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「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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バカとテストと催眠術~高橋女史、終わりの見えない苦難~

27日目PM6:54 高橋 自宅周辺

昼間学園で大変な目に合わされた高橋は、トボトボと帰り道を歩いていた。
その足取りは重く、考えごとが多すぎて高橋の頭脳でも処理が追いつかないくらいだ。

高橋洋子 (3)_Rg「……はぁ」

高橋洋子 (1)_Rg(結局1日中ずっと考え続けても打開策は見出せませんでした……)

高橋洋子 (1)_Rg(やはり暗示に抜け穴は皆無のようですね。催眠暗示に関わる事柄を他人に伝える言動は例外なく、必ず全身が硬直して阻止されるよう催眠術が仕込まれていてどうすることも……)

高橋洋子 (1)_Rg(早くしなければ……本当に私も霧島さん達と同様に人格を書き換えられてしまう……!)

考え事をしていると、いつのまにか自宅マンションの前まで来ていた。

高橋洋子 (1)_Rg(教師である私が彼の配下として加えられる結末は絶対に避けなければなりません)

鍵を開けて玄関から自宅に入ったその時だった。

高橋洋子 (3)_Rg「最後の最後まで希望を捨てずに諦めきゃあっ!?」
 
踏み込んだその時、足元がツルンと滑り転んでしまったのだ。

高橋洋子 (3)_Rg「痛た……もぅ、何で滑るのよ!」

尻もちをついたのと同時に、センサーの照明が付く。
すると転んだ原因だと思われる1枚の紙が床に落ちていることに気付いた。

高橋洋子 (3)_Rg「おや?もしや、この紙が原因で足を滑らせたのでしょうか」
 
高橋洋子 (3)_Rg「資料が出勤時に荷物から零れ落ちでも……………ッ!?」

手に取った紙を裏返して、印刷されている面を見た瞬間、高橋を強烈な悪寒がはしった。

高橋洋子 (3)_Rg「こ、これは!!」
 
高橋洋子 (1)_Rg(……お、幼い女児が、中年男性の性器を…く、咥えている画像を印刷した紙が…何故、私の自宅に…!?)

悍ましさすら感じる生理的悪寒に、高橋は紙をぐしゃぐしゃにして投げ捨ててしまう。

高橋洋子 (3)_Rg「はぁはぁ……一体、どうして……?」

脇でてくる汗をぬぐっていると、携帯に着信が。

ピリリリリッ ピリリリリ

高橋洋子 (3)_Rg「……まさか」

このタイミングでの着信に察するものがあった高橋は、恐る恐る電話にでる。

高橋洋子 (3)_Rg「……はい。高橋です」

霧島翔子『気に入ってくれた?「高橋先生」♪』


ドクンッ!


高橋洋子 (3)_Rg「んっ、この声と狙ったようなタイミングからして、落ちていた紙は……霧島さん、貴女の仕業ですね!」

霧島翔子『半分正解で半分間違い。立案は私でも実行犯は牝奴隷仲間の子』

翔子は自分が高橋の家に侵入すると、万が一他の住人に見つかって面倒な事態になる可能性を排除するため、牝奴隷の中でも切り捨てて問題ないような人選を行い、実行犯にさせていたのだ。

霧島翔子『先生の自宅に侵入するのは実に簡単だった。他でも無い先生自身に合鍵を差し出させたから』

高橋洋子 (1)_Rg(私が!?い、いつの間に……!だ、だめ。動揺を悟られないようにしなければ)

高橋洋子 (3)_Rg「……それで、私をどうしようというのですか」

霧島翔子『飲みこみが早くて助かります。察しの良い先生なら玄関に置いた1枚は前座に過ぎないってわかったと思います』

高橋洋子 (3)_Rg「本命がこの家にある……ということですか」

霧島翔子『正解です』

霧島翔子『電話を繋いだままリビングへ移動して』

本命が何かはわからないが、前座と比較にならない悪質なものであることは容易に想像がついた。
電話を切るという選択肢もあったが、それを選べば後で破滅させられる。

結局詰んでいる高橋は従わざる負えないのだ。

高橋洋子 (1)_Rg(たとえ如何なる試練が待ち受けていようとも……私は決して屈しません!)

この後起きるであろう事態に耐えられるだけの気持ちを強く持ち、高橋はリビングに入った。


高橋洋子 (3)_Rg「……!」


『それ』は部屋に入った瞬間わかった。
わからざる負えなかった。


高橋洋子 (3)_Rg「ああ…あぁっ……!!」


ガタガタと足を震わせ、崩れるようにリビングの入り口でへたり込む。
強く持った気持など、粉砕さるに十分な光景がそこに広がっていたからだ。

霧島翔子『ふふ、その様子じゃ見たんですね?牝奴隷仲間が一日掛かりで用意してくれたんですよ』

高橋洋子 (3)_Rg「な、なんてことを……!!」


高橋が見たリビングの光景。
それは、部屋中の壁紙全てが張り替えられてまったく違う部屋にされたものだった。

壁紙は玄関で見たモノと同種の所謂児 童ポルノで一面がギッシリ埋め尽くされていて、あまりにも異常極まりない光景を作っていた。

鳥肌も立たないほどの悍ましさに、血の気が引くとはこういう時にある言葉なのだと思う。

高橋洋子 (3)_Rg「こんな物すぐに剥がして…っ…!!」

高橋洋子 (3)_Rg「……っ…ッぅ!?」

壁紙を剥がそうとするが、体が微動だにしなくなる。

霧島翔子『剥がし取るのは不可能にしてある。いい加減、全てこちらの都合よくしか事が運ばないことを理解して』

霧島翔子『壁紙を張り替えるのは大変だった……その労力に見合うお礼を先生にはしてもらいたいの』

高橋洋子 (3)_Rg「お礼!?異常行為を強要するだけでしょう!?」

霧島翔子『そうよ。その権利がこちらにはあるのだから』

高橋洋子 (3)_Rg「クッ……!」

霧島翔子『先生にはその壁紙を使ってオナニーをして欲しいの。部屋に設置したカメラからそちらの映像が見えるから……その上映会を今からしたいの』

ハッとなって部屋を見渡すと、確かにカメラがいたるところに設置されていた。
一応隠しカメラという体裁なのだろう。
本気で隠す気はさらさらないのにそれっぽくカモフラージュされているのが腹立たしかった。

当然そのカメラに怒りの視線を向ける高橋だが、その表情はモニターの向こうにいる翔子にも見えている。

霧島翔子『この状況で反抗心を露にするなんて良い度胸。そんなに嫌なら別のことをしてもらいますよ。例えば……一般家庭の住宅に押し入って笑いながら子供を犯すよう先生に暗示を加えても構わないけど?』

高橋洋子 (3)_Rg「わ、分かり ましたっ!分かりましたから、無関係の人間を巻き込むのは止めなさい!!」

霧島翔子『……止めなさい?』

高橋洋子 (3)_Rg「や……止めて…ください…お願い…します…」

明らかに不機嫌になった翔子の声色に、これ以上刺激すれば本当に大変なことになると諦め、肩を落として従うしかなかった。

霧島翔子『分際を弁えられるなら結構よ……。精々私達を楽しませて……良いオカズにしてね

そこで電話は途切れた。

高橋に残された道は、命令通りオナニーをすることだけだった。
目の前に広がる、児 童ポルノを使って―――。


高橋洋子 (1)_Rg(他人を巻き込むわけにはいきませんし……私自身も破滅するわけには……これはもう……やむを得ないのです)

高橋洋子 (1)_Rg(ですから……私に罪は生じません…小児性愛という罪悪は……)

心の中で必死に言い訳をしながら、ソファに座って体を弄り始める。

高橋洋子 (3)_Rg「…んっ、くふぅ…」

高橋洋子 (3)_Rg「あ…んん…」

高橋洋子 (1)_Rg(気が乗りませんが……壁紙にも視線を送らないと……)

命令されたのはただオナニーすることではない。
あくまで壁紙のポルノを使ってのオナニーだ。

監視されていることもあって、渋々正面の壁紙に目を向ける。


ビクンッ!


高橋洋子 (3)_Rg「んあぁっ!?」

壁紙を見た途端、体に電撃がはしった。

高橋洋子 (1)_Rg(いきなり、か、体が敏感に、っあ、それに、手が、止まらない…ッ!)

急に膨れ上がった快感に、気付けば普段のオナニーよりも激しく体を弄っていた。

高橋洋子 (1)_Rg(も、もう駄目ぇ)

高橋洋子 (3)_Rg「ふあああああああああぁぁぁぁっ!」

ビクビクビクゥッ っと体が痙攣し、内側から破裂するような快感が股間から全身に広がる。

紛れも無くイッた証拠だ。

高橋洋子 (3)_Rg「はー…あふっ、ん、はー…はー…あっ、はー…

高橋洋子 (1)_Rg(…これで満足したでしょう霧島さん……)

高橋はある種の達成感を抱きながら、イッた余韻でぐったりとソファに寝そべり、そのまま疲れからか眠ってしまった。



高橋洋子は気付いていなかった。
異常な状況や疲労感などにより思考が妨げられていたということもあるが、『絶頂へ達した後に自らの行為へ罪悪感を覚えていなかった』という現状を。

以前は自慰を終えた直後に、必ず湧き起こらせていた感情にも関わらずだ。

こんな異常なオナニーをさせられたことにも、終わってみれば怒りを抱かなかった。
むしろ……

高橋洋子は気付けていなかった。
イッた時の自分が、別人のような下卑た笑みを顔に浮かべていた事を……。



つづく
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