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regza

Author:regza
回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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赤木リツコ赤木リツコ
秋山澪秋山澪
朝比奈みくる朝比奈みくる
アンリエッタ・ド・トリステインアンリエッタ・ド・トリステイン
伊波まひる1伊波まひる
伊吹マヤ伊吹マヤ
右代宮縁寿右代宮縁寿
右代宮夏妃右代宮夏妃
エマ・シーンエマ・シーン
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蟹沢きぬ蟹沢きぬ
華琳(恋姫†無双)華琳
川神一子川神一子
川神百代川神百代
木下優子木下優子
霧島翔子霧島翔子
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ケイト・ブッシュ ケイト・ブッシュ
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知恵留美子知恵留美子
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二階堂彩二階堂彩
二階堂麗華二階堂麗華
ニナ・パープルトンニナ・パープルトン
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[2ch]みちにじ[部活/吹奏楽]

※2chスレより

■部室でキーボードを叩いていると背中に気配を感じた。チュッパチャップスをくわえたま
まふりむくと、「なに真剣な顔をしているんだ。エロサイトでもみてるのか?」と圭。な
んだ圭か、とディスプレイのほうへと向きなおしキーボードを叩き始める。部室にはさっ
きまで俺しかいなく、来たばかりの圭は荷物を置くと、「フジヤ。なに、この文章?」と
聞いてきた。

吹奏楽部の部長、伊藤はトランペッターだ。女性部員の多いこの部の中では、しっかりも
のの伊藤に憧れる後輩も多い。背はそれほど高くないが、後頭部で一つにまとめた黒髪を
振り乱しながらトランペットを吹く姿は、ちょっと鬼気迫るものがある。楽譜を読むとき
には眼鏡をかけるらしいが、ふだんはかけていない。胸も尻もそれほど大きくないが、吹
奏楽のために鍛え上げられた腹筋がもたらす超絶的なくびれもあって、いいスタイルをし
ている。噂では絶対音感なるものも持っているらしい。

覗き込んでくる圭が鬱陶しくて、俺はくわえていたチュッパを口から出すと、圭にスカー
トをめくるように指示した。部室の壁には<室内では女性は下着を着けてはいけない>と
書かれた例のメモが貼ってある。もちろん、そのほかのこともいくつか、小さな文字で書
かれている。圭は自分の両手がスカートの両端をつかみ、上へ持ち上げているのに気づか
ない。むき出しの股間が晒され、圭がしゃべると前見たときより少し濃くなった陰毛が揺
れた。「なになに? 吹奏楽部の部長、伊藤? なんだフジヤ、おまえ伊藤先輩のこと知
ってるのか?」


吹奏学部の活動は第二音楽室で行われている。器材庫に近いのがその理由だ。俺はあの日、
華道部の美人双子を交互に花器にした後、そのまま帰る予定だった。そう、器材庫の前を
通ったのはたまたまだったのだ。部活動も終わり、めいめいが楽器を点検し下校した後に、
部長である伊藤がひとり残って雑務を終え、居残り練習をしているなんて知らなかった。
トランペットの音が漏れ聞こえる扉は少し開いていて、俺はその隙間から覗き見た。まじ
めな娘なんだろう。曲練習ではなく、単音の運指を確認する基礎練習であった。

俺はチュッパを圭の前に差し出しながら、以前シュークリームを下の口で食べたことを思
い出させた。「あんな不味い思いは、もうこりごりだ」憤然として言い放ちながら、圭は
チュッパを持った俺の手ごと自分のまたの間に持ってきた。俺のチョコ&バナナが圭の中
へ。挿入。「ん。はぁ、、、」ため息は漏れるものの、相変わらず目はディスプレイ上の
文字列を追っている。チュッパを持った俺の手首を両手で持ち、機械的に上下させている。
「ぁん、おいしぃ」

メガホンで<器材庫の中の俺の姿は見えない>と隙間越しにいってから、俺は密室で二人
きりになった。さすがに覗いている様子を誰かに見られるのは得策ではない。帰ろうと思
ったが、せっかく目の前に部長がいるのだ。さっさと仕事してしまおう。それなのに、な
ぜ俺の姿を見えなくしてしまったのか謎だ。とりあえず扉の鍵を閉める。姿は見えないも
のの気配は感じるのだろう。吹いていたトランペットを口から離し、あたりを伺い始めた。
<予算について紙にまとめる>とメガホンを向けると、やおら筆記用具を取り出してもの
の一分で書き上げた。俺はそれを受け取り、いくつか加筆修正して、それが今年度の予算
であることを再度メガホン越しで告げる。さあ、お楽しみの時間だ。


手首から先が圭の愛液でずぶ濡れだ。俺は片手でキーボードを叩きつつ、すぐ横でよがっ
ている圭を見る。手首を両手でつかんでいるため、さきほど捲らせたスカートは元に戻っ
てしまっているが、そこへ俺の手を両手で導いているかのような圭の様子は卑猥だ。いつ
しかパソコンを見ることもできなくなって、目をつぶったまま呆けた顔は大きく口を開き、
あご先からはよだれが垂れている。「はぁん、、ぉぃしいよぉぉ」時折、口から出る言葉
は徐々に小さく湿っぽくなり、下の口からは愛液がとめどなく流れ、上履きに包まれた圭
の両足の間には、ちいさな水溜りができていた。

ちいさな水溜りができていた。伊藤の絶対音感が、あらゆる雑音に叩き込まれる鼓膜から
送られる電気信号を、正確に音階へと変換してしまう。音階は、高くなればなるほど、伊
藤の中で快感であると誤認される。ドレミファソラシド。ドよりレが、ファよりラが、伊
藤にとって性的に気持ちいい。メモを書き終え基礎練習を再開すると、生真面目に動かさ
れる三本の指が、ひとつずつ高い音を奏でるたびに、音が、息が、髪が、服が乱されてい
った。俺が行うことに気づかず、また従うようにメガホンで命じると、小刻みに震える伊
藤の足元へ移動した。震えるトランペット。周りには、伊藤を慕う後輩たちが、ついさっ
きまで使っていた器材が所狭しと置かれている。もう何往復目だろうか。伊藤の基礎練習
は最も高い音と最も低い音を行ったり来たりするものらしい。最高潮まで自分に快感を与
えた後、最低音で自分の体の火照りを冷ます。なぜ自分が感じているのか、あるいは感じ
ていることにすら気づいていないのだろう。ふらふらしながら練習を続けている。そんな
ことを気にせずパンツを脱がし、足首まで下ろすと、伊藤は率先して自分から足を引き抜
いてくれた。スカートを捲くり、戻らないように腰の部分に挟み込む。愛液でぐしょしょ
になった下着は、丸めてトランペットの伊藤が口をつけているところとは反対の部分に詰
め込んだ。

圭のスカートから手を抜き、もう一度スカートを捲るよう指示する。<目の前に食べ物を
突き出された女性は、下の口でそれを味わわなければならない><快感=美味>、壁に貼
られたメモの一部。潤んだ目で椅子に座る俺を見下ろしながらスカートを捲っている圭の
女性器には、チュッパチャップスの白い柄が見えている。刺さりっ放しのチュッパは、女
性器内の熱で溶けて広がり、美味が快感に感じられる。チュッパを抜いてあげるか先端が
とけきるまで、圭はこのまま呆けた顔で微動だにしない自慰を味わうだろう。まあ、静か
でいい。半開きの圭の瞳に光はなく、ディスプレイの文字列が鏡のように微かに映ってい
るだけだった。「まだ終わりそうもなかった。」恐らく彼女は何も見えていない。


俺が部屋を出たら鍵を閉めるように指示をして、俺は帰路についた。いやー、疲れた。き
ょうはもうほんとに帰ろう。器材来ないに残された伊藤は、下半身を晒したままトランペ
ットの前後をひっくり返した。快感で振り乱した髪の毛が、いくつか頬にへばりついてい
る。汗ばんだうなじにも何本か張り付いており、白い肌に黒髪が映えている。マウスピー
スを向こう側へ、音の出る部分を手前へもってくる。目の前には自分の恥ずかしい液体に
まみれた下着が丸くなって詰め込まれている。伊藤はおもむろに首を曲げると、つっこま
れた下着へと思い切り顔を突っ込み深呼吸を始めた。そして、まるでトランペットを吹く
かのように、唇を下着に当て、くぐもった音を奏で始めた。<一流のトランペッターにな
りたいんだったら、反対側からも演奏できるようになんなきゃね>、向上心旺盛な彼女に
は、この程度の進言で勝手に堕ちて言ってくれるだろう。くぐもった音でも絶対音感にか
かればそれはたちまち音階に変換されてしまう。下半身にはソックスと上履きのみ、自身
の愛液で床に水溜りを作り、相棒であるトランペットをさかさまに抱え込みながら、あろ
うことか自分の下着をマウスピースにして基礎練習を行う練習熱心な吹奏楽部部長、伊藤
の居残り練習は、まだ終わりそうもなかった。



fin.
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