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regza

Author:regza
回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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怒りの催眠導入!近衛素奈緒の狂わされた正論

近衛素奈緒

近衛素奈緒「……というわけで、あなたは居残りよ。素人でもこなせる簡単な役なんだから、これくらいしっかりやってよね」

アイコン「そんなプロ目線から言われても、俺は俺なりに……」

近衛素奈緒「出来てないじゃない。それに練習だってサボリがちだし、あなた一人のミスで他のメンバーに迷惑はかけられないでしょう?これ正論よね、今日は出来るまでやってもらうわ」

演劇部の本番が近くに迫ったとある日曜日、部長である近衛素奈緒は、午前中の練習後も体育館に居残っていた。
近衛の同学年、女川タカシの練習に付き合うためだ。
彼はセンスがないわけではなく、体育系の竜鳴館にあって運動神経も決して悪くは無い。
見た目も美形とは言い難いが、ブサイクと言う訳でもない。しかし、肝心の意欲が欠けていた。

転校生で、竜鳴館の『熱さ』を知らないこともあり、演劇部を甘く見ていたのだ。
適当に流そうとする彼を、近衛素奈緒が許すはずも無く、こうして熱血指導にあたる。
口うるさく理詰めで話しては正論正論言う近衛に対し、この日ついにタカシも怒りをぶちまけてしまう。

近衛の不幸は、その方法が普通じゃなかったところだろう。

近衛素奈緒「ちょっと!?ちゃんと話を聞きなさいよねっ」

アイコン「チッ……グチグチとウルセーんだよ!」

ピカッ

近衛素奈緒

近衛素奈緒「え――――」

近衛は急に放たれた光を浴び、それをもろに見てしまう。
それはタカシがポケットに忍ばせていた銃のような物から放たれた光だった。

その光によって近衛は、意識を飛ばされその場に固まってしまう。
目には光が消え、まるでマネキンの様に静かだ。

その姿に効果を確信したタカシは、彼女の傍へと歩み寄る。
目の前で手を振ったり、軽く体に指を触れてみて確認。
やはり近衛は意識を飛ばされているようだ。

近衛素奈緒コラ

アイコン「へへっ、効果があって良かったぜ。街中で試して大丈夫たとは思ってたけど、こいつうるせーから効かなかったらヤバイことになってたからな」

タカシが使ったのは、光を放ち相手を催眠状態にする特殊な光線銃だった。
どこから入手したのかは不明だが、ともかく近衛はその道具の効果をまともに受けてしまった。
机に手をついたまま、まるで動かない近衛は、非常に被暗示性が高まった状態にあり、浴びせられた声は全て彼女にとって真実となってしまう。

普通ならこの状態の人間にはじっくりと暗示をかけるべきなのだが、怒りと苛立ちで若干冷静さを欠いたタカシは、実に俗な暗示を与えた。

アイコン「いいか、お前は今から俺が『人間に戻れ』と言うまではマネキンだ!マネキンだから何をされても感じないし、痛みも無い。わかったな?」

近衛素奈緒「マネキン……何も感じない……痛み……無い……わかりました……」

アイコン「へへ、それじゃあさっそく味見してやるとすっかな!」

マネキンとなり、感覚を失って固まる近衛の後ろに回り、スカートを捲って下着を確認すると、青と白の縞パンが露わになる。

アイコン「縞パンかよ。正論女は随分と可愛らしいの履いてんじゃんか」

パンツも下げおろし、誰にも見られたことのないであろう部分が堂々と姿を現す。
当然濡れていないので、挿入しても痛いだけだ。
そこでマネキンは維持しつつ、アソコを濡らすように暗示を与えてから、タカシは挿入した。

ズブリッ

アイコン「お!へへっ、すげー締まるな。ん?血が出てんな、やっぱり処女か」

近衛の体をまるで気遣わず、一気に挿入したことで処女膜は破れた。
破瓜に伴う出血で体育館を汚すのは面倒だと考えたタカシは、そのまま腰を振って一気に射精することにした。
もちろん、射精する場所は膣内だ。
腰を打ちつける度にパンパンと音がする、誰もいない体育館の中で音は響き、まるでヘッドホンをしてAVを見ている時のような臨場感があった。

アイコン「おらっ、俺のザーメンをくらいやがれっ」

近衛素奈緒「――――」

無言の近衛に精を放つ。マネキンの近衛は何も反応しないが、しかし確実に体の中に精は放たれ、気付かぬうちに妊娠の危険にさらされてしまうこととなる。

射精して落ち着きを取り戻したタカシは、パンツをもとにもどし、床の血や愛液を近衛のハンカチで拭くとそれをゴミ箱に捨てた。

『人間に戻れ』

とりあえずマネキン状態を解除し、今度は近衛に細かく暗示をかけはじめる。

近衛素奈緒コラ

〔 精液がアソコから溢れても何も気にしない 〕
〔 パンツとハンカチは家に帰ったら捨てる 〕

何をされたか気付かないように、ちゃんと事後処理も命じた。
そして……

アイコン「お前はこれから『正論貧乳部長』と言われると、どんな状況でも必ずこの状態になる」

近衛素奈緒「はい……この状態……なります……」

アイコン「それと、お前は目を覚ますと、俺をデートに誘う。強く叱ってしまったお詫びをするのは常識だからだ。もちろん俺の好きなところに言って、金は全額お前が払う。いいな?」

近衛素奈緒「はい……女川くんをデートに……誘います……強く叱ってしまった……お詫び……」

こうして、自分をデートに誘うように暗示をかける。
近衛の態度や性格は気に入らないが、見た目は気に入っていたからだ。
暗示をかけ終えると、手を叩いて近衛の意識を元に戻す。

――――パンッ

近衛素奈緒

近衛素奈緒「……あれ?」

アイコン「どうかしたんすか?部長」

近衛素奈緒「えっ、ううんなんでもないの」

ちょっと意識が飛んだような気がして、少し戸惑う近衛だったが、まさか催眠をかけられて犯されたなどとは思いもせず、そのまま話を続けた。
そして、暗示のままに近衛はタカシをデートに誘う。

アイコン「デートっすか?」

近衛素奈緒「そう。さっきは強く言い過ぎちゃったし、そのお詫びに」

アイコン「うーんデートすんのはいいっすけど、金欠だしなぁ」

近衛素奈緒「何寝ぼけたこと言ってんのよ、お詫びなんだからお金は私が払うに決まってるじゃない。これ正論よ」

アイコン「マジっすか!じゃあ俺の行きたいところでいいっすか」

近衛素奈緒「もちろん」

こうしてデートの約束をした二人。
本番を終えた週の土曜日、八景島の遊園地に行くこととなった。


そして当日

近衛素奈緒

アイコン「うっひゃー!すげー!フツーに富士山も見えるっすよ!」

近衛素奈緒「はいはい、そうね」

観覧車に乗る二人のテンションはかなり落差があり、近衛は楽しくなさそうにしていた。
対馬レオに恋心を抱いている近衛にとって、他の男とのデートなど、楽しめるはずも無い。
しかし、これは自分から誘ったお詫びのデート。露骨に不機嫌になることもできず、悶々としていた。

近衛素奈緒(はぁ……お詫びするのが常識とはいえ、あんな簡単な演技も本番でポカするような奴とデートだなんて嫌だな……お金もかかるし……はぁ)

もちろん近衛が楽しんでいないことは分かっていたが、タカシは可愛い女を連れているという優越感もあり、普通に楽しんでいた。
とは言っても、近衛を好きにすることができる今の彼が、何もせず返すわけもなく、案の定観覧車と言う密室の中でキーワードを言った。

アイコン「正論貧乳部長」

近衛素奈緒「!」

アイコン「よしよし」

近衛素奈緒「――――」

近衛素奈緒コラ

催眠状態になった近衛に、新しい暗示を吹き込む。
それは、近衛に人生に影響を与えてしまう内容だった。

アイコン「いいか。デートをしたら最後にエッチするのは当たり前、誰もが必ずする常識だ」

近衛素奈緒「デートしたら……最後にエッチ……当たり前……」

アイコン「そうだ。そしてお前はデート後にHをした相手を心の底から好きになってしまう女なんだ。その相手に嫌いと言われるまで、一生愛し続けて尽くす都合のいい女だ」

近衛素奈緒「私は……エッチした相手……好きになる……女……嫌い……言われるまで……一生愛する……都合のいい女……」

極少数、実際にそういうタイプの女は存在するのだろうが、近衛はそれに当てはまるわけがない。
暗示によって、女としての種類を変えられてしまった近衛は、この先いいなりとして尽くす人生が決まってしまった。
催眠銃で他の女にも手を出せるタカシが、近衛と結婚を選ぶこともあるはずがなく、本来なら手にできたはずの女としての幸せはこの瞬間消えてなくなってしまった。

アイコン「観覧車を降りれば今日のデートは終わりだ。降りたらお前は何をするべきかわかるな?」

近衛素奈緒「観覧車……降りたら……女川くん……ホテルに誘って……エッチ……します……」

アイコン「そうそう」

そうやって暗示をかけられた近衛は、観覧車を降りるとすぐにタカシを誘った。

アイコン「ラブホ?」

近衛素奈緒「バカ!声が大きいわよっ。……デート終わりにエッチしないで帰るなんて、常識はずれでしょ」

アイコン「何、部長俺のこと好きなの?」

近衛素奈緒「んなわきゃあるかっ。……好きじゃないわよ。好きじゃないけど、エッチしないで帰るなんて普通じゃないじゃない」

アイコン「ふ~ん、まぁ俺はいいっすよ!部長可愛いし、パコってあげますよ」

近衛素奈緒「あんたねぇ!」

そんなやりとりをしながら、二人は日が沈む前にホテルへと入り、さっそくデートの〆のセックスをした。
風呂場でやりたいというタカシの要望に近衛は最初は嫌がった。
処女だと思い込んでいる近衛は、最初は普通にベッドでしたいという。
結局はタカシに押し切られ、風呂場で挿入するに至った。


アイコン「それじゃあ入れるよ」

近衛素奈緒「う、うん……その、優しくして……」

アイコン「おっけー」

共通 挿入

近衛素奈緒「ちょっ!?くぅあっ!」

やはりまったく近衛のことを気遣わない挿入に、まだ2回目の彼女の体に痛みが走る。
しかし、それは本人が予想していた痛みより遥かに小さく、血も出ない。

それは何故か―――

色々頭を巡らせているが、それ以上に自分を抱いているタカシを愛おしくて仕方ない感情が脇でてくる。
幸福感が心をつつみ、余計な事を考える余裕を失ってセックスに没頭した。
そして―――

アイコン「だ、だすぞっ」

近衛素奈緒「う、うん。出して、女川くんの精液、私のなかにっ」

アイコン「~~~~ッ」

共通 中出し

近衛素奈緒「あああ~~~~

イッた余韻で力が抜け、たっぷりと精液を放たれた近衛のアソコからはたくさんの精液が、あふれ出てきていた。

アイコン「ふぅ~やったやった。それじゃー部長、落ち着いたら帰るっすか」

近衛素奈緒「……う、うん」

その日を境に、近衛とタカシの関係は劇的に変化した。
近衛から明らかな好意を寄せられるようになり、それは他の生徒が見ても一目瞭然なほどだった。

2週間も経たない内に近衛は告白をしたが、タカシはこれを受けなかった。
しかし、嫌いではないという言葉に喜びを見出し、それからひたすらに尽くした。

近衛の正義感に反するようなことでも、タカシが言えばそれに従った。
言うがままに体を開き、なんの理由もなくお金も貢いだ。

要求はエスカレートしていき、徐々に近衛のキャパシティを上まりだす。


――――

――――

――――

1年後

近衛素奈緒

近衛素奈緒「気持ちいいわね」

アイコン「いやーいい湯だぜホント。いつもわりーな、旅行代金も払わせちゃってよ」

近衛素奈緒「気にしないでいいのよ。タカシくんのためだもの

アイコン「へへっ」

旅行に来ていた二人だが、例によって代金は全て近衛もちだった。
学生が払うには高い料金。これ以外にも貢ぎ続けている近衛は、かなり前に演劇部を辞め、アルバイトに精を出していた。
稼いだ金は、その全てをタカシに渡していた。

しかし、味を占めたタカシにとっては既にはした金になっており、催眠銃で他の女にも手を出しているタカシは、この日で近衛を捨てようと考えていた。

アイコン「正論貧乳部長」

近衛素奈緒「――――」

近衛素奈緒コラ

アイコン「お前のひんそーな体にも飽きたしな、この旅行が終われば金だけ貰えればいいや。てっとり早く大金を貢がせるには……と」

アイコン「お前はこれからAV女優になる。昔からの夢だったAV女優になる。そして稼いだ金は俺の口座に振り込み続ける。100億振り込むまで、ずっとだ」

アイコン「それまで俺に連絡は一切とらないし、会いもしない。わかったな」


近衛素奈緒「はい……わかりました……」


こうして近衛はAVデビューし、一生涯AVに出続け、金を振り込み続けるのだった―――
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