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Author:REGZA
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「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

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頭の悪いフルムーン、奪われるルナテミス 後編

ルナテミス (9)_Rg

「ハハ、下着がびしょびしょじゃねーか」

「こ、これはお前がっ!」

「まぁな。言いつけどおり、ちゃんとローター入れてきたのは偉いが……こんなに濡らせとまでは言ってないぞ」

「そ、それはっ……くぅ!」

調教の連続で、ルナテミスは従順になりつつあった。
生活に支障が無いように嘘をつけるようにはしてもらえたが、元々単純なルナテミスの嘘を見破るのは簡単だった。
口では抵抗していても、既に体は屈してきているのも態度でわかる。

「ここまで濡れてるならすぐハメれるな。そこの木に手を付いてケツを向けろ」

「うぅ……くそぉ……」

ルナテミス (6)_R

「くぅ……んんっああ、あっ

「ハハ、お前のマンコもいい感じに馴染んできたな。チンポに吸い付くようだ」

「んなっ!?ば、馬鹿なことを言うなっ」

「そうか?俺は凄く気持ちいいけど……な!」

「あひいっそ、そんな奥まで入れるなぁ

「奥行きもちょうど良いぞ」

ズドンと奥までチンポを押し込むと、亀頭の先が中の最奥にギリギリ到達する。
ルナテミスのマンコはエクマのチンポにピッタリのサイズだった。

「そろそろ中にだすぞ」

「んんっい、嫌ぁ……」

嫌そうにはとても見えないと笑いつつ、高まる精をエクマは放った。

共通中出し

「でてるっ、エクマの精液が……あああっ

容赦なく中出しされ、それと同時に調教された体が絶頂してしまう。
ぐったりと倒れ込むルナテミスに、エクマはまた夜に抱いてやると吐き捨ててどこかへと去った。


―――

―――

―――

ルナテミス (15)_R

「わ、私をエサに輝夜に宣誓させろだと……!?」

「そうだ。お前にしたように、カグヤにも宣誓させて力を奪う」

「お前の命と引き換えと脅せば、奴は従うだろう?」

エクマがルナテミスに要求したのは、仲間であり部下でもあるカグヤの力を奪ってしまうことだった。
自分だけならまだしも、カグヤに手が及ぶのはなんとしても避けたかったが、拒否権はない。

「カグヤに何をどう宣誓させる気だ……!?」

「エンブレムを差し出すのはもちろんだが、戦闘における技、知識、経験の全てを貰う」

「そ、そんなことしたらカグヤは!?」

「あぁそうだ。ただの女に成り下がるだろうな。ピースムーン以下の戦闘力になってエンブレムも失った女に、存在意義は無い」

「貴様……!」

幹部内でも上位に位置するカグヤが築き上げてきたもの全てを奪う。
それは命を奪うより残酷なことだ。

「そう睨むなよ。あいつから奪ったものはお前にも教えてやる」

「お前が欲した全知全能に一歩近づくな」

(ま、教えるのは一部だから俺はお前以上に強く、賢くなるがな)

「い、今更そんな力をもらったところで」

慰み者に落とされている今、カグヤの力を得ても今の状況は変わらない。
それがわかっているからルナテミスも激しく拒絶したが、結局は命令に逆らえずカグヤを貶めるのに力を尽くすこととなった。

―――

―――

―――

ルナテミス (7)_R

「ルナ様!?」

「す、すまないカグヤ……私は……!」

ルナテミスからSOSをキャッチしたカグヤは、単身救出に来ていた。
そこで目にしたのはエクマによって拘束され、凌辱された後のルナテミスだった。

憤慨し、即エクマを抹殺しようとするカグヤだったが、それは封じられてしまう。

「カグヤ、動くな!!」

「えっ!?……うぐ……!?ば、馬鹿な……そ、その紋章はっ!?」

「ハッハッハ、察しが良いな。もう気付いたか。そうだ、この力があればお前にも命令できる」

「例えば、命令してお前のエンブレムを差し出すようにとかな……!」

エンブレムの絶対力で命令され、格下のカグヤは逆らうことができない。
目の前の男がなぜ高位のエンブレムをもっているのか謎だったが、発言からルナテミスの紋章を奪ったとすぐに察した。

「ルナ様の紋章を奪ったわね!?」

「正解だ。お前のもこれから奪ってやる。ま、フルムーンのエンブレムが手元にある以上、お前のエンブレムなど不要だが、奪っておいて損もないしな」

「ふ、ふざけないで!!」

「か、カグヤ……こいつに従っちゃダメだ……言葉で宣誓すると……紋章を奪われてしまう……!」

ルナテミスがこの期に及んでカグヤに加担するような発言をしたが、それも予定に織り込み済み。
紋章を奪う方法をカグヤが知ったところで、ルナテミスの命を握っているうえに自身の紋章力があれば簡単に宣誓させることができるからだ。

「私から紋章を奪ってどうするつもり!?」

「紋章はオマケだ。それにお前にしてもらいたいこと自体は無い。俺が欲しいのはお前の忍びとしての力と知識なんだからな」

「私の紋章を奪っても、私の身につけているものは奪えない……!」

技術、経験、知識。
それらはカグヤが血の滲む努力で修得した物であり、奪い様がない。
教えるように命令されたところで、簡単に出来る事でもない。

だが、エクマの能力はそういった無形の物でも奪うことが出来る力だった。

「残念だが、俺はお前の全てを奪える」

「そもそも紋章だって物質として存在するものじゃないだろう?なのに奪える」

「だからお前の知識や力を奪う事だってできるんだよ」

「なんですって!?」

カグヤは血の気が引いた。
エクマが自分から奪おうとしているものが、カグヤにとっては自分の全てに等しい物だったからだ。

「どうせだったら自分の意志で差し出してもらいたいが、嫌だろうから差し出す理由を与えてやるよ」

「……ッ!」

「ルナテミスを助けたければ、お前の忍びとしての力と知識、全てを差し出すと宣誓しろ」

「そ、そんなこと……!!」

まだ紋章を使われていないので、口答えはできた。
だが、強制力を使われていなくともルナテミスの命を盾に脅されているのでは同じことだ。

「もし差し出せば、ルナテミスの命もお前の命も保障してやろう」

「私達の命……」

窮地を脱する方法を考え続けていたカグヤだが、もはや為す術なしと悟って宣誓してしまう。

「私はエクマに……」

「よ、よせ……!」

「忍びとしての力と知識、全てを差し出すことを誓います」

「ふふ、それでいいんだ」

「あああ!?」

宣誓した直後、カグヤの全身がうっすらと発光したかと思うと、その光は自然にエクマの体へと移り、数秒で消えた。
それと同時にエクマにカグヤの全てが宿り、力と知識が彼のものとなった。

「なんて凄い力なんだ!それにこの知識量……ハハ、月の忍びとはこれほどまでにすごいのか!」

全身にパワーが漲り、もはや敵無しとすら思えるほどの充実した力。
それは単に戦闘力のみならず、カグヤは絶対に使わないだろう禁術の数々も含まれていた。

「わ、私の全てが……あぁ……何も思い出せない……」

「ほ、本当に私は忍びだったのかすら……」

もはやピースムーン以下の普通の女と化したカグヤは、その場に力なくへたり込んでしまった。

「カグヤ……すまない……」

そんな悲惨な目に合わせてしまったルナテミスも、あまりの申し訳なさに涙を流し、視線をカグヤに向けることができない。

「カグヤはともかく、ルナテミス。お前はそう落ち込むなよ」

「約束通り命は助けてやるし、お前が望んでいた通りお前にもカグヤの力を与えてやる」

「い、いまさら……」

「いらないんならいい。しかしなんだ、カグヤの力を手にしてわかったが、本当にこいつは凄い忍びだったんだな」

「知識も技も、極まっているとはこのことだと良くわかる……それほどの力だ」

「さっそく俺が使ってやろう。そうだな、お前が使うのを躊躇っていたであろう禁忌の技……」

『月影流忍術 禁忌の奥義 穿刺愛植触』

「カグヤ。この技がどういうものかわかるか?」

「わからない……そんな技知らない……」

抜け殻のようなカグヤは瞳に光も無く、今にも崩れそうなほどに力が無い。
それほど『忍び』という部分を失ったことは彼女にとって大きなことだったのだ。

「今わからせてやる。月影流忍術……穿刺愛植触!!」

エクマは覚えたての技を使い、指の爪を立ててカグヤの体を刺すように掴んだ。

「きゃああっ!」

「か、カグヤ!?」

ただでさえ憔悴していたカグヤが捕まれた直後にぐったりとなったためルナテミスが心配するが、この技に殺傷能力は無いと言う。

「この技は心を愛に染める禁断の技だ」

「本来は色香に惑わされないターゲットを虜にして殺すため暗殺技だが……」

「今回はただ俺を愛させるために使わせてもらった」

「なんだと!?そんなことしたらカグヤはお前のことを!」

「あぁ。すぐに俺のことが好きで好きでたまらなくなる」

「私はあなたのことなんて……あ、ああっ!?」

「効果が出てきたようだな。ま、時間はあるから俺に抱かれたいって自分で言うまで待っていてやるぞ」

「そうだ。それまでお前が相手をしてやれ、ルナテミス」

「くぅ……!わ、わかり……ました……!」

カグヤの惨状を目の当たりにして消えかけていた反抗心がルナテミスに戻ったようだ。
しかし命令には逆らえないので、従うしかない。

ルナテミス (7)_Rg

「い、いやぁ……!」

「すまないカグヤ……命令されてしまってはどうしようもないんだ……」

二人とも逆らおうにもルナテミスは命令に逆らうことはできないし、カグヤは全ての力を奪われ振り払うこともできない。

(カグヤ……これでも抵抗しているつもりなのか……)

(こんなに非力になってしまうなんて……力を奪われるとはこんなにも残酷なのか……)


カグヤがただの女になってしまったことを理解し、ルナテミスも涙した。
そうこうしていると、カグヤは術の効果によってエクマへの愛が膨れ上がり、元々抱いていた幼馴染への愛すらも塗りつぶされてしまった。

忍としての力を失い、もはや術への耐性などまったくないカグヤが少しでも堪えられたのは、愛する人がいたから。
しかしそんな思いも禁忌の奥義の前では数分の時間しか持たなかったのだ。

「ああ……だ、抱いて……」

「カグヤを抱いてください……エクマさまぁ……


「思ったより早く堕ちたな」

「はい堕ちました

「エクマさまへの愛で、私の心は埋め尽くされちゃいましたぁ


「カグヤ……」

「いいだろう。せっかくだからルナテミスの前でお前を抱いてやる」

エクマはカグヤを抱きかかえて挿入し、ルナテミスの目の前で犯した。

カグヤ

「どうだカグヤ。俺に抱かれてどういう気持ちかルナテミスに教えてやれ」

「ああんっう、嬉しいですっエクマ様にオマンコずぼずぼされてぇ、嬉しいですっ


「あ、ああ……そんな……」

「い、イックウウウウッ

ぷしゃっ と愛液をまき散らしながら絶頂したカグヤをみて、ルナテミスはもはやどうすることができないと諦め、うな垂れるのだった。



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コメント
3984: by あびゃく on 2020/03/28 at 16:31:49 (コメント編集)

悪の女幹部シリーズは一人のキャラで二つの見た目を楽しめるからよいですよね~

>戦闘における技、知識、経験の全てを貰う
そこまで奪うか・・・

>それにお前にしてもらいたいこと自体は無い
あらもったいない 本当に忍者としての力のみ目的か

>「わ、私の全てが……あぁ……何も思い出せない……」
>「ほ、本当に私は忍びだったのかすら……」
すごい”くる”セリフですね!!

>これでも抵抗しているつもりなのか……
まさに赤子の手をひねるって感じか
まあ力を奪われた上に穿刺愛植触で意識的にも強く反抗できてないってのもあるんでしょうね



!!!※●※●※!!!
現在プリキュアの映画が1週間ごとに3本づつ無料で見れる公式動画があがっています!
初代のマックハート(魔女、氷の双子)やスプラッシュスター(サーロイン)の3作は2020年3月27日の金曜までで配信終わっちゃいましたが これから1週間に3本づつ見ることが可能なのでお時間がありましたら見てみてください!

4月3日からのフレッシュプリキュアの映画には 生きてる玩具を洗脳する敵が

4月29日からの ハピネスチャージプリキュアには本作のゲストキャラの思考を捻じ曲げる黒幕が

5月1日からの みんなで歌う奇跡の魔法には 思考誘導した トラウーマが

5月8日からの プリキュアアラモードには洗脳やプリキュアの変身姿改変などをした敵が

同じく5月8日からの プリキュアドリームスターズには洗脳して自分に従順に働く存在にしてコレクションする敵が登場します!

他にもまだ洗脳要素はあったりするのでぜひぜひ見てみてくださいね!

まあ、さすがに最新3作(特に一番新しいのだと放映開始から半年たってない)は配信予定にないですが

そういえば、hugっとプリキュアは単独映画ないんですよね~
アニメ本編もだけどオールスター集合しちゃってるから(それに最後に町中の人たち老若男女区別なくプリキュア化してたし) 映画でもオールスターやって 今のところ唯一単独映画になってないプリキュアです








3986: by あびゃく on 2020/03/29 at 12:28:03 (コメント編集)

>洗脳描写がある自分が知ってる作品453
嘘月−ウソツキ−

サンデーで連載中の漫画で 吸血鬼を父親に持つ人間との混血のダンピールの主人公
彼には人を見つめるだけで虜にすることのできる”誘惑 テンプテーション”の力を持つ目を持っていた(混血なので右目だけ)
眼鏡をかければ能力を封じることのできるそれだが 自分はずっとその力を嫌い高校にも入学しないつもりだったが
もしも友人が人外だったとしたら? というのを考える授業で「なにも変わらない」とはっきり言った幼馴染の女性に恋をし一緒の高校に入学する 

しかし幼馴染には好きな先輩がいてその先輩を追いかけてこの高校に入学しており 
その先輩を前にした幼馴染の姿が自分が一度も見たことのない姿だった 一瞬でもいい幻でもいい 幼馴染を自分のものに・・・と思って眼鏡を外すも幼馴染が振り向く前に考え直し眼鏡をかけなおすが
外から飛んできた野球ボールから幼馴染を守るために飛びついた際に眼鏡が外れてしまい 幼馴染は虜となり主人公にキスをして「好き」と顔を赤くして言い出す という出だしから始まるストーリー


mc要素 この物語の肝になっている ”誘惑 テンプテーション”
ただ裸眼で相手を見つめるだけで虜にしてしまう力で
主人公の父親はこの力を使い妻を虜にして主人公を産ませた が ある日この力が解けたために母親は数日後に自殺した

誘惑により虜になってる間の記憶は一切ないようで 主人公のことを あなたダレ? と言い放っていた

虜になってる間は元の性格や人格も残っているけど優先順位が圧倒的に誘惑を使った相手が上になるようで

高校を選んだ理由である先輩のいる美術部に入るのも主人公が入らないなら入らないと言い出したりしている

現在自分が読んだ中で作中で 誘惑が解けたのは幼馴染と母親でそれぞれ1回づつで
共通点はメガネをかけた主人公が側にいて 空に満月が出ていたという事


3話までしか読んでませんが単行本1冊でてるので絶対購入予定!
ただ好きな人の電話がかかって来た際 知らない電話番号と言っていて(誘惑は解けている時) もしかしたら幼馴染が好きな相手も吸血鬼やダンピールなのでは?と自分は疑っています 

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