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regza

Author:regza
回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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[2ch]みちにじ[部活/登山]

※2chスレより

写真部、華道部、吹奏楽部。一日三つの部活を回るのが限界みたいだ、と文乃に告げ
たのは、まさにその三つの部活を回った翌日であった。まぁ、途中でニャンニャンし
なけりゃもっと早く回れるんだろうけれど、そこはそれ。この学校は今年度奇跡的に
すべての部活の部長または副部長は美人さんという超ご都合主義設定が施されている
んで、そこはそれ。やることやっとかないとね。ということで、俺は生徒会室を後に
すると、さっき見てた「2ちゃんねる」で登山部の存在を思い出した。確かと残部部
長は大田だったかな。


相変わらずフジヤは頭の悪い質問してるなぁ、って目で俺を見るな秋風。出てる、変
な冷気出てる! ふぅ、とため息をひとつついて「やま。」とそっけなく答えると、
脱いでしまったブラジャーを下着と一緒に鞄にしまってしまった。シュークリーム。
ということは今日は文乃も来るのか。うーん。連鎖かな。俺は壁に張ってある付箋に
赤ペンで新たにいくつか書き加えると、お茶の準備をしている秋風を無視して圭の鞄
の中を漁った。


登山部部長の大田はおっとりさんだ。腰まで髪を伸ばした圭ほどではないが、方まで
あるふわふわした黒髪からはお星様が始終飛んでいるようなタイプだ。ほにゃ~ん、
としている。背は高くもなく低くもなく、日向ぼっこをしている猫が美少女になって
眠気がずーっととれないでいると大田みたいになりそうだ。しかし、ひとたび山に登
るときは違うらしい。話に聞く限り、副部長の男子を先頭に配し、自身は殿を勤め、
誰一人欠けることなくそれなりの難所へと行き着くらしい。確固としたリーダーシッ
プはときに後輩を震え上がらせるらしいが、ふだんの、はにゃ~ん、からは想像もつ
かないような様子らしい。シーズンではないのでちょうど良く活動はなく、手の空い
ている大田に放課後部室で予算の件の打ち合わせをしようと人伝に伝えておいた。


いちおう三人分のお茶を入れてテーブルへ向かう。流しには文乃と春風の分を念のた
め準備しておく。念のためだ。こなかったらこないでもいい、来たらまた暖かいのを
入れてあげよう。少し糖分の足りなかったシュークリームは、今回リベンジなったの
でしょうか。三つのカップをテーブルに置いていると、あのにやけた馬鹿面がこっち
にやってきました。いったい何のようでしょう。後ろ手ににやにやしていて、なんだ
かぶきみ。あ。そういえば圭は何をしているのでしょう。パソコンでゲームでもして
るのかしら。それにしても下半身むき出しであんなに幸せそうな顔して、どうしちゃ
ったのかな。


「自己紹介もそこそこに俺は白いアメを大田に渡した。ちょうど最近風邪もはやって
おり、のど飴にかこつけて赤いアメを俺が舐める際に勧めると、大田は疑いもなく舐
めてくれた。その後、二人はアメをなめながら予算についての話し合いをした。なん
だかんだで備品の費用がかさむらしい。あとは交通費。地味にキツイとのこと。まぁ
善処する旨を伝え、可能な限り割り当てられるであろう予算についてこちらから言え
る範囲のことは話した。」と。さて。「やま」を攻めるとなるとやっぱり胸よねえ。
あたしは無い胸そらしてアルコールで勃起した自分の乳首を見る。せっかくなのでフ
ジヤくんには大きな「やま」に登頂して欲しいね。3本目の缶ビールは空けられと、
勢いよく喉へ流れていった。



予算の話しも終わったころには二人とも口の中には何も入っていなかった。さて、と
りあえずお約束だ。「フフフ、では大田くん。スカートを捲ってくれ!」 長テーブ
ルを挟み、向かい合うようにパイプ椅子に座っていたので、大田さーん、座ったまま
じゃ捲ってるとこみえないよー。でも、はにゃーんとしたまま、ふわふわした髪の毛
を弾ませて「めくりました~♪」なんて言われたらもう、OK。エブリシングオーケ
ー。


秋風の目の前に突き出した。そう、この部屋では<目の前に突き出された食べ物は下
の口で味わわなければいけない>ルールがある。そして俺が突き出したものは圭の下
着。またしても黒。あいつ黒好きだなー。さぁ、秋風、思い出してごらん。こないだ
秋風がシュークリームを持ってきてくれたとき、俺と圭と秋風の三人でシュークリー
ムを食べたね。「うん」。そのとき圭は自分の下着を口にしていたね。「あぁ、そう
いえばそうでしたね」。ということは、女性用の下着もお菓子なんだよ。ああ! と
いうように目をきらきらさせると、ゆっくりと俺の手をつかみとり、さっきの圭と同
じで、自分の股間に導こうとする。でも、俺はそれをさせない。よく聞いて秋風、こ
れは圭の下着だから、圭に食べさせてもらおう。圭は向こうにいるね。ほら、おいで
。俺は<目の前に突き出された食べ物~>の<食べ>の部分を斜線で消した。すると
、目の前に突き出されたものが何であっても下の口で味わうようになった、というわ
けだ。プラス性欲や食欲についてもいくつか書き加えておいた。さっきまで澄ました
様子でお茶を入れていた秋風が、まるで獲物を狙う豹の目で、突き出された圭の黒い
下着を凝視している。じゃあ、鞄にしまった自分の下着をポケットに入れたら圭のと
ころまでおいで。


じゃあ、とりあえずすっぽんぽんになってテーブルの上に寝てください。「はーい」
。と大田は嬉々として服を脱ぎ、目の前の長机に横になった。よく学校にに備わって
いる折りたたみ式のちゃちいやつだ。じゃっかん揺れながら、そして服を脱いだばか
りの体には冷たかったのか「ひゃぃん!」といいながら、ゆっくりと横になると、急
に目つきが変わって「それでは、本日は生徒会さんに、初めて山を登る上で押さえて
おかなければいけないことをいくつか伝えたいと思う」。俺はにこにこしながらその
様子を眺めていると、「わかったかぁ!返事はどうしたぁ!それが人にものを教わる
たいどかぁ!」と怒鳴られた。うわぁ。キャラ変わりすぎだろう。机の上で全裸で横
たわってる女性に全力で怒鳴られたのなんか初めてだ。「それではこれより女体山実
施訓練を行う」。あぁ、女体山って言うんだ。大田の両手が気をつけの姿勢から宙に
浮くと、決められたかのような動作で右の胸と左の旨にたどり着いた。「まずは、山
の周囲がどのような様子なのか調べる。よく見てろ」。そういって、ちょうど胸の根
元の輪郭線辺りを、触れるか触れないかのような微妙なタッチでくるくると円周を滑
っていく。「次に、地盤がしっかりしているか、しっかりと揉み込んで確認してみる
。山を登る上で、どのようなつくりになっているか実際に体を動かしてみないとわか
らないだろう。おい、生徒会さん。こっちの胸触ってみろ」そういって片方の胸を俺
に差し出すと、もう片方の胸を片手で強烈に揉みしだきだした。あの、正月のときに
餅つきをするだろう、そのときの合いの手を打つ人がこねたときに変形した餅みたい
に、ぐんにょんぐんにょんに揉みこまれている。俺も負けじと揉みながら部長の口元
で聞いてみる。「やっぱ、山を制覇したときなんか、この上ない快感なんでしょうね
。山を支配しきった!って感じなんでしょうね。ちょっと思い出してみてくださいよ」



パソコンの脇に圭がいる。ディスプレイには「ちょっと思い出してみてくださいよ」
とある。うん、もう十分思い出した。あのとき、圭はすっごく不味そうに自分の下着
を食べてたっけ。でも、今フジヤの持ってるこの圭の黒い下着。つんと饐えたにおい
が微かに、いや、でも、これはまぎれもなく圭のにおい。あああああ。おいしそう。
生唾を飲み込んで圭の前に立つ。圭の股間からは白くて細い棒みたいなものが短く飛
び出している。一定の間隔でその棒の先から圭の愛液がたれている。下には私の手の
ひらくらいの水溜り。半開きの目と目があうと、圭はいつのまにかフジヤから握らさ
れていた圭自身の下着を、ゆっくりと私の股間に持っていった。ああ、やっと食べら
れる! わたしは嬉しくなって、勢いよくスカートを捲り挙げて圭の手を迎え入れた
。圭は無機質に私の中へ黒い下着をねじ込んでいく。あ。ああ。ああああ。すごぅく
、きもちぃぃい。あたまがぼーっとなっちゃって、いっしゅんなにがおこったのかぜ
んぜんわかんなくなっちゃった。ハッと気がつくと、また改めて快感が、下半身を突
き抜ける。乳首が痛いほどたっているのがわかる。わかんない。何にもわかんないく
らい気持ちい。おいしい。圭。


磁気のように白い秋風の下半身には申し訳程度に陰毛が品よく生えそろっている。圭
の勢いのある陰毛も嫌いではないが、秋風のは芸術だね。俺はこないだケータイに送
ってもらった秋風の下半身と目の前の実物を見比べながら思った。それにしても、圭
の黒い下着がまた映えること。真っ白な下半身は壊れやすい高貴な人形のようで、そ
の中でも唯一生々しい女性器が、今では愛液にまみれグロテスクという形容も受け入
れてしまいそうな圭の黒い下着を、飲み込みまた吐き出し、出し入れされている。チ
ュッパチャップスでセルフファックしている圭の片手と下着を自分の秘部に出し入れ
してオナニーに没頭する秋風。お互いに半開きの瞳で見つめあいながら、とぎれるこ
とない涎が、重力に引かれ胸の部分で制服を汚している。あ、そうだ。お茶さめない
うちに飲んじゃわないと。


三本目のビールも空き、とりあえず快感でぐちゃぐちゃにしちゃおう。ったく、自分
の妄想はまったく自分では使えないなぁ。と思いつつもそれなりに下着が汚れそうだ
、いいや、明日の朝シャワー浴びよう。あー、誰かあたしをぐちゃぐちゃにしてくれ
ないものかねぇ。あ、でも、登山はやだなぁ。


「ひぃぁぁぁ! ふごひい、ひぃほよぉぉ! しゃひっぽがぁぁ、しゃひっぽがちゅま
まへてぇぇ!!」。<登頂したときの達成感>を<性的な快感>だと勘違いするよう
に“お願い”して、同時に山であるあなたは<支配される快感>を<被虐的な欲情>
と結びつけて快感を二乗させた。要するに自分の手で自分の「やま」を征服する快感
を得ると同時に、自分の「やま」が自分の手に征服される快感も得ている、という。
あまりにも声が大きくなり沿うだったんで、揉んでる途中で俺は手を放し、床に落ち
てる彼女の下着を口の中に突っ込んだ。おかげで息苦しそうにふごふごしてるが、「
やま」を揉む手は止まらない。どうやら俺の山登りの基本はなってないらしい。まぁ
、何度も乳首をつまむことで登頂--絶頂?--を達成してる大田に比べたら俺なん
かまだまだひよっこだろう。素っ裸で貧弱な机の上に横たわり、ぎしぎし言わせなが
ら自分の胸を、乳首をいじくり倒す大田を見てるのは飽きないんだが、きょうはまだ
あと二つの部活を回らないといけないんでね。あと20回「登頂」できたら新記録です
よ、と嘯き、俄然やる気を出した大田の、下着にくぐもった阿“媚”叫喚を背中に、
登山部をあとにした。





fin.
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