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regza

Author:regza
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「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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【らき☆すた催眠支配】家庭教師は催眠術師

高良みゆき

「家庭教師ですか?」

高良みゆき

「そう。優秀ですごく素敵な人だからどうかしら?」

高良みゆきは母の勧めで家庭教師を付けることになった。
2、3回試してみてから続けるかは決めればいいと言うので、とりあえず試してみることに。

「じゃあさっそく明日呼ぶわね」

「ところで、これお土産なんだけど」

みゆきへのお土産として出された甘い香りの紅茶。
ティーターイムにお菓子と一緒に飲んでいると、いつのまにかみゆきは意識がぼんやりして、気付くとベッドの上で寝かされていた。

「あ、あれ……私……?」

そう言えばお菓子を食べていたら急に眠くなって、ベッドで寝ることにしたのだと思い出したみゆき。
その日は特に用事も無く、家庭教師が来る翌日を迎えた。

―――

「金居六輔といいます。宜しくお願いします」

翌日、紹介された家庭教師の第一印象はお世辞にも優秀や素敵とは程遠い物だった。
不潔とは違うが、なんというか単純にキモいのだ。

(けど……不思議と嫌な感じはしませんね)

キモいのに不快さが無い。
そんな不思議な家庭教師とみゆきはお互いの自己紹介をすることになった。
マンツーマンが基本の家庭教師を雇うにあたっては、生徒と教師が良く知り合うのは大切なことだ。

「えっと、陵桜学園3年B組に通っています」

「身長は166cmで、んっしょ……と」

高良みゆき

「スリーサイズは上から88cm、60cm、90cmです」

「へー、グラビアアイドルみたいな体してるんだね」

「お恥ずかしながら……」

服をまくり胸を見せながら、スリーサイズについても紹介するみゆき。
ブラに抑え付けられている胸は明らかに着やせしていたことがわかるほど豊満で、その数値が間違いじゃないことを物語っていた。

スリーサイズはデリケートな物だが、良く知り合うのには伝えておく必要がある。
だからみゆきはまず最初にそれを言ったのだ。もちろん、躊躇いなどない。

「みゆきちゃん、下半身の自己紹介は?」

「は、はい」

高良みゆき

「下着はピンクの物が好きです」

「自慰は月に1回くらいします」

「男性経験は……ありません」

「ふ~ん。こんな可愛いのに経験無いなんてもったいないね」

処女の話題になって少し恥ずかしそうな表情にこそなるものの、あくまで自己紹介。
知ってもらうべきことを話しているに過ぎない。

「実際の触り心地とかはどうなのかな?」

「えっと、触られたことがないので……」

「そっか」

「みゆきちゃん、それなら触ってもらったらいいんじゃないかしら」

「そうですね。よろしければその、私の体触ってみてください」

「服は全部脱いだ方が良いわよ」

「はい」

着ている服を脱ぎ、丁寧に畳んだみゆきは、自分のさわり心地を知ってもらう為に体を委ねた。

高良みゆき

「お母さんもハリがあったけど、キミもすごい弾力だね」

「お、お恥ずかしながら……」

みゆきの体を優しく触っていくと、若々しく弾力のある肌の感触がすぐに伝わってくる。
恥ずかしさで顔を真っ赤にしてしているそのウブさも母親には無い純潔の魅力があった。

そしてその純潔をこの後奪うのかと思うと、六輔のチンポは高まりを抑えきれず勃起する。

「ではお返しに私も自慢のチンポを紹介しますね」

「ついでにキミのオマンコも紹介してください」

そう言って、そのままみゆきの処女を奪う。
オマンコを紹介するには、チンポで中を覗いてもらうのが一番。
それはわかっていても、やはりどうしても恥ずかしい。

みゆきはただ流されるしかなかった。

高良みゆき

「やっぱり育ちが良いと処女膜も破り甲斐……じゃなくて、うん。キミが大切に育てられたと言うのが良くわかるね」

「そ、そうですか」

サクッと自己紹介でみゆきの処女を奪った六輔は、自分が家庭教師として教える科目は『性行為』だと話した。

「ノーマルなジャンルから、アブノーマルまで扱えないジャンルはありません」

「私が教えれば、どこに出しても恥ずかしくない立派な変態になることができますよ♪」

「ね、みゆきちゃんもこんな素晴らしい先生はなかなか見つからないと思うでしょ?」

「確かに……性行為を扱う家庭教師の方がいるなんて知りませんでした」

「またとない機会だと思うので……その、是非お願いします」

「採用ありがとうございます♪」

みゆきがお試し期間も設けず即採用を決めた流れで、六輔はセールストークを続けた。

「良かったらついでにお母さんもどうですか。二人セットでなら割引しますよ」

「まぁ、本当!私も教えて頂けるなら是非お願いしたいわ

「ありがとうございます。ではお二人を受け持つと言う事で」

高良母娘と契約を結んだ六輔は、家庭教師をするにあたっての契約内容と注意事項が書かれた書類を渡し、この日は帰宅したのだった。

―――

「みゆきちゃん、書類読んだかしら?」

「はい。特に問題はありませんでした」

六輔が帰った後、書類に目を通した二人だったが、その内容はとても簡潔なものだった。

1、避妊の禁止
2、孕んだ後の認知は不要
3、中絶の禁止
4、料金について
5、途中解約はできない
6、カリキュラムには絶対に従うこと


大まかにはこれだけだったのだ。
よくある内容だとしか思わなかった二人は、書類を棚にしまい、翌日からの授業を受ける意思を固めた。

―――

翌日の夕方から六輔による授業が始まった。

高良みゆき

「今日は精飲をやってみましょうか」

「精飲ですか?」

「初級編として、コーヒーにミルク代わりの精液で飲むんです」

「お母さんの方は、旦那さんの精液を飲んだことがあるそうなので、少し上のステップから始めましょうか」

「わかりました」

六輔はみゆきの目の前で堂々とチンポを扱き、高級なティーカップにたっぷりと精液を注いだ。
それをかきまぜ、ミルクティーとしてみゆきはそれを味わう。
お世辞にも美味しいとは言えないが、本来の苦みも紅茶と混じると軽減されて飲みやすい。

一気に飲み干す必要はないので、エロ本読書も兼ねて精液ミルクティーを飲ませる。

母親の方にはその間に授業を進める。
チンポをしゃぶらせたり、パイズリさせたりして3回射精し、それをワイングラスに入れてじっくりと味あわせた。

「テイスティングしてみてどうですか」

「そうですね。夫のより濃いと思います」

「それは良かった。旦那さんより薄いって言われたらどうしようと思ってたんです」

「まぁ謙遜なさって。夫の租チンから出る無意味無価値な精液と家庭教師である六輔さんの素敵なオチンポから出る精液じゃ比較にならないですわ

夫の事を馬鹿にしながら精液をゆっくり味わう高良ゆかりの姿に六輔もうんうんと満足気だった。

母ゆかりの方が精液を飲み終える頃、娘のみゆきもミルクティーを飲み終えたので次のステップを教えることに。

「下のお口で精液を味わう……ですか」

「そう。上の口と下の口。まぁ下の口って言ってもオマンコのことですけど、この両方で精液を味わって違いを覚えるんです」

「それぞれ感じ方も違いますし、良さも異なるからね」

「例えば上の口では直接精液の匂いや味を感じることができますけど、飲みこんだらそれまでです」

「けど、下の口であるオマンコは力んでいればしばらくの間精液の感触を得られますし、何より受精して子供を孕むこともできます」

「まぁ、今は受精させるつもりはないですけどね。それもちゃんとカリキュラムの後半に組み込んであるんで」

「そうなんですか」

「じゃ、上着をめくって胸を出してそこに横になってください。とりあえず今回は中出しが目的ですからマグロでいて大丈夫」

「ま、マグロ……?」

高良みゆき

『マグロとは何か』を教えながら横になったみゆきのパンツを脱がせ、オマンコにチンポをあてがう。

自分から積極的に動かないことをマグロと理解したみゆきは六輔に全てを委ねた。
ピストン中、黙って巨乳を揺らしているみゆきに六輔はニヤニヤしながら中出しした。

この後、ゆかりも中出しされ二人ともアソコの精液をこぼさないように指示を出されこの日は授業終了となった。

「おっと、忘れてた」

帰り際に宿題を出して、六輔は帰宅した。

高良みゆき

「それでは行ってきます」

「行ってらっしゃい♪」

翌朝、みゆきが登校するのを母ゆかりが玄関先で見送っていた。

「あ、そうそう。先生のおっしゃっていた宿題、できたのかしら?」

「はい。教えて頂いた通りできたと思います。今日は一日それで過ごすつもりです」

「まぁ、みゆきちゃんは行動が早いのね

「ありがとうございます。それでは行ってきます」

「気を付けてね」

―――

放課後になり、みゆきの帰宅に合わせて六輔もやってきた。

「みゆきちゃん、宿題はできた?」

「はい。その、ちょっとゆるくて思っていたより痛くなかったです」

「そっか。まぁ自分でやるとどうしても緩くなっちゃうよね。今もしてる?」

「はい」

「見せてもらえるかな?」

高良みゆき

「ど、どうでしょうか……」

「おー、ちゃんと出来てるね」

恥ずかしそうに制服をまくり上げると、地肌に締めつけられた縄が。
みゆきは自分で自分を縛ることを宿題にされ、それで1日を過ごしていたのだ。

「はじめてにしては上手上手♪」

「ありがとうございます」

出来栄えを褒められたみゆきはそのまま今日の授業を受け、そこでなぜこの宿題を出されたのかを知ることになった。

高良みゆき

「風俗嬢ですか?」

「うん。実際に君が風俗嬢になることはないと思うけど、職業から学ぶべき技術は多いからね」

「縛りプレイなんかも好きな人は好きだし、技術として持っていて損はないからね」

これも性行為の一環なのだと理解し、みゆきは自分が新しい技術を手に出来たことを喜んだ。
この日は風俗嬢の一環でソープで行うマットプレイを教わることになり、風呂場での勉強となった。

高良みゆき

「こんなに物覚えの良い子は初めてだよ」

「ありがとうございます。ふふ、なんだか向いているのかもしれませんね

手ほどきを受けたみゆきはソープ嬢になりきって実践してみるが、これがことのほか上手い。
六輔も驚くくらいの飲みこみの速さでみゆきはマットプレイをマスターしたのだった。

高良みゆき

授業後、先に風呂から上がった男が出た後で体を洗っていると、ゆかりが入ってくる。

「この後は私の授業なの♪」

「お母さんもマットプレイを教わるんですか?」

「私は夫婦の寝室で浮気エッチの仕方を教わるの

「その後に、催眠術のかけかたも教えて下さるみたい」

「催眠術……ですか?」

みゆきが催眠術が性行為に関係あるのかと言うと、性行為の自由度をあげるために必要不可欠だから学ぶらしい。
それを聞いたみゆきも興味があるというので、六輔に相談して二人で催眠術の掛け方を教わることになった。

****

それからしばらくが経ち、その月の20日を迎えた。
契約で契約月の25日に授業料を払うことになっているので、高良母娘は二人分の支払いがもうすぐ発生する。

家庭教師金居六輔に払う代金は、通貨ではなくそれぞれ二人ずつ女性を『紹介』するのことと決められている。
高良母娘は二人共同じ家に住んでいるのでセット割引で三人で良いと言うことになった。

高良みゆき

「なんだか申し訳ないわね。割引してもらった上に、一度払えばそれ以降のお支払は不要だなんて」

六輔に対する授業料は一度払ってしまえば以降は不要となる。
ただしそれ故に解約は自分ですることはできないし、教えは絶対。それが規約に書かれている内容だ。

「一応25日って決めてますけど、月内に払ってもらえればいいですよ」

「ありがとうございます」

みゆきは、学園の友達をあたってみることに。

「まぁいきなり家庭教師を紹介って言ってもなかなか難しいと思うし、興味を持ってもらえる方法を教えておくね」

勧誘の仕方を教わったみゆきは、翌日からさっそく試してみることに。

泉こなた

「催眠術?相変わらず面白いのに目をつけるねー」

「初めてなので上手くできるかはわかりませんが……」

興味を持ってもらえそうなこなたに声をかけると、面白うそうとやってみることに。

「エロゲーなんかだとそういうジャンルも増えてるみたいだけどねー」

泉こなた

「果たしてこの泉こなたを落してルートに入ることはできるかな!」

「ルート?」

こなたが何を言っているかはよくわからなかったが、とにかく催眠術をかけてもいいというので習った通りにやってみる。
しかし……

泉こなた

「えっと、ですからこれをよぉ~くみて、視線を外して……」

「うむむ……」

一度習っただけで実践がはじめてなこともあり、こなたが催眠術にかかることはなかった。
結局この日は諦めざる負えなく、みゆきはとぼとぼと帰宅した。

帰宅すると珍しく父が帰ってきていて、母のゆかりは岩崎家に遊びに行ったらしい。
しばらくして帰宅したゆかりは、岩崎みなみとその母を催眠導入したという。
実はみゆきが催眠導入を失敗するのも見越していて、夫も既に催眠導入してあるらしい。

「ありがとうございます。今日やってみて、全然うまくいかなくてどうしようかと思っていたんです」

「みゆきは緊張しやすいものね、催眠術のコツは自分がまずリラックスすることよ♪」

こうして二人分の授業料の支払いは目処が立ち、ホッとしたみゆきだった。
催眠で暗示をかけられた父は、六輔を絶賛してもう全てを任せられるとまで断言していた。

「彼は私より若いが、彼の言う事ならどんなことでも素直に受け入れられる」

「妻と娘が彼の授業を受けられるなんて私は幸せ者だな」



****


岩崎みなみ

「どんな悩みも解決してくれる素敵な家庭教師がいると聞いたので……」

3日後、岩崎みなみが高良家にやってきた。
みなみの母は先に六輔と面談していたが、容姿があまり好みではないので生徒にはせず、『生き方の指導』だけに留めていた。

今までの人生を暗く辛い最低の物だったと思うようにされてしまったみなみの母は、そんな人生を切り開くために出会い系で人妻援助交際をすることが生き甲斐の浮気妻に変貌した。

援助交際で稼いだ金を六輔に納めることで、暗い過去を忘れることができ、今が幸せだと感じることができる。

遅れてやってくることになっていたみなみにもあまり期待していなかった六輔だが、彼女の事は気に入った。

「君は合格だね」

「合格……?」

「うん。君も俺が家庭教師をしてあげるよ」

「悩みがあるんでしょ?どんなことでも解決してあげる」

岩崎みなみは胸が小さいのが悩みだと言う。
六輔が出した解決策は、まずはさっさと処女を捨てると言うものだった。

「エッチするってことですか……?」

「そう。胸が大きくならない原因は色々あるけど、処女の子は特に貧乳な傾向があるんだ」

「理由は簡単。処女膜が胸の成長を阻害しているんだね」

「……なるほど。凄く納得ができました」

岩崎みなみ

「よ、よろしくお願いします……」

手っ取り早くチンポで処女膜を取り除いてあげるよと言われ、みなみはその流れで純潔を失ってしまう。
処女を捨てた後は常に性的刺激を受けるのが大事なので、暇さえあればオナニーするようにと指導され帰宅した。
この日から岩崎みなみは勉強などそっちのけでオナニーをするようになった。

小早川ゆたか

数日後。
「みなみちゃん、おはよー」

「ゆたか……おはよう」

この日みなみは小早川ゆたかに催眠術をかけたいと言い出した。

小早川ゆたか

「催眠術?」

「うん、身長とかも……伸びるように暗示をかけると本当に伸びたりするっていうから……」

「なるほど!う~ん、催眠術……催眠術かぁ……」

「ゆたかが嫌なら……無理にとは言わない」

「催眠術は怖いけど、みなみちゃんなら信頼してるから……やってみようかな!」

もし本当にかかったときに他の誰かなら不安だが、信頼しているみなみなら大丈夫だと思い放課後に催眠術を試してみることに。
この時のゆたかには、既にみなみが催眠術をかけられている可能性などまったく頭になかった。

小早川ゆたか

「えっと、それじゃあ宜しくお願いします」

「うん。緊張しないで、リラックスが大事だから……」

「深呼吸してみるね」

みなみは焦らずゆっくりと催眠術をかけていった。
それから一時間をかけて、ようやくゆたかを催眠状態にすることに成功した。

虚ろなゆたかを見てみなみは言う。

「これで代金を支払える……」

「ゆたか……ごめんね」

みなみは、自分の母とゆたかを代金として払うことにしていたのだ。

―――

その翌日、ゆたかが岩崎家に遊びに来た。
六輔も来ていて、みなみが彼を紹介する。

彼が優れた家庭教師であること、教える教科はなんでもと言っていいほど多岐に渡るということ。
それらを聞いたみなみは、自分の体が弱いことを相談した。

小早川ゆたか

「健康な体はセックスによって作られるですか?」

「そう。君が必要としているのは健康になれるセックスの仕方だ。だから俺が家庭教師としてセックスを教えてあげる」

(う~ん……みなみちゃんがオススメするってことは信用できるのは間違いないし、言っていることも絶対正しいはずだよね)

「わかりました、私もお願いします」

「OK。責任を持って最後まで面倒見るから安心してね」

みなみの言う事を信じ、みなみが信じている人を信じるように暗示をかけられていたゆたかはあっさりと六輔の家庭教師に入会してしまう。

この日ゆたかは、小さい体でチンポを受け入れるのに10時間以上もかかった。

さらに後日、みなみが帰宅すると、母親が精液まみれで玄関先で寝転がっていた。

「ただいま。……お母さん、もう授業受けたの?」

「はぁはぁ……そ、そうなのよ。いつもより早くいらっしゃって……

「そう。ゆたかが家にくる約束してるから、来る前に玄関を綺麗にしておいてね」

「それなら大丈夫……ゆたかちゃんなら……もう来て先生の授業を受けてるわよぉ……

「そうなんだ」

みなみが自分の部屋に行くと、ゆたかがいた。

小早川ゆたか

「フレぇえーフレぇえー、ゆ・た・か!」

「そうそう、自分を応援しながらセックスすると気持ちも高まって健康になるんだよ」

部屋に入ったみなみは、流れでゆたかの授業に自分も混ざることになった。


翌日、みなみはみゆきとの合同授業を受ける事になっていたので高良家にきていた。

高良みゆき

「そう言えばゆたかちゃんも先生の生徒になったって聞いたけど」

「はい。こなたさんと唯さんで支払うらしいです」

「あらそうなのね。先生もたくさん生徒を受け持って大変ね

「こないだは生徒は多ければ多い方がいいって言ってました」

「まだお若いから体力あるのね。私の夫なんて女性一人満足させられない能無しなのよ

「私のお父さんもですよ」

「まぁ!ふふ、じゃあやっぱり先生が特別なのかしらね

ゆたかがこなたと唯で支払いをするという話は本当で、まずは身近なこなたへ毒牙が伸びようとしていた。

泉こなた

「催眠術ねぇ……」

「私にかけることができるかなん♪」

みゆきの時はまったくかかることのなかった催眠術。
だが意外と器用なゆたかは落ち着いて丁寧に手順をふむことができ、結果的にこなたは催眠状態になってしまった。

「……ふぅ。緊張したよ~」

「それじゃあ、えーと……暗示の内容は」

メモ紙を取出し、こなたに暗示をかける。
この時の記憶を消されたこなたは、自分が催眠術をかけられたということに気付かず普通の生活を続けた。

変化が現れたのは数日が経った日曜。
こなたの携帯に知らない番号から電話があったときのことだ。

泉こなた

「もしもし」

「あ、デリヘルこなたですか?」

「あーはい、そうですよ」

「良かった。デリヘルお願いしたいんですけど、女の子ってどんな子がいますか?」

「女の子は私一人なので指名は出来ないんですよ」

「そうですけ。じゃああなたをお願いします。ちなみに料金は?」

「趣味の一環でやってるんで、交通費に気持ち上乗せした金額を貰えればいくらでもいいですよ♪」

「安いですね!じゃあお願いします。場所はですね―――」

泉こなた

「はじめましてー。デリヘルこなたから来ました泉こなたです♪」

こなたは制服を着てある旅館にやってきていた。
こなたを指名し、制服をリクエストしたのは他でもない六輔だ。

こなたはデリヘルで指名されるのははじめてで、これが初仕事になるらしい。

「どうすればいいかわかる?」

「エロゲーでそういうのやってるんで、多分」

「そっか。ちなみにNGってあるのかな?」

「基本的に無いですよ。個人でやってる仕事だから規則とかないですし」

「じゃあ即尺からの生ハメで、終わったら綺麗にしてもらう感じでお願いできる?」

「わかりました!」

流れを指定されたこなたはさっそく六輔のズボンからチンポを取り出して咥えた。

泉こなた

「くちゅ……んんっ」

「ぎこちない感じも悪くないね」

「そんなに深く咥えると大変だろうから、カリのところ辺りまででいいよ」

「ふぁ、ふぁい……んちゅっ」

「そうそう♪」

初めてのフェラチオは知識で得ていたものと全然感覚が違ったが、それでもこなたは一生懸命にしゃぶった。
一応仕事でもあるので、六輔の要求にもちゃんと応えて見せる。

フェラでイクには時間がかかりそうだと思った六輔は、こなたに対する初射精はこなたの処女マンコに注いでやろうと思った。
小柄な体格に比例して小さいアソコをゆっくりとほぐしてやり、チンポを挿入する。
体は痛いはずだが、こなたは終始嬉しそうにしていた。

これは暗示による物で、こなたはセックスで痛みを感じないようにされていたのだ。

泉こなた

「ふー、キツキツマンコすっごい良かったよ」

「ありがとうございます……

「思わず激しく腰振っちゃったけど大丈夫?お掃除フェラできるかな」

「大丈夫です。今起き上がりますね」

痛みを感じていないこなたはすんなりと体を起こし、さっきまで自分の処女マンコをズボズボしていたチンポを咥えた。

泉こなた

「んっ……んぅ

お掃除フェラを終えたると、こなたのサービスも終了となる。

「はい。交通費プラス100円ね」

「ありがとうございます♪」

こなたの儲けは100円。
それでも初仕事でお金を貰えて嬉しそうに財布に100円玉をしまっていた。

「なんで君は趣味でデリヘルなんてやってるの?」

「それはセックスが好きだからですよ」

「でも初めてだったよね?」

「天性の淫乱ではあるんですよ。だから初セックスでも痛くなかったですし」

「けど残念ながらこれまでは相手がいなかったんですね」

「そうなんだ。天性の淫乱か~……ふふっ。じゃあデリヘルなんてやめて、俺とセフレになろうよ」

「えー、お客さんとセフレですか?」

「そうそう。俺だったらいつでもOKだよ。どうせデリヘルなんてやっても大して稼げないんだし、俺とセフレになればいつでもヤれるからいいと思うよ」

「確かに……」

こなたはちょっと考えて、六輔のセフレになることにした。
それをきっかけにデリヘルも辞めることにし、お互いセックスしたくなったら呼び合おうと約束してこの日は別れた。

ある日の夜。

高良みゆき

「ん……こ、これは意外と難しいですね」

みゆきは家でバランス感覚の訓練をしていた。
廊下に引かれた細い線の上をなぞるように歩くと言うだけだが、案外難しい。
上半身裸だが、ゴールに辿り着くまでは辞めることはできない。

その線は廊下から玄関まで続いていて、その先の庭まで続いていた。
みゆきはこの格好で外に出て、ゴールを目指した。
庭の中で何週もするように線が引かれていたせいで、20分近く半裸の状態で庭を歩くことになってしまったが、これも六輔の出した宿題なので、真面目に取り組んでいる。

一方その頃―――

泉こなた

「ゆい姉さん、あなたは私の言うことならなんでも信じてしまいます」

「はい……私はこなたのいうことを……なんでも信じます……」

こなたは成実ゆいに催眠をかけていた。
他の女達のように六輔の授業料として差し出すための催眠ではなく、純粋にこなたがゆいにかけたいと思って催眠をかけているのだ。
もちろんかける暗示は全て六輔が考えたものだが、こなたはそれを自分で考えたと思っている。

暗示をかけ終えると、こなたは携帯でメールを打つ。
すると数分して電話がかかってきた。

「ゆい姉さん、電話だよ」

「代わるわ」

「もしもし御電話かわりました成実です。……はい、大丈夫です。はい、今すぐ。……はい、ありがとうございます!」

「それでは後程。はい、では……失礼します」

受話器を置いたゆいはとても嬉しそうに電話の内容を話した。
そしてこなたに見送られ、目的地へと向かった。

ゆいが訪れたのは泉家から車で30分のところにあるラブホテルだった。
指定された部屋を取り、体を綺麗にしてベッドに寝転がる。
そしてじっくりとオナニーして体をほぐす。

イク寸前まで体を高まったあたりで、部屋に誰かが入ってきた。

「成実ゆいさんですね?」

「……はい。あなたがセンターの方ですか?」

「そうです。種付斡旋センターより来ました、金居六輔と申します。本日は宜しく御願いします」

「こちらこそ宜しくお願いします」

「さっそくですが、準備は出来ていますか?」

「は、はい。言われた通り、イク寸前までオナニーしておきました」

「結構です。ではベッドに寝てください。サクッとハメて、種付しますので」

「わ、わかりましたっ」

成実ゆい

「お、お願いします」

「緊張しなくても大丈夫ですよ。あなたくらいの若くて健康な人妻を孕ませるくらい、簡単なことなので」

「本当ですか!う、嬉しい……!」



成実ゆいにかけられた催眠。
それは彼女が自分で種付斡旋センターに登録していると思わせられていることだ。

要は不妊治療の為に、夫以外の男とセックスして種付してもらう為に優秀な種付師を斡旋している協会に登録しているという形である。
治療に伴うセックスなので、もちろん生ハメ生中出し。しかもお金を払うのは唯の方だ。
通常の不妊治療でも多額のお金がかかるので、抱かれてしかもお金を支払うというにこと違和感を感じることは無い。

記憶も書き換えられていて、これまで苦しい不妊治療を乗り越えて、ようやく巡り合ったのがこの種付斡旋センターだと思っている彼女はセックスしてお金を払うだけで妊娠できるなら素晴らしいことだとさえ思っている。

実際の唯は健康そのものだし、不妊でもない。
子供がいないのは結婚して日が浅く、お互い仕事があるために避妊しているからに過ぎない。
恐らく夫と普通に子作りをしたのであれば、数か月のうちには問題なく妊娠できる体である。

そんな健康で孕む体勢が万全の人妻の体に種付する。そして孕ませた女に自分の子を育てさせる。
挿入前の時点でなんともいえない征服感を六輔は得ていた。

成実ゆい

「あ~これは良い締りです。人妻マンコは色々味わったけど、成実さんくらい若い人妻はやっぱり違うなぁ」

「ああっ、ありがとうございますっ」

夫意外とセックスすることに罪悪感を覚えつつもしっかり感じるゆいは、夫とのセックスよりも早くイッてしまう。
中にたっぷりと中出しされた彼女はこれで子供が出来るととても喜んだ。

感謝の気持ちでいっぱいのゆいは、謝礼として5万円を六輔に手渡した。
すっかり今回で孕んだつもりでいるゆいに釘を刺すような説明が入る。

「今回で妊娠した可能性もありますが、油断は禁物です」

「私は成実さんが妊娠するまで専属で対応しますが、最適のタイミングで種付を行いますので私が呼び出した際にはどんな用事があってもかならずこちらを優先してかけつけてください」

「わかりました」

「それと、妊娠するためには私の指示や命令にはかならず従っていただきます。でないと妊娠できません。いいですね?」

「はい。赤ちゃんのためなら……なんでも仰る通りにします」

「結構です。ちなみにこの後もう一度種付を行う予定ですが、時間は大丈夫ですね?」

「えっと……予定はあるんですけど、こっちを優先します」

「それでいいんです。では少し休憩しましょう。私はこの後の種付の準備をしますので」

「準備ですか?」

「ちょっと人を呼ぶので」

六輔が言うには、女をもう一人加えた3Pの方がより妊娠確率があがるのだという。
知らない誰かと一緒に抱かれるのは抵抗があるが、六輔の指示に従わないわけにもいかないのでゆいは大人しく待っていた。

しばらくしてその女性がやってきた。

泉こなた

「お邪魔しまーす」

「こ、こなた!?」

「成実さん、知り合いですか?」

「知ってるものなにも……!」

やってきた女がこなただったことに成実はわけもわからずただ驚くばかりだった。
六輔が言うにはこなたはセフレであり、種付の仕事を手伝うついでにセックスする仲らしい。

泉こなた

「こなた!?服を着なさい!あんた何をしてるかわかってるの!?」

「まぁまぁゆい姉さん。話せばわかるよ」

「うっ……・?そ、そりゃあ私は話せばわかるけどさ」

「でしょ。話聞いてくれますよね?」

「い、いいわ。話してごらんなさい」

こなたは六輔とセフレになった経緯や、それ以前に自分が天性の淫乱であるということも話した。
それを聞き終えたゆいは一言「なんだそういうことだったの」とだけ言い納得してしまう。

成実ゆいは泉こなたに説明されたことならなんでも納得してしまうようにされていたのだ。

「というわけなんで、こなたちゃんにはセフレとして成実さんへの種付を手伝ってもらうということでいいですね?」

「はい!こなたの説明を聞いて、ちゃんと納得できましたから」

「それは良かった。じゃあ3Pセックスをするんで、服を脱いで下さい」

「わかりました」

こうして親子丼ならぬ親戚丼での3Pが始まった。
年の離れた二人にWフェラさせたり、貝合わせしているところにチンポを突っ込むのはなんとも言えない背徳感と征服感があった。

どちらも孕ませるつもりの六輔は、ゆいにはもちろんこなたにもしっかりと中出し、その度に二人をイカせた。

泉こなた

「はぁはぁ……

「二人ともお疲れ様。成実さん、しっかり妊娠できているといいですね」

「はい……種付、ありがとうございました……

ゆいは謝礼金を六輔に渡し、これから妊娠が判明するまで種付を継続することと、それを踏まえた様々な指示をもらいこの日は終わりとなった。

高良みゆき

(この凸凹な感じたまんないな)

ある日、六輔は珍しい組み合わせで授業をしていた。
高良みゆきと小早川ゆたかの二人だ。

元々接点がそれほどあるわけではないが、六輔の生徒と言う点でつながりが生まれ、最近は会話する機械も増えた。

「今日は合同講習。片方が俺とエッチしている間、もう一人が妊娠できるように応援するって感じかな」

ゆたかは一度同じことを岩崎みなみとしているので、一生懸命応援した。
もちろん自分のみゆきの応援を受けながらセックスし、小さいアソコを精液で埋め尽くされる。

終わった後はそれぞれの頑張りを褒めながら、六輔により気持ち良く射精してもらうにはどうすればいいのか反省会も開いた。

高良みゆき

二人の講習が終わった後は、ゆかりとのマンツーマン授業だ。

「そう言えば、最近セフレができたんですよ」

「そうだったの。どんな人なのかしら?」

こなたとの関係を話すと、こなたを知っていたゆかりは世間は狭いと驚く。

「世の中も狭いですけど、こなたちゃんのオマンコもこれが本当に狭くって気持ちいいんです」

「あら、それじゃあ私も一生懸命アソコの力を入れて、気持ち良くしてあげないといけないわね」

「そういうことです。産んだ経験があってもアソコの締りは取り戻せますから、頑張ってください」

「そうねぇ、負けていられないわ

六輔は生徒やセフレと共に楽しい日常を過ごした。
囲っている女の数も増え、淫らな生活には満足していたがそれにも飽きが来る。

そうなればまた輪を広げるだけだ。

泉こなた

「でね、それが臭くってさー」

「あはは、そうなんだよね」

こなたはこの日、友達の柊かがみとつかさの姉妹を家に呼んでいた。
金曜日なので、学校帰りに家でゲームでもして遊ぼうという流れだ。

もちろん遊ぶのは本当だが、こなたには別の目的もあった。
それは……

泉こなた

「いやー、ちょろいもんだね」

かがみとつかさの二人に催眠術をかける。
これがこなたの目的だった。

これが初めてではないので、催眠導入は楽だった。
つかさはもちろん、絶対にかからないと余裕ぶっていたかがみも楽に落した。

友達二人にかける催眠暗示は、淫乱な自分の体を慰める内容だがそれはもちろん六輔の考えたこと。
こなたの認識も改竄されているので、これは全て自分の意志でしていることだと思っている。

柊つかさ

「と、友達ならこれくらい普通……なんだよね?」

「つかさ、そんなに恥ずかしがることないじゃない。女同士、胸やアソコを弄り合うくらい普通じゃない」

「そんじゃあかがみんは私のアソコ舐めてくれたりするの?」

「え、もちろんいいわよ」

「やったー」

泉こなた

「ぺろぺろっ、じゅるるっこ、こなたのエッチな汁、おいしいわ

「かがみん、舐めるの上手なんだね

お互い気軽にクンニしあったりできるレズ関係を作ったこなたは、この二人を六輔に紹介することにした。
なぜだかわからないが、セフレである六輔にこの二人を紹介せずにはいられなかった。

柊かがみ

「お姉ちゃん、もっと笑って」

「こんなところでこんな格好してるのよ!?笑えないわよ!」

「もう。こなちゃんのエッチフレンドに紹介するための写真なんだから、エッチな格好するのは当たり前でしょ?」

「そ、そうなんだけどさ。何もここで……」

かがみとつかさはそれぞれ屋外で露出した写真を撮り、それをこなたが六輔に見せることになった。

泉こなた

「なるほど、これは確かに可愛い双子だね!」

「ふーっんんっは、はいいっ

「さっそく明日会わせてもらおうかな」

「んあっわ、わかりっましたっ

二人の写真を見て六輔はすぐに気に入った。
色々想像してか、いつもより興奮気味の六輔は激しく腰を振った。

泉こなた
「くぅ……!」

どびゅっ どびゅっ

「ふーっんぁっ

「はぁ……はぁ……!」

「……ふぅ。双子の巫女姉妹とヤれるって思ったら、いつもより興奮しちゃったよ」

セフレからそんなことを言われたこなたは少しムッとしたが、そのまますぐ2回戦になると、そんなこと考えられないくらいイかされてしまうのだった。

次の日

泉こなた
「かがみん、今日六輔さんを紹介しにつれて行っても良い?」

「今日は無理。祭りの打合せとかでお客さんいっぱい来るから」

「そっかぁ……」

「こなたの家とか、その人の家じゃダメなの?」

「巫女姉妹って言ったら、神社のロケーションと巫女服のセットで楽しみたいって」

「ふぅん、それなら明日は?明日だったら私達くらいしか家にいないわよ」

六輔の紹介を翌日にしたこなたは、つかさとかがみを自宅に呼んだ。
つかさは用事があったので、かがみだけ一緒に家に行く。

泉こなた

「んあっ

「こなたっ

家ですることと言えば、エッチなことだった。
最初はゲームをしていたが、淫乱なこなたはちょっとしてかがみに抱きつき、そのままなし崩し的にエッチに持ち込む。

かがみの方もまんざらではなかった。

泉こなた

「んっんっかがみんっ

「はぁはぁこなたは本当にこういことが好きよね」

「淫乱だからねー♪」

「でも、かがみんも好きでしょ?ちゅっ

「ふあっこ、こらっ……き、嫌いじゃないけどさ」

この日のかがみは帰宅するまでずっとこなたと体を重ねていた。

―――

翌日

柊つかさ

「はじめまして、柊かがみです」

「はじめまして、柊つかさです」

「金居六輔です。話には聞いていたけど、こんな可愛い巫女姉妹って本当にいるんだね」

かがみとつかさの二人が下着を見せているのは、六輔がこなたのエッチフレンドという形で紹介されているからだ。
『エッチな人にはエッチに接するのが常識』
そう二人は変えられているのだ。

「じゃ、さっそくだけどよかったら俺のチンポしゃぶってみない?」

「チンポを知れば俺のこともすぐにわかると思うし」

「そうですね。それじゃあズボン降ろさせてもらいますね」

「こなちゃんの友達って、本当にエッチなんだね~」

境内で六輔のチンポをWフェラした柊姉妹だが、もう少し深く知り合う為に家に上がってセックスをすることになった。

柊かがみ

「す、するからには私達のことをちゃんとイカせて、良く知ってよね」

「もちろん!隅々まで理解してあげるつもりだよ」

家に入って姉妹丼を味わった六輔だが、さすがのテクニックに柊姉妹は何度もイクことになった。

(こなたのセフレだけあって、セックス上手過ぎっ……)

「んああっ

「ふふ。またイッたね。お姉さんの方が体はHなんだね」

「お、お姉ちゃん……」

「そ、そんなことんひゃあんっ

「そんなことあると思うよ♪」

柊つかさ

セックスが終わり、お互いの理解が深まったところで六輔はある提案をした。

「巫女にならないかですって?」

「私達、一応巫女は巫女ですけど……」

「巫女って言っても、神に仕える巫女なんでしょ?」

「当然よ。それ以外に何かあるの」

「俺に仕える巫女になって欲しいんだよね。要は、俺を神様扱いして欲しいってことなんだけど」

神から自分に仕える先を変えろと言うのだ。
当然二人は反発した。

「そんなことできるわけないじゃないっ」

「俺に中出しされたのに断るの?」

「えっ……」

「あっ!」

彼女達の中で、ある暗示が発動する。

巫女は神様にしか中出しされない。
中出しされたなら、すなわちその相手が神。

そういう暗示だ。

「……わ、わかったわよ!し、しかたないから、アンタを私達の神様って認めてあげるわよ!」

「中出しされちゃったら……仕方ないよね……」

こうして柊姉妹は六輔を神とする巫女となり、仕えることになった。

高良みゆき

「ってわけで、可愛い巫女が手に入ったんですよ」

「ああんっわ、私達も巫女になろうかしらっ

「はは、俺はあくまでお二人にとっては家庭教師なんで」

「でもまぁ、その巫女姉妹にしてやったように、ザーメンを飲むと普段以上の力が出せるようにはしてあげてもいいですけどね」

柊姉妹を自分の巫女にしたことを、高良の母娘に報告する六輔は得意げだった。
自分に仕える巫女として、ザーメンを飲むと普段以上の力が出せるようにしてあげたらしい。

高良みゆき
「ああっ、カリでこすられてっ、ああんっすごいですっ

「俺もそろそろイキそうだよ」

「はぁはぁ……ふふ、君たち高良の母娘にはもう少ししたら妊娠と子育ての授業をしてあげるよ」

「まずはその為の準備を……!」

たっぷりと二人に中出しした六輔は、近いうちに二人が妊娠することを確信していた。
危険日にはかならず授業をしているのだから孕まない方がおかしい。

(唯さんとどっちが先かな……同時でもおもしろいけど)

催眠支配した女を孕ませ産ませるのは、責任を取るつもりのない六輔にとってはちょっとしたイベントに過ぎなかった。

柊つかさ
ある日、柊家にこなたとみゆきが遊びに来ていた。
流れでお泊り会をすることになり、一緒に風呂に入る。

彼女達の話題は大半が六輔のことだ。
こなたが頻繁にずっこんばっこんしてるから現状に満足していると言えば、巫女になった柊姉妹も喜んで御奉仕してると言う。

「ま、あんなんでも私達の神様だからね。いざ抱かれるとなると、神々しく見えちゃうものよ」

「みゆきは?」

「お恥ずかしながら……私も授業で色々と……

その様相はだいぶ変化しながらも、仲良し4人は以前と変わらない友達関係を続けていた。

高良みゆき

「今日は……宜しく御願いします」

「六輔さん……学園で危険をおかしてまで授業をしていただけるなんて、嬉しいです」

「神様、本日は私達の学び舎にお越しいただきまして、ありがとうございます」

「とにかく一生懸命頑張りますっ」

「うんうん、見慣れた裸も普段通ってる教室でとなると興奮しちゃうね」

この日はなんと、放課後の学園に六輔が入り込んでいた。
こともあろうにみゆき達の教室でセックスをしようというつもりなのだ。

かなり危険な行為だが、こなたが見張りをしているに加え、日曜日で誰かが来る心配は少ない。

高良みゆき

「じゃ、順番に種付していくね」

「「「はい!お願いしますっ」」」

教え子二人と自分を神と崇める巫女二人。
それぞれ妊娠実習と、神の子を神聖な学び舎で授かるという名目で犯し、孕ませる。

当人たちが日ごろ通っている教室でそれをすることは、日常を犯すという意味でたまらない征服感がある。

高良みゆき

それぞれに尻を突き出させて、立ちバックで挿入していく。

順番に味を比べるようにセックスし、好きに中出ししていく快感。
それは六輔にとってたまらない最高の時間だった。

一方その頃、見張りをしていたこなたは教室の近くまでやってきた教師に、催眠導入を施していた。

高良みゆき

「神様、巫女である私達に精液を注いでいただき、誠にありがとうございます」

中出しした女達を並べ、お礼を言わせて愉悦に浸っている時だった。

「何をしてるんだ!?」という大声と共に女教師が入ってきたのだ。

慌てる女達だが、六輔はまったく動じなかった。

「この学園の先生ですか。初めまして、金居六輔といいます」

「はじめましてじゃない!これは一体どういうことだ!?」

「どういうこと……というと?」

「どうもこうもない!お前は部外者だろうが!」

「えぇまぁそうですね、部外者ですね」

「お前な……!」

怒りの形相を見せる女教師に対し、六輔は落ち着いていた。
目の前の女は既に催眠支配下にある。それを知っていたからだ。

黒井ななこ

「部外者が許可なく進入したら、償いはしてもらう」

「男日照りの私の体、慰めてもらおうか!」

「そういう償いなら喜んで♪」

六輔の得にしかならないこの償いは、教師黒井ななこを納得させるだけにとどまらず、考えを改めさせてしまうほど充実した内容となった。

黒井ななこ

「良かったら黒井先生もどうです?」

「今なら特別の俺の生徒にしてあげますよ?」

「……し、仕方ないな。そ、そんなに言うなら私もお前の生徒に……な、なったるわ!」

男日照りだったななこは六輔とのセックスがあまりに良すぎて、年上のそれも本職が教師と言う立場にも関わらず六輔の生徒になってしまった。

黒井ななこ

「お、お前たちと同じく六輔さんの生徒になった黒井ななこや」

「あ、改めてよろしくな!」

『『『よろしくおねがいしまーす♪』』』

こうして黒井ななこを手中に収めた六輔だが、彼はここからさらに範囲を拡大して自分の女を増やしていった。

柊つかさ

まずは柊姉妹を利用し、その家族を手にする。

「お邪魔しまーす」

「ようこそ我が家に。つかさが言ってた俺の巫女になりたい家族だね」

「はい。お姉ちゃんたちもお母さんも、みんな六輔様を神と崇めたいそうです」

「そりゃ結構。じゃ、まずは巫女になる儀式をしようか」

「「宜しくお願いしますっ」」

泉こなた

こうしてハーレムを形成し、その規模を大きくしていった六輔だが、加わったのは柊家だけではない。
彼は手に入れた高良家、泉家、柊家をそれぞれ利用し、関係者をハーレムに取り込んでいったのだ。

パトリシア・マーティン

小早川ゆたか経由でパトリシア・マーティンを始めとする1年生も何人か六輔の女になった。

「ワタシ、六輔さんのダッチワイフになることを誓いまース

「こんなセックス教えられたらー、離れられないデース

小早川ゆたか

「パティちゃん、自分だけ気持ち良くなってもダメなんだよ?」

「もっとアソコの奥までオマンコでずっぽり咥えて、射精してくださいってオマンコと子宮で精子を歓迎ムードにしないと」

六輔の生徒の中では先輩になるゆたかは、後輩たちにどうやったら六輔を喜ばせることができるのか親切にアドバイスする。
その様子は六輔をさらに興奮させるのに一役買っていた。


順調に催眠支配が進み、しばらくが経ったある日。

岩崎みなみ

「オマンコ味比べ&強制排卵種付合宿?」

「そう。男は六輔さん一人で、あとは全員女の子だけ」

「今日、黒井先生が日下部さんに催眠をかければ、めぼしい人は全員六輔さんのものになるから……」

「そうなんだ。先生が仲間になってからスムーズだったね」

「うん。合宿……楽しみ」

「みんなで妊娠できるといいね

黒井ななこ

そんな合宿が計画されるなか、黒井ななこは参加者最後の一人、日下部みさおを呼び出していた。

「すまんな、呼び出して」

日下部みさお

「いいですけど、御駄賃くれる手伝いってなんですか?」

「説明するから、まぁ茶でも飲みながら聞いてくれ」

「はーい」

差し出された茶を飲みながら荷物運びの話を聞いていると、みさおの意識はぼんやりとしはじめやがて遠のき、催眠状態となった。

「楽勝やな♪」

ななこに催眠暗示をかけられ、日下部みさおも催眠支配の輪に加わるのだった。

日下部みさお

「今日からお世話になる、日下部みさおです!」

「金居六輔です、よろしく」

「付き合ってもいない人の子供を産んで、AVじょゆーになって、シングルマザーとして頑張るって夢、センセーなら叶えてくれるんだよね?」

「もちろんだよ。本職が家庭教師なんでね」

日下部みさおは暗示によって偽の夢を与えられ、それを実現するために六輔の生徒になったのだ。

日下部みさお

さっそく孕ませてもらえることになったみさおだが、いきなりでさすがに戸惑った。

「善は急げって、まだ学生なんだけどなぁ……」

「でもいいよ。センセーの生徒になったら、一生絶対服従って知ってて入門したんだし」

パッと切り替えられる気質のみさおは、すぐに気持ちを切り替えてセックスした。
初めてのセックスは暗示によって痛みを快感に変換され、彼女にとって最高の初体験となった。

日下部みさお

「なんか晴れ晴れした気分」

「大人になったってゆーかぁ」

六輔がみさおの初日を狙って危険日にしていたため、妊娠した。
しかし、強制排卵種付合宿の予定日はすぐだったので妊娠したかどうかの判断がつかず、みさおも一応参加することになった。

泉こなた

強制排卵種付合宿は貸切のプライベートビーチで行われたので、午前中は全員裸での海水浴を楽しんだ。
人の目を気にせず全裸でする海水浴は解放感に溢れ、参加した全員がリフレッシュすることができた。

日下部みさお

午後はみんなで天然の日焼けをすることになった。
陰毛がある者は綺麗に剃って、チェックを受けて合格をもらった人から支給された水着を着て日焼けする。

柊かがみ

どれも布面積はかなり少ない水着だが、それでも日焼けした後では十分すぎるほど白い肌が目立つようになった。
整列させた女達の日焼け具合に満足気な六輔は、ここからが合宿の本番だと言った。

柊かがみ

「それじゃあみんな、今から宿に行って日焼けオマンコ味比べと強制排卵種付するよ」

『『『はーい』』』

各々立場や関係は異なるが、つまるところ六輔の女であることに違いはない。
陽が落ちてからが本当の合宿。


酒池肉林、最高の宴が始まる――――


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