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「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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暁の護衛~罪深き常識論~『南条屋敷のメイド長、ツキ』

二階堂麗華(暁の護衛)

二階堂彩「嬉しそうですね」

二階堂麗華「そりゃそうよ。明日には完成だもの」

二階堂彩「ふふ……楽しみですね

二階堂家をも手中に収めた南条駄目夫は、新しく専用の屋敷を建設していた。
その完成が翌日に控え、建設にあたって尽力した麗華と彩も楽しみでしかたがなかった。

二階堂麗華「ねぇ、彩。帰りに寄って行かない?」

二階堂彩「いいんですか?」

二階堂麗華「チラッと覗くだけよ。毎日見に行ってるんだから前日も当日も変わらないでしょ」

二階堂彩「それもそうですね」

二人は放課後になるとすぐに車で現地へと向かった。

二階堂姉妹

二階堂彩「素敵ですね!」

二階堂麗華「凄いわね!これならきっと喜んでいただけるわ」

最高の建築物を目の前に、二階堂の姉妹も思わず飛び跳ねて喜ぶ。
そうしていると、一人の女性がやってきた。

薫だ。

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)

南条薫「お二人も来ていたのですね」

二階堂彩「薫様もいらしたんですね。お久しぶりです」

二階堂麗華「お久しぶりで薫様。完成が待ちきれず、こうして見に来てしまいました」

南条薫「久しぶりですね、御二人とも。この屋敷も二階堂家の力もあればこそ、ここまでのものができました。駄目夫様の妻として、お礼を言わせてください」

二階堂麗華「身に余るお言葉、ありがとうございます。我々二階堂家は、南条家の傘下として全てを尽くす所存です。これからもなんなりと御命令ください」

麗華と彩は跪き、その二人を見下ろす形で薫は会話をする。
今や二階堂家を傘下にするほどになった南条家。
その当主である南条駄目夫の正妻である薫は、麗華達にとっては遥か雲の上の存在となっていた。

物腰こそ変わらないままの薫だが、立場の違いは明確。
麗華達は常に彼女を敬って接しているのだ。

南条薫「ではちょっとお言葉に甘えましょうか。二つお願いがあるのです」

二階堂彩「私達に出来る事でしたら」

二階堂麗華「なんなりと」

薫は一つの封筒を取り出すと、それをとりあえず麗華に渡した。
中身を取り出すと1枚の紙が入っていて、それはこの屋敷のメイドを募集する要項だった。

二階堂麗華「屋敷の管理を任せられるメイド長ですか」

南条薫「そうなんです。南条家の方でも人選を進めていたのですが、なかなか適材が見つからないのです」

二階堂彩「確かに……優れた実務能力と性的奉仕の技能を兼ね備え、かつ見た目もとなるとなかなかいないかもしれませんね」

二階堂麗華「わかりました。私に心当たりがあるので、この件はお任せ下さい」

南条薫「本当ですか!ありがとうございます」

二階堂麗華「いえ、このような重要な人選を預けていただき光栄です」

麗華は募集要項を封筒に戻すと、彩を残してすぐに帰宅した。
もう一つの頼みの方は、彩一人いれば十分だと薫が言ったからだ。

その頼みとは。

南条薫「では彩さんは私と一緒に旦那様の部屋にいきましょう」

二階堂彩「御主人様にお会いできるのは久しぶりで、胸がトキメキます

南条薫「今は完成後にお招きしたいお嬢様方へのお手紙を書かれれているので、自室に籠られています」

南条薫「黒堂、倉屋敷、神崎家などにお手紙を出されるみたいですよ」

二階堂彩「そうなんですね」

南条薫「私はその横で、抱いていただけるまでオマンコをほぐして待ちたいと思いますが、あいにく一人オナニーを禁じられているのです」

南条薫「彩さんにクンニしていただければオマンコもほぐれるので助かります」

南条薫「気が向けば彩さんも抱いて頂けるかもしれませんよ」

二階堂彩「うわぁ……ありがとうございます!御主人様にオチンポを入れて頂けるよう、まずは薫様のオマンコを精一杯舐めますね

このことを後から麗華は聞けば、激しく詰め寄られるだろうとは思いつつ、抜け駆けを楽しむ彩であった。
一方、彩が薫をクンニし、その流れで抱かれているとは知らない麗華はツキを呼び出していた。

ツキ

ツキ「私は二階堂家以外でお仕えするつもりはありません……」

二階堂麗華「とりあえず見なさい。この募集要項を見ればアンタの気も変わるはずよ」

ツキ「見るだけでしたら……」

あからさまに気乗りしない顔で募集要項を読むツキだったが、目を通し始めてすぐに表情が真剣な物に変わった。
無言でしっかりと熟読したツキは、読み終えるとその紙の下にある応募欄に名前を記入した。

二階堂麗華「やる気になったみたいね」

ツキ「お任せ下さい麗華様」

ツキ「最初写真を見た時は何かの間違いかと思いましたが、駄目夫様直筆の募集要項を拝見し、麗華様同様……いや、麗華様と比べるのが申し訳ないほど遥かに尽くす価値のあるお方だと思いました」

ツキ「採用していただけるかはわかりませんが、私はこれに応募します」

二階堂麗華「ふふっアンタなら合格間違いなしよ」

ツキはあっさりと二階堂を出ることを決心し、すぐさま応募した。

―――

翌日

ツキ「駄目夫様、この度は私の様な者をメイド長として採用いただきありがとうございます」

ツキ「この素晴らしい屋敷で、最高の御主人様に仕え、奉仕し、生涯を捧げることを誓います」

男「ふっひっひ、キミには期待しているよぉ♪」

容姿を見ただけで即採用されたツキは、薫に連れられて新しい屋敷を見て回る。
広大な敷地に莫大な数の部屋と設備。それらをツキはしっかりと目に焼き付けて覚えていく。

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)

南条薫「どうですか、まだ5分の1くらいですけど良い屋敷でしょう?」

ツキ「はい。二階堂家の屋敷と比較しても桁違いです。ここで働けるなんて幸せです」

南条薫「そう言ってもらえると私も嬉しい」

南条薫「ところでもうすぐ12時だし、そろそろお昼にしましょうか」

ツキ

ツキ「私はもう少しお屋敷を見て回りたいと思います。完成パーティまで日がありませんから、少しでも把握しておきたいんです」

南条薫「それは良い心がけですが、お昼はしっかりと食べなくてはダメですよ」

南条薫「しっかりと食事をとって、良い体、良い精神状態で御奉仕できるように自らを管理するのも重要なことですよ」

ツキ「……奥様がそうおっしゃられるのでしたら」

南条薫「完成後には100人規模でメイドを雇いますし、優秀な補佐も何人かつけますからそんなに心配しなくて大丈夫ですよ」

ツキ「お気遣いありがとうございます」

仕事には真面目なツキは、食事中もいろいろと薫に屋敷のことを質問した。
ツキとは面識があった薫だが、抱いていたイメージと違い良くしゃべることの驚いていた。

南条薫「SMルームは旦那様専用のが2部屋、共用が2部屋、お仕置き部屋が3部屋あります」

南条薫「お仕置き部屋はそれぞれガラス張りの部屋、完全防音の部屋、用途に合わせて自由に使える大部屋にわかれています」

ツキ「全部で7部屋……お仕置き部屋は北館と離れに一部屋ずつですね。大部屋はどちらにあるんでしょうか」

南条薫「大部屋は北館ですよ」

莫大な数の部屋に多種多様な部屋。
二階堂家と南条家の財、人脈、全てをフル動員した屋敷はまさに世界で一つだけにして駄目夫にとってもそこで働く者にとっても最高の出来だった。。

ツキと同じく、募集要項を見た絶世の美女たちが屋敷に住み込みで働く予定だが、その多くはそれまで表舞台に立っていた女優やアイドルだ。
その中にあって決して劣らないであろう容姿をもちながら、実務に長けるツキの存在は薫にとっても頼もしかった。

麗華や彩も屋敷に引っ越すことになるが、扱いは愛人や秘書といったものであり、彼女達の立場はメイド長とは同格の扱いになる。

世間的にはあくまで使用人でしかないメイド長も、この屋敷では高い地位を与えられる。
ツキはそれほどの高待遇を与えてもらえることを幸せに思いながら、一生懸命働くことを決意した。

いよいよ屋敷が完成すると、まず最初にツキが荷物を入れ、大掛かりな引越しをどういった手順で進めるか検討する。
70㎡近い大きな部屋をあてがわれたツキだが、持ってきた荷物を全て置いても部屋はガラガラだった。

ツキ「もう少し家具を増やさないと……」

あまりに質素すぎる部屋ではメイド長として相応しくないとは思っているが、必要最低限以上の家具を持ったことの無いツキはどうして良いかわからなかった。
とりあえず、新たに部下になるメイド達の意見でも聞いてから考えることにしてさっそく仕事を始めようとした矢先、部屋の扉が開く。

男「引越しは終わったようだねぇ♪」

ツキ「旦那様!?」

突然主が入ってきたことに驚いたツキは、すぐさま駆け寄って跪いた。
そして顔をあげ、駄目夫の股間にキスをする。

この屋敷においていくつか決まり事が草案としてあるが、そのうちの一つが挨拶のやりかただ。
妻である薫以外は、跪いて駄目夫の股間にキスをするというものだ。
ズボンやパンツを履いていても、構わず上からキスをする。

ツキ「チュッ

男「おぉ!ふひひっ、薫からしっかり教わっているようだねぇ♪」

ツキの対応に満足気の駄目夫は、自分も教えることがあると言う。

ツキ「旦那様直々に御指導いただけるなんて、身に余る光栄です」

男「ふひひっ、いいのいいの。ボクは優しいからさぁ」

駄目夫が教えること、それは当然のごとく一つしかなかった。

男「ボクのオチンポについて、教えてあげるよぉ」

ツキ「……!」

この言葉にツキは胸をズキュンと打ち抜かれた様に感動した。
本来であれば自ら奉仕を願い出て、一から形や快感を感じる場所を学ぶべきところなのに、主自ら教えてくれるというのだから胸を撃たれないはずがない。

ただ、この喜ばしい状況にあってツキは不安なことがひとつあった。

ツキ

男「どうしたのぉ?不安そうだねぇ」

ツキ「その……私、処女じゃないんです……」

禁止区域で処女を失ったことを後ろめたそうに話す。
駄目夫に嫌われてしまうのではと、不安で仕方ない様だ。

男「そんなこと気にしないよぉ」

男「そりゃ昔は処女厨だったけどねぇ、今はボク以外のチンポを知っている女を、ボクのチンポでボク色に染める喜びに目覚めたから大丈夫」

男「ツキちゃんもボクのチンポでしっかり染めてあげるからねぇ♪」

ツキ「あ、ありがとうございますっ」

ツキ「是非御主人様のオチンポで、私の全てを染め上げてくださいっ

非処女でも構わないという器の大きさを見せられ、ツキは感動と尊敬の念でいっぱいだった。
この人に仕えることができる幸せを絶対に忘れないと胸に誓い、その身を委ねる。

ツキ

少し痛いくらいの力で胸を弄られると、今まさに自分が染められているということを実感する。
こういう雑な揉み方を体が受け入れ、痛みが快感になったとき、御主人様の色に染まったとはっきり思えるだろう。
そんな近い未来の自分の姿を想像すると、自然にアソコが濡れてしまう。

挿入されると、ツキはさらに駄目夫に心酔することになる。
久しぶりの挿入は最初こそ痛かったが、それはほんの数秒のことで、後は快感しか感じなかった。

そしてその快感を得れば得るほど、同時に服従心や忠誠心、敬愛の念、愛情……
それら全ての好意的な感情が湧き上がってくるのだ。

ツキ(か、薫様が仰っていた規則を超越して概念みたいなものって……本当でしたっ

ツキ(あ、あああ~~

薫から教わってい規則の一つに、『性行為で感じただけ、駄目夫に対する愛情・服従心・忠誠心・敬愛の念を持つこと』というのがあったのだが、規則と言うより概念みたいなもので体験してみればわかると言われたのを疑問に思っていたのだが、体験して意味を理解した。


男「さ、そろそろ精液注いであげるねぇ♪」

ツキ

ツキ「ひゃああああああ~~~~

こうして駄目夫とのセックスを体験したツキは、さらなら忠誠を心に刻んだのだった。

準備は着々と進み、住人の引っ越しも大半が済んだ。

最後だった二階堂麗華と彩の引っ越しもひと段落し、ツキは屋敷の清掃指揮や人員配置を行っていた。
屋敷のお披露目会を円滑に進められるよう、会場の準備も進めている。

この日は庭の状況を確認していた。
出来たばかりでまだ手入れが必要な状態ではないが、なにしろ広大な敷地に充実した植栽。
常に手入れをし続けないと美観を維持できないので、ここにはそれなりの人員が必要だと考えていた。

ツキ(旦那様に進言して、力仕事に向いた男性を雇っていただかないと……)

ツキ(でも男は……)

ツキ(やはりここは美しく長身で身体能力に優れた女性の数を揃えるべきでしょうか)

色々と思案していると屋敷からドンドンと音がするので目を向けると、窓に人影が見えた。

ツキ

ツキ「あれは……麗華さん」

2階の廊下で、麗華が窓を叩いていたのだ。
その様子は何やら助けを求めているように見える。

二階堂 麗華(暁の護衛)

二階堂麗華(暁の護衛)「ツキ!助けてっ!!みんなこいつに操られて―――!!」

声は良く聞こえなかったが、泣き叫び助けを呼んでいるのはわかった。
だがツキは、麗華を助けるどころか感心していた。

ツキ「さすがは麗華さん。私が元々お仕えしていただけのことはありますね」

ツキ「引っ越して早々、ああいった設定のプレイで旦那様を楽しませることができるなんて」

優秀で察しの良いツキは、麗華が『操られた住人たちの中でひとりだけ正気に戻され犯され、助けを求める』というシチュエーションで奉仕しているのだと思ったのだ。

数十分後、屋敷内に戻ると床にアヘ顔でへたり込む麗華を見つける。

ツキ「これは相当お楽しみになられましたね」

全身精液まみれになり股間からも大量の精液が溢れる麗華の姿に、ツキも笑顔を見せる。
駄目夫が満足すると言うことは、ツキにとっても嬉しいことなのだ。
麗華のアソコからはまだ精液が溢れるのが止まっていないことから、ほんの少し前までここで楽しんでいたこともわかった。

ツキ「旦那様の匂いを感じます……

ツキ

ツキ「それにしても麗華さん、そういうプレイとはいえ備品を壊すのは感心しませんね」

ツキ「花瓶が一つ割れてしまっているじゃありませんか」

割れた花瓶を片付しようとしたとき、ツキはハッとしてあることに気付く。

ツキ「まだ近くにいらっしゃるはず!」

麗華が直前まで抱かれていたということは、駄目夫もさっきまでここいたということ。
それに気付かず片付をしようとしたのはメイド長として失態だった。
急いで駄目夫を探しに走り出すと、廊下を曲がったところで姿を見つける。

ツキ「旦那様!!」

男「そんなに慌ててどうしたのさぁ」

ツキ「お掃除フェラをさせていただきに参りました!」

男「ふひひっ、ボクがヤッた後だって良くわかったねぇ」

ツキ「今、そこの廊下でヤリ捨てされている麗華さんを見つけました」

ツキ「状態から見て、お掃除フェラをすることができたとは思えなかったので」

男「凄いねぇ。その通りだよぉ」

ツキの洞察力に感心した駄目夫は、さっそくツキにお掃除フェラをさせることにした。

ツキ

ツキ「……

ツキ「麗華さんを犯し尽くした最高のオチンポを綺麗にさせていただきます

ツキ「はむっ

ツキ「じゅるるっぢゅるっぶちゅるるっ

男「くふぅ!小さいお口でバキュームフェラって最高だねぇ♪」

駄目夫が興奮しているのを読み取ったツキはお掃除フェラから舵を切り、一度射精に導いてから綺麗にすることにした。
小さい口でぎゅっと吸うと、チンポがビクビクなるのがわかりあっという間に射精させる。

ツキ

ツキ「~~~ごくごくっ

ツキは口から溢れたものもきっちりと手で掬い、余すことなく精液を飲みこむ。
その必死で賢明な姿に駄目夫は満足するのだった。

お掃除フェラは部屋に戻って薫にさせるというので、廊下に戻って掃除をする。
飲みこんだ精液の匂いと味の余韻を感じながらする掃除は、ツキにとっては至福の時となった。
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コメント
1686: by トムファッカー on 2017/03/18 at 09:20:38

人気キャラのツキちゃんでしたか。
私は担任の先生が一番好きでしたね(名前は忘れましたが)
特に3期ですが、無駄に風呂敷広げすぎかなと思いましたね。
しかしMC関係ないですが、主人公が実は最強でその実力を隠してるって設定で、だんだんと周りが気付いていく‥‥‥燃えますよね!最高ですよね!

とまぁいつになく普通の真面目な感想でした。まぁ時々はこんなのもね(笑)

1687: by あびゃく on 2017/03/19 at 23:58:08 (コメント編集)

募集要項の紙に洗脳効果が付与されていたって事かな?
大帝国でソビエトのトップ カテーリンが洗脳効果のある赤い石の力を赤本に付与して赤本に書いてある”共有主義”(誤字じゃなくて きょうゆうしゅぎ  このゲームは他にも ファシズムじゃなくて国のトップをアイドル的感覚で選ぶファンシズムってのが存在する)鼠算的に洗脳していたったのを思い出しました。

クールなロリ系メイド 良いですね~
そして似てないはずなのになぜか恋姫の詠が頭を滅茶苦茶よぎってしまう
髪の色が月に似てるから二人が合わさったイメージになってるのかな?
ttp://files.hangame.co.jp/blog/2011/54/5484e676/03/27/34579148/5484e676_1301163450625.jpg

>>洗脳描写がある自分が知ってる作品100
ハイスクールd×dのソシャゲー
レイドイベント「ハーレム計画,阻止します!」より
フェニックス家の新薬
煙状の薬でこれを新薬の発表パーティに正体されたオカ研メンバーがパーティ会場に流されて吸ってしまった事で ライザーが大好きで、ライザーの邪魔をする存在を全力で排除するようにされてしまった。(少なくてもアーシアやゼノヴィアはそうなった)
ちなみにこの発表会では世界各地のセクシーな衣装がドレスコードとされており そのセクシーな衣装でライザーにしなだれかかっている。

ちなみにその洗脳された女性達の中には、リアスやソーナ等の魔王の妹達どころか セラフォルーという魔王の一人もいる。

※自分はソシャゲーをしないのでネット上で入手した情報のみなので実際の内容等は微妙に違う部分があるかもしれません。

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