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回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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[アンケート企画㉖]変わったIS学園と更識楯無

いつもと変わらない日常。
それはIS学園も同じ。

しかしそれは変わっていないと、本人達が思っているだけに過ぎないのかもしれない。

通信装置パラボナアンテナ

心や記憶が書き換えられたとしても、それが矛盾なく完璧な物だったら……
それをされた本人にとっては真実になってしまうのだ。


今日、新しい職員がIS学園に赴任してきた。
汪 遼太郎(おう りょうたろう)という中年の男性事務員だ。

翌日からの通常勤務を前に赴任の挨拶にきていた遼太郎。
一通りの挨拶を終えて帰ろうとした彼を呼び止めたのは、生徒会長の更識楯無だった。

「待ちなさい!」

「これはこれはIS学園はレベルが高いとは聞いていましたが、最初に声をかけてくれた子がこれほどとはね」

「キミのお名前は?」

「私は生徒会長の更識楯無よ。悪いけど、道場に来てもらいます」

「あぁ、君が更識さんですか」

遼太郎がこの後に用事があると言うと、楯無は強い口調で付いてくるように強制した。

更識楯無

「ダメよ!これはIS学園では極めて重要なことなの。この後の予定はキャンセルするか時間をずらしなさい!」

「仕方ないですね。わかりました、では手短に」

「案内するから、付いてきて」

(ふふ、こいつの目的はわかってる。俺がそう設定したんだからな)

(『生徒会長は汪遼太郎に対して生殖能力があるか確かめなければならない』とインプットしたから、この女はそれが当たり前のことだと思っているし、必要なことだと思っている)

(そしてそれをどうやって確かめるのかも当たり前だが知っている)

(一つだけ予想外だったのは、こいつがこんなに早く現れたってことくらいだな)

(さすが生徒会長、俺の着任日を知っていたわけだ)

(でなけりゃ休日にきた俺を抑えられるはずがない)

遼太郎の表向き紳士な顔の裏に潜むどす黒い何かを察したのだろう、楯無は警戒しているようだった。
道場につくと遼太郎に少し待つように言って更衣室に入った楯無は、胴着に着替えて出てきた。

更識楯無

「待たせたところでさっそくなんだけど、今から私とあなたはセックスをします」

「これは……急ですね。一応私は事務職とはいえ教師なんですけど、セックスがしたいとはどういう理由でしょうか」

「別に先生のことが好きってわけじゃありませんよ。ただIS学園の生徒会長は汪遼太郎、つまりあなたに生殖能力があるか確かめなければならない」

「その方法はセックスしかないんですよ」

「なるほど。そういう話でしたか」

「つまりセックスをすることで私に生殖能力がしっかりと備わっていることを示せば良いわけですね」

更識楯無

「ちょっと違うわね。これは対決です」

「対決?」

驚く様子を見せる遼太郎に強気で説明するその対決内容は、
『生殖能力を確かめるには先にイッた方が負けのセックス対決をする』
という内容だった。

「勝敗はわかりやすく、最初にイッた方の負け」

「私が勝ったら先生には今後私だけの恋人兼調教師兼御主人様になってもらい、私の人生を管理してもらいます」

「では私が勝ったら?」

「特に何もありませんよ?あくまでもこの対決は生殖能力を確かめるものですから、あなたが射精できなければイくことはないわけで、そうであれば私の勝つ可能性はゼロなんですから」

「あなたが私の人生を管理するのが嫌なら、私を先にイかせた上で射精して生殖能力があることを示すことですね」

「なるほど。いいですよ、受けて立ちましょう」

自分が設定した内容を間違えることなく語る楯無に、遼太郎は下卑た笑いを抑えるので大変だった。
全てが思い描いた通りであり、マインドコントロールは完全だった。

(ま、俺は負けても勝っても美味しいから、とりあえずヤッてみてするか決めるか)

遼太郎は負けても勝ってもどちらでも良かった。
抱いてみて興味が湧けば自分が勝つことで『次』を発動させて楽しむ。
興味が無ければ適当に腰を振らせて射精し、適当に人生を管理してやる。
その上で、改めて興味が湧けば自分の傍に置いておけばいいし、必要がなくなれば捨てればいい。

更識楯無は、遼太郎を試すつもりが逆に人生を左右するテストを受けているのだと言うことを知らない。

セックスがはじまると、楯無は強気な姿勢こそ崩さないものの簡単に主導権を遼太郎に譲ってしまう。
そもそも経験が無いので、そうせざる負えないのだ。

「私に身を任せてくれれば大丈夫。何、これでも女性経験はそれなりにあるんでね」

「そ、そう。随分と自信ありげね。いいわ、あなたの好きにさせてあげる」

敢えて好きにさせている風を装っているが、内心はホッとしている楯無のアソコに、遼太郎の手が伸びる。

「入れる前にほぐしますね。ふふ、緊張の割に濡れてはいるんですね」

「よ、余計なこと言ってないではやく進めなさい」

「セックス中にする会話、結構好きなんですけどねぇ。まぁいいでしょう、わかりました」

共通 手マン

「きゃふっ!?」

いきなり指を2本入れられ、声をあげてしまう。
痛みは無く単純に驚きの声だった。

(へぇ、入口は全然抵抗が無いな。濡れてるし、こいつもしかしたら自分で結構開発済みか)

「じっくりほぐしていきますからね。気持ち良かったら素直に感じてくださいね」

処女膜に届かない程度に浅い位置で指を出し入れすると、楯無はかなり感じるようで声を押し殺すことができない。

「くっ、あっ、あっ、んんっ、んんっ!」

(性感帯が浅い位置に集中してるんだな。こりゃオナニー好きでも不思議じゃないな)

遼太郎の予想通り、楯無はオナニーの頻度は高かった。
ちょっと指を入れただけで感じるしイクこともできるので、週に2回はしていたのだ。

「ふぁっ、んんっ、あっ、ひっ、ああんっ」

「あっ、ああっ、あっあっ……!」

(おっと、これ以上手マンするとイッちゃうな)

「ほぐれてきたみたいですから、そろそろ挿入しますね」

「対決といえ処女もらっちゃうわけですけど、何か言うことあります?」

「……特に無いわ」

「そうですか。ではさっさと挿入しますね」

「ちなみに私の持続時間は15分程度なので、私に勝ちたいのであれば15分は耐えないといけません……よっ!」

共通 挿入

「15分も……うくっ!?」

オナニーですら15分も持ったことがないので、楯無は一気に不安になる。
その表情を逃さず一気に処女膜を貫くように挿入すると、さすがの楯無も余裕は一切消えてうっすらと涙を浮かべる。

破瓜の痛みと、必要なことだとわかっていても好きでもない男に処女を捧げたという事実が、彼女に無意識に涙を流させたのだ。

「ん~……お、おおっ」

挿入してみると楯無は入口の柔らかさに反して奥はかなりキツく、亀頭部分に快感が集中するのがわかった。

(こりゃめずらしいタイプのマンコだな。いいね、こーいうレアなマンコは)

特殊なマンコに興味が湧いてきた遼太郎は、この対決に勝利することにした。
楯無をイカせて、自分も射精するのだ。

じゅぼっじゅぼっぢゅぶっ

「かはっ!あっ、くぅ!くひっ、あんっ」

同じくらいの痛みと快感に、マグロでいることすら困難になっている楯無を弛緩しながら、アソコのピストンはペースアップして追い詰める。
そうしていると、痛みが和らいでくることで快感が増えてきて、楯無の体は小刻みに震えはじめる。

「あっ、だ、だめっ、これっ、だめっ、い、イッちゃ……!」

「我慢しても無駄ですよ。大体感じるところはわかりましたから……」

「ここをカリでこすれば……♪」

「あ、やめっ、そこっだめっ!あ、ああ!あ、ああああ~~~~!!」

ビクビクと震え、強烈で強制的な絶頂に楯無は淫らなイキ顔を見せる。

「あ……ああ……」

「失神したか。初イキで意識が飛ぶなんてやっぱ素質あるな」

「よし。それじゃあ俺もこの初イキ失神マンコで抜くとするか」

失神した楯無のオマンコをオナホを使うようにチンポを出し入れし、遼太郎も射精する。

共通 中出し

「あぁ……」

射精する寸前かろうじて意識が戻った楯無は、ふわふわした状態のままアソコに注がれる精液を感じるのだった。


―――

―――

―――

「あれだけ射精したのにオマンコからこぼれていないなんてさすがですね」

更識楯無

「そりゃあね。強制的な検査だったわけだし、生殖能力の証である精液をこぼすなんて申し訳ないじゃない」

「精子が生きているここ数日は頑張ってこぼさないようにするわ」

「さすが生徒会長ですね。良い心がけに感心します」

事後、制服を着替えるところを見られながらも普通に会話する彼女は、確実に思考が変化していた。
更識楯無にかけられたマインドコントロールは、彼女が負けた場合、段階的に思考が変化するようになっているのだ。

思考が変化する条件は、『遼太郎と性行為をする』ことであり、セックス対決で一度目の性行為を終えたことで最初の思考変化が起きたのだ。

今の彼女は『遼太郎が自分の着替えを見るのは普通のこと』という思考になったのだ。
それに加え、同時に変化した思考があった。

更識楯無

「残念だけど先生の勝ちですね。私専属の種馬に出来なかったのは残念だけど、いずれにせよ射精できるということはわかりました」

「IS学園内で私が生殖能力が有りと判断した男性への性奉仕は、生徒会長の重要な仕事ですからいつでも声をかけてくださいね」

「わかりました。これから宜しくお願いしますね、更識楯無さん」

『生殖能力が有りと判断した男性への性奉仕は生徒会長の重要な仕事』

これがもう一つの思考の変化だった。
これによって遼太郎が声をかければいつでも性欲処理を受け入れる女に彼女はなったのだ。

(ん?今気付いたけど、これだと俺以外の男がやってくるとあれだな)

(……ちょっと手を加えるか)

楯無と別れ一人になると、遼太郎はスマホの様なデバイスを取出し、新しい文言を入力する。

通信装置パラボナアンテナ

『IS学園在籍者で生殖能力がある男は一人しか存在しない。だから、その人物がIS学園を辞めるまでは他の男性の確認は必要ない』

「これでよしと」

「今日はちょっと高いメシにするかな。英気を養って初出勤日に臨むとしますか♪」

体を休めた遼太郎は、月曜日を迎え出勤した。
全校集会のある日だったので、そのついでに遼太郎も壇上で挨拶をする。

彼の挨拶は異例の1時間半にも及び、その後の内容を短縮しても午前中の授業は無くなってしまった。
終わった後はそのまま昼休みになり、遼太郎は廊下で出会った楯無に声をかけた。

更識楯無

「なかなか素敵な挨拶でしたね。ああいうのは私も初めてでした」

「そうかな」

「そうですよ。挨拶代わりに『昨日オナニーした人の処女を没収』するなんて、なかなかできないですよ」

「まぁね。30人もいてびっくりしちゃったよ。時間もだいぶ押しちゃったし」

「それはそうですけど、『汪遼太郎はIS学園内でどんなものでも自由に没収する権利がある』んですから、誰も咎めなかったでしょ」

「そうだね。みんな若いから締りが良かったよ。山田先生も年齢の割に生徒に負けてなかったしね」

「そうですか。ところで先生、そのダンボールは?」

遼太郎は台車にダンボールを3つ乗せて運んでいた。
その途中で楯無に会ったのだ。

「これはさっきの集会で没収したみんなのブラだよ」

「なるほど、それでこんなに」

遼太郎は挨拶の最後に、全員のブラを没収していた。
その場で脱ぎ捨てていいというので、一斉に全員がブラを脱ぐ光景は圧巻だった。
彼は集会場に最後まで残り、それをかき集めてダンボールで運んでいたのだ。

「いやーすごかったね。誰一人として胸を露出せずにブラを取るんだもんなぁ」

「女子なら誰でもできますよ」

「そうなんだ。ところで楯無さん、これからちょっといいかな」

「性奉仕ですか?」

「うん。今から私はこの荷物を昇降口に運ぶんだけど、その後に抜いてもらいたい」

更識楯無

「もちろんいいですよ」

楯無は二つ返事で性奉仕を了解し、何か希望があるかと聞いてきたので答えると、準備して部屋で待っているとその場を後にした。

遼太郎は昇降口にブラの入ったダンボールを置くと、その足で楯無の部屋へと向かった。

(結構無茶振りしたからまだ用意できてないかもな)

そう思いながら部屋に入ると、完璧に用意を済ませた楯無がいた。

更識楯無

「あなた、おかえりなさい

「お、おお!」

要望通り裸エプロンで待っていた彼女は、近くに寄ってきて腕を掴み胸で挟む。

更識楯無

「夕飯にする?お風呂にする?それとも……わ?」

「そりゃもちろん……お前だ!」

「きゃあー

裸エプロンの新妻に即ハメするというシチュこなした楯無は、たっぷりと中に射精される。
これがきっかけで、さらに次のマインドコントロールが発動する。

「いやぁ楽しめましたよ。また宜しくお願いします」

「いつでもどうぞ

「ありがとう。それじゃあ失礼するね」

礼を言って部屋を出る遼太郎を見送った後、楯無は自分の感情にハッとする。

更識楯無

「やだ私……!うそ……先生のこと……」

ただの教師としてしか捉えていなかった遼太郎に、胸がときめいていることを自覚した楯無は、それから遼太郎を見かける度に思いを募らせることとなった。



数日後

更識姉妹

「はぁ……」

(先生……早くまた声をかけてくれないかしら……)

遼太郎への恋心を自覚した楯無だったが、裸エプロン以降一度も性奉仕を求められないことに悶々としていた。
自分はいつでもOKだということをそれとなくアピールしてみるものの、声をかけてくる様子はない。

シャワー室で黄昏ていると、ふとあることを思いつく。

(私ったらなんでこんな簡単なこと気付かなかったんだろう。義務は視点を変えればこう解釈できるじゃない……!)

思いついたら即行動する彼女は、シャワーを終えるとすぐに遼太郎を探した。
職員室にいるはずと思い真っ直ぐに向かうと、途中の廊下でばったりと出会う。

更識楯無

「先生、ちょっといいですか」

「更識さん。どうしました?」

「私暇なんです。先生って今日は射精しました?」

「暇なのと私の射精に関係が?」

唐突な言葉に遼太郎も思わず吹き出しそうになる。
元々突き抜けた人間であるが、マインドコントロールするとそれに拍車がかかるようだ。

「射精可能な男性への性奉仕は生徒会長の重要な仕事なんですよ」

「それは知ってますよ」

「裏を返せば、必要と判断すればこっちから声をかけることだってあるってことです」

「先生は今日射精していないってことですから、私は性欲処理が必要だと判断しこれから性奉仕を行います」

「なるほど」

(そうきたか。ホントこいつは面白いな)

遼太郎が理解を示すと、楯無は彼の腕を掴んで顔を近づける。
それは性奉仕を行う生徒会長と言うより、好きな男に媚びる女の表情だった。

更識楯無

「ね、だからいいでしょ?今から私の部屋で……しよ

「わかりました。そういうことならお願いします」

「うんっ

遼太郎への愛を募らせた楯無は、これをきっかけに自分から頻繁に誘うようになった。
セックスをするその度に、新たなマインドコントロールが発動しているとも知らずに。


しばらく経ったある日。

「助けてええ!いやあああ!」

「きゃあああ!」

更識姉妹

「おー、我らが先生は今日も励んでおりますなぁ

「良いんですか、あの様な野蛮な男を野放しにしていて」

「箒ちゃん、彼がIS学園の女の子を自由に犯していいのは当然のことでしょ」

「それはそうですが、日替わりにで正気に戻されている子ばかりを狙うのは悪趣味としか言えないのでは……」

「それはそうだけど、犯された女の子はほら……」


「んほおおおっもっともっとオチンポくださいいいい


「ね?挿入されちゃえばメロメロ淫乱女になっちゃうんだから問題ないって

「確かに。私も昨日は彼女達と同じでしたが、あれは体験してみるとその……気持ち良すぎて」

「でしょー

誰かが犯されて泣き叫んでいても、遼太郎が学園の女を犯すのはいまや当然のことだと誰もが認識していた。



夕方、遼太郎は楯無のところへやってきた。

「今日は8人ゲットしたぞ」

更識楯無

「さすがは未来の旦那様その調子でIS学園の女の子を存分にしゃぶりつくしてくださいね

「妊娠させた女も50人超えたしな。すぐに全員出産させてやるつもりだ」

「ふふっIS学園もそのうち子供でいっぱいになっちゃいますね



マインドコントロールによって狂ったIS学園。
その中で楯無は自分が正常だと未だに思っている。
誰よりも思考を弄られているのが彼女自身だとは思いもしない。

それに気付くことは、生涯なかった。
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コメント
1615: by オレンジ on 2017/02/04 at 08:28:05 (コメント編集)

楽しみに待ってました!

楯無の強くてまともな雰囲気から一転、あっさり遼太郎の言いなりになって敗北して無様な有り様になるのが凄く良かったです。
他の強そうなキャラでもまたこういうシチュが見たいですね!

インフィニットストラトスMCも素敵な設定と展開に、いつも続きを心待にさせていただいてます

1616: by ゴースト on 2017/02/04 at 08:34:50 (コメント編集)

強いキャラがマインドコントロールされ、何の疑問も抱かずに痴態にふける様は、本当に興奮しますね。

1617: by ニール on 2017/02/04 at 08:41:47 (コメント編集)

楯無調教されまくりですね~セックスするたびにマインドコントロールが発動するのも面白いです。

質問なんですがIS学園在籍者で生殖能力がある男は一人しか存在しないとありましたが、一夏にはどんな対応が取られたんですか?

1618: by バリー on 2017/02/04 at 08:55:13 (コメント編集)

無様過ぎてエロかったです。いつもありがとうございます

マインドコントロールはかなりエロいですね~
このあとの調教された楯無も見てみたいです。

1619: by ジョージ on 2017/02/04 at 21:50:18 (コメント編集)

今回も素晴らしいですね
マインドコントロールされてるのに気づかないで余裕ぶっこいてる姿がおもしろいです

1620: by K7 on 2017/02/04 at 23:26:55 (コメント編集)

やはり気づかない間に洗脳は最高だと思います

学園でやりたい放題って、やっぱいいですね。

1822: by あびゃく on 2017/04/17 at 17:28:05 (コメント編集)

>矛盾なく完璧な物だったら
確かに

>生殖能力があるか確かめなければならない
もしエロゲーの世界なら優秀なis適正を持つ女性徒の子孫を残すために みたいなのがありそうですよね
ん? って書いてて思ったけどこれ 異世界の聖機師物語じゃんw

元々は競技用で互いに戦うスポーツだったけど
より刺激のある戦いを求めて異世界から召喚した人間(元々この世界に居た人間より適正が高く強い)を乗せて戦わせていたが 数百、数千年たつにつれて競技用というのは忘れられて戦争や防衛のために使われている。
基本女性しか適正内けど男性も僅かにいて 優秀な男性の乗り手は種馬扱いでその種が国同士の交渉のカードになってたりする。

異世界というのは現代の地球しかも日本人の割合が多いようで 女性のパイロットスーツがバニースーツや下着みたいだったり 
ttps://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a3-b0/ht_vino/folder/158337/32/7863432/img_4?1298118221

ttps://pbs.twimg.com/media/B_PfGk6UsAAkegx.jpg:large

伝統的な歓迎のイベントが相手の浴衣の帯を引っ張って相手をはだけさしていくというものだったり(正式には「帯を引っ張る時に「良いではないか良いではないか」と言う)
ttp://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/g/gururu-c/20160306/20160306134603.jpg

重大な式典で着る服がレースクイーンの服というのが現在では当たり前になっていてそれらの服を着るのを誇らしく思っている というやりたいほうだやってる。

>私を先にイかせた上で射精して生殖能力があることを示すことですね
相当なテクニシャンかエロゲーに登場するような超敏感体質じゃないとムリだろうな~

そしてこういう対決って サイクロンさんのセキレイの同人誌を思い出しますね~
カラー本でたまにセキレイのイラスト出したりしますけど 結以外にも他のセキレイの単発本も出して欲しいですよね~

>こぼれていないなんてさすがですね
出した後ゴボッ!って零れてくるのもよいですけど逆に零れないで中に溜まってるって感じも良いですよね~

やっぱりこの冒頭にも出たアンテナでそういうの発信してるんだ

>昨日オナニーした人の処女を没収
壇上で一人ずつゆっくりやっていったのかな?
もちろんスクリーンにも映しながらw

そしてその間オナニーした生徒は自分のイスの前で起立したままとか

シャワー室の透明ガラスに胸を押し付けてうっすら見えるっての良いですよね~
直接見えるよりエロいし 押し付けられる事で変形してさらに!
股の部分はギリギリ見えないくらいまであるとなお良し!
ああ サクラ大戦3を久しぶりにプレイしたくなりましたw
ttp://blog-imgs-36.fc2.com/s/f/c/sfcplok/2636617.jpg

>正気に戻されている子ばかりを狙う
正気に戻したりしてるのかw そして正気に戻したという言葉を使っているのにそれが当然だと思っているのがまた良いですね~

箒が犯されている所を詳しく見たいですね!

1823: by あびゃく on 2017/04/17 at 17:39:12 (コメント編集)

>洗脳じゃないけど洗脳を妄想できる作品&洗脳だと思ったら洗脳じゃなかった作品2

Re:CREATORS(レクリエイターズ)
アニメを見ていた主人公の少年だったがそのアニメのヒロインが現実世界に出来てしまう さらにはその後も日アサの魔法少女アニメや pcゲームのキャラ、漫画の主人公のライバルの男(ラスボス)まで現実世界に次々出てきてしまう。
これらをやっているのは軍服の姫君と呼ばれる存在でこの世界に彼女らを召喚して何かをしようとしているという。

mc要素というか mc要素として使えそうな設定として彼女らは創造主(作者)によって造られた存在なので この現実世界で作者に訴えかける事で 物語の展開などを変えて自分や自分達の世界を変える事が可能かもしれない事が2話で言われており

作者の後付設定や 作者自ら書いた同人誌等で設定変更や全年齢向けで設定されていないエロ系統のあれこれでエロい設定を追加して現実世界に現れた彼女達を好き放題出来る可能性がある。
全部で2クールのオリジナルアニメで 現在2話放送したばかりなのでどうなるか不明ですが そういう展開もあるかもしれないですし そういう同人誌が出る可能性もあるかもと思って楽しみにしています。

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