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regza

Author:regza
回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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カジノ全体MC リオ・ロリンズの完全接待ギャンブル

リオ・ロリンズ・タチバナ
カジノに来た客は、超人気ディーラーのリオを見つけると、ポケットの中にしまっていたスイッチのボタンを押した。

「……!」

一瞬リオの動きが止まったように見えたが、周囲の人間も同じようにピクッとなり、またいつものようにカジノを楽しむ。
しばらくしてリオの視線に男の姿が映ると、声をかけて自分のテーブルへと招いた。

リオ・ロリンズ・タチバナ
「超VIP客であるヘドロイカ様には、特別ルールにて私と対戦したいただきます」

「その様子はこのカジノ全体に放送され、全ては公平かつ厳正に行われますのでご安心ください」

「準備は宜しいでしょうか?」


「もちろんだ。かの有名なリオ嬢と1対1で戦えるなんてギャンブラー冥利に尽きるからね」

「ありがとうございます。ではルールを説明させていただきます」

リオはカメラを起動し、説明中の映像もカジノ全体に流した。

「まず対戦方法ですが、ポーカー、ブラックジャック、バカラ、ルーレット、ダイスから自由に選んでいただきます」

「ヘドロイカ様が納得されるまで対戦は続きます。私はいくら負けても途中で降りることはありませんが、お客様はいつでも途中でやめることができます」

「各ゲームにはそれぞれ特別ルールがありますが、それはゲームごとに説明させていただきます」

「ここでは特別ルールのなかでも、全てに共通することを御説明しましょう」

「わかりやすくたのむよ。何せこのカジノは初めてなのでね」

「はい。まず、勝敗についてですが、1回の勝負に1万ドル以上をベットして頂ければ、本来のゲームのルールで負けていたとしてもヘドロイカ様の勝ちとなります」

「加えて、今回初めてこのカジノをご利用するという事なので、今日1日に限りますがヘドロイカ様がどのようなイカサマをしても、シラをきればそれ以上追及しません」

「ほう。つまり私はやりたい放題というわけだな」

「そういうことになりますね。ちなみにのルール違反については、発見したらすぐにご指摘ください。イカサマと言われればイカサマをしていなくても私は御指摘を受け入れ、認めます。その場合は掛け金を10倍にしてお返ししたうえで私の身体の1日好きにできるチケットをお渡しいたします」

「このチケットは10枚貯めると私を永久に所有物にすることのできるプレミアムチケットにバージョンアップ出来ますので 頑張ってイカサマを見つけてくださいね♪」

「ここまで、おわかりいただけたでしょうか?」


「もちろん。丁寧な説明ありがとう、良くわかったよ」

「なお、このプレミアムチケットも10枚集めればバージョンアップが可能です」

「その場合はエクストラチケットとなり、このカジノリゾート全てが手に入ります」

「社員はもちろん、現在滞在中のお客様も全員支配できるチケットとなりますので、是非エクストラチケットを狙ってくださいね」


これを聞いたヘドロイカは、手を叩いて素晴らしいと喜んだ。

リオとの初戦はポーカー対決になり、リオはいきなりフルハウスを揃える。
対するヘドロイカは役無しのブタだ。

「う~む、これはいかんな……」

「ああっ!?」

ヘドロイカは山札を全てひっくり返し、好きなカードを抜き取ってロイヤルストレートフラッシュを揃える。
当たり前だが不正行為である。

「ヘドロイカ様、山札を裏返してカードを抜き取るのは重大なルール違反です」

「ん?私は何もしていないが。この手札は全て正規のルールで配られたカードだよ?」

「なっ……」

堂々とすっとぼけるヘドロイカにリオも驚いたが、すぐに納得した様だった。

「わかりました。そう言う事であれば、問題ありません」

「お客様は不正を行っていません」


「そういうことだ」

特別ルールによってヘドロイカは連勝を続けた。
好きに手札を揃えられ、リオのカードを勝手に入れ替えたりしてもシラを切って勝ちを掴んだ。

気まぐれで普通に勝負をしてみると、当然の如くリオが勝つ……ということもない。
なぜならそう言う場合は1万ドルをベットしているから、始まった瞬間に勝っているからだ。

ベット額を変え、真剣勝負をしたところでリオの負けは揺るがない。
決着する前でもした後でも、リオがイカサマをしたと指摘すれば結果がひっくり返るからだ。

「ヘドロイカ様がそう主張されるのであれば・・・私はイカサマをしたことを認めます」

「掛け金の10倍と、チケットです。お受け取りください」


「悪いね。しかし君がバレバレのイカサマをするから悪いんだよ。そうだろう?」

「……仰る通りです」

あまりにも不条理なことに思えるが、このルールを提案したのはあくまでカジノ側だ。

「ところで、君のイカサマは服の中に仕掛けをしているんだろう?」

「え?それは……」

そもそもイカサマをしていないので何も種など仕込んでいない。
だがこう指摘されれば肯定しなければいけないのが今のリオなのだ。

「同じイカサマができないように、ここからは裸でいてもらわなくては困るな」

「……!」

「……わかりました」

リオ・ロリンズ・タチバナ

「公平かつ公正に務めるのがディーラーの務めですから、イカサマできないように裸になるのも構いません」

「さすがプロだな。意識が違う」

リオ・ロリンズ

全裸になったリオはその後も勝負に負け続けた。
正確に言えば、勝ったがイカサマをしたことにされ負けてしまったのだ。

裸でなにもできないはずのリオだが、そんな状態でもイカサマを指摘されれば認めるしかない。
難癖でしかないイカサマを指摘されつづけたリオのチケットが10枚に達するまで時間はかからなかった。

リオはヘドロイカの所有物になることは確定したが、それでも戦いは続いた。
当然だが、彼の狙いはさらにその先のプレミアムチケットであり、カジノ全体を手に入れる事だったからだ。

ディーラーであるリオを自分の物にしてからの勝負は、それまで以上に茶番だった。
イカサマを追及するため、チンポでマンコの中を調べたり、もうやりたい放題だった。

ただの性娯楽に成り果てた勝負が続き夜が明けるころ、その時は来た。

リオ・ロリンズ・タチバナ
「御主人様……プレミアムチケットの獲得、おめでとうございますぅ……

「ははは、あっけなく手に入ったものだな」

「では宣言しよう。プレミアムチケットを使用し、このカジノリゾート及びこの島にいる全ての客は私の物にすることを」

この宣言によって全てを手に入れたヘドロイカは、何不自由ない快楽に満ちた生活を送ったのだった。






――――1年後

リオ・ロリンズ・タチバナ

「御主人様、カジノ掌握一周年記念式典、お疲れ様でした」

リオはカジノを掌握したヘドロイカの秘書になっていた。

「お前のおかげでポンッと手に入ったカジノ全てと当時の客たちの管理全てが上手くいっている」

「私の力なんて御主人様の洗脳手腕に比べたらあまりにも微力です」

謙遜するリオだが、洗脳支配した人間の管理を任されたリオの働きなくして、ヘドロイカが好き放題することはできなかっただろう。
容姿が優れているのは言うまでもないが、実務的な意味でも本当にリオは優秀な秘書だった。

リオ・ロリンズ・タチバナ

「ハメない?お疲れでしたら、お口でいたしましょうか?」

「いや今はいい。それよりも、私は君に伝えなくちゃいけないことがある」

「なんでしょう?」

「……私と結婚して欲しい」

その言葉に一瞬呆気にとられたリオだったが、数秒沈黙した後、笑みを浮かべて返事をした。

「かしこまりました、旦那様



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コメント
2679:この手のネタ好き❤️ by ヨル on 2018/10/23 at 00:49:53 (コメント編集)

こういう、不利しかないルールの賭けを当然と認識させられて負けて奴隷するタイプのSS大好物❤️
賭ケグルイで、長めの作品でやってみて欲しい

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