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Author:REGZA
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「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

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【総集編】思考改竄のマテリア

●『思考改竄』のマテリア/迷惑な客●

「お邪魔しまーす」

「すいませんまだ準備中で……って、アナタ……!」

ティファ・ロックハート

「性懲りもなくまた来たのね」

セブンスヘブンで迷惑行為を繰り返していた客が、開店前にやってきた。
一週間前にティファが力付くで追い出し、出禁にしたのにも関わらずだ。
幸い客がいないので、もう一度追い返すために実力行使にでることに。

「ふっふっふ!悪いけど、この間みたいに力付くで追い出そうったってそうはいかないんだよね」

「言いたいことはそれだけかしら?」

強がる迷惑な客のポケットが、うっすら光ったのにティファは気付かない。
光の正体は『思考改竄』のマテリアの輝きであり、その効果の対象に自分がなっているとは思いもしなかった。

余裕ぶっている迷惑な客を問答無用で押し倒すと、ティファは股にもぐりこみがっちりとポジションを固定した。

そして―――



ティファ・ロックハート

「どう?辛いでしょ?私のパイズリは」

「くぅ!確かにこれは我慢できない」

「でしょ?私の自慢のお胸でパイズリされて気持ち良くされちゃうなんて地獄よね♪」

「わかったらさっさと店から出ていくことね。今ならまだ許してあげる」

「いやいや、ますます出ていきたくなくなったよ」

「……!」

「そ、そう。強がったって無駄よ」

強引にむき出しにしたチンポを強制的にパイズリされるという地獄かつ屈辱的なことをされて入るにもかかわらず、迷惑な客はむしろ喜んでいるようにすら見える。

ティファも多少は動揺したが、きっと内心は悶絶しているに違いないと確信しさらにパイズリを激しくする。

ティファ・ロックハート

ぐっちゅ ぐっちゅ

「気持ち良すぎる~」

(う、うそ……まさかこの人射精まで耐える気じゃ……)

射精までしてしまったら男としての尊厳全てを失う。
さすがにそこまでは迷惑な客といえども耐えられるわけがないだろうと思ったが、それでもどこかで不安はあった。

そしてその不安は的中してしまう。
チンポがビクビクと震え出し、今にも射精しそうなのだ。

「あ、あ……あぁ~……!」

「うそ!?ちょっ……きゃあっ!?」

ティファ・ロックハート

暴発に近い形で射精された精液がティファの顔に降りかかる。

「そんな……この人……!」

たっぷりと顔にかかってしまった精液の匂いが、否応なく鼻に届いてしまう。

「くぅ……!だ、だめ……力が抜けて……!」

男の精液の匂いを嗅いだ途端、ティファの体から力が抜けてしまう。

(精液の匂いは女から力を奪うとは知っていたけれど、こんなにもなの……!?)

顔に着いている精液を手で取ることすらできないほどに力が抜けてしまったティファは、その場でグッタリと横たわってしまう。
それを見て、迷惑な客は待ってましたとばかりに立上り、ティファを見下す。

「ふースッキリした!けどこれからが本番だよ!」

「くっ……!」

(な、なんなのこの人!?男の尊厳を失うようなことをしたのに、なんでこんなに自信に満ち溢れた顔をしているの!?)

(そ、それに……ま、まさか……!)

仁王立ちする男のチンポはギンギンに勃起したままで、その力をまるで失っていない。
この時ティファの脳裏には、目の前の男が自分に挿入するのではという考えが浮かんだ。

よりにもよって挿入などできるはずがない。
いくら射精してしまうような男でも、挿入はいくらなんでも無理だろう。

そう思うのは今の彼女の思考では、男が挿入することは地獄にも等しい責め苦だとなっているからだ。

だがそんな考えとは裏腹に、迷惑な客は膝をつき、ティファの腰を持ち上げ、そして……

ズブリッ

ティファ・ロックハート

「ああっ!?」

精液の匂いで脱力してしまっていたところを、ティファは挿入されてしまう。

「くぅ!す、すごい熱くてキツイオマンコだ……!」

「マンコにチンポを挿入するなんて……あ、あなた自分からそんな地獄を……ど、どうかしてるんじゃないの!?」

いくら迷惑な客だとしても、そこまで鬼畜なことをするつもりは無かったティファは、挿入されてしまった事実を前に申し訳ないとさえ思った。

それくらい、男が女に挿入することは恐ろしいことだと思っているからだ。

パンッ パンッ パンッ

「あくっ!う、うぐ……」

力が抜けたことでほぐれてしまっていたオマンコはチンポを拒絶することもできず、むしろ適度な締め付けで受け入れてしまう。

ピストンをされる間、ティファはこのずっと怯えていた。
中出しされるとか、そういうことではなく、目の前の客はこのセックスが終わった後、あまりの屈辱と地獄の体験のせいで自殺してしまうのではないか。

でなければ頭がイカれた異常者。そうだとすると今度は自分の身が危ない。
そんな恐怖の時間だった。

「う、で、でるよ!」

どぴゅ どぴゅ どぴゅっ

「ぁ……あぁ……!」

(この人……本当に異常な人なんだ……挿入して、射精までするなんて……)

ここまでされてしまうとティファも恐怖でどうすることもできなかった。
力は戻ってきたが、アソコから精液の匂いが伝わってくるとまた力が抜けてしまう。
なんとか迷惑な客がしてしまった愚かな行為を少しでもわかってもらうため、最後の力を振り絞って注がれた精液をアソコから垂れ流して見せる。

ティファ・ロックハート

「あーこれは大変な事をしてしまったなー」

股間からあふれでる精液を目の当たりにして、迷惑な客も自分がしたことの重大さに少しは気付いたようだ。

「そうでしょ……これに懲りたら、もう二度とこないでよ……」

「う~んまぁ……オマンコからあふれ出ちゃってるし、今日のところはこれで帰ろっかな。まだまだヤリたりないけど」

「……!」

思わず悲鳴を上げそうになるのをティファは必死に堪えた。
この男は股を開いて精液を見せなければまだセックスをするつもりだった。
その事実に心が折れそうになったが、なんとか迷惑な客を帰らせることはできた。

(また来たら……どうしよう……)

迷惑な客はまたくる。
それを直感し、対策を考えなければとわかってはいたが、今はただ男の異常さに怯えるしかできないティファだった―――



●『思考改竄』のマテリア/懲りない客●

ティファ・ロックハート

「ふぅ、店も片付いたし帰ろうかな」

閉店作業を済ませたティファが帰宅しようとしていると、店の扉が開いた。

「すいません、今日はもう……あ、アナタは!」

「夜分にごめんね。また来ちゃった♪」

以前にやっとの思いで追い返したあの迷惑な客が懲りずに閉店後にやってきてしまった。

「な、何の様かしら」

「いやー、用は無いんだけどなんとなくね」

「なんとなくって……」

前回のことでティファも恐れがあり迂闊な行動をできない。

(大丈夫、来ることはわかってた)

(対策だってしたし、追い返せる……!)

あれだけ屈辱的で尊厳を奪われるような悲惨な目にあってもまるで動じなかった異常な客。
そんな相手を追い返すにはティファも覚悟を決めなくてはいけない。

目の前の客は、気丈なティファがその覚悟がなかなか決まらないほど恐ろしい相手なのだ。

ティファ・ロックハート

「おお!急に服脱いでどうしちゃったの。ついにそっち系のサービス始めちゃったのかな?」

「……ふざけないで。性的なことをお客さんにしたら嫌がって誰も来なくなっちゃうわよ」

「はは、それもそうだね」

追い出そうとすぐに服を脱いだティファだが、やはり裸を見せた程度ではこの客はまるで動じない。
女の裸を見て不快感を感じないのは予想ができたが、むしろ喜んでいる感じまで出されるとティファも心が折れそうになる。

(前回は私を犯させてあげた。それだけでも普通の男性なら発狂してもおかしくない苦しみだったはず)

(それでだめなら今回は……最初から最後まで私が主導権を握って射精させるしかない)

(女を犯すどころか、女に犯される。これならどんなに異常な人でも降参して二度と来なくなるはず……!)

ティファは意を決して懲りない客にとびかかった。

「うわっ」

「大人しくしていなさいっ」

服を剥ぎ取り、客の男を全裸にしてしまう。
そしてそのまま股間に胸を押し付け、じたばたできないようにきっちりとロックしつつパイズリの体勢を取った。

ティファ・ロックハート

「唾液がチンポの先でねちょねちょして……あぁ~♪」

「……!」

(また気持ちよさそうにしてる……私の巨乳でチンポを包まれているのに、苦痛を感じないなんて……!)

前回同様、地獄のパイズリにもまるで堪えない客をティファはこのまま射精させていいものか迷った。
しかし他に選択肢も無く、そのまま胸で扱いて射精させると懲りない客が一瞬苦悶の表情を見せたのに気付いた。

(もしかして効いてる?なら……!)

ティファ・ロックハート

「ごめんね、イッたばかりだから固さが足りないかも」

「駄目よ。このままでも挿入して、中で固くしてもらうんだから」

客が射精には苦痛を感じているのかもしれないと光明を見出したティファは、主導権を取るため騎乗位で一気に何発も抜かせる作戦に出た。

これは彼女にとっては成功で、抜かずに何度も射精させると客がどんどん疲れていくのがわかった。
心を鬼にして精を搾り取り、それが5回になった時ついに客が根を上げた。

ティファ・ロックハート

「はぁはぁ……!こ、降参だ」

「もうこれ以上はチンコが立たない……はぁはぁ……」

何発も抜かれてヤリ疲れしている客に、さすがに懲りたでしょうとティファが諭す。
とりあえず今日はもう帰ると、客はたくさん中出ししたことを謝った。

「どうして謝るの?」

「それはいっぱい中に出しちゃったからね。避妊もしてないし」

「??」

「……あなたが迷惑行為をするのは問題だけど、私に中出しをしたことを謝る必要はないじゃない」

「女の子は子供が出来るなら相手は誰だっていいんだもの。セックスしたことも、その行為自体は子供を作るためのものなんだから気にする必要はないわ」

「もっとも、あなたみたいな迷惑な人の子を孕むつもりはないけどね」

「え?もし子供が出来たら?その時は―――」

改めて客の考えがおかしいことを思い知らされ、ティファは内心怯えつつも平静を保って店から返した。

(セックスが苦痛じゃないのに、子供が出来るのは謝るなんて……やっぱりどうかしてるわ)

(もう来ないといいんだけど……)


●『思考改竄』のマテリア/呼びつける客●
ティファ・ロックハート

「……仕方ないわね。で、どこへ行けばいいの?」

迷惑で懲りない客を撃退したティファだが、今度は電話で呼び出されるという暴挙にあっていた。
店に来られたくなければ指定した場所に来いというのだ。

ティファが渋々でも了承したのには理由があった。
一つは店に来られたくないこと。もう一つは、呼び出された場所である勝負を行い、ティファが勝てば今後何もしないと言いう約束を取り付けたからだ。

ティファ・ロックハート

「ふふ、負ける気がしないわ」

どんな戦い方を要求されるかと思って身構えていたが、その内容は拍子抜けにもほどがあるじゃんけん勝負だった。

先に5回勝てばいいルールで、勝率は五分五分のじゃんけんなら公平な勝負だとティファも安心したが、実際はそうならなかった。
簡単に5連勝されてしまったのだ。

思考改竄のマテリアによって、出す手を全て誘導されてしまっていたのだ。

「そんな馬鹿な……!」

「ま、こういうこともあるよね。じゃ、僕が勝ったわけだから一つ言う事を聞いてもらうよ」

「くっ……!」

あまりにも公平な勝負過ぎて、ティファも負けを認めざる負えなかった。
要求を呑むより他はない。

客が求めたのは、ティファとのセックスだった。

「自分が何を言っているかわかってるの!?私はあなたと恋人でもなんでもないのよ!」

「それなのにセックスしたいだなんて、正気!?」

「正気も正気だよ。いいじゃない、セックスしたいって言ってるんだからさせてよ」

この時、ティファは客が完全に狂っているのだと思った。
性行為に対する考え方を歪められているので、恋人でも無い客がセックスを求めてくると言うのは彼女にとって考えられない異常な要求なのだ。

ティファ・ロックハート

「あああっ!」

やむ負えずゴムありでセックスに応じることに。
根が優しいティファは、要求されたこととはいえセックスなんてして大丈夫なんだろうかと相手を心配してしまう。

もう途中からは何も考えないようにして、ただセックスが終わるのを待っていた。
そんな状態の隙を突かれてあることをされているとも気付かずに……。

ティファ・ロックハート

「ふぅ~!出した出した♪」

「うぅ……え、ええ!?」

ティファはゴムが外れているのに気付かず中出しされてしまったのだ。

「う、嘘でしょ!?」

「ごめんごめん。あまりに気持ち良かったから、ついゴム外しちゃった♪」

「そ、そんな……!う、嘘……ウソよ……こんなことって……!」

「嘘じゃないよ。ほら、アソコを広げて見せてごらん?」

ティファ・ロックハート

「なんてことしてくれたの……」

ぱっくり割れたアソコから精液がトロトロとこぼれている。
混乱しているティファを落ち着かせる意味で、客は今の状況を口にしろと言う。

「外で……生ハメエッチするなんて将来を誓った恋人だけ……」

「だから生ハメされた私は……あなたとの将来を誓った恋人……」

これを聞いた客はにっこりと笑っていった。

「これからよろしく。俺の彼女のティファ」

「はい……よろしくおねがい……します……」

ティファは絶望しながらも現実を受け入れ、力なく返事をした。
こうしてティファを恋人にした客に促され、そのままセックス二回戦をすることに。

ティファ・ロックハート

「随分表情が明るくなったね」

「恋人とするんだもの、さっきとは意味が全然違うわ」

相手が赤の他人である客から、将来を誓い合った恋人に変わったことで同じセックスでもティファの気持はまったく違った。
恋人同士ならセックスするのは当たり前だし、愛し合う行為なのだから気持ちも晴れやかで当然だ。

ティファ・ロックハート

「ティファのオマンコ気持ちいいよ」

「んっあんっ

「私も気持ちいいわっ

恋人同士のセックスを、思う存分楽しむ二人であった。


●『思考改竄』のマテリア/私だけの客●
ティファ・ロックハート

「こんにちわー」

「あら、早いのね」

店にやってきたのは、これまで散々ティファに迷惑をかけていたあの客だ。
しかしこの日のティファの態度はそれまでと嘘のように違っていた。

「迷惑だったかな?」

「ううん。来てくれて嬉しいわ」

あれだけ迷惑がっていた客が来たことを、嬉しいとさえ言う。
なぜこんなにも対応が違うのかと言うと、それはティファと客との関係性が大きく変わっているからだ。

「僕の彼女はやっぱり可愛いな」

「ふふ、お世辞でも嬉しいわ」

この二人は他人から恋人同士になったのだ。
将来を誓い合う二人なのだから、その相手が店に顔を出してくれることは嬉しいに決まっている。

ティファ・ロックハート

「開店前に特別サービスしてあげる❤」

「ありがと。ちょうど抜きたいなって思ってたんだ」

「ホント性欲旺盛な彼氏ね❤」

愛していれば、操られずともこういうことまでやってしまう。
自分の店でエッチなことをするのも、付き合いたてで浮かれているカップルならできてしまう。

ティファ・ロックハート
「もう、付き合ってる証って言うけど乳首ピアスは駄目よ」

「じゃあクリピアスは?」

「う~ん……そこなら……まぁ」

将来を誓うほど深い仲の恋人だからこそ、こうしたことを言われても真剣に悩む。
どこにつけるかは保留にしたが、ピアスを着けること自体は受け入れるあたり、ティファも本気なのだ。

ティファ・ロックハート

「そ、外に出してねっ」

「いいけど、お店のテーブルクロスが汚れちゃうよ?」

「そうだけど……んんっ

「それにさ、俺の子だったら孕んでもいいと思ってるでしょ。ちゃんと責任も取るし」

「ああっ、そ、そんなこと言われたら私っ

客との子を産み、二人で育てる幸せな家庭。
それを思い浮かべると、ティファはもう避妊してとは言えなかった。

結局そのまま中出しを受け入れ、快感に身を委ねて何度もしてしまう。
気付けば、開店時間がまもなくというところまで迫っていた。

ティファ・ロックハート
「開店まで時間が無いし、今日は ''あなた'' も手伝ってくれるわよね

「もちろん。今日と言わず、これからずっと俺もこの店を手伝ってあげるよ」

「本当?嬉しいわ

こうしてティファの店に、恋人が加わったのだった。



●『思考改竄』のマテリア/教えてくれた客●
ティファ・ロックハート
「特別サービスの予約をしてくれたお客様ですね。こちらへどうぞ」

ティファの店は、最近新しいサービスを始めていた。
特別サービスと呼ばれるそれは完全予約制で、一人一人ティファが専用の部屋へと案内する。

ティファ・ロックハート
「特別サービスの御説明をしますね……」

部屋に入るなり服を脱いで、特別サービスの内容を教える。
この客はパイズリを要望したので、まずは胸を使ったサービスで一度射精させる。

特別サービスは射精一回一回ごとの料金なので、射精毎に料金が加算されるが、3~4回射精する客がほとんどだ。

このサービスや料金体系も全て元は客だったティファの夫が教えてくれたことだ。
性的サービスをすれば、客が増える。確かにこの特別サービスを始めてから予約客が増えた。

店の繁盛によってティファは忙しくなり、夫はめっきり姿を現さなくなったが、それでも夫婦であることに変わりはない。
生計も一緒にしているから稼いだお金もしっかりと夫に渡して、自分はお小遣いをもらう。
大した額じゃなくても、使い切ることは少ない。なぜなら仕事が忙しいからだ。

ティファ・ロックハート
留守にしがちな夫は、たまに帰ってきてもすることと言えばセックスだけだ。
この日は特別なコスプレデーだったこともあり、衣装を着たティファとセックスするためだけに顔を出した。

予約客が来る前に夫とセックスをして、たっぷりと中出しされてしまうティファだったが、『夫の愛』を感じられるセックスは幸せだった。

「じゃ、また来るわ」

「うん。いってらっしゃい、あなた……」

ヤリ捨てするように帰ってしまう夫を見送るティファの瞳に憎しみや怒りは無く、むしろ愛しむようなまなざしを向けていた。

ティファ・ロックハート

そして開店し、いつものように性的サービスを行う。
夫を感じていたかったティファは、注がれた精液を洗い流すことなく接客した。

何人かに接客し、閉店が近付くころには夫の精液以上に大量の精液を注がれてしまったが、それは仕方ないと納得した。

ティファ・ロックハート

「ありがとうございました。またの御来店、お待ちしています……」

こうした日々の中で、かつては迷惑な客だった夫が自分に色々な事を教えてくれたということにティファは気付いた。

夫に尽くすと言う自分の生き方を教えてくれた。
お金を稼ぐためにどう体を売ればいいのかを教えてくれた。
自分の淫らな体の使い方を、もっとも有効に活用できる方法は夫以外では教えてくれることはなかっただろう。

これからもずっと夫の言う事を聞いていこう。
そうすればこれからもいろんなことを彼は教えてくれる。

そう思うティファであった。




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コメント
3388: by 催眠スキー on 2019/10/24 at 21:19:24

本編からしてグレーな設定ありましたよね
来年リメイクどうなるやら・・・・・




ついでに紹介
マケン姫22巻
巻末おまけ漫画より
エスパダ、秋先生、春恋が常識変換される。
エッチな服を着るよう命令されきてしまい、怒る春恋だが「問題ないよね?」「・・はい・・」と♡目になり従ってしまう。秋先生たちはエッチな踊りさせられたりする。春恋もおっぱい丸出しな服を着せられ
揉みしだかれ乳首を吸われる。
もちろん夢落ちです
本編で凛々しく戦っていたのにしかもメインヒロインの春恋が主人公以外にエロいことされるのいいですね

3389: by 催眠スキー on 2019/10/24 at 21:42:10

もう一つ永井豪の漫画より
バイオレンスジャック
たまたまコンビニで復刻版があって読んだだけなのでそこまで設定はわかりませんが
地震により世紀末っぽい世界観になった世界
コンビニ版11巻 魔法降臨編
地震前は平和な学校だったが地震後はセイント砦と名前を変え生徒たちでサバイバルする拠点とかした
リーダーの男子と剣の達人の女生徒柳生らが指揮を執り生徒たちはたくましく順応し狩や畑を作り略奪者からは武力でもって立ち向かうたくましい若者たちとなる
逆に先生たちは生徒から施しを受けるみじめな存在になりその中でも女生徒に性的な嫌がらせをしていた先生は嫌われ見捨てられていた。
そんななか心優しき生徒あゆはかわいそうだからと施しを与えていたが、ある日レイプされかけてしまう
すんでのところで柳生に助けられるが「お前も狙っていた」と襲うが勝てるわけもなく返り討ちにあい
男子たちにぼこぼこにされ追放される
追放された先で偶然悪魔の力を得て復讐を誓う
自分の軍団を作りセイント砦を遅い陥落させ念願の柳生とあゆをレイプする
あまり語られていないが女を虜にする力があると説明があり主人公との戦いの際に柳生が先生を守っているシーンがあったからMCと判断しました。     一度落ちぶれた先生が念願の女子二人を手に入れるのが良かったです
そこまで行くのに長かったけど長いからこそよかった。

3390: by 催眠スキー on 2019/10/24 at 21:43:12

すいません魔法ではなく魔王降臨編でした

4177: by あびゃく on 2020/07/02 at 04:56:04 (コメント編集)

総集編ですか~

やっぱりティファはエロいですよね~

ffキャラがドラクエ衣装ってのも良いですよね~

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