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regza

Author:regza
回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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真・バカとテストと催眠術 26話『心強い仲間』

真・バカとテストと催眠術~被・催眠支配~明久編 三章

吉井明久 女性化済み 制服

「秀吉、この後香織と3人で遊びにいかない?」

香織にプリクラを撮りに行こうと誘われた私は、秀吉にも声をかけにきた。

木下秀吉優子

「明奈か。構わんが少し待っていてくれ」

「こいつらの男心を抜出ている最中なのじゃ」

秀吉は最近、女性化奴隷の育成担当になっている。
一番最初に学園に復帰したこともあって、女性化奴隷のパイオニアとして素質ある男子達から男心を抜き取ったり、奴隷としての振る舞いを教えているみたい。

吉井明久 女性化済み 制服

「ふふ、そういうことなら私も手伝うわ

「すまぬな」

「ううん、いいのよ。楽しそうだし、むしろ手伝わせて

「ありがとう。二人でやればすぐじゃな♪」

「そうね

私は秀吉からオナホを受け取って、ローションをたっぷり注入した。
作業を早める為に私も秀吉も下着姿になって、未来の牝奴隷になる男の子のチンポににゅぼっとオナホを被せたの。

吉井明久 女性化済み 下着

「くあっ

あら?まだ少し喘ぎ方が男っぽいわね。

「うくっ、あ、ああっ」

う~ん、まだ半分以上心が男みたいね。
時期に女になっていくでしょうけど、ペースアップするようにテコ入れしておこうかしら。

「君、もう少し内股になってみなさい」

「こ、こうですか?」

「いいわ。今からオナニーする時は、必ず内股ですること。いいわね?」

「は、はい。わかりました」

「それと、声はもう少し高く、可愛らしく喘ぐように心がけなさい」

「や、やってみます」

意外と素直ね。
反抗できるほどには男心は残ってないってことかしら♪

強めにオナホールを握って扱くと、すぐに成果は表れた。

「んんっはうっあんっ

「そうそう、そんな感じ。甲高く、牝のように喘がないとね♪」

「ふぁっは、はいいっ

「ふふ、ビクビクしてきたわさ、勇ましい心は精子と一緒に全て捨てましょうね~♪」

「はうっ!」

出てる出てる♪
このドクドクいってる射精の感じ、懐かしいわ

私も昔は夢中で射精しまくったものだわ。

「さ、次の人」

次の子は明らかに気弱そうな華奢な男の子。
にゅるっぼ!と音がするくらい勢いよくハメると、そのまま射精しちゃったの♪

「はあんっ

「あらまぁ……はやいのね

それにいい声だすわこの子。
この反応だと、もうだいぶ男の心は抜けたみたいね。

「思い出すわ。私も昔、同じことをされたのよ?ね、秀吉」

「そうじゃな」

ふと思ったけど、私以外の二人ってどうやって男の部分を取り除いたんだろう?

「ところで今更なんだけど、秀吉はどうやって男心を抽出されたの?」

「妾か?それはの、セックスさせられたのじゃ。姉上や母上、お主の姉上ともしたことあるのじゃぞ?」

「え、そうなの!」

「うむ。女性を抱くと言うことにまったく興奮しない自分に気付かされ、その後で玄児様に犯されたのじゃ」

「その時、妾は思った。男性、いや違うな。玄児様に犯されることがなんと素晴らしいことなのじゃろうと」

「それから後は男の心は自然に抜けて行ったよ。気付けば、心は女になっておった」

「そうだったんだ。やっぱり人によって違うものなのね」

……玲お姉ちゃんとセックスしていたのは意外だったけど、まさか私より先に玄児様に犯していただいていたなんて。
むしろそっちがショックかも。

お尻の穴は私だって自信はあるけれど、それはこの姿になってからだし……。

過ぎ去った昔の事実とはわかっていても、嫉妬してしまった私はそれを男の子たちにぶつけた。

全員終わった後、香織と合流して遊びにでかけた。


吉井明久

「なかなか良さげじゃの♪」

「うんッ☆この首輪も奴隷っぽさ出てていいわね★」

「徐々にエロプリにしていって、貯まったら玄児様に見てもらいましょう

「それは名案じゃな!」

「それにしても良いのが撮れたのう。早速スマホに貼り付けるのじゃ♪」

秀吉が貼ってるのを見て、私と香織もスマホの裏にプリクラを貼ったの。
でも、もうちょっとエッチなプリの方がスマホ映えしたかもしれないわね。

「今度ここへ来る時は手錠を掛けて、ベビードール姿で撮らない?」

「香織も賛成ぃ☆道中はコスプレするのも良いかもぉ★」

「じゃな!」

みんなの賛成をもらって衣装を買うのが楽しみになっちゃった
その後は適当に色んなゲームで遊んでたんだけど、最後はUFOキャッチャーにしたの。

これを最後にしないと大変なことになるからね。

「香織に任せてぇ♪凄技で大量ゲットお持ち帰りなんだからぁ☆」

「ふふふっ♥景品を運ぶのが大変そうね♪」

香織はこの手のゲームが得意だから、荷物がたくさん増えちゃうのよね。
だから最後にしないと、ゲーセンの中を回れなくなっちゃう。

「~~♪」

香織が次々ぬいぐるみとかフィギュアをゲットしていく横で、私と秀吉も挑戦することにしたの。

「あっ」

小銭を出そうと財布を開いた時、100円玉を床に落しちゃった。

「大丈夫か?」

「うん」

床に落ちたお金を拾おうと、屈んだ時だった。

「……ん?」

秀吉の太ももを……何か液体みたいなのが伝って垂れてる……?

え?

これって、もしかして……!

直感でそれが何なのかわかったけれど、確かめずにはいられなかった。
だって、もしそうだったとしたら秀吉は抜け駆けしていることになるから。

「ペロッ」

「ひゃっ!何じゃ!?」

はぅ……この匂いと、この味……

「やっぱり。予想通りね……」

「ほぇ?明奈ったら秀吉の足を突然ぺロペロしだすなんてワンちゃんみたいだよぉ☆」

「という事は、先程の変な感触は明奈の仕業じゃったか!」

「そんなのどーでも良いの!!まさか…私達に秘密で御主人様とSEXしてたなんて……酷い」

御主人様とのセックス、それを秀吉が抜け駆けしていたかと思うと、怒りと嫉妬で涙が出る。
今日はみんなで遊ぶから、私だって我慢していたのに……!

「 明奈は、いっ、一体何を…言いだすのじゃ?事実無根の嘘を吐かれても困るのじゃが」

「誤魔化しても無駄よ。秀吉の太ももを伝っている液体を舐めたら御主人様の精液の味がしたわ。それに…ショーツの辺りから垂れて来てるのに気が付いてないの?」

「…!!こ、これはじゃな…その…」

「えぇ?そうなのぉ?香織も舐めてみよう~っと★ペロペロリンッ

「ふあっちょっ、やめるのじゃ…!」

「むちゅ、ぺろっ、本当だぁ♪御主人様の精液かもぉ☆」

やっぱり。
私より味覚に優れている香織もそう言うなら間違いない。
決定的な証拠ね。

「秀吉……どういう訳か説明してくれるかしら?」

「あうぅ……分かったのじゃ…」

「確かに明奈達も知っているように、今日は姉上様と姫路と明奈の姉上殿が指名されておる。じゃが、今朝8時頃に日課のエロゲーキャラクターの声帯模写をしていたら、いきなり御主人様が妾の部屋に現れたのじゃよ」

「そして御主人様は、パソコン上のエロゲー画面を軽く一瞥すると『いつも俺の為に努力を重ねている褒美だ』と呟きながら妾を押し倒し、抱いたのじゃ……」

「なぁ~んだぁ☆御主人様が望んだ事じゃ仕方ないよねぇ★」

確かに仕方がない。
そうかもしれないけど……。

「……私としては釈然としないわ。別に最初から言ってくれれば良かったのに……隠し通そうとしたのが気に入らないの!」

「許して欲しいのじゃ!何でもやるからのう……」

あら?もしかしてこの展開……。

「『何でも?』それに二言は無い?」

これからのことを有利に進めるチャンスイベントかも?
こないだ使った道具もバッグに入ってるし。

「う、うむ。前言は撤回しないのじゃ」

やっぱり!このチャンスは逃しちゃいけない。
だとしたらここは……。

「ねぇ…香織は体が疼かない?御主人様の精液を舐めたら、んっ、興奮してきちゃって

少しわざとらしく体を揺らして、指を舐めながら香織にアピールする。
きっと乗ってきてくれるはず。

「うん、そういえばぁ…香織もぉ…オマンコがジュンジュン熱くなってるぅ

「……良い事を思い付いたわ。秀吉、ちょっとこれで目隠しさせて貰うわよ」

「香織、こっちに来て」

秀吉に目隠ししつつ、香織を手招きして耳打ちする。

「…秀吉の……に……そう…を……他には……とか…」

「面白そぉ☆香織にも手伝わせてぇ★」

「はうう……」

不安そうな秀吉も可愛い

……じゃなくて!危ない危ない。

「ゴホン!秀吉、お待たせ。今から貴女を別の場所に移動させるわね♪」

「転ばないように支えてあげるぅ☆」

私と香織は、秀吉を連れてラブホテルに入った。
そこで目隠しをしたまま二人で徹底的に可愛がってあげたの

それこそ気が狂うくらいに

徹底的にイカせたあと、動けない秀吉に跨ってアソコをペロペロ舐めさせて、組み伏せられる悦びを教えてあげたは。

香織も楽しそうにそれを見ていたけれど、私は知っていた。
もう我慢できないくらい香織も高まっていたことを。ふふ、私もだけどね

「香織ぃ……

「ふぇぇっ★ちょ、明奈っあ、あんっ

こんな時は攻めた方が勝ち。
襲うように香織にキスをして、そのまま押し倒して香織と体を重ねた。

秀吉と違って香織もエッチな反撃をたくさんしてきたけれど、ぎりぎりのところで私が主導権を握れたの。
しかけたのが香織だったら、多分結果は違っちゃってたと思う。

けど、この時は私が勝った。

それが全て。

最後は香織も秀吉と同じように気が狂うほどに攻め立てて、アヘ顔Wピースの記念写真を撮ってあげたわ。

一人勝ちした私は今なら言う事を聞かせられると思って、椅子に座りながら這いつくばる二人に足の指を舐めさせちゃったの

「ちゅぱっちゅぱっ

「んっんっじゅるるっ

「ふふ、二人とも良いわよぉ……あんっそ、そう……足の指がふやけるくらい舐めるのよ

「ふぁ~……い★」

「ふやけるくらい……明奈のゆび……舐めるのじゃ

誰かを支配して、こうやって奉仕させる快感
なんで玄児様が私達を次々奴隷にしたのかがわかるわね。

ふふ、私も玄児様に支配されるのは大好きだけどね

でもやっぱり確信したわ。
私、玄児様以外には支配されたくない。

だから№1になるの。

玲お姉ちゃんをも従える、牝奴隷ナンバーワンの地位……私が手にして見せる!

秀吉と香織に奉仕させながら、私はまた一段と強い決意を固めた。

もし私が一番になったら、香織と秀吉は特に贔屓してあげなくちゃね
序列が決まったとしても、友達は友達なんだから。

「二人とも、もう辞めていいわよ。ありがとう、気持ち良かったわ体拭いてあげる

しっかり介抱してあげたあとは、ラブホテルに備え付けてあったカラオケをしながら女子会を楽しんだの。

「明奈、そういえば、玲さんに宣戦布告したらしいね★」

「うん。宣戦布告ってほどでもないけど、超えたいっていう話はしたわよ」

「明奈が牝奴隷ナンバーワンを狙っていると言うのは意外じゃったが……ふむ。ということは我らも敵になるのかの?」

「あら?私と争うつもりがあるのかしら?」

「あぅ……いや、妾は争わんよ。明奈には勝てない……今日でそれが良くわかったのじゃ」

「香織もぉ……思い出すとまたイッちゃうかもぉはうぅ、さっきも完敗だっしぃ、もう明奈と戦ったりしないよぉ☆明奈が一番になるのを応援する~★」

「香織、ありがとう」

「妾も協力するのじゃ。同じ女性化奴隷として、親友として、明奈が一番になれば妾も嬉しい。なんでも言ってくれ」

「秀吉もありがとう。二人がいてくれたら、すっごく心強いわ!」

こうして私は強力なライバルになったかもしれない秀吉と香織を『親友』という立場のまま事実上傘下に収めることに成功した。

玄児様のお気に入りは玲お姉ちゃん含めてまだまだたくさんいる。

見ていてね玲お姉ちゃん。
もうすぐ明奈は、お姉ちゃんと同じ頂きに辿り着いて見せる。

私自身が磨き上げた技術と容姿、そして組織力で……!



つづく

前回までの話は↓からどうぞ
真・バカとテストと催眠術 1話『姉さんの言うことは僕にとって真実』
真・バカとテストと催眠術 2話『敏感なマネキン』
真・バカとテストと催眠術 3話『姉さんの頼みだから』
真・バカとテストと催眠術 4話『見られるオナニー』
真・バカとテストと催眠術 5話『オナホール射精』
真・バカとテストと催眠術 6話『それでも僕は使い切る』
真・バカとテストと催眠術 7話『女の子視点』
真・バカとテストと催眠術 8話『なんか教室がちょっと変?』
真・バカとテストと催眠術 9話『最高のオナニー』
真・バカとテストと催眠術 10話『トイレの中で』
真・バカとテストと催眠術 11話『パイパン』
真・バカとテストと催眠術 12話『女の子になるって決めた日』
真・バカとテストと催眠術 13話『最後に働いた防衛反応』
真・バカとテストと催眠術 14話『悩み相談』
真・バカとテストと催眠術 15話『弟としての別れ』
真・バカとテストと催眠術 16話『玉野美紀』
真・バカとテストと催眠術 17話『体は男、けど女子トイレが使いたい』
真・バカとテストと催眠術 18話『モリタクリニック(初診)』
真・バカとテストと催眠術 19話『SEITENKAN』
真・バカとテストと催眠術 20話『ただいま』
真・バカとテストと催眠術 21話『実感はふとしたきっかけで』
真・バカとテストと催眠術 22話『再会』
真・バカとテストと催眠術 23話『二度と忘れない、人生最良の日』
真・バカとテストと催眠術 24話『清水美春』
真・バカとテストと催眠術 25話『今はまだ、手の平の上』

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