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[アンケート企画⑱]MCされたサーニャ。奴隷が作る奴隷と言う名の作品

「エイラ……」

「ん?どうしたん……ふぐっ!?」

「ちゅぅ~~……

「~~~~!?!?!?」

サーニャ・V・リトヴャク

人目につかない岩場の陰で突然のキス。驚きと感動で思考が停止し、なされるがままのエイラ。
サーニャが唾液に紛れ込ませて催眠薬を流し込んできてもまったく気づかない。

「ちゅるるっ、ちゅっ~」

「んんぅんあ……

長いディープキスの間に催眠薬が体を回り、意識がもうろうとしてきてしまう。

「ふふっ、効き目が出てきたのね……

「あぁ……サーニャ……ん……」

エイラの体を支えて、サーニャは宿に戻ることにした。
途中でリーネに大丈夫かと聞かれたが、強い日差しで体調不良になったようなので介抱すると言うとそれ以上は引き留められることは無かった。

宿の部屋に戻るとエイラをベッドに寝かせる。
薬の効果で意識が朦朧としているエイラの上に乗り、言葉をかける。

サーニャ・V・リトヴャク

「エイラ、良く聞いてね。今から私が言う言葉は、エイラにとっては真実なの。必ずそうなる……」

「うぅ……サーニャの言葉……真実……?」

「そう。ゆっくり言うから、しっかり聞いて覚えるのよ」

「ゆっくり聞いて……しっかり覚える……うん……」

「ふふっじゃあね―――」

様々な暗示をエイラ与えていく。
もとより心を開いている相手からの暗示はより効果が高く、エイラの心は暗示を素直に刻んでいく。

笑顔で語りかけるサーニャのその表情にエイラも安心しきってしまっていた。
その笑顔が自分を貶めることへの恍惚に満ちていたとも知らずに―――


「これで最後。エイラは私に逆らえない……何があっても、どんな命令でも……」

「サーニャに逆らえない……どんな……命令でも……」

「そう。そして私の言う通りにするのが嬉しくて仕方がなくなるの」

「言う通りのするのが……嬉しい……」


こうして、エイラの手によってサーニャは様々な暗示をかけられてしまったのだった。

数週間後―――


「どうしたエイラ。そんなに慌てて」

「そ、そこをどいてくれバルクホルン!サーニャとの約束の時間に遅れそうなんだ!」

「あ、あぁ。すまない」

道を譲るとエイラは通路内を猛ダッシュで去ってしまった。
それでも結局は間に合わず、ギリギリ遅れてしまう。

部屋に入りサーニャの表情を見て、エイラは慌てて取り繕う。

サーニャ・V・リトヴャク

「1分遅刻よ。なんで遅れたの……?」

「そ、それはダナ!早朝の射撃訓練が思ったよりキツくて……」

「言い訳じゃない。エイラが上手くやれば間に合った……そうでしょ?」

「うっ……」

サーニャの言葉に委縮したエイラは、それ以上言葉を出すことが出来なかった。

「まったく。でも許してあげる、私は優しいから……私の足を舐めるならね」

「1分遅刻しただけで足を舐めるなんて……!」

「……舐めないの?」

「うう……」

有無を言わせない迫力に、エイラは拒否できない。
これまで度重なるサーニャの命令に従ってきたことで、すっかり二人の間には上下関係が出来てしまっていたのだ。

サーニャ・V・リトヴャク

「もっとちゃんと舐めて。私との約束も守れないほどいい加減なエイラの唾液で靴下がふやふやになるくらい」

「ひゃい……わひゃりまひは……」

「あんっ!それでいいの……


二人の約束とは、サーニャが夜勤を終えて眠る前に必ずペッティングをするというものだ。
マグロ状態のサーニャに、エイラが奉仕する形で全身を愛撫する。それが毎日の日課だった。

だがこの日はエイラが遅刻したこともあり、お仕置きの意味も兼ねてサーニャが攻めを担当することになった。

サーニャ・V・リトヴャク

「改めて言うけど、サーニャは私のもの……。わかってるよね」

「わ、私は……サーニャの……」

「うん。だから私に逆らわないんだよね?ウィッチーズの仲間や任務より、私が一番大事。そうだよね?」

再確認するようにエイラに質問していく。
自分の意志で逆らわないのだと肯定させ、より支配を強固な物にしていくのだ。


さらに数日後―――


「……御主人様。もう帰ってきたんですね」

「あぁ。技術研修が予定より数日早く終わってね」

「そう……。むさくるしい工場での研修お疲れ様……溜まってるんでしょ?」

サーニャ・V・リトヴャク

サーニャは予定より早く帰ってきた自分の主にばったり廊下で遭遇していた。
さっそく性欲処理をしようとスカートをたくし上げて見せるが、どうやら主は疲労が溜まっているようで一旦寝るようだ。

「お前の今日の予定は?」

「私はこれから訓練をしてから、午後は部屋でエイラを調教……」

「お、そう言えばどうなんだ。あいつの仕上がり具合は」

「今日が最後の仕上げ。御主人様が戻ってくる予定に合わせてたから……」

「そいつはスマンな。俺はこれからひと眠りするから起きたら部屋に行くよ。仕上がりに期待してていいんだよな?

「大丈夫……。体を綺麗にしてお待ちしてます……

「お前の体もだぞ」

「それはいつも綺麗にしているから大丈夫……

「そうか」


この後のサーニャの気合は入りに入った。
完璧に仕上げる為に、エイラを徹底的に快楽に染める。

サーニャ・V・リトヴャク

「ふふっすっかりお尻の穴で感じる様になっちゃったわね」

「ああっ、さ、サーニャ様……

「ペニスバンドでもこれだけ感じちゃうんだから、本物をいれたらどうなっちゃうんだろうね」

激しく突いたかと思えば、急にペースを落してゆっくりと腰を出し入れする。
快楽に染められたエイラの心をさらに溶かすにはこうして焦らすのが最適だった。

「うぅ……切ないよぉ……お尻の穴……もっと激しく突いてくださいぃ……

「ダメよ。エイラはイクとすぐ気を失っちゃうんだもの、今日はイかないようにじっくりとしてあげる」

「あぁ……そ、そんなぁ……んん!ああぁ、ああ……!」

これまで何度も何度もじっくりと開発されてきたエイラのアナルはいよいよチンポを自ら欲するほどの完成を見ていた。
同時に進めてきた自分への依存と、完全な服従も合わさり、今やエイラの全てはサーニャのものとなっていた。

もはやどんな命令でも抵抗なく従うだろう。
サーニャが言えば、その身を娼婦に落すことも厭わない。

エイラという催眠奴隷が作品として完成したのだ。
そしてその作品をサーニャは主に捧げるのだ。


サーニャ・V・リトヴャク

「サーニャ様、誰か来たみたいだゾ」

シャワーを浴びていると、他に誰もこないはずなのに扉が開く音がする。
警戒するエイラだが、サーニャにはそれが誰だかわかっていた。


「私達の……御主人様だよ」



おわり
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コメント
952: by 催眠スキー on 2016/03/07 at 00:35:30

ふと思い出したのですが、古い漫画でうんぽこ(タイトル忘れた)というものがありました。 
ドラえもん的な存在のうんぽこがいじめられっこの主人公に不思議な道具を使って幸せにしようとするものです
詳しくは忘れたが、うんぽこがいじめっ子の悪ガキに味方する回があり、悪ガキは道具でヒロインをターゲットにします
ヒロインはいじめられっこの主人公をかばったり、悪ガキに正面から反抗する勝ち気なヒロインです、そんなヒロインを道具で操り、暴力や暴言を言わせクラスでこりつさせ、さらには忠犬首輪とかいうのを付け言いなりにさせたりしてました
普段主人公を助け悪ガキに対抗していたクラスのマドンナ的ヒロインが主人公をいじめる悪ガキの言いなりになり、命令を喜んで従い、焦った主人公がヒロインになにやっているのと話すとヒロインが[ご主人様の命令を聞くのが嬉しくてしょうがないの]と返してました、うろ覚えですがこんな感じだったと思います

953: by bob on 2016/03/07 at 23:50:15 (コメント編集)

あれ?
誤字?
×「私はこれから訓練をしてから、午後は部屋でサーニャを調教……」
○「私はこれから訓練をしてから、午後は部屋でエイラを調教……」

そうか・・・サーニャの調教は見られなかったか・・・
この続きが非常に気になります!!

あ、あと前回(?)「また恋姫でMC作品を星で作りたい」とおっしゃっていたことを思い出しましたので、アイディアを・・・
星が華蝶仮面をやっているから、悪党にMCされるのはどうでしょう?
で、あわはわのどっちか片方をMCして蜀を飲み込む計画を立てて順調に進める→生き残りのあわはわが愛紗とか無事な人と一緒に諸悪の根源(主人公)を倒そうとする→仲間の裏切り(当然MC)で蜀は諸悪の根源(主人公)の手に

969: by あびゃく on 2016/03/14 at 16:07:15 (コメント編集)

おう この洗脳導入法よいですね!
好きな人、信頼されている人などからやられるとみている側としてかなり良いです!

ちょっとの失敗で罰を与えたり、少し洗脳が解けかかっても嫌いになるよ もう会わないで!みたいなことを言われてより洗脳が強固になっていくとか最高!

洗脳描写がある自分が知ってる作品49
戦勇
世界にいきなり大きな穴が開きそれと同時に魔物が姿を現した これはかつての勇者が施した封印が解けて魔王が復活したのだと思った王は 勇者の子孫・・・・と思われる75人とそのお供に1人づつ王宮戦士を付けて魔王討伐の旅に出したというストーリー
今の所4章まで進み その後1章から書きなおしたリメイクをやり始め現在2章終盤
1章はアニメ化もされています。

実は魔王は復活しておらず(初代魔王のみ世界征服をめざし2、3代目はそんな気さらさらなく 魔界に役所を立てたり魔界を良い世界にするように努力している) ”魔王を倒した勇者を旅立たせた王様”という歴史に残る称号が欲しくて初代魔王派の魔族と協力して起こした事件だった(ちなみに魔族は裏切る気まんまんで 魔法を復活させて世界征服するつもり)

洗脳要素としては
鮫島 男気にあふれ、友情に熱い学ランを着た男 魔界の住人で固有魔法は”漢気”致命傷が当たったとしても懐に入れていた友達の時計や師匠の気等で守られてダメージを追わなかったり、漢とは大きく見える者だから数回り大きく見えて敵の目算が誤る等色々理不尽な能力を持つ ただ友を守るためにケガをすることを恐れないから仲間を守る時はダメージを受けてしまう。
攻撃方法は基本は素手だが 漢気ビームと言う遠距離攻撃がありコレを食らうと相手は漢気に満ちた正確になってしまい これを食らった敵の魔族の幹部が性格が変わり仲間になっています。

・フェブルアール・ツヴァイ
敵魔族の幹部12人の一人(幹部の大半は初代魔王復活の為に動いているが 数人は能力的に必要だから金で雇ったり、勝手に人間界に連れてきたやつもいる)で見た目はロリだが200歳を超える魔女で歯は入れ歯
常に黒い球体を携えており実はもう一人の自分と言える存在で これから伸びる触手が刺さった相手を自由に操ることが出来る。

・同じく戦勇から12人の幹部の一人 ノイン・ゼプテンバー
熊耳を付けたかわいらしいショタな見た目をしており気が弱く、しっぱしいた仲間を励ましたりする場面もあるが 敵に対しては恐怖する姿を見るのが好きな残虐な面がある 固有魔法は”マリオネットドール”瀕死の相手に特殊な針を刺すことでどんな相手でも人形のように自由に操れる。
この能力によって、魔界一の怪力男、仲間が倒した2代目魔王等を操っている。 個人の戦闘能力は低い。

・初代魔王
元は人間の研究者で初代勇者の父親だったが ある時魔力という存在を遺跡にあった書物から知り 勇者の友人と勇者を殺すことで起きる負の感情を使い魔力を産みだすことに成功した男(この魔力を使い造った世界を魔界、魔力を持つ者の王だから魔王を名乗った。)
魔力を手に入れた当初まだ生きていた勇者の友人によって体が使い物にならなくなったので身体を奪いその後1000年(封印期間も含めて)身体を操っている。(勇者の友人の意識は封印されている)

・アプリール
魔族の幹部12人の1人で魂に干渉して 魂の持ち主が了承すれば肉体を強靱に変化させ自分の思う通りに操ることが出来る固有魔法を持つ 
魂はあいまいだったりポヤポヤしていたりするので本人は詐欺なんかに会わないタイプでも魂に語りかけられるとあっさり了承して洗脳されてしまうので 頭の良い人間が簡単に洗脳、しかも肉体を改造されるって展開が見れる(作中では戦闘用に化物にされたけど、胸を大きくしたりとかエロ特化の身体にすることも出来そう) 見た目はフードをかぶった背の低い僕っ娘で作中で主人公の仲間の妹を怪物にしたが、魂を入れ替える固有魔法を持つ主人公の仲間によって 仲間の妹と魂を入れ替えられ自分は化物になって殺され、自分の身体は仲間の妹のモノになった。

※固有魔法というのはこの世界の魔族がそれぞれ持っている魔法 基本魔法は固有魔法しか存在せず(魔力の塊をぶつけるとかは共通であるらしいけど) 第一世代が炎の魔法や大地の魔法とか単純に強力なものが多いが世代が進むにつれ混ざって変な魔法も多く 炎の魔法と大地の魔法を使う魔族の間に生まれた子供は”トーストを美味しく焼くことが出来る魔法”だったとか
ただ混ざったことで変な魔法が多い反面 強力な魔法が産まれることも時々ある。(上記の”男気”等)


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