるだけでいいわ。意外と勘が鋭いから気を付けなさいよ。」

ブルマ30「はい。了解しました。」

ブルマ34「16、17、41!あんたたちはドラゴンボール探しよ!集め方は3人で相談して好きにしていいわ。戦力が必要な時は33に連絡して誰かよこしてもらいなさい。」

ブルマ16ブルマ17ブルマ41「「「はい。了解しました。」」」

ブルマ34「23!あんたは……」

バシィッッ

ブルマ23「きゃああん……!?」

ブルマ34「20。あんたはマゾだから私が帰ってくるまで貞操帯つけてなさい。」

ブルマ23「わかりました。」

ブルマ23は叩かれた頬の痛みに快感を感じながら貞操帯をつけた。

ブルマ34「あ、忘れてたけどそれの鍵はなくしちゃったから、外したかったらシェンロンにでも頼むのね。……御主人様が許してくれたらだけど。」

ブルマ23「そ、そんな……ひどい!

ブルマ34「以上よ。それじゃあ各自行動開始よ。解散!」



ブルマ34(さてと……。私も準備して孫くんの所にいくとしますか……。)


チチ





翌日 

チチ「まー久しぶりじゃねーけ!どうしたんだ突然。」

ブルマ34「やっほ。丁度近くを通ったから寄ってみたんだけどね。今日はチチさん一人?」

チチ「んだ。ささ、中でお茶でものんでってけろ。丁度暇さしていただよ。」

ブルマ34「そうね。じゃあお邪魔させてもらうわ♪」


チチ「ケーキでええか?」

ブルマ34「ええ。」

目的の悟空はいなかったが、せっかくと思いブルマはチチの用意した茶菓子を飲みながら談笑していた。

ブルマ34「そっかぁ孫くんが仕事ねぇ。信じられないわね。」

チチ「実はオラもあんまり期待はしてなかったんだけどな、悟空さ意外と楽しんでるみたいだし、お金も悪くねぇし満足してるだよ。」

ブルマ34「そりゃ1人で1日に何件もビル解体できるのなんて何人もいないし、儲かるわよね。孫くんにピッタリの仕事じゃない。」

チチ「やっぱ悟空さは体を動かしてるのが一番だべ。」

ブルマ34「悟飯くんはどうしてるの?」

チチ「悟飯ちゃんはさっきまでいたんだけどな。勉強も終わったしピッコロのとこさ遊びいってるだ。」

ブルマ34「そっか。」

ブルマ34(ふーん。じゃあ今日は二人ともしばらく戻ってこないか……なら♪)

ブルマ34「ところでチチさん今日最新の疲れを取る機械持ってきたんだけど、使ってみない?」

チチ「疲れだか?そういえばここんところ肩がこってるだよ。」

ブルマ34「じゃあ良かった。これなんだけどね。」

ブルマはカプセルにしまっていた光線装置を取り出した。
最初にロウゲスが作った銃型のを改造し、ゴーグル型で付けた者の視覚に光線を浴びせるようになっていた。

チチ「これでいいだか?」

ブルマ34「ええ。じゃあいくわよ。ちょっと光るけど、それが疲れをとるからびっくりしないでね。」

チチ「ん……。」

―――――ピカッ

チチ「!」


――――

―――――

――――――


ブルマ34「はい、終了よ。外していいわ。」

チチ「んー……。」

ブルマ34「どうかしら?疲れとれたと思うんだけど。」

チチ「ん~。んだな!なんかこう体の疲労が全体から消えちまったみてぇだよ。」

ブルマ34「そう。よかった♪まだ改良の余地はあるけど、今度うちの目玉商品にする予定だったから失敗したらどうしようかと思ったわ。」

チチ「いやぁさすがだだよ。おっとうにも教えてやりてぇだ。」

ブルマ34「ふふ、完成品が出来たらチチさんにプレゼントするわよ。」

チチ「ほんとけ!?いやーそったらいいモンもらったらなんかお礼しなきゃならねぇだな!」

ブルマ34「別にお礼なんていいのよ。」

チチ「いやいや!オラの気持ちもあるし、なにか考えておくだよ。」

ブルマ34「そう。じゃあ楽しみにしてるわ♪」

ブルマとチチはその後も談笑を続け、30分ほどが経った。


チチ「飲み物なくなっちまっただな。おかわりいるけ?」

ブルマ34「そうね。まだ時間あるし、いただこうかしら。」

チチ「じゃあ用意するから少しまっててけろ。」

そういうとチチはおもむろに下半身の服をめくり、下着を脱いで股間を露わにするとコップを股に添えた。

チチ「んっ……」

ちょろちょろちょろ……

股間からは黄色い尿が解き放たれ、2個あるコップはあっという間に満たされた。

チチ「おまたせしただな。」

それぞれの前に置かれたコップにはチチの尿が入っており、特有のアンモニア臭がはっきりと嗅ぎ取れた。

ブルマ34「チチさんこれは……?」

チチ「ん?オラのお しっこだ。お客様に出す飲み物はお しっこと相場が決まってるだよ。」

ブルマ34「ふふ……そうよね。」

ブルマ34(どうやら装置の改良は上手くいったようね。)


チチが付けた装置――――。
それはロウゲスが開発した心を消して新しい心を植え付けるという物を改良した物だった。
心しか消せなかった物に、疲労を消すことができるようになり、消した分だけ心や知識、記憶を植え付けることができるようになる。
ロウゲスとブルマはこれを疲労解消グッズとして売り出し、世界中の人間を操る計画を立てていたのだった。


チチ「疲れてたからちょっと色味がつえぇだが、その分味もしっかりしてるはずだべ。」

ブルマ34「んん……香りもいい感じね。」

ブルマ34(あぁこの鼻につんとくる臭い……。チチさんだけに飲ませてもよかったんだけど、やっぱり私も飲まなくちゃね。)

ブルマ34「じゃあ頂きます。ゴクッゴクッ……」

チチ「オラも飲むべ。ごくっごくっ……」

ブルマ34(あぁすごいわ……お しっこって初めて飲むけどこんな味だったのね。あっさりした味なのに鼻を突きぬけるアンモニアの臭いと、んんっ……ほんのりわずかに感じる酸味と甘み……)

チチ「んくっ……。オラのお しっこ意外といけるだな。」

ブルマ34「そうね。色と臭いのわりにあっさりしてるしね。飲み終わったら次のおかわりは私のお しっこなんてどうかしら。」

チチ「ええだな!オラはさっきのでからっぽになっちまっただから助かるべ。」

ブルマ34「出したお しっこ飲んでるんだもの、すぐにまたたまるわよ。」

チチ「それもそうだな。」

こうして二人はお互いの小便を飲みながら、夕方まで談笑した。


ブルマ34「すっかり遅くなっちゃったわね。」

チチ「今日は楽しかっただ。」

ブルマ34「私もよ。今日は孫くんにも会えなかったし、また近々来てもいいかしら?」

チチ「もちろんだべ!オラも話し相手が欲しかったし、いつでも歓迎だべ。」

ブルマ34「良かった。じゃあまた今度ね。」

チチ「気を付けてけぇれよ。」

ブルマ34「バイバーイ♪」



チチ「さてと、夕飯の準備でもするべか。それにしてもブルマさんのお しっこ美味しかったなぁ。くせになりそうだったべ。」

チチが片付をしていると電話が鳴った。

プルルルルルッ プルルルルルッ

チチ「ん?電話か。はい、もしもし。」

チチ「――――えっ!?」

普段あまり鳴らない電話を受けたチチはそのあまりの内容に絶句してしまった。
なんと、チチの父である牛魔王がこのままでは死んでしまうというのだ。

チチ「そっだらこと突然言われてもオ、オラどうしていいかわかんねぇだよ!」

Dr.ロウゲス「大丈夫。私ならそれを阻止することができます。」

チチ「ホントけ!?お、おしえてけろ、オラどうしたらいいだべ!?」

Dr.ロウゲス「簡単ですよ。チチさんの乳を私が揉めばいいんです。」

チチ「ええっ!?オラの胸を揉ませるだか!?」

Dr.ロウゲス「そうです。父を助けるためには乳を揉ませる、都ではそんなのは常識ですよ。」

チチ「は~たまげただ!オラそんなの初めて知っただよ。と、とにかぐ膳は急げだべ。どこさ言ったらいいだ?」

Dr.ロウゲス「――――が住所になります。それから来るときは他の御家族には秘密になさって下さい。知られると効果がなくなってしまうんです。」

チチ「わ、わかっただ。」

Dr.ロウゲス「そうそう、ブラジャーはつけてこないように。胸を揉むのに邪魔なだけですから。」

チチ「そ、それもわかっただ!とにかく早くいくから、まっててけろ!」

Dr.ロウゲス「わかりました。お待ちしてますよ。」

ガチャっと電話を切り、チチは急いで準備し書置きを残して家を飛び出した。

チチ(おっとうはぜってぇにオラが助けるだ!)






その頃、ブルマは……

ブルマ34「ふふふ、今頃御主人様は面白おかしくやってるかしらね。疑う心を消された人間なんてただの操り人形……意志があってないようなもんなんだから。チチさんはもうただの操り人形ね。言われるがまま……」

ブルマ34「……私達と同じね。御主人様にモラルを消されて……いろんな感情を消され植え付けられた、人間であって人間じゃなくなってしまって……フフ……フフフフッ!」





14時間後 カプセルコーポレーション

チチ「Dr.ロウゲスって人はここにいるだか!?」

ブルマの母「あらチチさん、お久しぶりね♪ゲスちゃんならあっちの研究室にいるわよ♪」

チチ「そか!お邪魔するだよっ!」

ブルマの母「あらあら……」



チチ「Drロウゲスはここけ!?」

Dr.ロウゲス「お待ちしていましたよチチさん。」

チチ「それよりはやくオラの胸さ揉んでけろ!おっとうが死んでしまうだよ!」

Dr.ロウゲス「まぁまぁ落ち着いて。わかりました、ではさっそく揉むとしましょう。服をはだけてオッパイを出してください。」

チチはとにかく急いで胸を出し、大きく年齢の割にとてもハリのある胸をロウゲスの前に露わにした。


チチ

チチ「これでいいべか?さ、さぁはやく揉んでけろ!」

Dr.ロウゲス「ふむ。ではさっそく……」

ぷにぷにっ

チチ「んっ……」

Dr.ロウゲス「ふむ。揉みごたえのある大きさもさることながらなかなかのハリだな。」

もみもみもみっ

チチ「んっ……どうだべか?おっとうはこれで助かるのけ?」

Dr.ロウゲス「それはまだなんとも……乳首も触ってみないことにはね。」

ロウゲスはふたつの乳首を両手で同時につまんだ。

チチ「んんっ!」

Dr.ロウゲス「ふふ、感度も良さそうだ。どれ、今度はもっと強めに揉みしだいてみますか。」

ぎゅむむっ

チチ「い、痛いだよっ!」

Dr.ロウゲス「なるほど……強く揉まれると痛いと。うーむサイヤ人の旦那を持つ割には優しく扱われてきたようですね。」

チチ「か、関係ねぇ話はやめてけれ!」

Dr.ロウゲス「関係ありますよ。胸の話ですから。ただこの程度の感度では揉んでもつまら……ゴホン!効果がないでしょう。」

チチ「それじゃあおっとうが死んでしまうだ!」

Dr.ロウゲス(感度を調整してやってもいいんだが、今日はそんな時間がないからな、仕込んでまた今度楽しむとするか。)
Dr.ロウゲス「……しばらくは大丈夫ですから、次回また来てください。それまで、これから私が言うことを厳守するように。」

チチ「わ、わかっただ。」




10分後、説明を受けたチチはいったん帰宅する為、カプセルコーポレーションの正門を出ようとしていた。

ブルマの母「あらチチさん、もうおかえりなの?」

チチ「はい。また来るだよ。」

ブルマの母「あら、それじゃあ今度来た時はゆっくりお話でもしましょうね。ごきげんよう♪」

チチ「できればそうしたいだな。それじゃあ……チチ、寄せまっせー!」

ブルマの母「あらあら……」

チチ(うぅ……恥ずかしいだよ。でも胸の感度を上げるには家族以外との挨拶にチチ、寄せまっせー!って言うのが効くらしいだからしかたないだよ……。)


18号
18号「ぐぅあああっ!!」

Dr.ロウゲス「フハハハ!人造人間と言えども専用の電撃兵器を用いれば取るに足らんな」

18号を抑えるのに手間取ったブルマ達の代わりに、ロウゲスが自ら対策兵器を持参しこれを組み伏せることに成功した。
弱点を突かれた18号に成すすべはなく、18号を捉えたロウゲスは彼女の無限エネルギー炉を停止させ、その戦闘力を限りなく0に近いところまで落とした。

そして―――

18号

18号「もう……あぁっ……や、やめてくれ……!」

Dr.ロウゲス「そういうなよ18号。お前から取り出した無限エネルギー炉を自分に付けたことで俺は寝ることも無く無限にセックスし続けられるんだ、もう少し楽しませろ」

18号「くそぉ……!」

Dr.ロウゲス「ふはははははっ!!」

高笑いをあげていると、部屋の扉があいた。

ブルマ34「失礼するわよ。あら、18号も無事手に入れたのね」

Dr.ロウゲス「俺にかかれば当然だ」

ブルマ34「そう。ところであなたの命令どうり、他のZ戦士や女戦士たちは全員私たちのしもべにしたわよ。もちろん孫くんやベジータもね♪」

Dr.ロウゲス「そうか。良くやったぞ、あとでお前らに褒美をくれてやる。ふふはっはっはっは!これでこの地球はおろか全宇宙を支配する目処がたったな……!ふふ、ふははははは!」


ロウゲスの戦いはまだまだこれからだ―――

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コメント
194: by アイリス on 2015/02/11 at 00:17:19 (コメント編集)

各年代のブルマをタイムマシンで連れてきて
洗脳するとは・・・!なんというドリームチームw
チャオズ・ピッコロ辺りなら超能力や妖術で人の精神を弄れそうではありますよね

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