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regza

Author:regza
回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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ディアナ・ソレルの植えつけられた対抗意識

地球でとある偶然から自分に瓜二つの令嬢キエル・ハイムと入れ替わってしまった
月の女王ディアナ・ソレルは緊迫した戦時下であっても充実した日々を送っていた。

地球では月には無い物も多く、今日ディアナが訪れたマッサージ屋もそれだった。

ディアナ・ソレル


ディアナ・ソレル「フフ、機会があればまた来ようと思います。」

男「へい。またお待ちしてまっせ!キエル嬢ちゃん。」

ディアナ・ソレル「よしなに。」

ロラン・セアック「では行きましょうお嬢様。」

ロランはディアナを車に乗せると、一路ハイム家へ向かった。

ディアナ・ソレル「地球の整体マッサージとはいいものですね。」

ロラン・セアック「喜んでいただけてよかったですディアナ様。」

ディアナ・ソレル「月のカプセルボディケアと違って、体の芯から解されるような気がしました。」

ディアナ・ソレル「是非また体験したいものです。」

ロラン・セアック「ディアナ様が行きたいのでしたらいつでもお連れしますよ。」

ディアナ・ソレル「その時はロラン、あなたも体験してみるといいでしょう。」

ロラン・セアック「そうですね。」

ハイム家に帰宅したディアナはいったん着替える為にキエルの部屋で着替えをしていた。

ディアナ・ソレル「んっ……。」
ディアナ・ソレル(地球の服は着付が難しいですね。)

服を脱ぎ、下着だけになったディアナの胸にはブラがついていなかった。
人口重力があるとはいえ数段地球より重力の軽い月ではブラをするという習慣がないため
キエル・ハイムに成り代わってからもブラをつけるのはソシエと一緒に着替えをする時だけだった。
ディアナ本人はブラをつけることに抵抗はなかったが、キエルのそれはディアナよりサイズが大きいため
付けると違和感があり普段はノーブラで過ごしていた。

ディアナ・ソレル(やはり地球の重力では胸が重たく感じますね。キエル嬢のがもう少し小さければ私の胸にも合うのですが。)

ディアナ・ソレル「妹のソシエさんは私より小さく見えますが、やはりキエル・ハイムの様に大きくなるのでしょうか。」

ディアナ・ソレル「そういえば今日の整体の時に何か言われたような……。」

ディアナ・ソレル(ええと……なにか重要なことだったような気がしますが……。)

ディアナ・ソレル「あぁそうでした!胸は大きくなくてはいけないのですね。私はもっと胸が大きくなりたいと心から願うように、そうあの方に言われたのでしたわ。」

ディアナ・ソレル「そして自分より大きい胸を見ると悔しくて悔しくてたまらなくなるのです。」
ディアナ・ソレル(そうでした。服を脱ぐと思い出すように言われたのでしたね。)

ディアナ・ソレル「さしあたって私より大きい方は今の所記憶にありませんが……ハッ!」

巨乳のディアナに勝る胸の持ち主は地球にもそうそういるものではなかったがある人物の存在に気付くとディアナは急に表情を強張らせた。

ディアナ・ソレル「キエル……ハイム!」

ディアナ・ソレル(彼女は私よりも胸が大きい……!)

ディアナ・ソレル「た、確かめなくては。」

キエルの存在に気付いたディアナはタンスをあけ、キエルのブラを手に取って確認した。
するとやはりどのブラも自分のサイズより大きく、実物を見ていないとはいえディアナより大きいことは明らかだった。


ディアナ・ソレル


ディアナ・ソレル(あれも……これも……!やはり私のより大きい!な、なんと悔しいことでしょうか。)

ディアナ・ソレル「これでも私は胸には自信があったのですが……。地球には整形技術など無いはずなのに……!」

ディアナ・ソレル「く、悔しい!この悔しさを晴らすためには胸を大きくするしかありません。となれば……。」

ディアナ・ソレル「もう一度あの方のところへ行くしかありませんね。」

ディアナ・ソレル(胸を大きくするにはあの方に体を委ねるのが一番です。そう言われたのだからそうしないといけませんね。)

ディアナ・ソレル「明日を待って、それとなく行けるようにロランに促しましょう。それまでこの悔しさが続くのですね……。」

キエルに大きさで負けていることに対する悔しさでその日ディアナは満足に睡眠をとることができなかった。
そして翌日――――


ディアナ・ソレル「ロラン、お願いがあるのですが。」

ロラン・セアック「なんでしょうか?」

ディアナ・ソレル「昨日の整体屋さんへ寄ってもらえないでしょうか。」

ロラン・セアック「かまいませんけど……あまり時間がありませんよ?」

ディアナ・ソレル「2時間、いえ1時間でいいのです。いつディアナに戻らなくてはならなくなるかわかりません。行ける機会を逃したくないのです。」

ロラン・セアック「……わかりました。キエルお嬢様。」

ディアナ・ソレル「ありがとうロラン。」

ロラン・セアック「いえ。お嬢様のお願いでしたら。」


ロランはディアナの願い通り昨日の整体屋に寄ることにした。

ロラン・セアック「会合の開始時間を考えるとまで1時間くらいしか余裕が無いので……。」

ディアナ・ソレル「わかっています。わがままを聞いてくれてありがとう。ロランも良ければ体験してみては?」

ロラン・セアック「僕はここでお待ちしてます。すぐ出れるように車を温めておきますので。」

ディアナ・ソレル「では……よしなに。」



アイコン「いらっしゃいませ。あら、キエル嬢またいらしたんですね。」

ディアナ・ソレル「ええ。昨日私を担当して下さった方は。」

アイコン「モーブ・ノーヒトリですね。おりますので少々お待ちください。」

1分くらい待つと店員に案内され、個室の入ると昨日ディアナを担当した男が待っていた。

アイコン「それではごゆっくり♪」

ディアナ・ソレル「ありがとう。」

男「へへっ。キエル嬢ちゃんみたいな忙しいお人がまた来てくれるとは光栄ですなぁ。」

ディアナ・ソレル「私より胸の大きい方がいましたので、それが悔しいのです。」

男「そうそう。悔しくなったらおれっちに胸をおっきくしてもらわにゃなんねぇもんなぁ。」

ディアナ・ソレル「ですから、この体をあなたに委ね、胸を大きくして頂きたいのです。」

男「任せてくだせぇな。おれっちの言うとおりやってれば絶対胸でかくなりまっさ。」

眠りを妨げるほどの悔しさが思った以上に彼女をくるしめていたのだろう。
自信満々の言葉にディアナは安心したように胸をなでおろした。

ディアナ・ソレル「それを聞いて私も安心して身を委ねられるというものです。」

男「へっへ。じゃあ今着てる服は全部脱いで下せえ。」

ディアナ・ソレル「わかりました。」

男「違う違う!おれっちの言うことを聞くときは、'仰る(おっしゃる)通りにいたします'でさぁ。」

ディアナ・ソレル「……では仰る通りにいたします。」

疑うそぶりも見せず男に言われるがままディアナは服を脱ぎ一糸まとわぬ姿で男の前に立った。
その間、男は椅子に座ってニヤニヤしながら脱衣シーンを眺めていた。

男「いやあ~嬢ちゃんいい体してんなぁ。それじゃあ施術をするまえに儀式をしとくかぁ。」

ディアナ・ソレル「儀式ですか?」

男「そうよ!これをするとしないとでは征服感……じゃなくて成功率が全然違うんでさぁ。」

ディアナ・ソレル「そうですか。私は何をすればいいのでしょうか。」

男「へい。昨日教えたことをやってくれればいいんでさ。」

ディアナ・ソレル(昨日……?そういえば儀式について聞いていたような……。)

男「覚えてないんで?」

ディアナ・ソレル「いえ……。思い出しました。お清めの儀式ですね。」

男「そう、それでさぁ!それをやってくだせぇ。」

ディアナ・ソレル「仰る通りにいたします。」

ディアナは儀式の内容を思い出すとベッドにあおむけになり
男の方を向いて口を開いた。

ディアナ・ソレル「私を巨乳にしてくれる貴方の為に、私の胸を使ってオチンポ様をしごきその熱い精液を私の顔におかけになってください。そして汚れた私をあなたの小便できれいに流してください。」

男「へへっ。わかりやした!まずはそのオッパイを楽しませてもらいまっせ。」

男はディアナをまたいで上に乗り、既に勃起していたイチモツを大きな胸にあてがった。
性行為自体の経験はあるものの、女王として生きてきた彼女がこのアングルから男のそれを見るのは初めてだった。

ディアナ・ソレル「では、お好きなように。」

男「よっしゃ。じゃあちょいと強くいくけど我慢してくださぁ。」

ディアナ・ソレル「仰る通りにいたします。」

男は両手で胸を押え、自分のイチモツを強く固定して腰を動かし始めた。
目の前で激しく前後するイチモツが自分の顔にぶつかりそうで怖かったが、我慢しろと言われたので表情を変えずにいた。

男「へへっ。こりゃあいい。すごい弾力でさぁ。」

ディアナ・ソレル「……。」

男「さすがお嬢ちゃん。胸の育ちも最高だな。どれ、乳首の感度も確かめてやっか。」

ボタンを押すように両手の親指で乳首をコリコリっとするとディアナも多少は感じたのか軽く声が漏れた。

ディアナ・ソレル「……んっ。」

男「ふ~ん、乳首はあんまり感じないみたいですな。そんじゃ今日の所は普通に楽しませてもらいまっさ。」

ディアナ・ソレル(凄い腰の動き……。このようなセックスの作法は月で経験することはできませんでしたね。)

男「ふ~~はぁー、いい。いいぞお。こりゃあっという間に射精しちまいそうでさぁ!」

ディアナ・ソレル「我慢などなさらずに、遠慮なく精液をおかけください。」

男「ううっ……言ってるそばからそろそろヤバそうでさぁ。」

ディアナ・ソレル(もうすぐ私の顔に精液が注がれる……。月の女王の顔に。……地球の儀式とは我々ムーレィスの常識ではやはり計れないものが多いようですね。)



その頃

ロラン・セアック「遅いなぁディアナ様。これじゃ月と地球の会合に遅れちゃうよ。」

ロラン・セアック「店員がいないな……。すいませーん。誰かいませんかー?仕方ないな……中を探させてもらおう。」

ロラン・セアック「キエルお嬢様ー!どこですかー。」




男「おお……!いい、いいぞ。そろそろ……!で、でまっさ!」

ディアナ・ソレル
ドピュドピュドピュッ!



尋常じゃない量の精液がディアナの顔中に降り注ぎ、目を開けれないほどだった。

ディアナ・ソレル(凄い量。地球の殿方の射精はこれほど……。)

男「ふーっ。そんじゃあ小便でお清めすっから、口開けてくだせぇ。」

ディアナ・ソレル「んっ……仰る通りにいたします。」
ディアナ・ソレル(お口の中に精液が……。)


ロラン・セアック「キエルお嬢様ー?あ、あっち部屋は灯りが付いてる……。」

ロランは何も知らずにディアナのいる部屋へと近づいていた。



その頃男は腰を上げて中立ちの姿勢をとると、射精したばかりのイチモツからディアナの顔に向かって小便を放出していた。

ジョボジョボジョボッ

ディアナ・ソレル「んぷっ!」

男「口に入ったのは出来るだけ飲みこんでくだせぇな。」

ディアナ・ソレル「おぷっ!おっひゃる……ゴクッ!とほょりにいひゃしまひゅ……ゴクゴク……。」

男「ふい~。いやぁよかった。じゃあ次は……ん?」

男がふっと扉の方に目をやるとそこには信じられない光景をみて絶句するロランが立っていた。

男「げっ!?」

ディアナ・ソレル「ロラン……?」

ロラン・セアック「ディアナ様!?お、おまええええ!!」

次の瞬間我に戻ったロランの渾身のパンチが男の顔面を直撃し、衝撃でベッドの下に転げ落ちた。

男「んぎゃ!て、てんめぇ~~!」

ロラン・セアック「大丈夫ですかディアナ様!?さ、掴まって!ここを出ますよ!」

男「うぐぐ、そうはさせっかよぉ!お嬢!そいつを後ろから押えろ!巨乳になりたかったらなぁ!」

ロラン・セアック「貴様!?何を言って……!」

激昂するロランをよそにディアナはベッドから体を起こすと静かに口を開いた。

ディアナ・ソレル「……仰る通りにいたします。」

ロラン・セアック「ディアナ様!?」

ディアナ・ソレル「ごめんなさいロラン。でもこの方の言うとおりにしないとダメなのです。」

ロラン・セアック「な、何を言ってるんです。」

まさかディアナが男の見方をするとロランは動揺し、強く振りほどこうとすれば傷つけてしまう恐れもあり羽交い締めをほどくことができなかった。

男「いいぞ、そのまま押えておけよ。」

ディアナ・ソレル「仰る通りにいたします。」

ロラン・セアック「ディアナ様に何をした!?」

男「ディアナ?そいつはキエル・ハイム嬢ってんでさぁ人違いだ。」

ロラン・セアック「……!」
ロラン・セアック(しまった……!)

動揺して何度もディアナの名前を呼んでしまったことに今更気付き、ロランはさらに動揺した。

男「なんにしてもおめーさんに殴られた返しはしなくちゃなんねぇな!」

ドスッ!

ロラン・セアック「ッ!?」

男の指が胸の下あたりを押すと途端にロランの力が抜けだし、意識が急速に遠のくのを感じた。

ロラン・セアック「な……なにをした……。」

男「整体師のツボ押しはどうでぇ?そこを押さると人間ってのは不思議なもんでな、意識が朦朧としてその間に言われたことはなーんでもその通りになっちまんでぇ。」

ロラン・セアック「なん……だって……。」

男「へっ。堕ちたか。30秒以上も意識を保ったのは凄いけどな。」

ツボの突かれたロランはついに意識を失い虚ろな状態でディアナに抱えられることとなった。

男「おっと、ちゃんと押えておけよ。」

ディアナ・ソレル「……仰る通りにいたします。」

男「さあーて、この小僧どうすっかねぇ。男をどうこうしようって趣味はねぇんだが……。」

男「んー。ん?こいつぁひょっとするとひょっとするかもな。」

男「お嬢ちゃん。こいつなかなかどうして男にしとくにゃもったいない見た目してるとおもわねーか?」

ディアナ・ソレル「ロランは前に女装していたくらいですので、女性の姿も似合うかとは思います。」

男「ほー!女装ねぇ……。よっしゃ!こいつは女装趣味の変態男にしてやるとすっかぁ!嬢ちゃんも協力してやれよぉ!」

ディアナ・ソレル「仰る通りにいたします……。」
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