FC2ブログ

プロフィール

regza

Author:regza
回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

目撃者

1つ前の記事

最新記事

最新コメント

アンケート

SSを書くときの参考にしますので、MCしたいキャラがいたらぜひ投票して下さい。 誰でも自由に追加できます。 追加枠は最大50までなので、埋まっている時は近況記事などからコメントでリクエストOKです。 ※リクエスト全てにお応えできるわけではないのでご了承ください。
無料アクセス解析

最新トラックバック

カテゴリ

ノンジャンル (1128)
総集編 (39)
エロゲレビュー (69)
同人&エロ漫画etcレビュー (54)
オリジナルSS (14)
ああっ女神さまっ (0)
I"s (1)
アイドルマスターシリーズ (1)
暁の護衛 (11)
アカメが斬る! (4)
暗殺教室 (1)
一騎当千 (2)
悪の女幹部 フルムーンナイト (5)
悪の女幹部2「キサマなどに教育されてたまるかっ!」 (0)
犬夜叉 (1)
IS 〈インフィニット・ストラトス〉 (136)
うみねこのなく頃に (5)
織田信奈の野望 (2)
お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! (1)
風の谷のナウシカ (0)
監獄戦艦~非道の洗脳改造航海 (0)
監獄戦艦3~熱砂の洗脳航路~ (1)
機動戦士ガンダム (4)
機動戦士ガンダム MS IGLOO (0)
機動戦士ガンダム第08MS小隊 (3)
機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY (0)
機動戦士ガンダムポケットの中の戦争 (1)
機動戦士ガンダム0083 (3)
機動戦士Zガンダム (9)
機動戦士ZZガンダム (4)
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア (1)
機動戦士ガンダムUC (1)
機動戦士ガンダムF91 (0)
機動戦士Vガンダム (6)
∀ガンダム (2)
新機動戦記ガンダムW (2)
機動武闘伝Gガンダム (1)
機動新世紀ガンダムX (2)
機動戦士ガンダムSEED (82)
機動戦士ガンダムSEED DESTINY (0)
機動戦士ガンダム00 (3)
機動戦士ガンダムAGE (1)
ガンダムビルドファイターズ (0)
機動戦艦ナデシコ (0)
君が主で執事が俺で (3)
ギャラクシーエンジェル (2)
キルラキル (1)
Cross Days (0)
クロノトリガー (2)
けいおん! (4)
ケロロ軍曹 (0)
恋騎士 Purely Kiss (4)
恋姫†無双 (5)
攻殻機動隊 (1)
コードギアス~反逆のルルーシュ~ (3)
こちら葛飾区亀有公園前派出所 (1)
この素晴らしい世界に祝福を! (2)
GTO (2)
地獄先生ぬ~べ~ (1)
重戦機エルガイム (2)
食戟のソーマ (1)
ジョジョの奇妙な冒険 (0)
新世紀エヴァンゲリオン (41)
侵略!イカ娘 (2)
スーパーロボット大戦 (9)
School Days (2)
涼宮ハルヒの憂鬱 (5)
ストライクウィッチーズ (12)
ストリートファイターシリーズ (0)
SLAM DUNK (0)
ゼロの使い魔 (15)
創聖のアクエリオン (0)
探偵オペラ ミルキィホームズ (0)
辻堂さんの純愛ロード (11)
つよきす (14)
とある魔術の禁書目録 (1)
とある科学の超電磁砲 (3)
東方Project (1)
ときめきメモリアル2 (1)
トップをねらえ! (2)
ドラゴンクエスト5 (2)
ドラゴンクエスト6 (2)
ドラゴンボール (10)
To LOVEる -とらぶる- (1)
ニセコイ (10)
日常 (1)
姉、ちゃんとしようよっ! (1)
バイオハザードシリーズ (1)
ハイスクールD×D (6)
這いよれ! ニャル子さん (0)
バカとテストと召喚獣 (169)
ハヤテのごとく! (5)
ひぐらしのなく頃に (19)
美少女戦士セーラームーン (11)
姫騎士アンジェリカ 〜あなたって、本当に最低の屑だわ!〜 (0)
貧乏神が! (4)
ファイナルファンタジーⅤ (3)
ファイナルファンタジーⅥ (0)
ファイナルファンタジーⅦ (6)
ファイナルファンタジーⅨ (1)
ファイナルファンタジーⅩ (1)
ファイナルファンタジーXIII (1)
ファイナルファンタジータクティクス (2)
Fateシリーズ (43)
ふたりエッチ (1)
ふたりはプリキュア (2)
フレッシュプリキュア! (0)
スマイルプリキュア! (0)
フリージング (1)
フルメタル・パニック! (1)
フレラバ 〜Friend to Lover〜 (1)
ポケットモンスターシリーズ (8)
マギ (0)
マクロスF (1)
真剣で私に恋しなさい! (39)
魔法科高校の劣等生 (1)
魔法少女まどか マギカ (0)
魔法先生ネギま! (1)
魔法少女リリカルなのは (1)
みなみけ (8)
まぶらほ (1)
マケン姫っ! (0)
名探偵コナン (5)
めだかボックス (4)
桃太郎電鉄シリーズ (0)
モンスターストライク (0)
やはり俺の青春ラブコメは まちがっている。 (1)
らき☆すた (3)
ラブひな (3)
らんま1/2 (0)
Rioシリーズ (1)
ルパン三世シリーズ (0)
烈火の炎 (0)
WORKING!! (30)
ONE PIECE (11)
没ネタ集 (4)
作品ミックス (5)
MC関連スレまとめ (92)
自力でエロ画像を書く企画 (6)
賭ケグルイ (0)
可愛ければ変態でも好きになってくれますか? (0)
僕のヒーローアカデミア (0)
竜†恋 (0)

キャラクター別

18号18号
アイビス・ダグラスアイビス・ダグラス
アイナ・サハリンアイナ・サハリン
アイリスフィール・フォン・アインツベルン アイリスフィール・フォン・アインツベルン
赤木リツコ赤木リツコ
秋山澪秋山澪
朝比奈みくる朝比奈みくる
アンリエッタ・ド・トリステインアンリエッタ・ド・トリステイン
伊波まひる1伊波まひる
伊吹マヤ伊吹マヤ
右代宮縁寿右代宮縁寿
エマ・シーンエマ・シーン
片瀬恋奈片瀬恋奈
桂ヒナギク桂ヒナギク
蟹沢きぬ蟹沢きぬ
華琳(恋姫†無双)華琳
川神一子川神一子
川神百代川神百代
木下優子木下優子
霧島翔子霧島翔子
草薙素子草薙素子
クリスチーナ・マッケンジークリスチーナ・マッケンジー
クリスティアーネ・フリードリヒクリスティアーネ・フリードリヒ
鉄乙女鉄乙女
ケイト・ブッシュ ケイト・ブッシュ
荀彧 桂花桂花
紅月カレン紅月カレン
三千院ナギ三千院ナギ
シーマ・ガラハウシーマ・ガラハウ
椎名京椎名京
白藤杏子白藤杏子
秋蘭(夏侯淵)(恋姫†無双)秋蘭
ジュエリー・ボニージュエリー・ボニー
春蘭春蘭
涼宮ハルヒ涼宮ハルヒ
セイバーセイバー
セイラ・マスセイラ・マス
ゼオラ・シュヴァイツァーゼオラ・シュヴァイツァー
惣流・アスカ・ラングレー惣流・アスカ・ラングレー
園崎詩音園崎詩音
園崎魅音園崎魅音
種島ぽぷら1種島ぽぷら
知恵留美子知恵留美子
チチチチ
辻堂愛辻堂愛
ディアナ・ソレルディアナ・ソレル
トップトップ
轟八千代2轟八千代
長門有希長門有希
ナタルナタル・バジルール
南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)南条薫
二階堂彩二階堂彩
二階堂麗華二階堂麗華
ニナ・パープルトンニナ・パープルトン
羽入羽入
ハマーン・カーンハマーン・カーン
ビーデルビーデル
柊かがみ柊かがみ
柊つかさ柊つかさ
ファリス・シェルヴィッツファリス・シェルヴィッツ
フォウ・ムラサメフォウ・ムラサメ
フラウ・ボゥフラウ・ボゥ
古手梨花古手梨花
ブルマ23ブルマ
フレイ・アルスターフレイ・アルスター
ボア・ハンコックボア・ハンコック
北条沙都子北条沙都子
舞(暁の護衛~罪深き終末論~)
マチルダ・アジャンマチルダ・アジャン
松本松本麻耶
黛由紀江黛由紀江
マリアマリア
ミリアリア・ハウミリアリア・ハウ
毛利蘭毛利蘭
山田1山田
吉井玲吉井玲
ライトニング(エクレール・ファロン)ライトニング
ラクス・クラインラクス・クライン
竜宮レナ竜宮レナ
呂蒙子明呂蒙子明
ルイズ・フランソワーズルイズ・フランソワーズ
レナ・シャルロット・タイクーンレナ・シャルロット・タイクーン

月別アーカイブ

RSS

ひぐらしのなく頃に~操り~総集編

ひぐらし


竜宮レナ「さーて今日は部活もないし、家に帰ってクッキー焼き焼きしちゃうよー♪」

アイコン「ぐひひひ!レナちゃ~んちょっとちょっと!」

帰り支度をするレナを引き留めたのは、転校生の豚川肝一だった。
この世界は前原圭一は雛見沢に来ることはなく、彼が代わりの存在だった。
だが圭一とは違い見た目にも性格にも気持ち悪い彼は部活には誘われず、普段は一人で行動していた。

竜宮レナ「何?レナ今日は早く家に帰りたいんだけど。」

アイコン「ふひっ!まぁそう言わずに僕とゲームしようよ。負けた方が罰ゲームってことで。」

竜宮レナ「イヤ。じゃあね。」

肝一に対するレナの対応はそっけなかった。
ただ肝一のキモさは相当の物なので、普通の女の子がそういう態度をとるのは当たり前ともいえる。

アイコン「え~逃げるの?簡単なゲームなのに。へー逃げるんだぁ?別にいいけどオヤシロさまはどう思うかなー。」

竜宮レナ「オヤシロ様?」

アイコン「そうだよ。僕との対決から逃げるなんて弱虫はオヤシロ様から祟られるかもねー。あー怖い怖いw」

竜宮レナ「ッ!」

オヤシロ様の名前を聞くやレナの顔は険しいものになり肝一を睨みつけた。

竜宮レナ「・・・いいよ。肝一君との勝負、受けてあげる。」

アイコン「ひひっ!そうこなくっちゃあ。ゲームは簡単!僕の出す問題に答えられたらレナちゃんの勝ち。答えられなかったら僕の勝ち!負けた罰ゲームはいうことをどんなことでも1つ聞かなきゃならないってことでどう?」

竜宮レナ「いいよ。レナが勝ったら肝一君・・・」



竜宮レナ「死んでね。」


竜宮レナ


アイコン「ひょ!?」

レナのあまりに過激な望みにさすがの肝一も一瞬動揺を隠せなかった。

アイコン「い・・・いいよぉ。じゃ、じゃあ問題!」

竜宮レナ「・・・」

アイコン「太陽の光球の組成を割合の多い順に5つ答えよ。」

竜宮レナ「・・・えっ?」

アイコン「制限時間は10秒!9・・・8・・・7・・・」

竜宮レナ「えっえっ?」


一般常識の範疇に無い問題を出され、レナは狼狽するばかりで何も考えることができなかった。

アイコン「2・・・1・・・0!はい、レナちゃんの負けー。」

竜宮レナ「そんな!こんな問題普通答えられないんじゃないかな!かな!」

アイコン「だめだめ!ルールはルールだよ!レナちゃん罰ゲーム決定~~♪」

竜宮レナ「・・・ッ!何をすればいいのかな・・・?」

アイコン「じゃあね――――」





アイコン「いいよいいよー。笑顔でねー。はい、じゃあカメラ回すからみんなに向かって宣言よろしくー。」

竜宮レナ「うん・・・。」


ビデオカメラを持つ肝一の前には、紐で縛られたレナが椅子に座って笑顔でなにかを宣言しようとしていた。

竜宮レナ


竜宮レナ「これを見ている部活のみんなに報告があります。」

竜宮レナ「私、竜宮レナは今日で部活をやめて、豚川肝一君の奴隷になります。」

アイコン「いいよいいよぉ!」

竜宮レナ「とっても嫌だけど、もう肝一君の奴隷になったので、笑顔でこのビデオを撮らされてます。」

竜宮レナ「でもみんな心配しないで。私、ゲームで負けちゃったから仕方ないことなの。」

アイコン「ふひひっ!」

竜宮レナ「それとこれからは私に気安く話しかけないでね?肝一君だけを思って生きるように命令されちゃったから、みーちゃん達とももう仲良くできないの。」

竜宮レナ「私を助けたかったら肝一君と勝負するといいんじゃないかな?かな。」

竜宮レナ「でもその時は私は肝一君を全力でサポートするからそのつもりでね?だって奴隷だもん。御主人様を助けるのは当たり前でしょ?」

竜宮レナ「そういうことだからじゃあね。・・・バイバーイ。」

アイコン「いやぁー良かったよ!これでレナちゃんは名実共に僕の奴隷になったわけだ♪もう顔を普通にもどしていいよ。」

竜宮レナ「はい・・・。」

宣言を終えたレナの顔には涙が浮かんでいた。それは悔しさとあきらめが混じる涙だった。


アイコン「このビデオはみんなに送っておいてあげるよぉ。ふひひ!これで怒ったメンバーが勝負を挑みに来るだろうから、返り討ちにしてくよぉ!レナちゃんにもたくさん協力してもらうからねぇ!」

竜宮レナ「はい、御主人様・・・。」

アイコン「ふひひ!明日からGWで5連休!休み中に何人堕とせるかなぁ~☆」



―――――

―――――

―――――パンッ


知恵留美子



知恵留美子「はっ!?……えっと、あれ?私……。」

アイコン「ふひひっ!どうしちゃったんですか先生。先生は僕の相談を聞いてくれるためにわざわざ放課後残ってくれたんでしょう。」

知恵留美子「あ、ああそうだったわよね。では話してみてください。」

アイコン「わかりましたぁ。実はですねぇ前から転校してきたときから思ってたんですけど、この学校人は少ないけど女の子はみんなかわいいじゃないですか。」

アイコン「レナちゃんに魅音ちゃん、沙都子ちゃん梨花ちゃんでしょ?それに知恵先生も含めてみ~んな僕の好みなんですよぉ。」

知恵留美子「はぁ……。」

知恵は話の流れ的に複数の女の子を好きになってしまったとかそういう類のものだろうと想った。
他の生徒から気持ち悪がられている肝一に知恵も内心は良く思っていなかったが
真面目さ故に肝一に対しても真剣に悩みを聞こうと考えていた。

しかし、次に肝一から出た言葉は知恵の予想の斜め上をいくものだった。

アイコン「それでですね、単刀直入にいうと全員僕の女にして、この教室で全員並べて犯したいなぁと思ってるんですよ!ふひひっ。」

知恵留美子「……は?」

アイコン「それで先生には皆には内緒で僕に協力してもらいたいんですよぉ。もちろん、僕の女としてねぇ!」

知恵留美子「!?」

知恵留美子「肝川君!?冗談でもそういうことを言うものではありませんよ!?」

絶対ありえない妄想でも、何かしでかしかねない肝一の不気味さに知恵はこの場でなんとかしないといけないという思いにかられた。

アイコン「冗談~?ふひひっ、冗談なんかじゃありませんよぉ。無理 矢理でもなんでも必ずそうしてみせますよ!」

知恵留美子「む、無理 矢理なんて犯罪ですよ!?それを聞いた私がそんな悪いことを生徒にさせると思っているんですか!?」

アイコン「え~。ダメなんですか?もう既にもうレナちゃんは僕の奴隷にしちゃったんですけど……。」

知恵留美子「なんですって!?」

アイコン「レナちゃんすごく従順で奉仕もすっごく上手なんですよぉ。ぐふふ!昨日なんかフェラだけで大量に射精させられちゃってレナちゃん軽くゲップするくらいゴクゴク飲んでましたから。」

知恵留美子「~~~~ッッ!?!?


知恵は絶句するしかなかった。
アブノーマルなことに経験や免疫が無いのもあったが、それ以上にそんな異常な行為を自分の生徒がしていることにショックを受けていた。
そして肝一がレナを奴隷にしたという発言も、力づくで無理 矢理犯したであろうことは容易に想像がついた。
むしろそれ以外にレナが肝一と性行為に及ぶ可能性は考えられなかった。

知恵留美子「な、なんてことを!あなたは竜宮さんを無理 矢理犯したんですね!?」

アイコン「え~。僕がそんな無理 矢理なんてそんな悪いことするはずないじゃないですかぁ。」

知恵留美子「信じられません!」

アイコン「まいったなぁ。カレー好きの僕がそんなことするわけないじゃないですかぁ。」

知恵留美子「えっ?肝川君今なんて言いました?」

アイコン「だからぁ、カレー好きの僕がそんなことするわけないじゃないですかって言ったんですよ。」

知恵留美子「……!」

知恵留美子「そうでしたか……肝川君もカレー好きだったんですね。カレー好きの人が嘘を言うはずありませんもの、肝川君の言っていることは本当なんですね……。」

肝一がカレー好きと言うことを知った知恵はこれまでの肝一の話をすっかり信じてしまい、自分の生徒である竜宮レナが奴隷にされてしまったという事実にひどく落胆していた。
レナの姿を思ってかうっすら涙を浮かべ少しの沈黙の後、知恵は口を開いた。

知恵留美子「肝川君の話は信じます。でも経緯はどうあれ、竜宮さんの気持ちはどうあれそれは健全なことじゃありません。肝川君……他人の誤解を受けないためにも今すぐ竜宮さんとの関係を終わらせてください。」

アイコン「え~。なんでせっかく奴隷にしたレナちゃんを手放さなきゃならないんですか。ふひひっ!それに知恵せんせーの指図を受ける気にもなれないですしねぇ。」

知恵留美子「指図って……私はあなたの先生ですよ。生徒が間違った道へ進んだらそれを正すのが仕事です!」

アイコン「ふ~ん。カレーは大辛が好きな僕に意見するからには知恵せんせーはもっと辛いのが好きなんですよね?」

知恵留美子「えっ、か、大辛が好きなんですか!?」

アイコン「そうですよ。から~いカレーが好きなんです。で?せんせーはどうなんですか。」

知恵は明らかに何か不都合があるような表情で仕方なさそうな顔つきで再び口を開いた。

知恵留美子「私は……ち、ちゅ……」

アイコン「ちゅ、なんですか?」

知恵留美子「その……ちゅ、中辛が好きです……。」

その発言を聞いた途端肝一は突然態度を一変させた。

アイコン「中辛!知恵せんせー中辛が好きなんですか!ふひひっこれは傑作だぁ!まさか中辛が好きなんて人が大辛が好きな僕に意見してたなんてねぇ!」

知恵留美子「す、すいません。肝一君が大辛好きなんて知らなかったから……。」

アイコン「わかればいいんです。それにしても知恵せんせーが中辛好きとは!ふひひっ、これは思ったより簡単にせんせーを僕の物にできそうだなぁ♪」

知恵留美子「えっ!?」

知恵はしまったという顔で肝一を見た。
中辛好きの自分が大辛好きの肝一に逆らうことなんてできない。そうなれば肝一が自分に何を言うか、何をするか―――――
容易に予想がついた。だからこそ知恵は大量の冷や汗を流し肝一の次の言葉に恐怖した。

アイコン「知恵せんせーは今から僕の女になってもらうよぉ!」

知恵留美子「そ、そんなっ!」

アイコン「ん?まさか嫌だっていんじゃないですよねぇ?」

知恵留美子「うっ……。い、嫌じゃ……ないです……。」

アイコン「で、す、よ、ねぇ♪ぐふふふ、これで知恵せんせーも僕の女ってわけだ。奴隷はもういるからせんせーは僕の愛人ね。いやぁそれにしてもあっという間に2人GET。こりゃあ残りの女の子も簡単に僕のものにできそうだなぁ。」

アイコン「なんせこれからは知恵……いや留美子も手伝ってくれるんだから!」

知恵留美子「そんなっ!?まさか園崎さん達をその……て、手籠めにするのを私に手伝えって言うんですか!?」

アイコン「もちろん!最初にいったじゃない、みんなを教室に並べて犯したいって。」

知恵留美子「じょ、冗談じゃありません!私はどうなってもいい、でもあの子たちを貶めるようなこと私にはできません!」

思いのほか強く反抗する知恵にやれやれとため息をついた肝一は語気を強めて命令した。

アイコン「僕に逆らうな、留美子。」

知恵留美子「うっ……。」

逆らうな。そう明確に命令されては知恵に逆らうことはできなかった。
それほど中辛好きと大辛好きには大きな立場の差がある。
少なくとも知恵はそう思っていた。

知恵留美子「わかり……ました。お手伝いさせて頂きます……。」

アイコン「ふひひっ!それでいいんだ。じゃあ、今日の所はこれで楽しむとするかな。」

知恵留美子「そ、それはっ!」

知恵留美子

アイコン「ぐふふ!見覚えあるでしょ。わざわざ先生に着せるためにおっきいサイズ取り寄せたんだよぉ。」

肝一が手に持っているのは北条沙都子が普段来ている服だった。
大人の知恵に合わせたというその服は確かに大きく、どうみても沙都子のものではなかった。

知恵留美子「それを……私に着ろと言うことですか?」

アイコン「そのとお~り!今日は留美子を着せ替えて楽しもうと思って用意してきたんだ。」

知恵留美子「……そうですか。わかりました、着替えるので外で待っていてもらえますか?」

アイコン「は?何言ってるの。ここで着替えるのを見るに決まってるじゃない。ふひひっ!軽めのストリップと言ってもいいかも♪」

知恵留美子「見るんですか!?す、ストッ!?」

男に裸はもちろん下着すら見せたことのない初心な知恵は
着替えを見られるのを相当嫌がったが、結局は逆らえずに従うしかなかった。
沙都子の服に着替え終わった知恵は座ってポーズをとらされ、写真撮影をされることになった。




知恵留美子


知恵留美子「こ、これでいいでしょうか……。」

アイコン「OKOK!それじゃあ写真撮るよぉ!」

パシャッパシャッ

シャッターを切られ知恵は自分の恥ずかしい写真が撮られていることに恥ずかしさで顔を真っ赤にしていた。

アイコン「いいねぇ~その恥ずかしそうな顔。今だからこその表情だよねぇ。」

アイコン「これから調教したらそ~んな恥じらいなんてなくなっちゃんだからさ、この表情はある意味レアだよねぇ♪」

知恵留美子「調教!?」

アイコン「あーだめだめ!そんな険しい顔しちゃ。そうだ笑顔でピースしてみて。」

知恵留美子「わ、わかりました……。」

調教という言葉に自分がこれからどんな恐ろしい目にあうのか想像してしまったが、
さまざまなポーズを取らされ拒否する間もなかった。

かなりの枚数とってとりあえず満足したのか、肝一は新しい服を取り出して見せた。

知恵留美子「それは……竜宮さんの……。」

アイコン「正解~♪さっきのは大きいサイズを取り寄せたやつだったけど、これは正真正銘レナ本人のものだよぉ!」

知恵留美子「本人のって、私と竜宮さんでは体の大きさが……。」

アイコン「そうだけどレナの服ならギリギリ着れると思ってねぇ。とりあえず着てみてよ。」

知恵留美子「わかりました。」


とりあえずレナの服を着ようとしてみた知恵だったが、思いのほかあっさりと着ることが出来た。
だが、丈はやはり小さく腹は丸見えでスカートも太ももがほとんど見えるほどミニになってしまった。
ロングスカートが主流の昭和のこの時代では考えられない恥ずかしい姿になってしまい、知恵は下着が見えないようにするので精いっぱいだった。


知恵留美子

知恵留美子「うぅ……。」

アイコン「ふひっ!?これは予想以上に良い!良いよぉ!!」

知恵留美子「こんな……お腹を出して……スカートだって短すぎです……。」

アイコン「いいじゃないいいじゃない。こりゃあエロい!レナが着ても充分よかったけど、留美子が着ると卑猥さがもう段違い!」

知恵留美子「全然うれしくありませんッ。」

アイコン「じゃあね、とりあえずポーズはね……」


―――――――パシャ

―――――――パシャ




知恵留美子(うぅ……恥ずかしい……)

―――――――パシャ

知恵留美子「あ、あの豚川君!」

―――――――パシャ

知恵留美子「豚川君!」

アイコン「ん~どうしたの?今すっごいいいところなんだけど。」

知恵留美子「ごめんなさい。でもやっぱり私こういうのはちょっと……。」

わざわざ撮影を止めてまで言った言葉が自分に逆らうものだったせいでカチンときたのか
肝一の表情は途端に曇り、その変化に知恵も思わず反抗したことを後悔した。

アイコン「ふぅー。やれやれ、どうにも留美子は反抗的だなぁ。ちょっと暗示のかかりが悪いのかなぁ?」

知恵留美子「暗示……?」

アイコン「あんまり変えすぎちゃうと面白くないんだけど、これはちょっと'調整'が必要かなぁ。」

知恵留美子「ちょ、調整……?」

アイコン「僕が3つ数えて手を叩くとあなたはあの深い所へ戻ります。」

知恵留美子「えっえっ?」

アイコン「1……2……3……」

パンッ

知恵留美子
知恵留美子「あ……。」

一方的な肝一の言葉に状況を理解できず戸惑う知恵だったが
宣言通り3つ数えて手を叩かれると急速に意識が遠のき、深い深い心の底へと堕ちていった。

アイコン「ふぅむ……。じゃあまずは――――」







パンッ

知恵留美子「はっ!?」

アイコン「ふひひっ。目が覚めたかい留美子。」

知恵留美子「ええ。なんか頭がスゥーっとして晴々した気分です。」

アイコン「そっか。留美子に質問!留美子は僕のなんだい?」

知恵留美子「……?」

知恵留美子(唐突になんなのかしら。そんなの答えるまでもなく……)

知恵留美子「私は肝一君に愛されるためだったら性欲処理はもちろん、成績の書き換えでもお金でもなんでもあげちゃうし、どんなことをしても許しちゃう優しい愛人先生です。」

アイコン「そっかぁ、そうだよねぇ♪」

知恵留美子「そんな当たり前のことを聞いてどうしたんですか?」

アイコン「ふひひっ!いや別にただなんとなくだよぉ。」

知恵留美子「……?」

アイコン「ところで留美子のこの後の予定はどうなってるのかなぁ?」

知恵留美子「えっ?どうなってるもなにも肝一さん、この後はあなたを家に招待して性行為に及ぶ予定です。忘れちゃったんですか?私の処女をあなたにささげて本当の意味で愛人にしてもらうつもりだったんですけど。」

アイコン「うんうん。その後は?」

知恵留美子「その後は破瓜の余韻とお口の奉仕であなたの精液を味わいながら、夏休み中に園崎さん達をあなたのものにする計画を一緒に立てる予定です。あれ?私なにか勘違いしてましたか?」

アイコン「いやいや!大丈夫、その通りだよぉ♪ふひひっ、どうやらうまくいったようだねぇ。」

知恵留美子「もう、良くわからないこと言ってないで、撮影の続きをしましょう?もう夕方ですから早く終わらせないと時間が足りませんよ。」

アイコン「ふひひ!わかったわかった。じゃあさっそく、そこに座ってM字に足を広げてよ。あ、パンツは脱いでオマンコまる見えになるようにね♪」

知恵留美子「はいっ。」

知恵留美子(あぁ~生徒のコスプレをして恥ずかし写真撮られるのってさいっこーだわ(はぁと))

知恵留美子「こんな感じですか?」

アイコン「いいよぉ!オマンコを手で広げて、今日で最後の処女膜もしっかり撮影しようねぇ♪」

知恵留美子「はい……!」

知恵留美子(あぁん!私の処女膜も撮影されるのを喜んでるみたい。とっても興奮しちゃうわ……)

アイコン「じゃあ撮るよ~。にっこり笑顔で……ハイチーズ」

知恵留美子ニコッ

パシャッ

AM8:00 古手神社

ガランガランッ

パンッパンッ

鷹野三四「……。」

鷹野三四(もうすぐよ……もうすぐ夢が叶うわ……。)

出勤前に神社に来ていた鷹野は、参拝を終えると階段を降りて診療所に向かおうとしていた。

鷹野三四「あら……あなたは。」

アイコン「これは鷹野さん!会いたかったんですよぉ。ふひっ、ちょうど良かった鷹野さんにもぉ……!」

鷹野三四「―――――!?」




GWにしては蒸し暑い休日の朝、園崎家には魅音、詩音、沙都子、梨花、羽入の5人が集まっていた。
休みにもかかわらず皆の表情は暗く、とても遊び目的で集まったようには見えない雰囲気であった。

園崎詩音「お姉……。」

園崎魅音「わかってる。レナが……あんな男に……。」

羽入「た、大変なことになってしまったのですぅ!」

古手梨花「……。」

北条沙都子「とにかくレナさんを救って差し上げることが私たちにできることですわ。」

園崎魅音「うん、……そうだね。なんにしても休みが明けちゃったらあいつが学校でも好き勝手するのは間違いないし、この連休中が勝負だね。」

羽入「あうう~。レナは肝一の家にいるから迂闊に手を出せないのですぅ。」

園崎詩音「単純に力技で奪うっていうのは?」

園崎魅音「それが一番簡単だけど下手に家を壊したりして警察とか呼ばれるとレナがひどい目にあってるのが他の人にもわかっちゃうんだよね……。」

古手梨花「……。」

園崎詩音「……。」

園崎魅音「とりあえず作戦考えよう。レナを救ってかつ公にならない方法をさ。」

園崎詩音「そうですね……。」



一同は相談してまた明日もう一度園崎家に集まることとなった。
それまでに各自作戦を考えるのと、レナや肝一の情報を集めることにし、この日は昼を待たずに解散となった。


北条沙都子「梨花。」

古手梨花「はい?」

北条沙都子「私は診療所によって診察してもらってから帰りますわ。お昼までには戻りますわ。」

古手梨花「わかりましたのです。」



10:00頃 診療所

堀江「では沙都子さん、また来週お待ちしてます。薬を出しておきますので、鷹野さんから受け取ってください。」

北条沙都子「わかりましてよ。」

鷹野三四「お待たせ沙都子ちゃん。これ、今週の分のお薬よ。」

北条沙都子「はいですわ。それじゃあごきげんあそばせ。」

鷹野三四「ちょっと待って。そういえば沙都子ちゃんに見せたいものがあったのよ♪」

北条沙都子「私に見せたいもの……?」

鷹野三四「そうよ。これなんだけどね♪」


―――――――――

―――――――――

―――――――――


北条沙都子「……あれ?私……。」

北条沙都子「あ、あぁ、お薬を貰って帰るとこでしたわね。私としたことがぼーっとしてしまいましたわ。」


沙都子は自分に異変が起こったことに気付くことなくそのまま帰り道を歩いていた。
だが10分ほど歩き、肝一の家の近くにさしかかったときにそれは起こった。
とてつもない尿意が沙都子を襲ったのである。


北条沙都子「!?」

北条沙都子「お、お しっこが……!」

北条沙都子(~~~~~!?)


雛見沢は辺境の小さな村、しかも昭和50年代にあっては村の中に公衆トイレやコンビニなどがあるはずもなく、
周囲を見渡してすぐ使えそうなのは肝一の家のトイレだけだった。


北条沙都子(し、仕方ありませんわ。漏らすわけにはいきませんもの……!)

沙都子は今にも漏らしそうなほどの強烈な尿意をこらえ、肝一の家のトイレを借りることにした。
インターホンを押すと玄関の扉が開くと沙都子を出迎えたのは当然肝一だった。

アイコン「ぐひひ!これは沙都子ちゃん、僕の家に何か用かい?」

北条沙都子「申し訳ありませんが、お、お手洗いをお借りしたいですわ……!」

アイコン「え~~トイレかぁ、沙都子ちゃんが困ってるなら助けてあげたいけどトイレはなぁ……」

北条沙都子「~~~~~~ッッ!」

北条沙都子(お、お しっこが……!)

北条沙都子「お、お礼でもなんでもしますから、トイレを貸してくださいまし!!」

アイコン「ふひっ!?お礼でもなんでもかぁ♪ぐふふ!じゃあいいよぉ、廊下の突き当たりがトイレだから好きに使ってよ。」

北条沙都子「ありがとうございますですわっ!」

トイレの使用許可を得た沙都子は靴を脱ぎ捨てると小走りで廊下を駆け抜けた。

北条沙都子(助かりましたわっ。)

突き当りのトイレを見つけた沙都子はほっとして扉を開けようとした。

が……


北条沙都子「!?」

北条沙都子「え、えっと、と……とびらの開け方っ。~~~~!お、思い出せませんわ!?」

北条沙都子「えっと、トイレ、トイレの扉っ。ボタン?合言葉?ち、違いますわ……ドアノブを使う?だ、駄目ですわ……!」

どうやって扉を開けるのかをまったく思い出せない沙都子は迫りくる尿意の焦りから混乱し扉の前でじたばた狼狽するしかなかった。

北条沙都子「いやっ!いやっ!あいてくださいましっ!」

北条沙都子(冷静にっ、冷静に扉の開け方を思い出さないと……!)

北条沙都子「~~~~ッ」

北条沙都子「だめですわっいやっ、おもらしは……い。イヤああっ!」

北条沙都子「んくぅ!~~~も、もうだめ……だめですわっ!」

北条沙都子「い、いやああああ……!」

じょぼじょぼじょぼじょぼ



北条沙都子


北条沙都子「ふあああああ~~~~!!」

遂に耐え切れず失禁してしまった沙都子は泣きながらその場にへたり込んでしまった。

北条沙都子「ひっく……グスッ……い、いやぁ……」

そんな沙都子を玄関の所から見ていただけの肝一は小便を出し終わったのを確認すると下卑た笑みを浮かべながら近づいてきて声をかけた。

アイコン「ぐひひっ!あっちゃ~沙都子ちゃんおもらししちゃったのか~♪」

北条沙都子「ひっ……!」

そのあまりに薄気味悪い下卑た笑みに漏らしたショックよりゾクっとくる恐怖が沙都子を駆け巡った。

北条沙都子「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!」

アイコン「ふひひっ!まぁそう謝らなくていいよぉ。」

北条沙都子「ごめんなさいごめんなさいごめんな……え……?」

アイコン「オ シッコもらしたからってそう気にしなくていいんだよぉ?僕は怒ってないから安心してよぉ。むひひっ!」

北条沙都子「え……?えっと、でも廊下を汚してしまいましたわ……。」

アイコン「やっちゃったものは仕方ないんだからさぁ、ほんと気にしないでよぉ。一緒に掃除すればいいんだし♪もちろんお詫びなんていらないよぉ。」

北条沙都子「なっ……!」

一体仕返しに何をされるかと怯えたが、以外にも怒る様子も泣く、お詫びも要らないという肝一の言葉に違和感を覚えつつも沙都子はほっとしていた。
そして言葉の通り肝一が持ってきた雑巾を使い二人で廊下を綺麗にすると、続けて肝一は沙都子が着ている服と同じものを持ってきて差し出した。

北条沙都子「これは……?」

アイコン「ふひひっ!たまたまぐ~~ぜん沙都子ちゃんの服と同じものがあったからさぁ、お しっこで濡れたまま家に帰すのも可哀そうだし、それあげるから着て帰りなよぃ♪」

北条沙都子「あ、ありがとうございますわ……。」


これまた不自然なほど親切に与えられた服に沙都子は着替えると申し訳なさそうに肝一にお礼を言った。
自分の中の恐ろしい変化に気付くことなく――――





北条沙都子「肝一さん……私あなたのことを誤解していたようですわ。」

アイコン「ふひっ?」

北条沙都子「あなたはお しっこを漏らした私を怒るどころか一緒に掃除してくれて、しかも新しい服まで用意してくれましたわ。」

アイコン「うんうん。」

北条沙都子「あなたのような優しくて器の大きな人になら私どんな協力も惜しみませんわ。」

アイコン「ひひっ♪」

北条沙都子「ですから、どんなことでも仰って下さいまし。」

アイコン「ぐっひっひ!そうかぁ沙都子ちゃんもようやく僕の魅力に気づいてくれたんだねぇ!」

北条沙都子「ええ。私が間違っていましたわ。気持ち悪いお顔に臭い体臭、それにレナさんを奴隷にするなんて最低の殿方なんでしょと思ってましたけど、肝一さんあなたは最高ですわ!」

アイコン「ぶっひっひ♪そうかそうかぁ。じゃあ沙都子ちゃんは僕の言うことならなんでも聞くってことだねぇ?」

北条沙都子「もちろんですわ。私にできることならなんでも結構ですわよ。」

アイコン「ん~それじゃあねぇ、沙都子ちゃんにもやってもらいたいことがあるんだけどぉ、その前にまず……。」

北条沙都子「まず?」

アイコン「……僕のオチンポに奉仕してもらおうかなぁ!」

北条沙都子「まぁ!エッチですこと。わかりましたわ、肝一さんのオチンポに奉仕しますわね……

アイコン「ふっひひひひ!それじゃあ頼むよぉ!」

―――――――

―――――――

ドピュドピュッ


北条沙都子

北条沙都子「んんっ……。」

アイコン「ふひぃ~……いやぁ出た出た!そのまま僕のザーメンごっくんしてねぇ♪」

北条沙都子「ん……ごくんっ!……ふはぁー。これで良かったでございますか?」

アイコン「ふひひ!うんうん!小さいお口が最高だったよぉ!」

北条沙都子「肝一さんに喜んでもらえて私も嬉しいですことよ。」

気付かぬうちに催眠をかけられた沙都子は、肝一のいいなりになってしまい
命令されるがまま小さな口で目の前の男根を射精に導いていた。
あまりに小さな口の吸いつきは稚拙な技術をカバーしてありあまる
快感をもたらし、肝一もあっという間に射精した。

アイコン「実を言うと今日はもう2回も射精してたんだけどねぇ!まさかこんなあっさり射精させられるとは思ってなかったよぉ。」

北条沙都子「まぁ……!さすが肝一さん、性欲の塊ですわね。それにしても午前中から2回なんてレナさんも大変でしたわね。」

アイコン「ふひっ!実はねぇ、今朝神社で三四にあってねぇ、そのままオナホ看護婦にしちゃったんだぁ。そこで2発……ね♪」

北条沙都子「私ついさっき診療所で鷹野さんにお会いしましてよ。少し熱っぽそうだったのはそういうことでしたのね。」

アイコン「そうそう。ふひひっ、三四は僕のザーメンをオマンコと口で受け止めるのだけが生きがいになってるからねぇ♪」

アイコン「沙都子が会った時も、オマンコから僕のザーメンがこぼれて感じてたんじゃないかなぁ~♪」

本来なら卒倒するような内容にも、沙都子は嬉嬉として会話を続けていた。
どうやら肝一は手のひらに書いた特殊な模様を相手に見せることで催眠誘導をしているとのことだった。
その模様は視覚を特殊に刺激し、見た物を脱力させ被暗示性を極端に高めてしまうものだった。

鷹野三四も例外でなく、暗示をかけられそのまま神社で二度犯したというのだ。


北条沙都子「鷹野さんがオナホ看護婦でしたら、私もなにか肩書が欲しいですわね。」

アイコン「肩書きかぁ……。そうだ!それじゃあねぇ……御奉仕フェラペットなんてどうかなぁ?」

北条沙都子「御奉仕フェラペット?」

アイコン「そう!ふひひっ、ペットとして僕に一生飼われてぇ、僕が望めばいつでもその口でチンポに奉仕するんだよぉ。」

北条沙都子「まぁ素敵ですこと!わかりましたわ、私は肝一さんの御奉仕フェラペットになりますですわ♪」

アイコン「ふひひ!普段は普通にしてていいからねぇ!二人きりの時か僕が命令した時だけでいいからねぇ。」

北条沙都子「わかりましてよ。じゃあ今はふたりっきりですから……」

アイコン「ふひひっ!そういうこと!」

北条沙都子「それでは飼い主様……私のお口で飼い主様のオチンポに御奉仕しますわ……♪チュッ

そう言うと沙都子は跪き、上を見上げると口を開いて肝一のチンポに軽くキスをした。
既に沙都子の表情には肝一への奉仕に疑問の色は無く、正常な思考は曲げられ
完全に御奉仕フェラペットとして自分の立場をわきまえ、飼い主に媚びる表情となっていた。

北条沙都子「私、殿方のオチンポに御奉仕するのは先程が初めてでしたの。ですから飼い主様のお好きなやり方を教えていただけると助かりましてよ

アイコン「ふひひっ、いい心がけだよぉ!ちゃーんと躾けてあげるから心配しなくていいからねぇ♪」

北条沙都子「ありがとうございますですわ、飼い主様

それから肝一は懇切丁寧に奉仕の仕方を教えた。
教わる方の沙都子も飼い主が自分の為にわざわざ時間を割いてまで教えてくれることに喜びを感じ真剣に聞いていた。
小一時間もすると、基本的なフェラの作法を沙都子は学ぶことができた。
練習の過程で肝一は2度3度と射精したが、まだまだ精液の量が減る様子はなかった。


アイコン「それじゃあ、今教えたことを復唱しながら通しで実践してみようかぁ♪」

北条沙都子「わかりましたわ♪まずはじめは……」

北条沙都子「親愛なる飼い主様。どうか淫らに発情したこの牝に、その高貴なオチンポをお恵み下さい

アイコン「ふひひっ!いいよぉ!たーんとお食べ♪」

北条沙都子「ありがとうございますでは……」

沙都子はズボンの上から股間を撫でると、留め具を外してジッパーを降ろし肝一のズボンを擦り下げた。
そして下着のブリーフの臭いを大きく鼻で吸い込み、その強烈な臭いを悶えながらも目をウットリとさせ今度はブリーフを脱がした。

北条沙都子「あぁ……何度見ても飼い主様のオチンポは最高ですこと。それでは失礼して……チュッ

北条沙都子「それから、優しく手を添えてこう……はむっ。」

アイコン「おほぅ!」

両手でチンポを優しく扱きながら、少しカウパーが出たところで亀頭を咥えた。
そして舌先で亀頭のカウパー舐めとるように這わせた。

北条沙都子「ちゅるっ、ちろちろっ……れろれろ……」

アイコン「ふほぉっ!ち、小さな舌先が尿道にぃ……刺激がぁ……!」

北条沙都子「あむっ……ぺろぺろ……」
北条沙都子(飼い主様が感じてきたら勢いよく……緩急をつけて……吸いますわ!)

北条沙都子「……ぢゅるるるるっ!ジュボジュボッ!―――――じゅるぢゅるっ!」

アイコン「~~~~~ッッ!や、やばいよぉ!と、ととととんでもない気持良さだぁ~。」

北条沙都子「じゅるっじゅるっ……れろれろっ、ちゅぱちゅぱっ……ぺろ…………ぢゅるるるるっ!!」

アイコン「おひょ~~っ!だ、だめだぁ!で、出るよぉっ!」

―――――ドピュドピュッ!

北条沙都子「ふぐっ!?」

北条沙都子


あまりの気持ち良さに堪えられなくなった肝一はまたも5分と持たず射精してしまった。
それほど沙都子の小さな舌の感触と小さな口の吸いつきがもたらす快感はすごかった。
そして予想以上の精液量に沙都子も思わず苦痛の表情を浮かべたが、
口元からチンポが離れると、目をトロンとさせしっかり味わうように精液を咀嚼した。

北条沙都子「くちゅ……くちゅっ……

アイコン「ふひひっ、いいねぇその媚びるような目♪」

北条沙都子「くちゅちゅぷ……ゴクンッ!ふー……すごい量でしたこと。飼い主様、私の御奉仕……上手にできまして?」

アイコン「ばっちりばっちり!今回教えたのは基本中の基本だけだから、これからもっと色々教えてあげるからねぇ♪」

北条沙都子「ありがとうございますですわ、飼い主様……


――――


北条沙都子「ただいまですわ。」

羽入「お帰りなさいなのです♪」

古手梨花「今日の診察は長かったのですね?」

北条沙都子「実は寄り道をしていたんですのよ。」

古手梨花「寄り道?」

北条沙都子「ええ。その時に素敵な模様の書かれた紙を紙を見つけましたのよ♪」

羽入「素敵な模様ですか?」

古手梨花「それは見たいのですー。」

北条沙都子「お二人にも見せようと持って帰ってきましたのよ。ほら、これですわ♪」

沙都子がポケットから取り出した紙には特殊な模様が書かれていた。
羽入は横からチラッと見えたその模様に心当たりがあったのか、慌てて梨花が見ないように紙を手で隠そうとしたが正面にいた梨花はすでに模様を直視してしまっていた。

羽入「いけない!梨花!」

古手梨花「あっ……。」

模様を見てしまった梨花は吸い込まれるように意識が飛び、虚ろな目になっていた。

羽入「梨花!!」

古手梨花「……。」

北条沙都子「ふふふ、すごいですわねこの模様。あっという間に催眠状態ですわ。」

羽入「沙都子!その模様……一体どこで知ったのですか!?」

北条沙都子「それは教えられませんわ。ほら、あなたもこの模様を見なさい……!」

ガバッと羽入に飛びかかり、馬乗りの体勢で沙都子を抵抗する羽入に無理 矢理紙の模様を見せた。

羽入「沙都子……!やめ……て!うう……そ、その模様はダメ……なの……です……。」

梨花と違い模様を見ても数秒は意識を保っていたが、結局は同じように虚ろな目で脱力し、梨花と同じ状態になった。

北条沙都子「ふぅ、抵抗されるとは思いませんでしたけど上手くいきましたわ♪これが終わったら次は詩音さんを嵌めなくてはいけませんから急ぎませんとね。まずは梨花と羽入に暗示を……ふふ、安心していいですわよ?悪いようにはしませんわよ……。」



肝一の手駒となった沙都子によって梨花と羽入が暗示をかけられているころ
園崎魅音は母親と着物の整理をしていた。
もうすぐ暑い季節になるため、夏物の着物に入れ替えるためだ。

園崎魅音「ふぅー。こんなもんかな!」

園崎茜「助かったよ。今年は新しいの買いすぎちゃったから箪笥に入るか不安だったけどね。」

園崎魅音「ははは……10着はさすがにねぇ……。」

園崎茜「そういえばあんた宛に手紙を預かってるんだよ。すっごい魅力的な男の子が昨夜家に来てね、あんたに渡してくれってさ。ふふ、ラブレターじゃないのかい?」

園崎魅音「ら、ラブレター!?」

母親が手渡したその手紙は差出人が書かれておらず、消印はおろか切っても貼られていなかった。
そもそもラブレターに普通の手紙を使うのはおかしいのだが、ラブレターと聞いて動揺した魅音はそれを不自然には思わなかった。

園崎魅音「こ、困っちゃうな……あ、アハハ……だ、誰からだろ、も、物好きもいたもんだね……。」

ドキドキしながら手紙を裏返すと、そこに文章は無く、不思議な模様が書かれているのみだった。


園崎魅音

園崎魅音「なにコレ…?…へんな……模様…………。」

園崎魅音「……。」

園崎茜「ふふ。うまくいったね。それじゃあ―――――。」


―――――――

―――――――

―――――――


翌日の朝 園崎家

予定通り再び園崎家に集まったメンバーは各自持ち寄った案を出し合うことにしたが、その前に魅音は助っ人を紹介した。

園崎魅音「みんな集まったね。それじゃあ会議を始めるけどその前に頼りになる助っ人を紹介するよ。」

園崎詩音「助っ人……ですか?」

園崎魅音「うん。あいつからレナを救い出すには大人の力を借りるのが手っ取り早いと思ってね。それじゃあ紹介するよ!知恵先生と鷹野さんです!!」

鷹野三四「はぁい♪魅音ちゃんに頼まれてね、面白そうだったし、お手伝いするわ。」

知恵留美子「私も竜宮さんを救うためなら協力は惜しみませんよ。」

大人二人の参戦に一同からは喜びと安堵の声が漏れた。
特に担任である知恵の後ろ盾を得ることが出来たのは好材料だった。
紹介が終わると各自の持ち寄った案をまとめ、概ね煮詰まったところで再び魅音がまとめた。

園崎魅音「それじゃあまとめると、決戦は明後日!場所は学校。知恵先生は教室の確保、鷹野さんは決戦用にコスチュームの用意をお願いします。」

知恵留美子「わかりました。」

鷹野三四「了解よ。」

園崎魅音「詩音は生クリーム、その他食材の準備!沙都子梨花羽入は道具の準備を頼むよ!」

北条沙都子「おまかせあそばせ!」

古手梨花「頑張るのです!」

羽入「わわ、私も頑張ります!」

園崎魅音「それじゃあ各自すぐに行動すること!解散!!」

2日後 AM10:45 雛見沢分校

分校の職員室では知恵留美子がローターを股に入れながら魅音達を待っていた。

知恵留美子


知恵留美子「ふぅ……今日は暑いですね。そろそろ皆さんが来るころですから、1度イッておきますか。」

ブブブブ……

股に力を入れ感じやすい所までローターを押し出すと、ローターを強に入れそのまま知恵は達した。

知恵留美子「~~~~あああっ

知恵留美子「はぁはぁ……。ふぅー、気持ちよかった……。。」

知恵が達して数分後、鷹野と魅音達が到着した。

園崎魅音「さっすが知恵先生!戦いの前にローターオナニーとはねぇ。」

古手梨花「私と羽入も朝オナニーでオマンコをほぐしてきたのですよー。」

羽入「あぅ~。恥ずかしいのでそれは秘密って言ったのに……!」

園崎詩音「まさかお姉、オマンコほぐしてないんですか?」

園崎魅音「あはは……いやぁーその、昨日の夜は10回くらいしたんだけどねぇ、疲れて寝過ごしちゃってさ。」

鷹野三四「私はここへ来る前セックスしてきたわよ♪オナニーじゃ気合い入らないもの。」

園崎魅音「あれま!みんなやる気十分だね。こりゃあもう勝ったようなもんだね!」

知恵留美子「魅音さん、油断してはいけませんよ?ところで……沙都子さんがいないようですが?」

梨花と羽入と同居している沙都子が来ていないことに理由を知っていながらも知恵はわざとらしく訪ねた。
どうやら家を出るときに寄るところがあると、途中で別れたらしい。
そうしているうちに肝一が到着し、一同は教室へ場所を移していざ決戦の運びとなった。


―――――――――

園崎魅音「今日はあんたをコテンパンにのして、絶対にレナを取り戻して見せるよ!」

アイコン「ぐふふ……!そううまく行くかなぁ、ねぇ~レナ?」

竜宮レナ「みぃちゃん達は負けちゃうよ?レナが御主人様を勝たせるから。」

園崎魅音「レナ……!」

羽入「あうぅ~レナは完全に肝一に調教されちゃってるのです。」

アイコン「それに今日はもう一人僕の味方をしてくれるって言うんだよねぇ♪」

園崎詩音「もう一人?」

園崎魅音「だ、誰だいそれは!」

アイコン「それじゃあ紹介するよぉ!僕の御奉仕ペットになった北条沙都子ちゃんでぇ~す!」

古手梨花「沙都子!?」


北条沙都子


教卓に隠れていた女の子が姿を現すと、それは紛れもなく沙都子だった。
肝一の心意気に打たれ、ペットとして味方に付くことにしたという沙都子の言葉に一同は絶句したが
知恵が皆の動揺を収めた。

知恵留美子「みなさん、動揺してはいけません。戦力が減ったのは痛いですがやることは同じです。勝って二人とも取り戻せばいいのです!」

古手梨花「確かに……。」

園崎魅音「そ、そうだよ!それにまだ3対6、どう考えたってこっちが有利だよ!」

自分も動揺していた魅音だったが、大人の存在が頼もしく思えた。
だが今は自分がリーダーの立場、知恵の言葉で落ち着くと自らを奮い立たせた。

北条沙都子「3対6?結構!私がいる限りこちらの勝利は揺るぎありませんことよ!」

園崎詩音「沙都子ちゃん……!」

園崎魅音「敵なら容赦はしないよ……沙都子!鷹野さん、ルールの説明をお願い。」

鷹野三四「わかったわ。」

今回の戦いにおける基本的なルールを鷹野は説明した。
1回毎に代表者同士が戦い、先に4勝したチームの勝ちとする。
各対戦毎に敗者には罰ゲームが下され、最終的に勝ったチームが魅音側ならレナと沙都子の解放
肝一側が勝てば、魅音・詩音・梨花・羽入・知恵・鷹野が肝一の物になるというものだ。

鷹野三四「私は必要なら魅音ちゃんの側で参加するけど、基本的には審判をさせてもらうわね。各対決毎の試合内容、罰ゲームは私に決めさせてもらうわ。これでいいかしら?」

アイコン「ふひひ!僕はいいよぉ!」

園崎魅音「ふふ……私達もオーケーだよ!」

園崎詩音(お姉……まずは作戦成功ですね。)

園崎魅音(うん、こっちで先にルールを提示すれば乗ってくると思ったけど、予想通りだよ!)

古手梨花(これでこちらに有利に戦いを進められるのです。)

自分たちの用意したルールで戦いができることは、魅音達にとっては勝ったも同然だった。
戦い方や必勝方法を事前にシミュレートしているし、何より審判の鷹野は味方なのだ。
負ける要素は皆無だった。


鷹野三四「では1回戦の代表を……」

園崎魅音「ちょぉーーっと待ったぁ!!戦いの前に私たちは勝負服に着替えさせてもらうよ!!」

竜宮レナ「勝負服?」

アイコン「んひっ?」

園崎魅音「ふっふっふ!戦いを有利にするための勝負服さ!みんな!着替えるよ!」

園崎詩音「わかりました。」

古手梨花「はいなのです!」

羽入「これで勝ちに行くのです!」

皆は用意された服を取り出すと、来ている服をその場で脱ぎだした。

共通 貧乳

共通おっぱい




アイコン「ふひひ!みんな僕の前で着替えるの恥ずかしくないの?」

園崎詩音「え?」

古手梨花「肝一の前で着替える時に裸を見られるのは当たり前なのです。なんにも不思議じゃないのですよ?」

園崎魅音「そうよ。脱がされたわけじゃあるまいし、恥ずかしがるなんてありえないね!」

アイコン「ふひひ!そうだよねぇ、ごめんごめん♪」

肝一はニヤニヤしながら着替えを見ていた。
魅音と詩音の双子ならではの全く同じ体つき、梨花と羽入の幼い体と対照的な知恵と鷹野の大人のボディを見比べてはニヤついていた。

アイコン「う~んこれは興味深い!魅音ちゃんはマンコが前付で、詩音ちゃんはわりとアナルよりなんだねぇ。」

園崎魅音「まぁね!見た目は一緒でも細かい所は違うもんさ。」

古手梨花「……はい。着替え終わったのですよー。」

鷹野三四「私も終わったわ。」

園崎魅音「よぉ~しみんな着替え完了だね!」

鷹野三四

知恵留美子


着替え終わったメンバーの服装は、魅音と詩音がウェイトレスのメイド服、梨花がスクール水着、羽入は巫女、知恵がレナと同じ服で鷹野はバニーガールだった。
それぞれの勝負服と言う名のコスプレ姿に肝一は楽しそうに笑っていた。

鷹野三四「それじゃあ1回戦を戦う代表を1人、それぞれ決めてちょうだい。」

アイコン「ふひひっ!こっちはまず僕から行くよぉ!」

園崎魅音「あっちはいきなり肝一か……いきなり強敵だね。」

園崎詩音「どうします?ここはとりあえず私が……」

古手梨花「ボクが行くのです!」

とりあえず名乗り出ようとした詩音の言葉を遮ったのは梨花だった。

知恵留美子「梨花さん、相手は肝一さんです。やはりここは私が……」

古手梨花「1回戦目の戦いは運の要素が強いのです。運なら私でも十分戦えるのです。……それにボクにはオヤシロ様の御加護があるのです、絶対に負けないのですよ♪ね、羽入?」

羽入「あうぅ~そ、その通り……なのです。き、肝一なんてきっとけちょんけちょんなのです!」

笑顔で話しながらも一種の決意を感じ取れる梨花の表情を読み取った魅音は、先鋒を梨花に託すことにした。
非力な梨花をキモイとはいえ男である肝一と戦わせることは本来自殺行為だが、緒戦の内容が体力を必要としないことがわかっていたからこそこの決断をすることができた。

園崎魅音「わかったよ。こっちの先鋒は古手梨花で行くよ!!……頼んだよ、梨花。」

古手梨花「任せるのです。絶対勝ってきますのですよ。にぱー☆」

皆に笑顔を向け、一歩前に出ると梨花は倍ほども体格の違う肝一と向き合い、視線を合わせた。

アイコン「くっふっふっふ!僕も舐められたもんだなぁ。どんな勝負かは知らないけど、こーんなちっちゃな梨花ちゃんが僕に勝てるわけないじゃないかぁふひひっ!」

古手梨花「……舐めるんじゃないわよ。」

アイコン「ふひっ!?」

古手梨花

古手梨花「私が……痛い目にあわせてあげるわ。」

奴隷にされたレナ、御奉仕ペットとして肝一に従うと言う沙都子の二人を取り戻すための3対6の戦いが始まった。
魅音側の戦力は詩音、梨花、羽入に加え先生である知恵留美子と看護師の鷹野三四を加えた6人である。
戦いは1回毎に代表者を自由に選び対決し、先に4勝した方が勝ちと言うルールだ。

先鋒は肝一と古手梨花の対決が決まった。

古手梨花(ここ以外残りの対決は運が絡まない……。先勝さえすれば間違いなくこっちが勝てる……!)

アイコン(ふひひっ!さぁ~て……三四、うまくやってくれよぉ。)

対決方法が発表されていないにもかかわらずお互い自分の勝ちを確信していた。
審判の鷹野は仕切りの咳払いをすると、あらためて対決方法を発表した。

鷹野三四「ゴホン!一度しか言わないからお互い良く聞いてね。」

鷹野三四「対決の方法は黒ひげ危機一髪を使うわ。交互に剣を穴に刺し、海賊が飛び出せばそこで終了よ。」

鷹野三四「梨花ちゃんが飛ばせば肝一君の勝ち、肝一君が飛ばせば肝一君の勝ちです。」

古手梨花「えっ。」

園崎魅音「鷹野さんっ!?」

肝一が飛ばしても肝一が勝ちという間違いを魅音と梨花は即座に訂正させようとしたが、それは叶わなかった。

鷹野三四「あら!……ごめんなさいねぇ♪私としたことが間違っちゃったわ。でも最初に言ったわよね、一度しか言わないって。」

園崎詩音「そ、そんな!」

園崎魅音「ぐっ……そ、そうだね。そういう決まりだったもんね……。仕方ないよ梨花、間違いとはいえ一度言ったことは曲げられない……ここはそのルールで戦うしかないよ。」

古手梨花「……仕方ないのです。間違いは誰でもあるのです。」

鷹野三四「ごめんねぇ梨花ちゃん、次からは気を付けるわ。」

アイコン「そうだよぉ、これじゃあどうやっても僕が勝っちゃうじゃないかぁ、ふひひっ!」

明らかに予定通りと言った様子の肝一に鷹野は小さくウィンクをしてみせた。
こうして肝一の勝利が約束された1回戦が始まった。

鷹野三四「先行は肝一君からよ。」

アイコン「ふひひっ!よぉ~し頑張るぞぉ!」

竜宮レナ「御主人様がんばれー

北条沙都子「勝ちは決まりましたけど、まぁ普通のルールでも飼い主様が勝ちますわよ。鷹野さんが間違えたのは肝一さんの器の大きさが呼び寄せた幸運ですわね。」

調子づいた肝一はおもちゃの短剣を持ち、勢いよく穴に刺した。

ズブッ

アイコン「……。」

古手梨花「……。」

鷹野三四「……セーーーフ!肝一君の一本目はセーフよ。」

アイコン「ふぅー!緊張したぁ。」

竜宮レナ「さっすが御主人様

園崎魅音「次は梨花の番だね。」

古手梨花「はいなのです。」

自分の勝ちが無い梨花は既に最初の闘志は無く、諦めた表情で短剣を手にとった。
その様子を見た他のメンバーは梨花を励まそうと応援した。

羽入「梨花ーがんばるのですー!」

園崎詩音「諦めるのはまだ早いですよ。出来るだけ時間を稼げば、もしかしたら突破口が見つかるかもしれませんよ!」

知恵留美子「そうです、諦めなければきっとチャンスがあるはずです。」

古手梨花「わかりましたのです!よぉ~し……!」

皆の応援で気合を入れなおした梨花は剣を突き刺した。
その後お互い5回ほど刺し、樽には多くの短剣が刺さり残りの穴は10を切っていた。

古手梨花「ここに決めたのですー。」

ズブッ

鷹野三四「……セーフね。はい、肝一君どうぞ。」

アイコン「梨花ちゃんなかなか粘るねぇ。ふひひっ、それじゃあ僕はここかな。」

―――――スポーン!

アイコン「あっ!」

古手梨花「!」

短剣を刺した瞬間、海賊は勢いよく飛び抜け、落下し床に転がった。

鷹野三四「アウトーーー!」

アイコン「あっちゃ~、ここだったかぁ。」

鷹野三四「肝一君が海賊を飛ばしたため、肝一君の勝利よ

古手梨花「くっ……!」

園崎魅音「本当だったら梨花の勝ちだったのに……!」

羽入「あうぅ~梨花……。」

本当なら勝っていたはずの勝負。
だが最初にルールが決まってしまった以上、梨花は負けを受け入れざるをえなかった。

アイコン「ふひひっ!ラッキー♪」

鷹野三四「負けた梨花ちゃんには罰ゲームが与えられます。」

古手梨花「……仕方ないのです。何をすればいいのですか?」

園崎詩音「梨花ちゃん……。」

鷹野三四「梨花ちゃんの罰ゲームは、来ている服を脱がされ、オナニーされるの刑よ♪」

アイコン「おおっ!」

古手梨花「……ッ!いいわ、それじゃあはやくしてちょうだい。」

アイコン「梨花ちゃんは時々大人っぽくなるよねぇ。そこがかわいいんだよなぁ。」

古手梨花「そ、そんなことないのです。梨花はまだまだ子供なのです。」

アイコン「ふひひっ!それじゃあさっそく脱がしてあげるよぉ♪」

肝一はまず梨花がなぜかスク水の上から履いているスカートを取ると、両肩に水着に親指を掛け一気に腹まで水着を降ろした。
未発達だがわずかに膨らんだ胸が露わになると、冷静な梨花も途端に顔を赤らめて恥ずかしがった。

古手梨花「うぅ……恥ずかしいのです……。」

アイコン「何言ってるの、さっき着替える時だって裸になってたじゃない。」

古手梨花「着替える時に裸を見られるのは当たり前だから恥ずかしくないのですよ。これは脱がされてるから恥ずかしいのです……。」

アイコン「ふひひっそうなんだぁ。それじゃあ梨花ちゃんちょっと横になろうかぁ。」

梨花は言われたとおり半裸のまま床に寝そべり、肝一を見上げた。

アイコン「上から見る乳首もいいねぇ♪ぐっふっふ!それじゃあ一気にスク水ひっぺがしてあげるよぉ!」

古手梨花「きゃっ!」

古手梨花

思いのほか強引に水着を引きぬがされ、驚きで一瞬間を置いた後慌てて梨花は秘所を手で隠した。

アイコン「梨花ちゃんのスク水GETぉ~♪ふひひっ、これでシコシコしちゃうよぉ!」

古手梨花「うぅ……。」

竜宮レナ「いいなぁ~私も御主人様のオナニーに使ってほしいなぁ……。」

北条沙都子「今は我慢ですわよ。今日勝てば梨花も魅音さん達も全員肝一さんの物ですから、一緒にかわいがってもらえますわ。」

竜宮レナ「そっか……。うん!そうだね

腰を突出し全員に良く見える様にスク水でオナニーする肝一を、梨花は恥ずかしがりながらただ見るしかなかった。

アイコン「んはーりかちゃんりかちゃんりきちゃあああん


古手梨花


古手梨花「うぅ……ボクの水着でそんなことしてらダメなのです~。」

アイコン「梨花ちゃんのスク水ぅ!僕のザーメンまみれにしてあげるからねぇ!」シコシコシコシコッ

園崎魅音「うっ……!」

園崎魅音(あんなに激しくオナニーされたらオマンコがじゅんときちゃうよ。)

アイコン「おほっ、で、でる!ザーメン、出るよぉ……!」

ドピュドピュドピュ!

射精寸前に完全にスク水でチンポを覆ったことで、大量の精液全てが飛び散ることなく布に付着した。

古手梨花「ボクの水着が……!」

射精を終えた肝一は満足そうに精液まみれのスク水を梨花に返した。

アイコン「ふぅーすっきりしたぁ♪ふひひっ、水着は返してあげるよぉ。戦闘コスチュームが無ければ戦えないだろうからねぇ。」

古手梨花「……!わ、わかっているのです。肝一のザーメンまみれでも、ないよりはマシなのです。」

返された水着を仕方なさそうに着た梨花は、その不快感に顔をしからめていた。

古手梨花「うぅ……ザーメンがねちょねちょして……。」

知恵留美子(あぁ肝一さんのザーメンの匂い……素敵です)

罰ゲームの遂行を見届けた鷹野は再び口を開いた。

鷹野三四「これで1回戦は終了ね。1-0で肝一君チームのリードね。」

アイコン「ふひひっ!このまま4連勝するよぉ♪」

園崎魅音「たかが1勝したくらいで調子に乗らないでよね!次いくよ次!」

アイコン「それじゃあ2回戦は誰にしようかなぁ~ふひひっ!」

知恵留美子「あぁあああ~い、イクゥウウウウ!!」ビクンビクン

鷹野三四「そこまで!2回戦は知恵先生の勝利よ。」

園崎魅音「よっしゃあああ!」

2回戦、先に絶頂した方が勝ちの早オナニー対決は知恵と沙都子による戦いとなった。
事前にローターオナニーで性感を高めきっていた知恵はわずか20秒ほどで絶頂し、一瞬で決着となった。

知恵留美子「はぁはぁ……!」

アイコン「ぐぬぬぬ……!先生がこんなはやくイクとはねぇ……」

北条沙都子「飼い主様……申し訳ありませんですわ。」
北条沙都子(わざと負けろとの御命令でしたけど、これで良かったのですわよね?)
アイコン(ふひひっ!オーケーオーケー。簡単に4勝するなんて面白くないからねぇ、良くやったよ沙都子。)
北条沙都子(あぁ……飼い主様……)

沙都子と肝一の思惑をよそに、魅音の陣営は勝利に湧いていた。
不測の事態で勝ちを逃した緒戦と違い、予定通りの勝利に皆安堵していた。

羽入「これで1対1の同点なのです!」

園崎魅音「この調子で4連勝して一気に決めるよ!」

古手梨花「鷹野もさっきの様なミスはもうしないのです。なら、この後は絶対勝てるのです、にぱー☆」
古手梨花(うぅ、肝一のザーメンが体中でねちょねちょして……オマンコに入る前に勝負を決めないと……!)


鷹野三四「ごほん!罰ゲームがまだ終わってないわよ。えー今回の罰ゲームは4回戦が終わるまで沙都子ちゃんに貞操帯を付けてもらうわ。」

北条沙都子「なんですって!?」

園崎詩音「ふふ。これで沙都子ちゃんは4回戦まで戦力外も同然ですね。」

アイコン「これはいたい!」

貞操帯を付ければ、4回戦終了まで沙都子自身イケない上に、マンコを使う対決では完全に戦力外となってしまう。
代表者を対決内容の発表前に決めるルールゆえに事実上肝一チームは沙都子を4回戦まで選出することができなくなった。
これも魅音の狙い通りだった。

――――――

北条沙都子「これは……想像以上にもどかしいですわね……。」

アイコン「ん~ピッタリだねぇ、ふひひっ!見た目はエロイからいいけどねぇ。」

沙都子が貞操帯を付けたことで2回戦は終了した。そして3回戦――――


鷹野三四「3回戦は誰と誰の戦いになるのかしらねぇ~。」

竜宮レナ「こっちはレナが行くよ!」

アイコン「ふひひっ!がんばレナー。レナだけに。なんつってなふひひっ!」

北条沙都子「寒っ……じゃなかった素晴らしいギャグですわ。」

竜宮レナ「あはは……御主人様の為に頑張っちゃうよ!」

レナが出てきたことを受けて魅音側は詩音をぶつけることにした。
最初は魅音が出ようとしたのだが、レナに対して妙なライバル意識を持っているのを知っていた詩音が、熱くなって負けることを不安視して代わりに戦うことにしたのだ。


竜宮レナ「なーんだてっきりみぃちゃんが出てくるのかと思ったら……。臆病風にふかれちゃったのかな?かな」

園崎魅音「レナっ!」

園崎詩音「お姉はそういう安い挑発に乗りそうだったから私が出たんです。それにこの3回戦、私ならあなたに絶対勝てますしね。」

竜宮レナ「ふぅ~ん……凄い自信だね!でも御主人様の為に戦うレナは強いよ?」

両者が正面から向き合い火花を散らして牽制しあう中、対決の方法が発表された。
それは詩音の自信を裏付けるに十分な対決内容だった。

鷹野三四「3回戦はオマンコしまり対決よ。オマンコを使って交互に10回ずつピストンしてもらい、先に射精させたほうが勝利。もちろんチンポを突っ込むのは肝一君よ♪」

竜宮レナ「そんなっ!?」

園崎詩音「わかりましたか?レナさんのオマンコは肝一君に何回も犯されて少なからず緩くなっているはず。対する私は処女……勝負は見えましたね。」

竜宮レナ「そ、そんなことないよ!私のオマンコだって十分キツキツだもん!」

園崎詩音「でも処女程には締まらない。……ですよね?」

竜宮レナ「ッッ!」

図星のレナは言葉を詰まらせて睨み付けることしかできなかった。

鷹野三四「それじゃあ二人ともパンツを脱いで待っててね。肝一君はオチンポ出してね。」

園崎詩音「わかりました。」

二人は下着を脱ぎ下半身を露わにした。レナも詩音も既に濡れており、受入れの体勢は整っていた。

アイコン「ふひひっ!僕は準備万端だよぉ。」

園崎魅音「うわっ……!」

羽入「あぅ~もう勃起しているのです。」

古手梨花「……あんなチンポを突っ込まれたら即堕ちしてもおかしくないわね。」

園崎詩音「確かに……思っていたより征服力のありそうなチンポですね。」

竜宮レナ「レナはあのオチンポを毎日何回もなんかーーーいもズボズボしてもらってたんだよ。」

鷹野三四「それじゃあ好きな方から挿入していいわよ。」

アイコン「ふひひっ!それじゃあレナからにしようかなぁ。詩音ちゃんが処女って言うんじゃ入れたらすぐに出しちゃいそうだしぃ。」

園崎詩音「私は構いませんよ。どのみちレナさんの緩マンコじゃ10回でイケるわけないですから。」

竜宮レナ「そ、そんなことないよ!」

肝一は横になると、レナを股がらせて騎乗位で挿入させた。

竜宮レナ

竜宮レナ「あああんっ!」

アイコン「おほっ!相変わらずいい締りだよぉ。」

園崎詩音「……!」

竜宮レナ「ゆっくり腰動かしますね……御主人様が射精できるようにっ。」

腰をグラインドさせゆっくりと膣圧を加えて射精を促すレナの動きはさすがに調教されているだけのことはあった。
それを見ていた詩音は圧倒的なレナの技術に自分の最初の番で肝一を射精に導かなければ負けると危機感を募らせていた。

にゅぶ……じゅぷっ……ぐちゅぅ……

竜宮レナ「ああんっ、んあっ

アイコン「おぉ……いいよぉ、気持ちいい~。」

レナのテクニックに性感が高まる肝一だったが、やはりわずか10回のピストンで射精させるには至らず、後攻の詩音と交代になった。

園崎詩音「ふふ、やはり10回では無理でしたね。」

竜宮レナ「ッ!」

アイコン「ふひひっ、それじゃあ次は詩音ちゃんだねぇ♪」

園崎詩音「は、はい。」

レナの愛液がねっとり絡みギンギンに勃起したチンポを目の前にし、
冷静な詩音も少し恐れの表情が見えた。

竜宮レナ「あれー?もしかして怖いのかな?かな。そうだよねー、処女だもんね。ふふふっ。」

園崎詩音「こ、怖いだなんて思ってません!今から初体験できる喜びに震えていただけです!それに今日は朝からオマンコを解してきたので、受け入れる体勢もちゃんと整ってます。」

アイコン「それは感心感心っ。ふひひ、じゃあ横になって股を開いてねぇ。」

園崎詩音「わかりました。」

詩音は股を開くと既にかなり濡れていて、本人が言うとおり受入れの準備はできていた。

アイコン「ふひひっ!我慢できないから一気にいれちゃうよぉ!」

園崎詩音「はい。入れてください……。」

入口にチンポを押し当て、詩音が入れと言ったと同時に腰を押出し一気に挿入した。

園崎詩音「くぁっ……!」

アイコン「処女膜かんつう~かんりょう!ふひひっ、これで詩音ちゃんの初めての男は僕ってわけだ♪」

園崎詩音「うくっ……!そ、それは仕方のないことです。対決でエッチするくらい……ふ、普通のことですからっ。」

詩音は予想以上に痛そうで、言葉も詰まり詰まりだった。
そして肝一にとっても予想外だったのは彼女の締りの良さだった。
初めてで全く拡張されていない膣内は痛みをこらえるために力が入ったことでさらに圧が高まり
肝一のチンポに動かさずとも強烈な刺激を与えた。

アイコン「そ、それにしてもすごいよぉ!オマンコの中がギュウギュウ締まって、こ、こりゃ簡単にイッちゃいそうだよぉ♪」

竜宮レナ「そ、そんな!御主人様そんな女のオマンコでイッちゃやだよー。」

アイコン「そ、そんなこと言われても、おほっ!こんなにギュウギュウされたら僕は……!」

園崎詩音「ふ、ふふ……。肝一さん、私のっ破瓜マンコにあと9回も……た、耐えられますかっ。」

ジュブッ……にゅぶっ

園崎詩音

アイコン「うおおっ!ダメだすごいぃ!このオマンコすごいよぉ!さすが園崎魅音ちゃんの妹さん!」

園崎魅音「ちょっと!わたしゃまだアンタとセックスしてないよ!」

ジュブッ……にゅぶっ

園崎詩音「くあっ!あ……!かっ……!」

ゆっくりと膣内を引きずり出すように腰を引き、抜けきる直前でまた深くまで挿入。
そんな動きを3回4回と続けたところで肝一は達してしまった。


アイコン「うほぅ!だ、だめだぁ!で、でるっ!詩音ちゃんの中に出すよぉ~!」

ドピュドピュドピュッ!

園崎詩音「~~~!」

精液を注ぎ込まれた詩音のマンコは、肝一がチンポを抜くと破瓜の血と精液が混じった液体がとろとろとあふれ出てきた。
詩音は痛みと中出しの余韻でぐったりとその場に横たわっていた。

アイコン「ふぅ~でたでた。」

鷹野三四「そこまでっ。3回戦の勝者は、園崎詩音ちゃんよ。」

園崎魅音「よっしゃあ!よくやったよ詩音!」

古手梨花「これで2連勝なのです!」

知恵留美子「この調子で、残りの二つもとりましょう。」

2連勝で逆転に成功した魅音チームは喜びに浸っていた。
さらに罰ゲームでレナが土下座で負けを認めたことで勢いはさらに増していた。


アイコン「ごめんねぇレナ。土下座なんてさせちゃってさぁ。」

竜宮レナ「ううん、謝るのはレナの方だよ。御主人様のオチンポをイカせてあげられないなんて……。」

北条沙都子「ま、なんにしてもこれで面白くなってきたことは確かですわね。」

アイコン「ふひひっ!そうだねぇ、ここから逆転しなくちゃねぇ。」

北条沙都子「策はあるんですの?魅音さん達もなかなか考えてきてましてよ。」

アイコン「ぐっふっふ!もちろんだよぉ。僕に任せなさい!」

竜宮レナ「御主人様たっのもしー

1対2で魅音チームが優勢となり4回戦目を迎える。
勢いに乗る魅音チームはうまくこのまま連勝して勝ちを得ようと考えていた。
そんな魅音達を前に、肝一は自信に満ちた笑みを浮かべて立ちはだかるのだった。

鷹野三四「それじゃあ、両チーム4回戦の代表を決めてくれるかしら」

アイコン「こっちはもちろん僕だよぉ!」

鷹野三四「わかったわ。魅音ちゃん達はどうするの」

園崎魅音「う~む、肝一が相手か……」

園崎詩音「ここで肝一を倒して戦意を削げば、こちらの勝利は確実になりますね」

知恵留美子「だからこそここは慎重に人選をしなければなりませんね」

魅音達は迷った末に羽入を代表に選出した。
重要な一戦に羽入は頼りないとも思えたが、頭の魅音を温存することを考えた時
消耗している詩音、梨花と次戦の内容は技術の高さが逆に不利になる内容だと知っていたため、むしろ技術の無い羽入が適任だったからだ。



園崎魅音「こっちは羽入で行くよ!」

古手梨花「頼みましたのですよ、羽入」

羽入「が、頑張ります!」

アイコン「おー羽入ちゃんかぁ。あんまりお話したことはないけど、僕たちが勝ったらちゃあんとハーレムに加えてあげるからねぇ♪」

羽入「き、肝一には絶対負けないのです!」

両者が出そろったところで鷹野は4回戦の対戦方法を発表した。
それは羽入が肝一に真剣にフェラチオ奉仕をして、肝一が射精すれば肝一が勝ち、射精しなければ羽入が勝ちという内容だった。
後は制限時間の問題だが事前に鷹野には5分にするよう伝えてある為、直前の3回戦で射精している肝一がそんな短時間で射精できるはずもなく、羽入の勝ちは確実だった。



だが、ここでも鷹野の予期せぬ行動によって不利が生じてしまうこととなる。



鷹野三四「制限時間はそうねぇ……無制限にしましょうか」

園崎魅音「なんだって!?」

古手梨花「鷹野!?」

知恵留美子「……!」
知恵留美子(鷹野さんったら……あまりはっきりこちらを不利にすると裏切りが露見してしまいますよ……)


緒戦の発言ミスと違い、明らかに鷹野の意志で条件を変更したこと魅音達は全員激しく動揺した。
普通に考えればどう考えても裏切りだったからだ。


園崎詩音「そんなっ!取り決めでは5分だったはずです!」

北条沙都子「取決め?」

園崎詩音「あ、いえ!その……」

鷹野三四「だっていくらなんでも5分じゃどうやったって肝一君が負けちゃうじゃない?それはあまりに不公平だもの」

羽入「あうぅ~そ、そんなこと言われても……」

古手梨花「それにしたってこちらが不利すぎるのです!羽入がどれだけ下手でも時間制限がなければ肝一は射精してしまいますのですよっ」

鷹野三四「そんなことはわかってるわよ。でも言ったわよね?1回しか言わないって。4回戦は何があろうと時間無制限!これは変えないわよ」

古手梨花「そんな!」


どう考えても肝一側に加担する発言と鷹野の雰囲気に魅音は察したように口を開いた。


園崎魅音「鷹野さん……アンタまさか肝一に……!」

鷹野三四「ふふふっ、魅音ちゃん。あなたの思っている通りよ」

園崎詩音「お姉!どういうことです!?」

園崎魅音「鷹野さんは最初から肝一の側だったんだよ……!1回戦の時のあれも偶然じゃない、わざと言い間違って梨花が勝てないようにしたんだ」

園崎詩音「そんな!で、でも2回戦3回戦はこちらが勝ちましたし、条件だって予定通りに……!」

園崎魅音「どっちが勝っても良かったんだよ。条件が同じだったから……でもこの4回戦、そして1回戦はもともと明らかにこちらが有利だったし、なによりむこうの代表が肝一だった。だから鷹野さんは肝一の時は勝たせようと条件を捻じ曲げたんだよ!」

古手梨花「なっ!?た、鷹野!魅音が言ったことは本当なのですか!?」

魅音の推理に一同は驚きを隠せなかった。
もしその通りだとすれば、ルールの決定権が自分達ではなく、肝一の側にあることになってしまう。

鷹野三四「……」

アイコン「ふひひっ……♪」

鷹野は肝一に目で確認すると、いよいよ真実を話し始めた。

鷹野三四「うふふっ、魅音ちゃん。あなたの言うとおりよ。私は肝一様に忠実なシ・モ・ベ……オナホール看護婦、鷹野三四なのよ」

園崎魅音「お、おなっ!?」

鷹野三四「肝一君の催眠術で私は心を変えられちゃったの。今じゃ肝一に使われることが生きがいのオナホ女なのよ。今日も彼の御命令通りに審判を務めさせてもらっているわ」

アイコン「そういうわけだよぉ。ふひひっ、今日も朝一でムラムラきちゃったから無理に呼び出してズッコンバッコン……最高のオナホだよねぇ三四は♪」

魅音達は絶句の後に裏切りが露見した鷹野を一斉に攻め立てた。
催眠術にかけられたと鷹野自身が言ったのにもかかわらず、なぜかそれを全員考えることなく裏切りに対する怒りをぶつけた。
特にリーダーである魅音と鷹野が原因で敗北を喫した梨花は強烈な責口を浴びせた。
だが、鷹野はそれらの言葉を聞き流すとため息をつき、一喝した。

鷹野三四「うるさいッッ!!」

園崎魅音「うっ」

古手梨花「ッ!」

羽入「ひぃっ」

鷹野三四「肝一様の魅力も知らないガキがグチグチと文句垂れてるんじゃないわよ!!大体この戦いの審判は私で、私が発表したルールは絶対よ!あんた達がどんなに不利だろうがこの4回戦のルールは変えないわ!!いいわね!?」

鷹野の豹変した口ぶりに魅音達は委縮して従うしかなかった。
もとより鷹野の言っていることは正論で、発表されたルールを捻じ曲げることなどできるはずがない。

知恵留美子「そうですよね……鷹野さんの言うとおりです。いかに不利だろうと発表されたルールを曲げることは許されません……4回戦は時間無制限でやるしかありませんね」

園崎詩音「知恵先生……!」

古手梨花「うぅ、たしかに仕方がないのです……」

園崎魅音「……やるしかないね。わかったよ、4回戦時間無制限……受けるよ。羽入もいいね?」

羽入「ルールは守る……仕方ないのです……なんとか肝一が射精しないまま諦める様に頑張ってみます……」

鷹野三四「わかればいいのよ。それに安心して頂戴、私は何も絶対に肝一様のチームを勝たせようなんて思っていないわ。それじゃあゲームとしてつまらないもの。ねぇ?肝一様

アイコン「ふひひっ!そりゃあそうだよ!僕はここにいる全員を僕の物にして犯したいけど、戦いに負けたら約束通りみんなを諦めようとも思ってもいるんだよぉ」

魅音達は鷹野と肝一の言葉を信じるほかに無かった。
特に鷹野をこれ以上刺激して次戦以降を不利にされては困るとの判断も働き、
その場は魅音達も矛を収め、4回戦を行う運びとなった。


アイコン「それじゃあ……ふひひっ!羽入ちゃんにおしゃぶりしてもらおうかなぁ♪」

羽入「わかりましたのです……で、では……」

羽入は跪き、その口へ男性器を受け入れ、勝ち目の無い戦いに臨んだ。

羽入

羽入は鷹野の予期せぬ裏切りによって時間無制限のフェラチオをする羽目になっていた。
間違いなく肝一が射精してしまうため、梨花の時同様、もはや勝ちの可能性はゼロだったが、それでもルールはルール。
諦めてフェラチオをするほかなかった。

アイコン「ふひひっ!それじゃあ宜しく頼むよぉ」

羽入(こ、こうなったらはやく射精させて解放されるしかないのです……)

羽入「わ、わかりました。で、では……ぺろっ」

羽入は恐る恐る勃起したチンポを握ると舌を出して亀頭を一舐めした。
若干出ていた先走り汁が舌が触れた瞬間、感じたことのない味が口に広がったが、その味は羽入にとって予想外の物だった。

おいしかったのである。

羽入「んあっ!?」

アイコン「ふひっ?どうしたんだい、舌が触れただけでそんなに驚いて」

羽入「な、なんでもないのです。ぺろ……ぺろっ……」

羽入(やっぱりおいしい……!おいしいのです……!肝一のオチンポの先からちょっとだけでているこのお汁が……)

羽入「ぺろぺろぺろっ……」

園崎魅音「羽入もあんなに早く舌を動かせたんだね」

古手梨花「羽入は出来るだけはやく肝一を射精させてしまおうと頑張っているのですよ」

園崎魅音「そっか……そりゃあそうだよね」

鷹野三四(早く射精?ふふっ、それだけかしらねぇ)


早く射精させてしまいたいのももちろんあったが、よほど気に入ってしまったのだろう、先走り汁の美味しさに羽入は舌先で何度も掬ってはその味に夢中になっていた。
その様子をニヤニヤしながら見ていた肝一は他の人に聞こえないよう小さな声でボソッと呟いた。

アイコン「僕のザーメンはもっとおいしいんだよぉ」

羽入「……!」

羽入「そんなこと……聞いてないのです。はむっ」

アイコン「ぐっふっふ」

アイコン(ふひひっ、目の色変えてしゃぶり始めたねぇ。どうやらちゃんと味覚は変わってるみたいだねぇ♪)

羽入の技術はやはり稚拙な物で、早く射精させたいという気持ちとは裏腹に咥えてから10分が経過していた。
もともと小柄で非力な羽入は体力も少なく、長時間のフェラは厳しいため本人にも焦りが出てきていた。

羽入「はぁはぁっ……!はむっ。くちゅっちゅぱちゅぱっ、くちゅぺろぺろっ……」

アイコン「ふひひっ♪」

羽入「……!」

古手梨花「肝一は全然余裕そうなのです」

知恵留美子「やはり初めての羽入さんでは肝一さんをイカせるのはなかなか大変の様ですね」

園崎魅音「だから……時間制限さえあれば勝っているはずだったのに……!」

さらに5分が過ぎ、羽入にも明らかな疲れの色が見えてきたところで声をあげたのは沙都子だった。

北条沙都子「羽入、その程度の奉仕ではいつまでたっても御主人様は射精しないでございますわよ」

羽入「んちゅっくちゅっ……はぁはぁ、で、でもどうしたらいいかなんてわからないのです」

北条沙都子「まったくこれだから素人は。いいですこと?御主人様を早くイカせたいのであればタマタマから裏筋、そしてカリへと舌を離すことなくゆっくり舐める。そして亀頭に着いたら一気に口で咥えて強く吸いつつ舌先で舐めまわすのが一番ですわよ!」

羽入「あぅ……難しいです……難しいですけど頑張ってみるのです」

アイコン「さっすが沙都子は良くわかってるねぇ」

北条沙都子「御主人様の御奉仕フェラペットたるもの、それくらい当然でございますわ

知恵留美子「!」

鷹野三四「……ッ!」

褒められ胸を張る沙都子に対し、留美子と鷹野は悔しそうな目で唇を噛んでいた。

知恵留美子(知りませんでした……これは私が奉仕するときも参考にしなければなりませんね)

鷹野三四(な、なんてこと……!私も知らない技術を沙都子ちゃんが知っているなんて。負けられないわ!オナホ看護婦である私が誰よりも早く御主人様を射精させてあげなければならないのよ!)

ともあれ羽入はとりあえず沙都子のアドバイスに従い、言われた通り球からゆっくりと舌を這わせ亀頭の所までくると口で出来る限り深く咥えた。
なんとか口の奥まで咥えると舌を出来るだけ激しく動かし、亀頭を刺激した。

アイコン「んほぉっ!?し、舌がチンポの先をっ……おほぉ!す、すごい気持ちいいよぉ!」

北条沙都子「ふっふっふ、そうでございましょう?羽入、そのまま御主人様を射精させて差し上げなさい!」

竜宮レナ「へ~本当に御主人様はあれが感じるんだね。レナも今度やってみようかな」

羽入「んんっ……れろれろ……れろれろれろれろっ」

アイコン「お……おほっ!い、いっちゃうよぉ!」

羽入「れろれろ……んぱっ!?」

射精の直前、肝一は羽入の顔を掴むとチンポを引抜き、一気に熱い精子を顔に解き放った。

ドピュッドピュッ!

羽入「んひにゃあっ!?」


羽入

竜宮レナ「うわ~あんなに出てるよ。御主人様のくっさいザーメンの臭いがここまで届いてるよぉ

アイコン「はぁはぁっ……ふひひっ、でたでた♪」

羽入は精液が口に入った瞬間に感じたあまりの美味しさに初めての絶頂に達してしまっていた。
突き抜ける臭さが旨味と性的刺激に変換され、口で咀嚼するだびに達してしまうほどだった。

羽入「くちゅ……んああっ!」
羽入(おいしいのです……肝一のザーメン……美味しすぎるのですよっ)

羽入の様子を見た肝一はまた小さい声で言葉をかけた。

アイコン「ふひひっ、僕のザーメンおいしいでしょ。僕の奴隷になれば毎日ザーメン食べれるんだよぉ♪」

羽入「あぁ……!」
羽入(こんな美味しいザーメンを毎日……うぅ、み、魅力的なのです……で、でもっ)

アイコン「ふひひっ、まぁ考えておいてよ♪」

羽入「あ……あぅ……」

羽入(ザーメン……肝一のザーメンを毎日……奴隷に……なれば……このおいしい……ザーメン……)


鷹野三四「この試合、肝一様の勝ちよ罰ゲームは公開放 尿にするわ♪」


試合結果が告げられ、罰ゲームを行うことになった羽入
だが羽入は罰ゲームの内容を聞いてもまだ、精液のもたらす快感の余韻に浸り、放心していた。

羽入は肝一の精液によって汚れた服を着替えると、鷹野の指示通り教卓の上にあがった。
罰ゲームである公開放 尿をするためである。

鷹野三四「そこで足を開いて、下着をずらしてするのよ」

羽入「あぅ……は、恥ずかしいのですっ」

アイコン「ふひひっ!罰ゲームはちゃーんとしなきゃだめだよぉ。それがルールだからねぇ」

古手梨花「羽入、やるしかないわ。大丈夫、私の罰ゲームに比べれば大したことないわ」

羽入は励ましをうけて教卓の上で足を開き、言われた通り下着をずらした。
白いショーツをずらすと、陰毛も生えておらず汚れの無いうすいピンク色の秘所があらわになった。

アイコン「ぐふふっ、これはまた綺麗なオマンコだねぇ」

羽入「は、恥ずかしいのです……」

尿意があったのか、羽入はぐっと力むとすぐに黄色い小便が流れ出してきた。


羽入

アイコン「ふひひっ!出てる出てるっ♪」

羽入「~~~~~ッ」

10秒ほどの放 尿を終えた羽入はブルッと小さく震えたあと、目線を床に移し自分が垂れ流した小便の水たまりを見てうなだれるしかなかった。
放 尿も恥ずかしかったが、それ以上に形に残った小便の水たまりが恥ずかしくてしかたがなかった。

羽入「う……うぅ……」

鷹野三四「はい、これで今回の罰ゲームは完了ね。ちゃんと自分の尿を綺麗に拭いておきなさい、終わるまでは参加資格は無いわよ?」

羽入「わ、わかりました……です……」

古手梨花「ボクも手伝うのですよ」

羽入と梨花は雑巾を使って小便を処理した。
この結果対戦成績は2-2のイーブンとなった。
先に4勝したチームの勝ちというルールなので、次の5回戦で勝利したチームがリーチをかけることになる。
それだけに次の代表者は負けを許されない重圧がのしかかることになる。

アイコン「ふひひっ!さぁ5回戦も早く始めようよぉ。ぐふふ、こっちはまた僕が行くよぉ」

園崎魅音「5回戦は絶対に負けられないね……こうなったらあたしが……!」

知恵留美子「待ってください。魅音さんはチームのリーダーです。やはり最期を締めるのが魅音さんでなくてはなりません、ここは私が行きます」

園崎魅音「知恵先生……!」

園崎詩音「先生もさっきイッたばかりですけど大丈夫ですか?」

知恵留美子「大丈夫!それに体のことをいうなら放 尿したばかりの羽入さん、精液まみれの梨花さん、それに詩音さんあなたも先程破瓜を済ませたばかり……体力的にも大人な私が一番状態はいいはずです」

鷹野三四「あらぁ?私を忘れてないかしら。ふふっ、一応は私も魅音ちゃん側なんだから戦えるわよ」

白々しい鷹野の態度に、魅音側のメンバーは再び顔を強張らせた。
どう考えても鷹野を代表にすればわざと負けるのが目にみえていたからだ。

園崎詩音「ふざけないでください!今更私達があなたを信頼できると思っているんですか!?」

古手梨花「鷹野は裏切り者なのです、信用なんてできないのですよ」

鷹野三四「あらあら……随分嫌われちゃったわねぇ」

知恵留美子「ですから、私が5回戦を戦います。いいですね、魅音さん」

園崎魅音「わかりました。先生に任せます」

アイコン「ふひっ、次は先生か~。ぐふふっ♪」



知恵留美子「肝一さん、負けませんよ」

2-2で迎えた5回戦
勝てばリーチがかかる重要な一戦を戦うのは肝一と知恵留美子に決定した。
対決方法は数学の問題を出し合い、先に答えられなくなった方が負けというものだった。
当然魅音側は準備をしており、事前に出す問題を肝一には絶対に解けない難易度のものに決めてあったので先行さえ取れれば勝利は確実だった。
そして仮にどんな問題が出されようと、教師である知恵が肝一の出す問題に答えられないはずはない―――

5回戦開始時点で魅音側の誰もが勝利を確信していた。
だが結果は―――

アイコン知恵留美子「「じゃーんけーん……ぽんっ!!」」

アイコン「ふひっ!?」

先行を決めるジャンケンを制したのは知恵だった。
知恵は用意していた問題が書かれた紙を魅音から受け取ると、それを肝一に出題した。

知恵留美子「こちらの問題はこれです」

アイコン「どれどれぇ……げぇっ!?」


書かれていた問題は、とても肝一の年齢の学生が解ける問題ではなかった。
そもそも教師でも普通は解けないような難易度の物で、問題を見たレナ、沙都子もアドバイスのしようがなかった。


アイコン「う~むむ……これは難しい問題だなぁ……」

園崎魅音「どうだい!?考えたってどうせ解けるわけないんだからさ、さっさとギブアップしちゃいなよ!」

知恵留美子「……」

肝一は1分ほど悩むと、おもむろにチョークを手に取り、黒板に答えを計算式と答えを書き始めた。

園崎魅音(どうせ適当に書くしかないんだ、当たるわけなんてないよ!)

アイコン「―――というわけで、答えはA地点の座標は(-3.0)、B地点の座標は(16.5)になるかなぁ♪」

園崎魅音「えっ!?」
園崎詩音「バカなっ!?」

知恵留美子「……」

答えを知っている魅音側の誰もが驚いた。
肝一の答えは計算式も回答も全て完璧だったからだ。

アイコン「ふっふっふ?どうかなぁー正解かなぁー?」

知恵留美子「……正解です」

アイコン「おほぉ!自信なかったけど正解かぁ、いやそれにしても最初から難しい問題だったなぁ」

竜宮レナ「さっすが御主人様!こーんな難しい問題を解けるなんてレナ感激しちゃうよ」

北条沙都子「まぁ飼い主様ならこれぐらい楽勝ですことよっ」

喜ぶ肝一側のメンバーに対して、魅音側のメンバーは解けるはずの無い問題を解かれ全員が絶句していた。
そしてこのありえない事態に詩音は再び鷹野へ疑いを向けた。
事前に鷹野が肝一に問題を教えたのではないかと思ったからだ。

だが、そんな疑惑の目を鷹野は一蹴した。

鷹野三四「私を疑っているようだけれど、残念ねぇ。私は問題を教えてなんていないわよ。むしろ驚いているわ、まさかこれほどの問題を解ける人間がこの雛見沢にいるなんて思わなかったもの」

古手梨花「じゃあ鷹野は肝一が実力であの問題を解いたと言うのですか?」

鷹野三四「正解ってことは事実でも実力かどうかは知らないわぁ。なんにしても次は知恵先生が答える番よ」

アイコン「ふっひっひ!それじゃあこっちの問題はどうしようかなぁ……この勝負は勝ちたいしぃ出来るだけ難しい問題で行くよぉ」

園崎詩音(もし肝一が本当に実力で解いていたなら彼の出す問題にはたして知恵先生が答えられるか……)

アイコン「それじゃあね、知恵先生に出す問題はこれにするよぉ!」

知恵留美子「えぇと……2+2+3×2=……ですか」

問題を見て今度は安堵の空気が魅音の側に流れた。
答えは10 小 学生でも高学年なら十分に解ける問題である。教師の知恵が間違える可能性は0と言える簡単な問題だった。

知恵留美子「教師の私に出す問題としては簡単すぎますね」

園崎魅音「こんなの楽勝だね!よっしゃあ先生、バァーンと答えちゃって!」

羽入「あぅー2と2と3と2と……あうぅ~」

古手梨花「あんたは考えなくていいわよ」

知恵留美子「そうですね。私の答えは……」

アイコン「答えは?」

知恵留美子「答えは――――――14です!」

園崎魅音「よっしゃあああ!ってあれ?」

園崎詩音「14!?」

古手梨花「!?!?」

羽入「えーっとまず2と2を足して……ふぇ?」

アイコン「……ふひっ♪」

自信満々に答えた知恵の回答は14だった。
一瞬で空気が凍りつき、鷹野が裏切ったときと同じ悪寒が一同を襲った。

アイコン「ざんね~ん!答えは10でしたぁ♪ぐふふっ」

知恵留美子「間違えてしまいましたか、私としたことがケアレスミスですね」

鷹野三四「と、いう事で5回戦は肝一様の勝ちねぇ」

アイコン「ふひひっ!これでリーチだねぇ」

北条沙都子「やりましたわ」

事態が呑み込めず硬直する魅音達だったが、鷹野の勝者コールでハッと気を取り戻して割って入った。

園崎魅音「ちょっと待った!!」

アイコン「ふひぃ?」

鷹野三四「どうかしたかしら?」

園崎魅音「どうかもなにもないよ!これはどういうことなんですか!?知恵先生、説明して下さいっ!」

知恵留美子「魅音さん……」

園崎魅音「だってあんな簡単な問題を先生が間違えるなんてありえないよ!」

園崎詩音「付け加えるならその前、肝一があの難問を解けたこと……これもどう考えても不自然です」

知恵留美子「……お二人が言いたいことがわからないのですが」

園崎詩音「先生があの程度の問題を間違えるとすればわざとだと考えるのが自然です。そして肝一に鷹野さんは答えを教えていないと言っている。でも現実的には答えを知らずにあの回答は不可能……」

知恵留美子「……」

園崎詩音「さらに言えば問題は知恵先生が作ったもの……この二つの符号が示すのはただ1つ」

園崎魅音「知恵先生、アンタも裏切り者ってことだよ!」

ビシッと指をさし、知恵を糾弾した魅音
だが狼狽するかと思われた知恵の反応は意外だった

知恵留美子「魅音さんそれは誤解です。私は全力で考えた結果、ケアレスミスで問題を間違えてしまいました。過度の重圧が要因だとは思いますが、決してわざとではありません」

園崎魅音「んなっ!?」

知恵留美子「それにこちらの問題が簡単に解かれてしまったことも、私は無関係です。教えてなんていません」

園崎詩音「じゃあ先生は肝一が実力で解いたと?」

知恵留美子「さぁ。ただ私が問題を教えたということは私の教師人生に誓ってありません。これだけは断言しておきます」

園崎魅音「……!」


知恵と魅音・詩音のやりとりを見ていた肝一は心の中で笑っていた。
知恵の言っていることは本当で、問題を肝一に教えてなんていなかったからだ。

アイコン(ふひひっ!解けるに決まってるんだけどねぇ、なんせあの問題は……僕が考えて知恵に教えたんだから!ふっひっひ!)

アイコン「ふひひっ、それじゃあ誰をGETしようかなぁームフフッ」

園崎魅音「くっ……!」

知恵の敗北による魅音チームへの罰は、肝一チームが魅音チームから二人選んで自軍へ移籍させるというものだった。
本来の予定では知恵が勝つことでレナと沙都子を奪い返し、肝一の孤立を作り出してそのまま勝ちきる算段。
結果的にはそれが裏目に出てしまう形となった。

アイコン「いやぁ~迷うなぁー。ふひひっ、別に魅音ちゃんと詩音ちゃんをダブルゲットしてもいいんだよねぇ?」

鷹野三四「もちろんよ♪」

園崎詩音「……!!」

園崎魅音「ちょっと肝一、あんた空気くらいよみなさいよ!?」

この通り魅音と詩音を奪うことも肝一にはできるのだ。
これで問題になるのは仮に魅音と詩音が肝一チームになる場合、それまでがどうであれ、同じチームの為に全力を尽くして戦わなくてはならない。
魅音と詩音が抜ければ残るのは梨花と羽入、裏切りが露見した鷹野、疑惑のかかる知恵である。
こうなっては勝ち目は無いに等しく、この状況だけはなんとしても避けたい。
故に魅音は精いっぱい自分達を選ばないよう肝一に訴えかけた。

園崎魅音「大体対戦チームのキャプテンを奪うなんて、そんなことしたら戦いが成立しないじゃないっ」

アイコン「う~ん……確かに魅音ちゃんを奪っても楽しくないなぁ……ふひひっ、じゃあここは特別に一番いらなそーな人にしてあげるよぉ」

園崎魅音「は、話がわかるじゃないか」

アイコン「それじゃあ指名するのはねぇ……鷹野さん!」

鷹野三四「フフ

アイコン「それと知恵せんせー!」

知恵留美子「あら

アイコン「この二人にするよぉ」

園崎詩音(ホッ……)

肝一が選らんだ鷹野と知恵は、指名されると笑顔を隠さず肝一のチームで戦うことを誓い、魅音チームから離れた。

アイコン「ふひひっ、ようこそ二人ともぉ!これからはボクのチーム員として全力で頼むよぉ!」

鷹野三四「もちろんよ、御主人様の為ならなんだってするわ

知恵留美子「私も頑張ります!みんなで魅音さん達を倒しましょう!」

園崎魅音「くっ……!」

苦虫を噛んだような表情を見せる魅音だったが、内心は鷹野と知恵でホッとしていた。
それは詩音も同じだった。

竜宮レナ「これでこっちは5人、みぃちゃん達は4人」

北条沙都子「人数的にも形勢逆転でございますわね」

鷹野三四「それにこちらはリーチだものねぇ~、勝ちは決まったようなものよー」

アイコン「そうだねぇ、ふひひっぼくも次で勝負を決めるつもりだよぉ。あ、でもちゃんとジャッジはしてねぇ」

鷹野三四「もちろん、審判としはフェアに判定するわ。そういう御命令だったもの」

園崎魅音「あれだけこっちを不利にしておいてぬけぬけと……!」

鷹野三四「なんのことかしらぁ?仮にあなた達を不利にしたとしてもこのゲームの審判が私な以上、誰も逆らうことは許さないわよ」

園崎魅音「くっ……!」

人数的にも不利になり、このままでは魅音が精神的に持たないと判断した詩音が会話を区切り、6回戦の開始を促した。
対決方法はそれぞれの代表二人が肝一を誘惑し、より興奮させた方が勝利するというもの。
これに対し魅音側は早々に魅音と詩音を代表に決めた。

園崎詩音「絶対に負けれません、この6回戦は……。お姉、わかってますね?」

園崎魅音「もちだよ。どんな手を使っても肝一を魅了してみせるよ!」

園崎詩音「お姉……その意気です」

対する肝一は出たがるレナを制止し、奪ったばかりの鷹野と知恵を選出した。

鷹野三四「いきなりの大抜擢、感謝しますわ

知恵留美子「大人の魅力、お見せします……

羽入「あわわ……向こうは大人二人なのです、強敵なのです……」

古手梨花「それでも勝つしかないわ。大丈夫、あの二人ならやってくれるわ」

こうして第六回戦、魅音達の負けられない戦いが始まる―――

落せば負けが確定する6回戦
もう後がない魅音チームはがけっぷちに立たされていた。

その対戦方式は初めてとなるタッグマッチであった。
コスチュームやポージングなどを駆使し、より肝一を魅了した方が勝利というルールだ。
試合内容自体は知っているので問題ないが、肝心の代表者に大人である鷹野と知恵を予定していただけに、魅音にとってはつらい展開となった。

アイコン「ぐひひっ、こっちは今GETしたばかりの鷹野と知恵にするよぉ。大人の魅力で僕を喜ばせてよぉ♪」

知恵留美子「任せてください。肝一さんを虜にしてみせます

鷹野三四「見ただけで御主人様を射精させちゃうようなポーズお見せしますわぁ相手は小娘しかいないもの~、楽勝よ~

園崎魅音「くっ……!」

明らかに楽勝ムードを漂わせ、余裕の表情を見せる二人に対し魅音は歯軋りしたが、詩音が励ます

園崎詩音「お姉、たしかにこの試合大人が相手では不利かもしれません。ですがこちらには年寄りには無い若さと、例の秘策があるじゃないですか。大丈夫、絶対勝てます」

知恵留美子「と、としより……」

鷹野三四「ちょっと聞き捨てならないわねぇ。私達はまだ20代。若さも十分だし子供にはない魅力もある完成された存在よぉ。魅音ちゃんたちみたいなガキに負けるわけないじゃない」

園崎詩音「いいえ勝てます。ね、お姉」

園崎魅音「いやでもあれを使うのは……」

園崎詩音「今使わなくてどうするんですかっ。負けたら私達も肝一の物になってしまうんですよ!」

園崎魅音「わ、わかったよ。だ、だけどさ!あれを出すのはほんとの最期の最期だからね?切り札を出さずして勝つ!これがベストだよ」

園崎詩音「それでかまいません。私だってできれば面倒なことはしたくないですから」

それをだせば絶対勝てると言わんばかりに切り札を匂わせる詩音に知恵と鷹野は警戒したが、どうにも魅音はそれをしたくないらしい。

北条沙都子「魅音さんがあれほど嫌がるとはよほどの秘策をお持ちの様でございますこと」

竜宮レナ「うぅ~、レナならみいちゃんなんかに絶対負けないのにぃ!」

とりあえず試合は開始され、先行後攻をはじゃんけんできめることになった。
これは知恵と魅音が行い、結果は知恵が勝利した。

知恵留美子「まずはこっちが先行ですね。鷹野さん、準備は……えっ!?」

鷹野三四

鷹野三四「ん~~?れろれろっ」


鷹野三四


アイコン「おほぉ!いいねぇ!」

羽入「はわわっいきなりえろえろなのですぅ~」

りか「開始直後の奇襲……気を抜いているところにこれだけのエロスで持ってくるなんて大人ならではの攻撃ね。肝一はおろか味方の先生すら出し抜くこのタイミング……効果的だわ」

鷹野三四「ほらぁ御主人様ぁ?私の体と舌使いとくとご覧あれぇ~れろれろれろっ」

アイコン「いいねぇいいねぇ!」

鷹野の誘惑で肝一が興奮しているところをさらに知恵が追い打ちをかけた。
肝一の意識が自分からそれているうちに準備を済ませていたのだ。

知恵留美子「肝一さん、こっちも見てください

アイコン「ふひっ?」

園崎詩音「あ、あれはっ!?」

古手梨花「いつのまに……!」

知恵留美子

アイコン「ふほほ!これもエロイ!!」

知恵留美子「それじゃあアツアツのカレーを食べますね。ん……ぱくっ」

裸でカレーをを食べる知恵はこぼすと火傷しかねないので慎重にスプーンを持ち上げて食べる。
その焦らすようなしぐさが肝一の興奮を招いた。

アイコン「二人ともいいよぉ、ぐふひっ、興奮しちゃうよぉ~!」

園崎詩音「くっ!つ、次は私たちの番ですっ。いきますよお姉!」

園崎魅音「あいよっ!」

ペースを握られまいと二人は今着ているメイド服で様々なポーズをとってみせた。
それでもやはり鷹野と知恵のインパクトには劣ってしまう。このまま次の番に回したらそのまま負けかねない。
だがこの時魅音にとって不運とも幸運ともいえるハプニングが起きる。

ポロッ

園崎魅音「えっ」

園崎詩音「あっ」

園崎魅音

セクシーポーズを取ったときに魅音の胸部分が下がりノーブラだった胸が直に見えてしまったのだ。
このラッキースケベ的ポロリには肝一も興奮した。

園崎魅音「ふんぎゃあああ!?」

アイコン「おほおおっ!いいオッパイだねぇ、ふひひっ思わずビンビンに勃起しちゃったよぉ」

鷹野三四「くっ!」
知恵留美子「なっ!?」

北条沙都子「やりますわね魅音さん。恥じらいつつも発達したお胸をポロリするなんてかなりの高等技術ですことよ」

竜宮レナ「あはは……ただのハプニングじゃないかな、かな」

このハプニングでかなり形勢が魅音達に向いてしまい今度は鷹野と知恵に動揺が走ったが、二人とも一瞬顔に出しただけで冷静を装っていた。

知恵留美子(鷹野さん、個人技では今の形勢を立て直すのは困難かもしれません。そこで……ごにょごにょ)

鷹野三四(なるほど、落差をつけるのね。その作戦、乗ったわぁ♪)

知恵留美子(ありがとうございます。私が一旦肝一さんの興奮を冷ましますので鷹野さんは……)

鷹野三四(わかってるわぁ、任せて。御主人様を一発KOしちゃうわよぉ)

双方の初手を見て、肝一は甲乙つけがたいと言う。
次の一手で勝負を決める為、知恵と鷹野は個人技ではなく連携プレーによって一気に勝負を決めようと考え、それを実行に移した。

知恵留美子

知恵留美子「ど、どうでしょうか」

アイコン「う~ん、なんかイマイチだなぁ……。さっきのがインパクトあっただけにねぇ」

園崎詩音(さっきとは打って変わってこの普通具合……何か作戦が?)

知恵と鷹野の作戦はまず肝一の興奮を冷まし、冷静にさせてからまた一気に欲情させるというもの。
首尾よく知恵がほとんどエロさのない誘惑行為で肝一の熱は冷め、勃起していたチンポもすっかり萎えさせることに成功した。

そして萎えた瞬間を見逃さず鷹野が動いた―――

鷹野三四「御主人様ぁ

アイコン「ふひっ?」

声を掛けられ振り向くと……

鷹野三四

園崎魅音「これはっ!」

鷹野三四「どうかしらぁ私の体、もっと大切な部分、見て見たくない?」

アイコン「おほぉおお!いいよいいよぉ!完成された肉体美とひん剥きたくなる乳首とオマンコの隠し方!興奮しちゃうよぉお!」

羽入「あぅ~、全裸よりもエロいのですぅ~」

古手梨花「それもあるけど、鷹野の前に先生が肝一の熱を覚ましたのが大きいわ。気持ちが萎えた瞬間に被せる様に過激な物を持ってくる……高等テクニックだわ」

狙い通り肝一はかなりの興奮状態になり、瞬く間にビンビンの状態となった。
魅音と詩音が切り札を用意していようと、さすがにこれを超える物は無いと鷹野と知恵も自信の表情だった。

園崎詩音「まずいですね……お姉、覚悟を決めてもらわないともう勝てないかもしれません」

園崎魅音「……仕方ないね。負けるよりましさ」

園崎詩音「覚悟を決めるときは決める、さすがお姉です」

園崎魅音「ハァ……ほんとはやりたくないんだけどねぇ」

北条沙都子(この状況で諦めていないなんて……どれほどの切り札を用意しているというのでございましょ)

劣勢でもいまだ焦りを見せない2人はこの回で終わらせることを宣言し、肝一チームに後ろを向いて準備を見ないように頼んだ。
当然知恵と鷹野は反発したが、肝一は3分という条件でこれを認めチーム全員が後ろを向いた。

園崎詩音「梨花ちゃん、羽入ちゃん。二人も手伝ってください」

羽入「は、はいなのですぅ~」

古手梨花「なにをすればいいのですか?」

園崎詩音「これとこれを……」

――――――――

――――――――

――――――――

3分後、用意が出来たというので肝一チームの全員が振り向く。すると魅音はくっつけられた机の上に仰向けになっており、近くで見ると……

園崎魅音

鷹野三四「こ、これはっ」

知恵留美子「魅音さん……!」

アイコン「うひょおおお!なんじゃあこりゃああっ!」

園崎詩音「どうですか!これぞ名付けてフルーツお姉パフェ!!」

園崎魅音「うぅ、勝つためとはいえ恥ずかしすぎるよ……」

鷹野のが話にならないほどのインパクト―――
しかしこれで留まらず、詩音はさらなる追い打ちをかけた。

園崎詩音「いいですか、もしこちらを勝たせてくれたら……ペロンッ」

園崎魅音

園崎魅音「あひゃんっ!?」

アイコン「むほおおお!?」

園崎詩音「お姉の女体パフェ、満足するまで食べさせてあげますよ♪もちろん、お・姉・ご・と

アイコン「ひょおおおお!マジでぇ!?いいよいいよぉ!じゃあこの勝負魅音ちゃんと詩音ちゃんの勝ちぃ!!」

鷹野三四「えっ!?」

知恵留美子「ちょっ、肝一さんっ!?」

まさに一瞬の決着。
魅音の胸についたクリームを詩音が舐め取るその様で肝一の興奮は最高潮に達し、食べていいという一言で勝負は決した。

これにより6回戦は魅音・詩音の勝利となり通算3-3で決着は最終7回戦へと縺れこむこととなった。



アイコン「いっただっきまぁ~~す♪」

園崎魅音「ちょっ、はやいよっ!」

アイコン「んーふひひっ、ごちそうさまぁ♪」

園崎魅音「はぁはぁ……」

園崎詩音「お姉、お疲れ様でした」

羽入「あうぅ……すごいテカテカになってしまっているのですよ」

全身がヌメヌメで光沢を帯びるほど魅音の女体パフェをこれでもかと舐めつくした肝一は満足そうだった。
仕方ないとはいえ、体を舐めまわされ性感を刺激されてしまった魅音は呼吸も荒く、詩音に抱き起されてようやく立ち上がった。

一息ついている間、代わりに詩音が言う。

園崎詩音「6回戦は私たちの勝ちです。これで3-3の同点ですよ。さらにお二人はこの後罰ゲームです。流れは完全にこちらのものですよ」

鷹野三四「ッ……!」
知恵留美子「……」

勝ち誇る詩音に黙り込む二人を追い込むため、間髪入れず罰ゲームの実行を促すと、審判である鷹野がその内容を渋々説明した。

鷹野三四「私達の罰ゲームは……オマンコ露出……スクワットよ」

知恵留美子「くっ……!」

園崎詩音「そうですか。では今から始めてください」

鷹野三四「い、言われなくてもわけってるわよっ」

知恵留美子「仕方ありませんね。ルールですから……」

嫌々という様子の二人に対し、肝一だけは面白おかしくその姿を眺めていた。
その名の通りマンコを露出するようにがに股でスクワットをする二人は、元のスタイルの良さもあってかなりの卑猥さを醸し出していた。

指定されたスクワットの回数は1人10回。
しかし肝一がゆっくりやるように指示したためすぐには終わらなかった。
その間に魅音も息を整え回復し、体についた肝一の唾を濡れたタオルでふき取ることが出来た。

園崎詩音「……10回。罰ゲーム終了です」

鷹野三四「うっ……」

知恵留美子「ああっ……」

罰ゲームを終えた二人は疲労から床に倒れこんでしまった。
この流れを切るまいと最終戦の試合内容を読み上げる様に詩音は促し、鷹野は地べたに這ったまま内容を話した。


鷹野三四「ハァハァ……最終……7回戦はっ……フェラ絞りザーメン採取対決よぉ……」

鷹野三四「お互いの代表が……ハァハァ……フェラでどれだけザーメンを……絞れるかで勝負を決めるわぁ……」

アイコン「ふひひっ、最終戦は僕が出ようと思ったけどこれじゃあ出れないなぁ」

決着が付く最終7回戦は、より肝一の精液を絞り出した方の勝ちというもの。
勝利基準はあいまいで実質的にはどちらかが負けを認めるまで続く奉仕対決だ。

責任重大な一戦だけに双方の代表選びには時間がかかるかと思われたが、意外にもすぐにそれは決まる。
魅音がレナを指名したのだ。

元々はレナを助けるための戦い、だがこれまでレナに煽られたことや6回の戦いを経て魅音はまるで敵の様に意識してしまっていた。
同年代で可愛いレナに潜在的なライバル意識もあったに違いない。
そして魅音の気持ちがどうあれ既に肝一の女になってしまっているレナにとって魅音はまぎれもなく敵。
レナの方は元々ライバル意識を自覚していたので、これを受けないはずがなかった。

今、最後の戦いが始まる



竜宮レナ「御主人様のいちばんの奴隷でチンポを知り尽くしてる私にみぃちゃんが勝てると思ってるのかな?かな?」

園崎魅音「……随分と自信ありげだね。確かに淫、乱、なレナほどには……上手くはないかもしれないねぇ」

竜宮レナ「レナは淫乱なんかじゃないよっ。ただ御主人様の為に御奉仕してるだけだもんっ」

園崎魅音「それが淫乱だって言ってんだよ。せっかく私達がレナを助けるためにこんな戦いまでしてるのにさ、肝心のレナにまるで奴隷から抜け出そうって気がないじゃん。それってレナがHな子だからだよ」

竜宮レナ「ち、違うレナは……!」

園崎魅音「黙りな!」

アイコン(へぇ~。口喧嘩じゃレナが圧倒的に上かと思ってたけど魅音ちゃんもなかなかどうしてすごい気迫だねぇ。ふひひっ!あんな顔もできるんだねぇ~こわいこわい♪)

園崎家の次期当主は伊達じゃない
流石と言えるその気迫にレナも少したじろいでしまう。

能力を隠すことをせず、内に宿している覇気を表に出してきた魅音。
ギャラリーはおろか対戦相手のレナですら硬直してしまう。
そして固まる空気の中、ゆっくりと肝一の前へと立った魅音は背筋が凍るような真剣な表情のままで膝をつき、少しの笑みを浮かべた後ぶらさがったチンポを手にとった。

園崎魅音「汚いチンポだねぇ。これがレナや沙都子をダメにしたチンポかい。フフ……ぱくっ」

アイコン「おほぅぉ!!」

竜宮レナ「あっ!?」

北条沙都子「レナさん!ボーっとしてる場合じゃありませんことよ!?」

竜宮レナ「わ、わかってるっ」

出遅れたレナが慌ててしゃがもうとすると魅音は口にチンポを入れたままで目線を上げ、鋭い眼光で牽制した。
言葉には出さずとも今は自分の番だという意思がはっきりわかるその視線に貫かれ、レナはその場で狼狽えることしかできない。

竜宮レナ「あぅ~あぅ~」

園崎魅音「ぐちゅちゅくっ……んはっ。ふふっ、レロッレロッレロッ!」

アイコン「あふぅっ!これわぁ!?うほぉお!」

北条沙都子「あ、あれは!」

知恵留美子「知っているのですか沙都子さん!?」

北条沙都子「もちろんですわ」

北条沙都子「舌をしならせて鞭の様に様々な角度からチンポを舐めつけて刺激を与えるあの動き……」

園崎魅音「レロッレロッレロッ!」

アイコン「んほぉ!おほぉ!くほぉ!」

北条沙都子「あれは間違いなく―――」

園崎魅音「レロッ!レロッ!レロッ!」

アイコン「うほぉ!ふほおおっ!」

古手梨花「フリッカーフェラね」

羽入「ふりっかーふぇら?」

古手梨花「そうよ。御三家にそれぞれ伝わる三大フェラ……古手家のデンプシーフェラ、北条家のコークスクリューフェラ、そしていま魅音がしているあれこそ園崎家のフリッカーフェラよ」

羽入「あぅ~そんなのがあったなんてはじめて知ったのですぅ」

古手梨花「それはそうよ。三大フェラは習得に10年かかると言われる高難易度の性技だし、政府高官への性接にくらいしか使われない隠された技術だもの。それをまさか―――」

北条沙都子「まさか魅音さんがマスターしているなんて。……誤算でしたわね」

知恵留美子「そんな技が存在したなんて……」

アイコン「ふひぃ~で、でるううぅ!!」

ドピュドピュドピュッドピュドピュドピュッ!!

園崎魅音「うわっちょっ、ちょっ!?」

いまだかつてないほど大量の射精で魅音の顔はもちろん、体や床にまで精液が飛び散った。
長く大量に精を放った肝一はその場に座り込み、当然のごとくチンポは萎えてしまっていた。

アイコン「はぁはぁ……」

その姿を見た魅音は勝利を確信し、立ち上がってレナに向かって一言

園崎魅音「あんたがやるまでもなくこの勝負……私の勝ちだね!」

竜宮レナ「!!」

勝利宣言を受けたレナはいまだ言葉を発さないが、変わって鷹野が反論した。

鷹野三四「ちょっと!?こっちの番を1回もやらずに勝ち名乗りなんてそんなの認めないわよ!?」

園崎魅音「やってもいいけどね、わかるんだよ。私の勝ちだって」

鷹野三四「な、なんでそんなことが言えるのよ!?」

北条沙都子「み、魅音さんの言うとおりですわ……」

魅音の言葉を肯定したのはなんと沙都子だった。
肝一の奴隷であるはずの沙都子すら魅音の勝利を認めさせてしまうその理由は、フリッカーフェラにあった。

北条沙都子「三大フェラは御三家が引き入れたい相手を虜にするために使われますわ。だけどその本当の恐ろしさは……」

知恵留美子「ほんとうの恐ろしさ?」

北条沙都子「それは三大フェラを使われると、もう他の刺激ではイケなくなってしまうということですわ」

鷹野三四「馬鹿なッ!?」

北条沙都子「見てくださいまし、飼い主様のチンポを……」

鷹野三四「こ、これはっ!?」

肝一のチンポに全員の注目が集まると、しぼんだチンポは全体が赤くなっていた。

北条沙都子「鞭の様にしならせた舌で何度も何度も叩きつけたことで赤くなったんですわ、そしてその強烈すぎる刺激は確実にチンポへ刻まれ、それを上回る刺激でなくては二度とイケなくなってしまうんですことよ」

古手梨花「だから三大フェラによって『持て成された』政府高官たちはオナニーはもちろんセックスですらいけなくなってしまうのよ。イクためには御三家の誰かにフェラをしてもらわなくちゃいけないから……実質的に御三家に逆らえなくなる」

園崎詩音「つまり梨花ちゃんも沙都子ちゃんも三大フェラを使えない今、お姉のフェラ以外で肝一は二度とイクことはできない。だからレナさんがいくらやっても射精することはない」

古手梨花「要は勝ちね」

この言葉を受けて肝一チームを敗北の、魅音チームは勝利の空気が広がる。


園崎魅音「わかったかい?私にアレを出させた以上、どうやったてレナは……勝てないんだよ」

園崎魅音「肝一はこんな状態だしさ。レナ!あんた自ら敗北を宣言しな!」

竜宮レナ「……」

知恵留美子「レナさん……」

レナは俯いていてその表情が読み取れないが、肩を震わせている。
それは一度もフェラできずに終わる屈辱の震えか、敗北の悲しさからくる震えなのか


そのどちらでもなかった。


竜宮レナ「フフフ……ふふっふふふ……アハッ!……アーハッハッハッハ!」

園崎魅音「な、なに笑ってんのさ!」

竜宮レナ「そりゃあ笑っちゃうよ!あんな勝ち誇ったみぃちゃんをこれから敗北させられるんだもん!アーハッハッハッハ!!」

突然の高笑いに勝ちを確信していた魅音も動揺する。しかし、状況的にはレナに勝つ手段があるとは思えない。
だが腹を抱えて笑うレナが作り出すその異様な光景は空気を一変させるには充分な物だった。

竜宮レナ「勝ったと思ったのかな、かな?みぃちゃんに華を持たせてあげただけだよ!どんな凄いことをするのかと思ったけど、やっぱりみぃちゃんは何もわかってないんだねぇ!アーハッハッハ!見せてあげるよ!レナが真のフェラを!真の奉仕を!!そして教えてあげる。みぃちゃんはレナには一生勝てないって!!!アハハ!アハハハハッ!!」

園崎魅音「ぐっ……そ、そんなに言うなら見せてもらおうじゃないかっ」

竜宮レナ「もちろんだよ♪」

ゆっくりしゃがんだレナはまず惚けた肝一に軽いキスをして呼びかけた。

竜宮レナ「チュッ御主人様……大丈夫ですか?」

アイコン「う~ん……ふひっ?」

頭を撫でながら呼びかけると肝一は割とすぐに正気に戻った。
だが、依然として魅音のフェラによって他の刺激では感じなくなっており、レナが手でさすってもまるで性感を得られない。

肝一にとっても計算外のことだったのか激しく慌てるも、それを鎮めたのはやはりレナだった。

竜宮レナ「大丈夫大丈夫……御主人様はインポになったわけじゃないよ?それにみぃちゃんのフェラじゃなきゃイケなくなったなんてこともない」

竜宮レナ「レナがちゃんとイカせてあげるから心を静めて……ね?」

アイコン「ふ、ふひっ……」

ギュッと抱きしめるレナから慈愛のオーラが見えるほど優しい空気を周囲を包む。
それは魅音がフェラをするときに出していた戦慄のオーラとはまったく正反対のものだ。

2分くらいはそうしていただろうか
肝一が落ち着きを取り戻したところでフェラをはじめる。
しかしそれもいきなり咥えずに、まずは赤くなっている竿の部分を丁寧に舐めることから始めた。

竜宮レナ「ぺろ……ぺろっ……」

アイコン「……」

優しく丁寧に癒すように舐める。
それは犬が飼い主のケガを癒すときにする行動に似て見え、とても甲斐甲斐しかった。

竿を舐めながらも同時に手で亀頭を触る。
亀頭も魅音のフェラによって赤くなってしまっていたが、痛くないように唾をたらして掌で包むようにして触った。

その流れは実にゆっくりで、あまりに時間をかけすぎているように感じた。

園崎詩音(これ以上長引かせると万が一がある……ここは声をかけて……えっ!?)

はやくちゃんと咥える様に促そうとした詩音だったが、時計を見ると始めて5分くらいしか経っていない

園崎詩音(ば、馬鹿な!?体感では30分は……!)

レナの行為は優しく丁寧であり、そして決して遅い動きでもなかった。
だがあまりに慈愛に満ちた空気、レナが醸し出す二人だけの空間
それに対して周囲だけが場外感を受けたために時間が長く感じたのだ。

さらに5分ほど奉仕が続いたところで異変が起こる

アイコン「お、おほっ!?」

竜宮レナ「ぺろぺろ……どうしたの御主人様?」

アイコン「感じる……レナの舌の感触を……感じるよぉ!」

園崎魅音「なんだって!?」

古手梨花「まさか!?」

北条沙都子「ば、ばかな!?あ、ありえないことでしてよ!」

こんな短時間で舐められている感触を得だしたことに全員が驚きを隠せなかった。
しかも完全に萎えていたチンポがわずかに大きくなっている。
この光景は特に魅音と沙都子にとっては信じられないものだった。


竜宮レナ「ちゅっちゅっ……ふふっ、ちょっと大きくなってきたかな?かな?」

アイコン「ふひぃ……ちょっとだけ気持ちよくなってきたよぉ」

丁寧に丁寧に舐めていくことでわずかにしかし確実に大きくなっていくさまに、魅音は滝の様な汗を流して見ていた。
もしこのまま肝一を射精に導かれたら魅音の番は無いに違いない。
仮に肝一が迷ってもう一度魅音に機会を与えたとしても、最初を上回る技なんてない。

今、出来るのはレナが射精させることができずに終わるのを待つだけだった。

しかしその願いは叶うことはなかった―――

アイコン「うひいいっ、で、でるよぉお!」

竜宮レナ「じゅるじゅるぅ、ぐちゅぶちゅっるるっ」

アイコン「くぅうう~~!!」

ドピュドピュドピュッ

竜宮レナ「んあっ

射精に至るのは絶望的な状況だったが、レナの圧倒的な癒しのフェラに肝一は大量の精液を放つにいたった。射精した時の肝一の表情は溶けきっており、既に奴隷となって奉仕してきたメンバーでさえ誰も見たことの無い幸福感につつまれた表情だった。
レナと肝一にとっては短く、そして周囲にはとてつもなく長く感じたフェラは開始から1時間が経っていた。

とはいえ、結果だけ見れば魅音とレナはお互いが1回ずつ射精させたに過ぎない。
このまま2巡目に行くことも考えられたが、肝一は早くも勝者を決めたという。

そしてその勝者が誰かは発表するまでも無く、明らかだった。


アイコン「勝者はやっぱりあの状態から癒してくれたレナにするよぉ!」


北条沙都子「やりましたわねレナさん!」

知恵留美子「さすがは私の教え子です」

鷹野三四「一時はどうなることかと思ったけど、やるじゃなぁい♪」

竜宮レナ「ふふっ、みんなありがとう

喜ぶ肝一陣営の面々。
対して魅音側の4人はまさかの敗北に驚愕し、うなだれるしかなかった。

園崎魅音「あ……あ……」

園崎詩音「そんな……私達が負けるなんて……」

羽入「あぅ……これで私達も全員肝一の奴隷なのです……」

古手梨花「……仕方ないわ。そういうルールだったんだもの」

特にリーダーの魅音はまともに声もあげることができない。
力も抜けて、床にへたりこんでしまう。
そこへレナがとても優しく、しかし明らかに勝ち誇った笑顔で近寄る。

竜宮レナ「これでわかったかな?かな?勝てないんだよ。みぃちゃんはレナに。これからも一生……レナに勝てないんだよ」

園崎魅音「あ、あたしは……勝て……ない……?」

竜宮レナ「そうだよ。みいちゃんは勝てない。私だけじゃなく、他の誰にも」

園崎魅音「誰にも……勝てない……」

負けて放心状態の魅音の耳元で、囁く様に心を削っていく
魅音が元来持つ闘志の上から、負け犬としての心を上塗りしていくように

その様を肝一も黙って見ていた。

竜宮レナ「みぃちゃんは弱い……みぃちゃんは弱い……。言ってごらん?園崎魅音は弱い」

園崎魅音「園崎……魅音は……弱い……あぁ……」

竜宮レナ「でも安心して?みぃちゃんは弱いけど、これからはレナ達とおんなじだよ」

園崎魅音「おなじ……?」

竜宮レナ「そうだよ。肝一様の女としてなにもかも捧げる……牝奴隷。みーんな同じ。だからみぃちゃんが弱くても大丈夫なんだよ」

園崎魅音「肝一の……奴隷……」

竜宮レナ「肝一……様でしょ?」

園崎魅音「肝一……様……あぁ……!」

これからの生き方を受け入れさせるように優しくゆっくりと囁くレナ。
その言葉は詩音、梨花、羽入にも届いており、気持ちの整理を促した。

すると意外にも4人はすんなりと事実を受け止めることができたようだ。

『ルールだから仕方ない』『そういう約束だった』『覚悟を決めて勝負に挑んだ結果だから』

呟く言葉はどれも負けを受け入れるための免罪符のような言葉
4人はわずかの時間相談して、何かを決めると揃って肝一の前に並んだ。
そして―――

鷹野三四「あらぁ」

北条沙都子「これはこれは滑稽ですこと♪」

アイコン「ふひひっ♪」

並んだ4人は頭を地に付け、土下座を行った。
敗北の事実を認め、あらためて肝一の牝奴隷として生きることを宣言したのだ。


園崎詩音「私達は公平なルールのもと戦い、そして負けました」

古手梨花「約束通りこれからは豚川肝一様を生涯の主と認め、全てを捧げます」

羽入「尊厳も、人権も、何もかも例外なく捧げて尽くしますのです」




園崎魅音「だから私達を牝奴隷として一生可愛がってください。肝一様」



アイコン「ふひひっ、もちろんだよぉ!これからは全員僕の奴隷として可愛がってあげるからねぇ♪」

その言葉に全員が顔をあげる。その表情は既に奴隷のそれに変わっていて、レナや鷹野と同じ奴隷としての輝きをもった目だ。

園崎魅音「ありがとうございます!これから私達全員、死ぬ気で奉仕しますっ

園崎詩音「お姉には負けませんよ

古手梨花「どんな時でも御奉仕するのですよ。にぱー

羽入「あんなに嫌だったのに奴隷になってみると悪くないのです

竜宮レナ「ふふふっ、これでみんな御主人様のモノになったね♪」

土下座の態勢の4人を立たせ、他のメンバーも含めて全員を横一列に並べる。
一通り見渡すと、それぞれに役職と奴隷としての序列を肝一は与えた。
そしてそれを8人全員に改めて自己紹介させることにした。

アイコン「ふひひっ、それじゃあみんな自分がどんな存在なのか自己紹介、よろしくねぇ~♪」

一番右に立たされた梨花から順番に自己紹介が始まる。

古手梨花「肝一様の巫女巫女奴隷を務めさせてもらいます、古手梨花なのです。奴隷の中の序列は第4位です。にぱー

羽入「羽入です。ご、ご……ゴッ奴隷の肩書をもらいました。みんなと一緒に肝一様に尽くし続けますです。序列は6番目です」

北条沙都子「次は私ですわね。北条沙都子でございますですことよ。私は肝一様の御奉仕フェラペット!これからは常に首輪をつけて生活しますわ。誰にも負けないお口の御奉仕でどんな時でも肝一様を射精に導いて差し上げますわよ序列は5位ですわ」

知恵留美子「私は序列第7位。愛人奴隷にして頂きました知恵留美子と申します。もっとも完成された大人の肉体を、好きなだけご堪能ください

鷹野三四「あらぁ~私を差し置いて完成された肉体とは言ってくれるじゃなぁい?」

知恵留美子「今は自己紹介中です、静かにして下さい。それに序列7位の私にその口の利き方……三四、恥を知りなさいっ」

鷹野三四「……ッ!……申し訳ありませんわ」

鷹野三四「ゴホン!話がそれちゃったけど、私は肝一様のオナホ看護婦奴隷、鷹野三四。序列は第34位、この中じゃもっとも低いしこれから増えていく奴隷たちにもきっと序列で負けちゃうゴミみたい存在だけど、肝一様のオナホだから人間じゃないし、仕方ないわねぇ。私のオナホオマンコ、壊れるまで自由にお使いください

園崎詩音「私は園崎詩音。奴隷序列第3位で、肝一様の淫乱奴隷妻Bです。魅音の性格も忠実に再現できる、お姉の予備です」

園崎魅音「そして私が淫乱奴隷妻A、園崎魅音!序列は第2位!今日から肝一様の妻として一生尽くすよ!もちろん名前も豚川性に変わるから、御三家の園崎家はこれから豚川家になるね!全てを捧げて尽くすので、一生可愛がってください

竜宮レナ「最後は私、竜宮レナですここにいる奴隷たちの頂点に立つ、序列第1位の奴隷彼女です。御主人様の為ならどんなことでもやります♪正直私1人いれば他の奴隷はいらないんじゃないかな?かな?とも思うけど、人数多い方がいいみたいなので、これからどんどん奴隷を増やしていくよ♪ずーっとずーっと宜しくお願いしますっ御主人様

全員の自己紹介を聞いた肝一はとても満足そうに大笑いし、最初の命令を下した、

アイコン「それじゃあこれからみんなを犯すから、全員尻をぼくに向けて四つん這いになるんだよぉ、ふひひっ!」

竜宮レナ北条沙都子知恵留美子鷹野三四園崎魅音園崎詩音羽入古手梨花「はぁい!御主人様っ!

教室の黒板の下についている受け皿に全員が手をつき、腰を突き出して肝一のチンポを待つ。
魅音も含めた全員が奴隷として本心からチンポを心待ちにし、下着を取り去ると愛液が大量にふとももを伝って流れ落ちる。

丁寧に全員分の下着をずり降ろした肝一は満足げだった。

アイコン「ふひひっ!それじゃあまずは一番活躍したレナに御褒美だよぉ~そらっ!」

竜宮レナ「ふああああんっ

ズブッと一突きで奥まで差し込まれたチンポに、レナもその顔を快感に歪める。
達したわけではないが、小刻みに体が震え、それがダイレクトにチンポにも快感を伝える。

アイコン「おほおおっ!やっぱり序列1位の奴隷彼女マンコだけあるねぇ♪」

竜宮レナ「はああんっあたりまえだよっレナは一番だもんっ

アイコン「よぉし!それじゃあ張り切ってパコパコしてくよぉ~ふひひっ」

竜宮レナ「んあああっ、ああっ、んああっ

腰を振りある程度高まってきたところでチンポを抜くと、今度は隣にいた沙都子に挿入した。

北条沙都子「くぅあっ

アイコン「ふぉ!やっぱりマンコが小さいだけあって凄まじい締め付けだねぇ」

北条沙都子「お褒めに預かり光栄ですわ私の小さなオマンコを思う存分お使いくださいませ

アイコン「もちろんだよぉ♪いっぱいハメていずれガバガバにしてあげるからねぇ♪」

北条沙都子「まぁ!それは最低で最高ですわね

やはり沙都子でもイクことはせず、次へ次へと入れては抜くを繰り返した。
中でも魅音は犯し甲斐があった。
他の奴隷と比較して、魅音が劣るような口ぶりをするだけで涙目になり、その度キュッと締め付けが良くなる。
特にレナを引き合いにだすとライバル心をむき出しにして頑張るが、結局レナの方が上だと現実を突きつけると途端に悲しい顔でうな垂れる。
そんな感情の変化が面白くて仕方がなかった。

レナを特別扱いすると決めた肝一は、何回も射精したがその全てをレナに与えた。
他の奴隷たちは歯がゆい思いをしたが、レナにとっては至福の時だった。

アイコン「ふひぃ~~出した出した♪今日はこれくらいにしておこうかなぁ。わかったと思うけど、序列1位になると僕のザーメンをオマンコに注いであげるからねぇ、1位を目指して頑張ってねぇ。もちろん1位のレナは順位が落ちないように頑張るんだよぉ!」

>北条沙都子知恵留美子鷹野三四園崎魅音園崎詩音羽入古手梨花「「1位目指して頑張ります」」

竜宮レナ「レナがいるうちは誰も1位になれないんじゃないかな?かな?」



こうしてこの日、豚川肝一によって全員が奴隷となった。
序列1位の座をかけて女達は奉仕に尽くした。

1年もするころには雛見沢の住人も全員が肝一の手にかかり、女という女が肝一のものとなっていた―――




〔アフターエピソード〕

肝一の奴隷としての序列
今や住人全員が肝一の奴隷となった雛見沢において、こと女のヒエラルキーはこの序列によって形成されていた。

1年以上の間、序列1位の座を守り抜いた竜宮レナ。
彼女は度重なる褒美の中出しによって妊娠し、第一子を生んだ。
産後の体の経過は母子ともに良好で、夏を迎えた今、再び序列争いに加わっていた。

今日、序列1を決める戦いが行われる。

戦いに参加するのは3人。
レナの出産に伴い序列暫定1位の座に座った肝一の妻、豚川魅音(旧姓園崎魅音)
彼女は妻であるにもかかわらずレナの次点に甘んじていたため、なんとしてもここは勝ちたかった。

もう一人は序列2位に上がった古手梨花。体の成長に伴い、肝一のお気に入りになっていた。

この二人にレナを含めた頂上決戦。その方法は―――




アイコン「名付けて、全裸水鉄砲サバイバルバトル!だよぉ」

鷹野三四「素晴らしいネーミングセンスですわぁ

園崎魅音「なんであんたがいんのさ」

鷹野三四「例によって審判を頼まれたのよ♪」

序列入れ替えはなにかしらの対決で行われることが多く、審判は基本的に三四が担当していた。
ただ、最近の三四は対決中に肝一に抱かれているだけで、ほとんど審判として機能していないことの方が多い。
一応バックで犯される形なので対決を見てはいるが、まるで集中していないのは明らかだ。

審判の度に抱いてもらうことができる三四に、他の奴隷たちは不満を抱いていたが、肝一がしていることに口答えなどできるわけがなく、黙認の状況だった。

そして戦いは始まる。

序盤こそ三竦みの状況だったが、体の成長があだとなって梨花が体を隠しきれず、魅音に撃破されてしまう。
結局はレナと魅音、この二人の直接対決となった。

アイコン「ふひひっ、どっちが勝つかなぁ~?」

北条沙都子「私にもわかりかねましてよ。フットワークのレナさん、瞬発力の魅音さん、以前は互角でしたけれどもレナさんは出産でブランクがありますわ。一見すると魅音さんが有利に思えますけど、実際は―――」


竜宮レナ



園崎魅音「このっ!このっ!あたってよぉ!!」

竜宮レナ「あったんないよーだ♪」

アイコン「おおっ?」

北条沙都子「見ての通りですわ。魅音さんには焦りがある。あれでは実力の半分も発揮できませんですことよ」

沙都子の言う通り、レナの水はいくら撃っても当たらない。
遂に水鉄砲の水が底をついてしまう。

園崎魅音「くっ……!」

竜宮レナ「ふふふっ、もう弾切れかな?かな?」

園崎魅音「……」

竜宮レナ「それじゃあここからはレナのターンだね。忘れてるみたいだからレナが教えてあげるね?」

園崎魅音「……!」




竜宮レナ「みぃちゃんは……レナに勝てないって




関連記事
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
262: by アイリス on 2015/03/19 at 00:18:29

そういえば圭一って公式で女装ネタを頻繁に絡めさせられてましたね(罰ゲームという形で)
圭一を女装のまま自宅まで帰らせるという、鬼畜っぷりな魅音が大好きでしたw

263:管理人のみ閲覧できます by on 2015/03/19 at 00:22:46

このコメントは管理人のみ閲覧できます

▼このエントリーにコメントを残す