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regza

Author:regza
回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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ひぐらしのなく頃に~操~「勝てないんだよ」前編

竜宮レナ

竜宮レナ「御主人様のいちばんの奴隷でチンポを知り尽くしてる私にみぃちゃんが勝てると思ってるのかな?かな?」

園崎魅音「……随分と自信ありげだね。確かに淫、乱、なレナほどには……上手くはないかもしれないねぇ」

竜宮レナ「レナは淫乱なんかじゃないよっ。ただ御主人様の為に御奉仕してるだけだもんっ」

園崎魅音「それが淫乱だって言ってんだよ。せっかく私達がレナを助けるためにこんな戦いまでしてるのにさ、肝心のレナにまるで奴隷から抜け出そうって気がないじゃん。それってレナがHな子だからだよ」

竜宮レナ「ち、違うレナは……!」

園崎魅音「黙りな!」

アイコン(へぇ~。口喧嘩じゃレナが圧倒的に上かと思ってたけど魅音ちゃんもなかなかどうしてすごい気迫だねぇ。ふひひっ!あんな顔もできるんだねぇ~こわいこわい♪)

園崎家の次期当主は伊達じゃない
流石と言えるその気迫にレナも少したじろいでしまう。

能力を隠すことをせず、内に宿している覇気を表に出してきた魅音。
ギャラリーはおろか対戦相手のレナですら硬直してしまう。
そして固まる空気の中、ゆっくりと肝一の前へと立った魅音は背筋が凍るような真剣な表情のままで膝をつき、少しの笑みを浮かべた後ぶらさがったチンポを手にとった。

園崎魅音「汚いチンポだねぇ。これがレナや沙都子をダメにしたチンポかい。フフ……ぱくっ」

アイコン「おほぅぉ!!」

竜宮レナ「あっ!?」

北条沙都子「レナさん!ボーっとしてる場合じゃありませんことよ!?」

竜宮レナ「わ、わかってるっ」

出遅れたレナが慌ててしゃがもうとすると魅音は口にチンポを入れたままで目線を上げ、鋭い眼光で牽制した。
言葉には出さずとも今は自分の番だという意思がはっきりわかるその視線に貫かれ、レナはその場で狼狽えることしかできない。

竜宮レナ「あぅ~あぅ~」

園崎魅音「ぐちゅちゅくっ……んはっ。ふふっ、レロッレロッレロッ!」

アイコン「あふぅっ!これわぁ!?うほぉお!」

北条沙都子「あ、あれは!」

知恵留美子「知っているのですか沙都子さん!?」

北条沙都子「もちろんですわ」

北条沙都子「舌をしならせて鞭の様に様々な角度からチンポを舐めつけて刺激を与えるあの動き……」

園崎魅音「レロッレロッレロッ!」

アイコン「んほぉ!おほぉ!くほぉ!」

北条沙都子「あれは間違いなく―――」

園崎魅音「レロッ!レロッ!レロッ!」

アイコン「うほぉ!ふほおおっ!」

古手梨花「フリッカーフェラね」

羽入「ふりっかーふぇら?」

古手梨花「そうよ。御三家にそれぞれ伝わる三大フェラ……古手家のデンプシーフェラ、北条家のコークスクリューフェラ、そしていま魅音がしているあれこそ園崎家のフリッカーフェラよ」

羽入「あぅ~そんなのがあったなんてはじめて知ったのですぅ」

古手梨花「それはそうよ。三大フェラは習得に10年かかると言われる高難易度の性技だし、政府高官への性接にくらいしか使われない隠された技術だもの。それをまさか―――」

北条沙都子「まさか魅音さんがマスターしているなんて。……誤算でしたわね」

知恵留美子「そんな技が存在したなんて……」

アイコン「ふひぃ~で、でるううぅ!!」

ドピュドピュドピュッドピュドピュドピュッ!!

園崎魅音「うわっちょっ、ちょっ!?」

いまだかつてないほど大量の射精で魅音の顔はもちろん、体や床にまで精液が飛び散った。
長く大量に精を放った肝一はその場に座り込み、当然のごとくチンポは萎えてしまっていた。

アイコン「はぁはぁ……」

その姿を見た魅音は勝利を確信し、立ち上がってレナに向かって一言

園崎魅音「あんたがやるまでもなくこの勝負……私の勝ちだね!」

竜宮レナ「!!」

勝利宣言を受けたレナはいまだ言葉を発さないが、変わって鷹野が反論した。

鷹野三四「ちょっと!?こっちの番を1回もやらずに勝ち名乗りなんてそんなの認めないわよ!?」

園崎魅音「やってもいいけどね、わかるんだよ。私の勝ちだって」

鷹野三四「な、なんでそんなことが言えるのよ!?」

北条沙都子「み、魅音さんの言うとおりですわ……」

魅音の言葉を肯定したのはなんと沙都子だった。
肝一の奴隷であるはずの沙都子すら魅音の勝利を認めさせてしまうその理由は、フリッカーフェラにあった。

北条沙都子「三大フェラは御三家が引き入れたい相手を虜にするために使われますわ。だけどその本当の恐ろしさは……」

知恵留美子「ほんとうの恐ろしさ?」

北条沙都子「それは三大フェラを使われると、もう他の刺激ではイケなくなってしまうということですわ」

鷹野三四「馬鹿なッ!?」

北条沙都子「見てくださいまし、飼い主様のチンポを……」

鷹野三四「こ、これはっ!?」

肝一のチンポに全員の注目が集まると、しぼんだチンポは全体が赤くなっていた。

北条沙都子「鞭の様にしならせた舌で何度も何度も叩きつけたことで赤くなったんですわ、そしてその強烈すぎる刺激は確実にチンポへ刻まれ、それを上回る刺激でなくては二度とイケなくなってしまうんですことよ」

古手梨花「だから三大フェラによって『持て成された』政府高官たちはオナニーはもちろんセックスですらいけなくなってしまうのよ。イクためには御三家の誰かにフェラをしてもらわなくちゃいけないから……実質的に御三家に逆らえなくなる」

園崎詩音「つまり梨花ちゃんも沙都子ちゃんも三大フェラを使えない今、お姉のフェラ以外で肝一は二度とイクことはできない。だからレナさんがいくらやっても射精することはない」

古手梨花「要は勝ちね」

この言葉を受けて肝一チームを敗北の、魅音チームは勝利の空気が広がる。


園崎魅音「わかったかい?私にアレを出させた以上、どうやったてレナは……勝てないんだよ」

園崎魅音「肝一はこんな状態だしさ。レナ!あんた自ら敗北を宣言しな!」

竜宮レナ「……」

知恵留美子「レナさん……」

レナは俯いていてその表情が読み取れないが、肩を震わせている。
それは一度もフェラできずに終わる屈辱の震えか、敗北の悲しさからくる震えなのか


そのどちらでもなかった。


竜宮レナ「フフフ……ふふっふふふ……アハッ!……アーハッハッハッハ!」

園崎魅音「な、なに笑ってんのさ!」

竜宮レナ「そりゃあ笑っちゃうよ!あんな勝ち誇ったみぃちゃんをこれから敗北させられるんだもん!アーハッハッハッハ!!」

突然の高笑いに勝ちを確信していた魅音も動揺する。しかし、状況的にはレナに勝つ手段があるとは思えない。
だが腹を抱えて笑うレナが作り出すその異様な光景は空気を一変させるには充分な物だった。

竜宮レナ「勝ったと思ったのかな、かな?みぃちゃんに華を持たせてあげただけだよ!どんな凄いことをするのかと思ったけど、やっぱりみぃちゃんは何もわかってないんだねぇ!アーハッハッハ!見せてあげるよ!レナが真のフェラを!真の奉仕を!!そして教えてあげる。みぃちゃんはレナには一生勝てないって!!!アハハ!アハハハハッ!!」

園崎魅音「ぐっ……そ、そんなに言うなら見せてもらおうじゃないかっ」

竜宮レナ「もちろんだよ♪」

ゆっくりしゃがんだレナはまず惚けた肝一に軽いキスをして呼びかけた。

竜宮レナ「チュッ御主人様……大丈夫ですか?」

アイコン「う~ん……ふひっ?」

頭を撫でながら呼びかけると肝一は割とすぐに正気に戻った。
だが、依然として魅音のフェラによって他の刺激では感じなくなっており、レナが手でさすってもまるで性感を得られない。

肝一にとっても計算外のことだったのか激しく慌てるも、それを鎮めたのはやはりレナだった。

竜宮レナ「大丈夫大丈夫……御主人様はインポになったわけじゃないよ?それにみぃちゃんのフェラじゃなきゃイケなくなったなんてこともない」

竜宮レナ「レナがちゃんとイカせてあげるから心を静めて……ね?」

アイコン「ふ、ふひっ……」

ギュッと抱きしめるレナから慈愛のオーラが見えるほど優しい空気を周囲を包む。
それは魅音がフェラをするときに出していた戦慄のオーラとはまったく正反対のものだ。

2分くらいはそうしていただろうか
肝一が落ち着きを取り戻したところでフェラをはじめる。
しかしそれもいきなり咥えずに、まずは赤くなっている竿の部分を丁寧に舐めることから始めた。

竜宮レナ「ぺろ……ぺろっ……」

アイコン「……」

優しく丁寧に癒すように舐める。
それは犬が飼い主のケガを癒すときにする行動に似て見え、とても甲斐甲斐しかった。

竿を舐めながらも同時に手で亀頭を触る。
亀頭も魅音のフェラによって赤くなってしまっていたが、痛くないように唾をたらして掌で包むようにして触った。

その流れは実にゆっくりで、あまりに時間をかけすぎているように感じた。

園崎詩音(これ以上長引かせると万が一がある……ここは声をかけて……えっ!?)

はやくちゃんと咥える様に促そうとした詩音だったが、時計を見ると始めて5分くらいしか経っていない

園崎詩音(ば、馬鹿な!?体感では30分は……!)

レナの行為は優しく丁寧であり、そして決して遅い動きでもなかった。
だがあまりに慈愛に満ちた空気、レナが醸し出す二人だけの空間
それに対して周囲だけが場外感を受けたために時間が長く感じたのだ。

さらに5分ほど奉仕が続いたところで異変が起こる

アイコン「お、おほっ!?」

竜宮レナ「ぺろぺろ……どうしたの御主人様?」

アイコン「感じる……レナの舌の感触を……感じるよぉ!」

園崎魅音「なんだって!?」

古手梨花「まさか!?」

北条沙都子「ば、ばかな!?あ、ありえないことでしてよ!」

こんな短時間で舐められている感触を得だしたことに全員が驚きを隠せなかった。
しかも完全に萎えていたチンポがわずかに大きくなっている。
この光景は特に魅音と沙都子にとっては信じられないものだった。


竜宮レナ「ちゅっちゅっ……ふふっ、ちょっと大きくなってきたかな?かな?」

アイコン「ふひぃ……ちょっとだけ気持ちよくなってきたよぉ」

丁寧に丁寧に舐めていくことでわずかにしかし確実に大きくなっていくさまに、魅音は滝の様な汗を流して見ていた。
もしこのまま肝一を射精に導かれたら魅音の番は無いに違いない。
仮に肝一が迷ってもう一度魅音に機会を与えたとしても、最初を上回る技なんてない。

今、出来るのはレナが射精させることができずに終わるのを待つだけだった。

しかしその願いは叶うことはなかった―――


つづく
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