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「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

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ハマーン・カーンの過去改竄~そして現代で~

ルガビー・カルネオはアクシズでサイコミュの研究をしていた技師の一人だ。
キュベレイのサイコミュも一部は彼が携わっている。
そんな彼は、脳波をファンネルに伝える技術を開発中に、とあることを思いついた。

『脳波をファンネルに飛ばして操れるなら、逆に人に脳波を流して操ることも可能なのでは』

隠れて人を操る装置を開発した彼だったが、起きている人間の思考を操って動かすのは技術的に無理があった。
そこで彼が辿り着いたのが記憶の改竄装置だった。

『睡眠中の人間の脳波を操り、夢を見させ、それを現実のものと錯覚させることで記憶を書き換える』

なんとも面倒な手順に見えるが、要は睡眠中の人間なら記憶の改竄はできるという装置だ。
これを使えば、どんな人間でも記憶を弄ることが出来る。

ルガビーが狙ったのは、アクシズの摂政ハマーン・カーンだった。
身近な人間の記憶を操り、いいなりにすることで徐々にハマーンの近くに行く。

首尾よくグワダンに搭乗したルガビーはいよいよハマーンに手を出すのだった。

ハマーン・カーン

「くっくっく!いよいよあのハマーン様を私のモノにする時が来ましたねぇ」

邪な笑みを浮かべるルガビーはハマーンが就寝するのを待ち、装置を起動させる。
さっそく彼女に夢を見させるのだ。

―――

―――

ハマーン・カーン

『ルガビー・カルネオです。ハマーン様の個人教師を務めさせていただきます』

『よろしくお願いするわ』

《か、カッコいい……》

《た、大佐よりカッコいいかも……

教師と生徒。
まずは過去の出会いをでっちあげ、改竄する。

関係性を作ったら今度は思い出を与える。

ルガビーと過ごした時間、ルガビーに教わったこと
ルガビーに心酔し、恋していく過程をじっくりと夢に見させる
そして整合性を崩さずに、ハマーンの自発的かつ決定的な出来事を思い出として見させる。

この部分は特に強烈に印象付けするために、よりリアルな映像を夢に見させる。
ハマーンにとって特別な思い出にするためだ。

ハマーン・カーン

『私はルガビー先生の言うことならなんだって聞きます!』

『アクシズをよりよく導けるのは父マハラジャでも、大佐でもありません。先生だけですっ。だからこの私を……』

『私の全てを先生に捧げますっ

『私を影で操って、手足のように使ってアクシズをより良い方向へと導いてくださいっ!』

自らが表舞台に立ち、裏ではルガビーの傀儡となっている事実をハマーンにしっかりと刻み込む。
どんな命令でも絶対服従するように、様々な命令を遂行する夢を見させるのだ。

そしてもちろん、ルガビーが望めばその体も惜しまず開くように、性的な夢も見させる。

ハマーン・カーン コラ

『ルガビー様の性欲処理……させて……ただき……ま……』

この夢は拒絶反応が強く、ノイズが入りハマーンの眠りが醒めそうになった。
だが、抱かれることが幸せだと言う夢を与えるとすぐにノイズも無くなる。

共通 バック 後背


完全に性奉仕にも抵抗がなくなったら、完成だ。
目を覚まさせる前に、脳に夢を現実を思わせる。
そうすることで夢は現実になり、現実はそのままハマーンそのものを変えてしまう。

ハマーン・カーン

この日、ハマーンは明らかにイライラしていた。
その原因は周囲にはわからなかったが、誰かが聞くよりも先にハマーンの方から行動を起こした。

「ルガビーはまだこないのか?」

「アクシズからの輸送艦に彼宛の荷物があったようで、それを受け取ってから来るとのことです」

「……そうか。わかった、下がっていい」

ハマーンの記憶が書き換えられてから一週間。
グワダン内で表立った変化はなかった。

あるとすれば、ルガビーをたびたびハマーンが呼び出し、色々と話し込んでいることがあるくらいだ。
もっとも、誰もがそれをキュベレイのサイコミュに関わることを話しているのだとしか思っておらず、関係性が変わっていることなど気付きもしない。

結局ルガビーがハマーンのところにきたのは30分も経ってからだった。

ハマーン・カーン

「遅くなって申し訳ありません、ハマーン様」

「遅くありませ……ゴホン!遅くないか」

「いやー申し訳ないですね」

「まったく……たるんでいるんじゃないのか!」

ハマーン・カーン

「これはこれは……フフ、気を付けましょう」

ハマーンがバラを突出すのは、欲求不満の合図。
つまりセックスをルガビーに求めるサインなのだ。

ハマーンはいまやルガビーに従順な女だが、セックスを求めることだけは自由にさせていた。

―――

―――

―――

ハマーン・カーン

「ルガビー様って本当に意地悪ですね。私の欲求が募っていることを知っていて、お預けと言わんばかりにオチンポをしゃぶらせるんですから」

「しかも、射精までしちゃうんですから」

二人っきりになれる場所になると、ハマーンはすぐに従順な女の顔になる。
アクシズの女帝はルガビーに全てを委ねる牝の傀儡なのだ。

「お前の様な女は甘やかしているとすぐつけあがるからな、求める自由を認めてはいるが応えるかは俺の自由だ」

「これも躾けの一環というやつだな」

「アクシズを導くのが私を調教する''ついで''なんて……ルガビー様の器の大きさにはいつも胸を撃たれます

「その器に見合う大きくて凛々しいオチンポで、私のオマンコをズボズボしてくださいっ

「フフ、お前も媚び方がうまくなったものだな」

ハマーン

ズブリッ

「ああんっお、大きいですっ

グワダンの中で、遥かに階級の劣る男に貫かれるハマーン。
彼女が犬のように尻を差出し、ピストンに合わせて腰を動かして感じ入っているとは誰も想像しないだろう。

既に開発された体は、ルガビーのチンポにジャストフィットしてきつく締め上げる。
我慢することなくルガビーは射精し、口で綺麗にさせてはまた挿入する。

2時間もするころには幾度もの絶頂でハマーンは気を失ってしまう。
壁にもたれかけられた彼女に、最後の〆として射精すると、漆黒のワンピースが白く染まりこれ以上ない征服感をルガビーにもたらすのだった。

ハマーン

「この姿を見たら……フフ、兵士達はなんと思うかな」

ハマーンを一人残し、身なりを整えてルガビーは部屋を後にする。
気が付いたハマーンは、自分の体に精液をかけられていることに慌てた。

「こ、こんな状態じゃ移動できない……!」

「って慌てるとルガビー様は思っていたんだろうが、フフ……ニュータイプというものを舐めてもらっては困る」

「替えの服を用意しているから大丈夫だ」

最初からルガビーがこれを狙っていることを察していたハマーンは、着替えを隠している部屋に誘導していたのだ。
綺麗な服に着替え、精液まみれのワンピースを広げて手に持つと、自然と匂いが鼻に入る。

「ルガビー様の精液がついた服……捨てるにはもったいないか

精液まみれの服を持って移動する為、結局コソコソするハメになったハマーンであった。

こうして裏から支配されたハマーンだが、彼女自身の優れた能力に加え、迷いがなくなったことでアクシズは確実に安定していった。
ルガビーはハマーンの後ろ盾もありアクシズ内で自由に振る舞えたことで、アクシズ内の人間を次々と支配していった。
ある程度まで支配が広がると、ハマーンに反抗する勢力も自然と大人しくなり、真の意味でアクシズは結束し始める。

そうこうしているうちに、事態は次々と有利に進む。
コロニーレーザーを舞台に繰り広げられた戦いにてティターンズは壊滅、エゥーゴもその戦力の大半を失う中、早々に軍を引いていたアクシズはその戦力の大半を残す結果となった。
稀代のニュータイプ3人による乱戦に置いても、一切の迷いの無いハマーンの獅子奮迅たる猛攻にあってクワトロは死亡。
シロッコもまた、カミーユと共倒れになると言う結果になり、個の戦いにおいてハマーンの敵は全くと言っていいほど存在しない状況となった。

この好機に、ハマーンは本格的に地球圏に戦力を終結させ、一気に支配を進める計画を実行に移そうとしていた。
いよいよ進行するという前日、ハマーンの部屋にルガビーがやってくる。

ハマーン・カーン

「ルガビー様、今日はキャラ・スーンとイリヤを抱くとおっしゃっていませんでしたか?」

「そうだが、気が変わってな。お前こそいよいよ明日だというのに随分まったりしているな」

「これから忙しくなりますから、今のうちにまったりとオナニーしようと思っていたんです」

「それは悪かったな」

ルガビーが来た理由は、明日以降の軍の名前についてだった。
アクシズというのは地球から見れば大きめの隕石に付けられた名前に過ぎないので、その名前を改名したいというのだ。

「ネオジオンですか」

「あぁ。我々の源流はやはりジオン公国だろう?ジオン・ダイクンの思想はどうでもいいが、ジオンの名前を使えばそれだけで求心力になる」

「そこに俺の名からネオをとって、ネオジオンだ」

「なるほど!はたから見れば新しいジオンという意味に見えつつ、ルガビー・カルネオ様のジオンという真の意味があるのですね」

「そうだ。良い名前だろう?」

これを聞いたハマーンは、目をキラキラとさせて即改名することにした。

ハマーン・カーン

「なんて素敵な名前……ルガビー様のジオン……ネオジオン

「んふっ名前を聞いただけでアソコがキュンキュンしちゃいます

こうして、アクシズは名をネオジオンに改め、地球侵攻を開始する。
形骸化した戦力で抵抗の術が無いエゥーゴと、組織再編に追われる連邦政府は後手後手に回り、勢いに乗るネオジオンの支配を受け入れるしか道は無かった。

それでもアーガマ隊を中心にエゥーゴは抵抗したが、足元に乱れの無いネオジオンの勢いを崩すことはできなかった。

「ハマーン様、ここでアーガマを潰せばエゥーゴは完全に瓦解します」

「我がネオジオンは地球と地球連邦の全てを手中に納め、真の支配者となるために、ここは絶対に落さなくてはなりません」

「それが出来れば、アースノイド全てを洗脳によって奴隷化する計画は一気に実現に近付くでしょう」


ハマーン・カーン

「この俗物が。極秘の計画を堂々と兵達の前で言うな」

「帰ってきたら懲罰房行きを命じてやるから覚悟するんだな」

この時、ほとんどの兵士は洗脳支配されていたので茶番でしかなかった。
それでも一応は、ネオジオンの頂点であるハマーンとただの部下というのを常に装っている。
エゥーゴや連邦からルガビーの存在を気取られないようにするためだ。

出撃間際、声をかけてきたルガビーの言葉を表面上叱責したハマーンだが、搭乗前に耳打ちする。

「最高の設備が整ったエッチでスイートな懲罰房で、ルガビー様にお仕置きプレイしちゃいますね

「フフ、お前のお仕置きとやらがどんなものか今から楽しみだ」

―――

―――

―――

ハマーン

「これで終わりだ!アーガマ!」

見事にアーガマ隊を撃破したハマーンは、帰投するとすぐにルガビーを懲罰房送りにした。
サダラーンの中で最も広く、ソファーやベッドに娯楽が揃い、専属のメイドが5人も常駐するその懲罰房でルガビーは全裸にさせられる。
しっかりと空調の効いた室内は温かく、裸になっても快適そのものだ。

その部屋でハマーンはルガビーに対する懲罰プレイをするのだ。

ハマーン・カーン

「ルガビー、お前には私の全身を使った性的奉仕を受けてもらう」

「私がどれほどイキ疲れようとも、ここにいるメイドたちが私を起こし、奉仕を続けさせる」

「お前が満足するまで奉仕は終わらないから覚悟しておけ」

「それは怖いですね。恐ろしくてチンポがもう勃起していますよ」

「……俗物が

見下ろしているハマーンの高圧的な奉仕宣言。
ハマーンは5人のメイドたちと共に懲罰プレイと称した奉仕をするのだった。



ネオジオンがエゥーゴを打破し、連邦政府を吸収して地球圏全てを掌握するのに時間はかからなかった。
名実ともに支配者となったハマーンは、旧政府を完全に解体し、新たにネオジオン政府を設立し、法律を含む全ての改革を始めた。
改革が順調に進み、軌道に乗ってきたある日、議会でハプニングが起こる。

最高議長のハマーン・カーンに、ある議員が公開質問の場を借りてプロポーズを行ったのだ。

その議員とは、ルガビー・カルネオであった。


「この席を借りての私的な発言をお許しいただきたい」

「議会の方と、このテレビを見ているネオジオン国民の方には、突然の無礼を許して頂きたい」

「私はサイド3出身のルガビー・カルネオであります」

「話の前に、もう一つ知っておいてもらいたいことがあります」

「私はかつてのアクシズ軍時代より、ハマーン・カーン議長と交際していました」

「私はこの場を借りて、男として語りたい」

「もちろん、ネオジオン政府の一議員ルガビーとしてではなく、一人の男ルガビー・カルネオとしてであります」

「私の彼女への愛情は、ハマーン・カーンの権力を欲する俗な欲望に根差したものではない」

「不純な動機で交際を始めたのでは無いのです」

「現在、私達が隠れて交際している事実は、あまりに不健全だと気付きました」

「交際の事実を伏せたのは、余計な注目や詮索を避ける為だ」

「しかし、このネオジオン政府の議会を統べるハマーン・カーン議長は、その圧倒的カリスマ性と美貌によって民衆から絶大な支持を受け、」

「人類そのものが彼女を神の様な存在と認識して、ハマーン・カーンという一人の女性を孤独にさせつつある」

「それは不幸だ。私はもうそれを見過ごすことはできない」

「実質的に世界を支配する彼女が女性としての幸せを掴むことによって、彼女はその能力を広げることが出来ると、何故信じられないのか?」

「私は彼女を民衆の神にするなと言っている」

「この議会の多くは彼女の魅力に魂を惹かれた人々の集まりで、彼女を無意識に神にしているのだ」

「人は長い間、戦争という恐怖にさらされてきた」

「しかし!今はすでに人類は戦争から解放されているのだ。

「その後に至って何故議会が彼女一人を仰ぎ奉り酷使しなければならないのだ」

「彼女という絶対的な存在から、人間は自立しなければ、真の平和はありえないのだ」

「この議会でさえ、彼女は欠席することが多くなっている。それほどにハマーン・カーンは疲れきっている」

「今、私はこの美しい彼女を守りたいと考えている」

「ならば議員の使命をを果たす為だけに、議会に参加していて良い訳がない」

「現にハマーン議長はこのような時にも疲れをみせることはない」

「見るが良い、この凛々しい表情を」

「彼女はかつてのアクシズから今に至り、逆らうもの無き絶対的存在として君臨しているが、それこそ悪であり、彼女を疲弊させていると言い切れる」

「テレビを御覧の方々はお分かりになる筈だ」

「これが今の議会なのです」

「我々が議会を彼女一人に委ねているのも悪いのです」

「だから私はこの状況から彼女を解き放つため、今この場で彼女に結婚を申し込む!」

「ハマーン・カーン、一人の女性として貴方を愛しています。結婚してください!」



議会と世界中の全てが、ハマーンの答えを固唾をのんで見守っていた。
女帝ハマーンの答えは―――


その凛々しい表情を和らげ、誰にも見せたことの無い微笑みを浮かべてハマーンは口を開く。

ハマーン・カーン

「俗物が

「場を弁えずになんと無礼な……しかし……」

「嬉しかったよ」

―――

「ハマーン・カーンは、一人の女性として答えます」

「ルガビー・カルネオの申し出を受け、妻になる……いえ、妻にしてください

こうして世界中を震撼させたプロポーズによって、女帝ハマーン・カーンと議員ルガビー・カルネオは結婚する運びとなった。
盛大な結婚式の後、ハマーンは議長の座を降り、夫であるルガビーを次期議長に指名した。

議長最後の仕事として、世界政府の全ての実権を永久にルガビーが握ると言う法律を制定した。
退任後はカリスマ性はそのままにルガビー議長の良き妻、そして右腕として副議長の席に座り表舞台には残った。

実際には実務はこれまで通りハマーンが行っていたが、世界の全てをルガビーが手にした事実には変わりなかった。
全世界に向けて行われたプロポーズはあくまでハマーンと結婚する為の演技であり、ハマーンは変わらずルガビーに全てを捧げる傀儡なのだ。

3年の月日が流れ、世界は安定していた。

ピピピッ……


ハマーン・カーン

「もしもし、ハマーンです旦那様

「えぇ、はい、もちろん順調です」

「旦那様以外全ての男を家畜化し、女の全てを見た目・肉体共に性的奉仕に優れ従順なものにする人類牝奴隷化計画……

「その準備は予定より早く完了することをお約束します


世界の人間全てがルガビーに支配され、ハマーンによって管理される。
それが実現するまでにかかった時間は、この電話からわずか1年のことであった―――
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コメント
1556: by トムファッカー on 2017/01/18 at 00:10:59

ハマーンはあの髪型で損していると言われているが、
声を大にして言わせていただきたい。あの髪型だからこそいいのだ!
ハマーン様万歳!

1557:プレイ希望 by タクミスター on 2017/01/18 at 00:42:06 (コメント編集)

エマとハマーンとセイラのトリプルパイズリお願いします

1558: by bob on 2017/01/18 at 01:00:21 (コメント編集)

若いころのハマーンは、それだけで最強だと思う
可愛いと心から思ったしさ?
なぜ彼女の公式絵が少ないのだと、GジェネDSやったあとで本気でキレたのはいい思い出さ・・・

人類を支配下に置く・・・
別名世界征服はMCにおける終着点の一つだよね!
幼少時に世界征服を目指す敵側の勝利を願っていたのは決して私だけではないはずだ!
当然正義の味方をMCしてな!!

1561: by (・×・) on 2017/01/20 at 05:25:55

マシュマー乙

1779: by あびゃく on 2017/04/03 at 17:45:01 (コメント編集)

ハマーン様か~ 若いころよりいつもの見た目のほうが好きですね~
みずよーかんさんの同人は宝物

過去の記憶を改ざん その時居なかった洗脳者への好印象まで植えつけるとは

あの真っ黒い服を半脱ぎでってのが最高!

成長したミネバ様とかともヤレるのか~ 良いな~


>洗脳描写がある自分が知ってる作品112
先輩忍者と後輩くノ一より
エイプリルフールに特化した忍者(女)
見た目はツインテールで ちょっと生意気そうな表情をしており 服装は丈の短い忍者装飾で”嘘”と言う文字が書かれている

mc内容は彼女が使う”嘘を信じ込ませる忍術”
その効果は「その人実は男ですよ」と言われたら たとえ一緒に風呂に入った事がある同姓だったとしても信じ込んでしまう程強力 ただしこの嘘は自分自身には効果が無い(「その人実は男ですよ」と言われた”その人”には効果が無いという事)
そしてこの忍術が使えるのは4月1日の午前中だけという特化していて強力なぶん 使える期間が極端に短い

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