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「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

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MARIONETTE HARUKEGINIA ~after of Married couple~

これは何かが変わってしまったハルケギニアの話の続き。

ルイズ・フランソワーズ

ルイズ・フランソワーズ (6)_Rg「今日もたっぷり愛してね」

盛大な結婚式を経て正式に夫婦となったルイズとサイトは新婚生活を楽しんでいた。
若い新婚ほやほやの夫婦だけに毎晩のように愛し合っているが、ルイズの相手はサイトではない。

愛の誓いに不能薬を飲んだサイトは勃起すらできないため、ルイズを抱いているのは夫婦の営みを代行する、ブスタル・プレモルートという男だ。

男「今日もた~っぷりよがらせてあげるからね♪」

ルイズ・フランソワーズ (2)_Rg「も、もうっ

客観的には気色悪い部類の見た目であるブスタルだが、彼に抱かれることをルイズはまるで嫌がっていない。
なぜなら、代理人に抱かれるのはイコール夫であるサイトに抱かれることに等しいからだ。

この日もいつもの通りセックスを始めようとしていた二人だが、タイミング悪く寝室の扉をサイトがノックした。

トントン トントンッ

平賀サイト「ルイズー、ちょっといいか?」

ルイズ・フランソワーズ

ルイズ・フランソワーズ (7)_Rg「……サイト、こんなタイミングで」

これからセックスというところで夫に邪魔され、ルイズは途端に機嫌が悪くなる。
部屋に来た理由が別に今でなくても良い明日の予定の確認だったことも拍車をかけた。

ルイズ・フランソワーズ

ルイズ・フランソワーズ (1)_Rg「出て行って!」

ルイズ・フランソワーズ (1)_Rg「これから夫婦の営みをするんだから邪魔しないでくれる!?」

平賀サイト「ご、ごめん!」

あまりの剣幕にサイトも慌てて部屋から出て行った。
その後は特にすることも無いので、下の階に降り、寝室の真下にある倉庫に寝た。

ベッドがあるわけでもないが、ここで寝ると上の部屋の振動が伝わってきて、愛の営みをしているのを確認できるからだ。

ルイズ・フランソワーズ
サイトが部屋から出て行ったあと、ブスタルはセックスを見てもらわなくて良かったのかと聞いた。

ルイズ・フランソワーズ (2)_Rg「なんで営みを夫に見せる必要があるのよ」

男「だってさぁ、彼のこと愛してるんでしょ?」

ルイズ・フランソワーズ (2)_Rg「もちろんよ。愛してるけどそれが?」

男「ふひ!そうだよねぇ、愛してるよねぇ」

ルイズ・フランソワーズ (2)_Rg「……?」

ルイズ・フランソワーズ (2)_Rg「何がいいたいのかよくわかんなけど、さっさと始めるわよ」

ブスタルの意味不明な発言は今にはじまったことではないので、ルイズは特に気にせずセックスした。

――――

―――

――

ルイズ・フランソワーズ

ある日、使用人のシエスタにデレていたサイトを叱っていたのは当然のことながらルイズだった。

ルイズ・フランソワーズ「結婚している癖に他の女に……それも胸に視線がいくなんて、性根を叩き直さなくちゃダメかしらね!?」

結婚していると言う事実が心に余裕を与えているからか、以前ほど激しく怒ったり体罰を与えたりはしないが、それでもルイズの焼き餅は一度そうなると手がつけられない。

良くある夫婦喧嘩の仲裁に入ったのは、代理人であるブスタルだった。

男「まぁまぁ、彼へのお仕置きはボクが引き受けるからさ、許しておやりよ」

ルイズ・フランソワーズ「……仕方ないわね。でもお仕置きはきっちり受けてもらうわよ!?」

平賀サイト「ブスタルさん!」

男「いいのいいの、これもボクの仕事だからさ」

こうやってブスタルがお仕置きを引き受けることは頻繁にあり、大概はサイトの目の前でお仕置きを肩代わりする。
それを見るサイトは、その度にブスタルへの感謝の気持ちを高めていった。

ルイズ・フランソワーズ

男「おほぅ!今日のお仕置きはまた強烈ぅ!」

ルイズ・フランソワーズ「じゅるるっ!」

ルイズ・フランソワーズ「れろれろっ!んはっ……ちょっと、感じてばっかりいないでちゃんと反省しなさいよね!?」

お仕置きする意味でしているので、堂々と感じられるとルイズも怒る。
しかし、反省はサイトくんがするからボクは快感を得るだけでいいと言われると、納得してしまう。
あくまでブスタルが引き受けるのはお仕置き行為のみで、反省することはサイトがしなくては意味がないからだ。

こうして目の前でお仕置きを肩代わりしてもらい、しっかりと反省だけはしたサイトは許してもらえた。
割とすぐにルイズが怒りを治めたのは、この日は学園にアンリエッタが来訪するため急いで出向かなくてはいけないからだ。

準備をして、ブスタルとシエスタを留守番させてから家を出る。

馬車に乗り込もうとしたときだった。

ルイズ・フランソワーズ

ルイズ・フランソワーズ (3)_Rg「ちょっ……サイト、あんた何発情してんのよ!?」

平賀サイト「ごめんルイズ。さっきのを見てたら……」

ルイズ・フランソワーズ (3)_Rg「はぁ!?あれはお仕置きでしょ!?何欲情してんのよッ!!」

ブスタルが引き受けたお仕置きフェラで反省するどころか、欲情してい内股になっている夫に呆れたルイズは怒りの鞭をふるう。

ルイズ・フランソワーズ「アンタちょっとここで待ってなさい!」

そのあとでまだ部屋にいるはずブスタルのところに駆け足で戻った。

欲情したサイトの性欲処理を、代理人のブスタルで行うためだ。

ルイズ・フランソワーズ

部屋にくるなり下半身を露出し、窓から体を乗り出したルイズは叫んだ。

ルイズ・フランソワーズ (2)_Rg「サイト!今からアンタの性欲処理をするから、そこで見てなさい!」

平賀サイト「ルイズ、あ、ありがとう!」

男「面倒だけどこれも仕事だから、サクッと性欲処理しちゃうよぉ」

ルイズ・フランソワーズ

男「はーい、オマンコの力抜いてねぇ」

ルイズ・フランソワーズ (5)_Rg「んっ、これでいい?」

男「バッチリだよん♪」

既にチンポ慣れしたマンコは、力を抜けばすぐにパックリと割れ、受け入れOKの態勢を作る。
そこにブスタルはズドンと挿入し、窓枠に体を固定するルイズをまるでオナホールのように激しく突いた。

気持ちいいところを知り尽くしたマンコはすぐに何度もイク。
その都度ギュウギュウとチンポを締めつけるため、ブスタルも宣言通りサクッと射精に至った。

ルイズ・フランソワーズ

男「あ~出た出た♪」

ルイズ・フランソワーズ (5)_Rg(あんっあ、相変わらず凄い量なんだから……)

ルイズ・フランソワーズ (2)_Rg「サイト!スッキリしたー!?」

平賀サイト「あ、ありがとうルイズ……!」

中出しされる自分の姿を見て、サイトは腰をクネクネさせて悶えていた。
不能薬を飲んでいるサイトは射精はおろか勃起すらできないが、女のようにイクことはできる。
ルイズが抱かれる姿を何度も見て習得した、ある意味サイトだけの技能だろう。

そんなサイトは、ルイズを使ってスッキリするブスタルの姿を見てイクことができたようだ。

ルイズ・フランソワーズ

ルイズ・フランソワーズ (1)「もう!バカ犬のせいで学園に行くのが遅れちゃうじゃない!」

ルイズは中出しされた精液を綺麗にする暇も無く、そのまま下着を履いてでかけなくてはいけなかった。

男「帰ってきたらよろしくね~」

ルイズ・フランソワーズ (2)_Rg「わかってるわよ!」

ブスタルのかけられた言葉も喰い気味に返事をして、急いで馬車に乗る。
帰ってくるまでの間、ずっとルイズの股間に自分の精液が泳いでいると思うと、ブスタルは興奮する。
それはサイトも同じで、自分の代理人であるブスタルの精子がルイズに注がれていることは、イコール自分の精液が注がれているという意味に捕えているので興奮しっぱなしだった。

ルイズ・フランソワーズ

帰宅したルイズを待っていたのは月に一度の代理人とのセックスだ。
これは普段の代行セックスとことなり、正真正銘ブスタルとルイズがセックスをする。

男「まぁまぁ、そう嫌そうな顔しないでさぁ」

ルイズ・フランソワーズ (7)_Rg「……いいから早く入れて、さっさと終わらせなさいよ」

男「ふひひ!何言ってんのぉ、月の一度の楽しみなんだから、ゆ~~っくり楽しませてもらうよぉ」

ルイズ・フランソワーズ (3)「……ッ」

サイトとするセックスの代行でなければ不貞行為のようにも思えるが、これは夫婦で承諾していることだ。
愛の営みを代行してもらう対価として、月に一度ルイズが「代理人とのセックス」をしなければならないのだ

この時だけは代理人ブスタルとのセックスなため、いつものラブラブセックスとは打って変わって淡白なセックスになることが多い。
当然だがルイズが積極的じゃないので、ブスタルが好きないようにルイズを抱いている。

正確にはルイズを使ってオナニーしているがより近いかもしれない、そういうセックスだ。

抱かれているルイズも、サイト以外に体を許すと言うのは実際耐えがたいことで、最初のうちは涙を流すことすらあった。

ルイズ・フランソワーズ

男「あ~でるでるぅ♪」

ルイズ・フランソワーズ (4)_Rg「んぷっ……ごくごくっ」

ルイズ・フランソワーズ (4)_Rg(まったく……挿入しないと終わらないんだから、さっさと挿入しなさいよね)

対価としてのセックスである以上、ブスタルの望むプレイはなんでもする。
屋敷の敷地内とはいえ屋外でしたり、尻の穴を使われたりする月一の対価セックスをこなすのは大変だった。

だが、逆を言えば月に一度我慢すれば、ブスタルはずっと代理人でいてくれる。
ルイズ達夫婦からすれば、本音ではこの程度の対価で代理人をさせるのは申し訳ないとすら思っていた。

ブスタルが代理人をしっかりと務めたこともあり、ルイズとサイトの夫婦は良い状態を維持したまま数か月が過ぎようとしていた。

ルイズ・フランソワーズ

男「ふひひ!今日はどうしたのぉ、朝も昼もしたけど、夜もしたいだなんてねぇ」

ルイズ・フランソワーズ (1)「……仕方ないじゃない。サイトがかっこよすぎるのがいけないのよ」

この前日、シュヴァリエの大会が開かれサイトは見事に優勝していた。
その姿を見て惚れ直したルイズは朝からずっとセックスしていたわけだが、夜になってもサイトへの気持ちは高まったままだった。

男「なるほどねぇ。まー、彼かっこいいからねー」

ルイズ・フランソワーズ (1)「アンタも代理人は大変だと思うけど、愛し合いたいんだから仕事はしっかりしてよね」

男「もちろんだよぉ!今日もた~ぷり愛し合おうねぇ」

ルイズ・フランソワーズ (1)「別にアンタと愛し合う訳じゃないわよ。あくまでサイトと愛し合うんだから」

男「わかってるよ。ふひひ!」

この日も夜明けまで愛し合ったルイズとサイト。
大会で優勝するほどの実績を伴った最愛の夫に、ルイズはあることを考え始める。

それはサイトも同じで、夫婦共通の目標となった。

ルイズ・フランソワーズ

男「子供が欲しいのぉ?」

ルイズ・フランソワーズ (4)「んんっそう、サイトと私の子供が欲しいって、二人で話していたの」

ルイズ・フランソワーズ (4)「代理人の意向は尊重するけれど、出来れば子供を産んで育てたいわ。お願いできない……?」

代理セックスをしながら、夫婦で相談して決めた代理人種付を希望するルイズ。
基本的に生で挿入し、これまで何度も中出しはしているが妊娠してこなかったルイズは、これまでのような自然の成り行きではなく狙って種付をして欲しいという。

男「サイトくんの代理人として種付するのは全然OKだよ~」

ルイズ・フランソワーズ (4)「本当!?」

ブスタルの快諾が意外だったのか、ルイズは喜ぶより驚いていた。

男「種付も代理人の仕事だからねぇ。けど……ふひひっ!けどわかってるのぉ?」

男「ボクが代理種付した子を孕むってことは、代理人であるこのボクが正式に夫となるってことだよぉ」

男「それはつまり、サイトくんへ向けている愛の全てをボクが譲り受け、とって変わるってことさぁ。要はサイトくんを捨ててボクを愛し、ボクを夫にするってことだねぇ」

ルイズ・フランソワーズ (2)_Rg「……?そんなことわかってるわよ。今更何を当たり前のこと言ってるの?」

ブスタルの確認にルイズは首をかしげた。
夫との愛の結晶である子供を作る。それは代理人と夫が取って代わること。
そんなことは誰もが知っている、それこそ『歩くより走った方が早い』それくらい当たり前の常識だったからだ。

ルイズ・フランソワーズ (2)_Rg「今までだっていつ妊娠していたかわからないじゃない。もともと正式依頼して種付されなくたって、妊娠した瞬間にあんたがサイトに取って代わっていたわ。それが世の定めだもの」

ルイズ・フランソワーズ (2)_Rg「あんたハルケギニアで一番の代理人なのに、そんなこと確認するわけ?」

男「ふっひっひ!いや~これは失礼失礼。当たり前すぎたよねぇ」

ルイズ・フランソワーズ (4)「全く……!でもまぁいいわ。引き受けてくれてありがとう」

ルイズ・フランソワーズ (4)「引き受けたからには、できるだけ早く私を孕ませなさいよ?」

男「もちろんもちろん!お任せあれだよ」

この代理セックスが終わったら、サイトと一緒に子供の名前を考えよう。
そう思いながら行為に勤しんでいたルイズだが、サイトと子供の名前を考えると言う機会は訪れなかった。

何故なら……。

共通中出し

男「でるうっ!」

ルイズ・フランソワーズ「ああっ精液ぃ……

ルイズ・フランソワーズ「……えっ?う、うそっ」

ルイズ・フランソワーズ

ルイズ・フランソワーズ「は、孕んでるっ!?私の卵子があんたの精子とくっついて……受精したのがわかっちゃうぅ

このセックスでルイズは妊娠してしまった。
体の中で卵子がブスタルの精子と結合するのがはっきりとわかった。

それは代理人ブスタルの力による物だった。

男「ふひひ!ボクは世界一の代理人だからね~」

男「女を排卵させたり、問答無用で受精させたり、それを脳にイメージとして見せたりねぇ~その手の魔法はお手の物なんだよぉ♪」

ルイズ・フランソワーズ (2)_Rg「そうなのね。……さすがは私の愛する夫ね

この時、既にルイズの愛はブスタルへと移っていた。
こうして念願だった最愛の夫との子供を授かったルイズは、正式にサイトとの夫婦関係を代理人ブスタルが引き継ぐため、懐妊の報告を兼ねて家族の承諾を貰う為に実家に訪問した。

カトレア

ルイズの訪問を家族は温かく迎えてくれた。
カリンを始めとする三人の腹は少し膨らんでいた。今は安定期に入っているらしい。
全員ブスタルの精子で孕んだ子供だ。

目的の代理人ブスタルを正式な夫として引き継ぐことは即了承され、ルイズは名前をルイズ・プレモルートの改名した。
同時に家族ではなくなり赤の他人でしかなくなったサイトはどこかへと消えることになるが、荷物を整理するために先に帰り、荷作りする数日の間だけブスタルとルイズの屋敷に滞在を許された。

一方ルイズの夫となった元代理人ブスタルは、新たに家族としてヴァリエール家に迎え入れられた。

男「ふひひっ、せっかくだしぃ、この後家族団らん5pセックスなんてどうですかぁ♪」

エレオノール (2)「もちろんそのつもりよ」

カリン「新しい家族ですもの、絆を深め合いましょう

カトレア「お母様は無理をなさらないでくださいね」

カリン「大丈夫よ。あなたたちこそ初産なのだから、あまり激しい動きをしてはいけませんよ」

ルイズ・フランソワーズ (2)_Rg「あなた、お母様やお姉様たちには優しくしてあげてね?」

男「大丈夫、ちゃ~んと優しくするからぁ」

この日、家族団らんのセックスをした5人は、絶対に揺るがない絆で結ばれ、ブスタルも本当の家族になったのだった。

数日して帰宅したルイズたちだが、家にはサイトの姿は無く荷物もちゃんと運び出され、サイトという人物が住んでいた形跡は何一つ残されていなかった。

ルイズ・フランソワーズ (77)_R

ルイズ・フランソワーズ「ブスタル、もう勝手は知ってるだろうけど、改めてここがあなたの家よ

ルイズ・フランソワーズ「代理人じゃなく、正式に夫になったわけだし、これからは断りなく好きにしていいからね

サイトのいなくなった家は、今はもうブスタルの家になった。
改めて夫を迎え入れたルイズだが、変化はメイドのシエスタにも起こっていた。

シエスタ「お帰りなさい旦那様

シエスタ「改めて旦那様のメイドとして、宜しく御願いします

ルイズの夫となったことで、サイトへ向けられていたシエスタの愛も自動的に移っていたのだ。
代理人時代もサイトの代わりにシエスタと不倫セックスをしたりはしていたが、あくまで代理。
これからは本当の不倫になるわけだが、この家庭で不倫は特に問題ではなかった。

何故なら、夫の浮気は寛容に受入れ、むしろ推奨するべきというのがルイズの考えだからだ。

男「ふひひ!それじゃあさっそくボクの物になった家でぇ、ボクの妻を愛しちゃおうかなぁ

ルイズ・フランソワーズ (1)「もう、忙しないのね

男「ついでにシエスタちゃんとも浮気セックスし~ちゃおっ♪」

シエスタ「かしこまりました旦那様と浮気しちゃうようなはしたないメイドですが、たっぷり愛して下さいね

ルイズ・フランソワーズ「ちょっと!?愛してんのは私だけだからね!アンタとはあくまでも浮気よ、う・わ・き!」

男「こらこら、喧嘩しないの」

ルイズ・フランソワーズ (2)_Rg「ご、ごめんさないあなた」

シエスタ「も、申し訳ありません旦那様」

男「わかればいいんだよぉ。ふひひ!それじゃあ、仲直りも兼ねて3Pだね♪」

ルイズ・フランソワーズ (4)シエスタ「はーい

ルイズ・フランソワーズ (78)_R

こうして妻とメイドを交えた3Pを楽しんだブスタル。
この日から屋敷は肉欲に溺れる日々が続いた。

しばらくして、すっかりブスタルの色に染まったルイズ・プレモルートに一通の招待状が届く。

ルイズ・フランソワーズ (4)「あなた、ビックニュースよ!」

男「どうしたのぉ、そんな慌ててさ~」

ルイズ・フランソワーズ (4)「これ見てよ!」

男「ん~?」

招待状の中身は、王女アンリエッタ結婚するというものだった。
何より驚かせたのは、その相手がルイズの元夫、サイトであったことだ。

男「ふひひっ!あ~思ったより早かったねぇ」

ルイズ・フランソワーズ (2)_Rg「あなた知っていたの?」

男「まぁねぇ。ふひひ、なぜなら王女様にサイト君を紹介したのは……ボクなんだから♪」




つづく
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コメント
3243: by on 2019/07/16 at 23:09:18 (コメント編集)

更新お疲れ様です。
このまま才人を餌にして次々とヒロインを落としていくのか妄想がはかどります。
NTRはこれまで興味無かったのですが、このサイトのゼロ魔SSを読むうちにはまってしまいました。
特にタバサが才人を好きな意識があるまま人格を変えられるシーンは最高でした。

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