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「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

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涼宮ハルヒの催眠~長門出撃、茂木は危険人物?~

~前回のあらすじ~

転校生、茂木タカシの催眠術の力を目の当たりにしたハルヒはなんとかSOS団へ勧誘しようと考える。
実は既に催眠支配下におかれていることを気付かないSOS団は、朝比奈みくるを送り込み、性的勧誘を試みるも断られてしまう。
次の一手を考えるSOS団。
ハルヒが行こうという流れの中、名乗り出たのは意外にも長門有希だった。




長門有希


部室を出た長門は茂木のクラスに向かった。
帰宅部なので当然姿は無かったが、転校生で土地勘の無い茂木が平日から遊びまわっているとは考えにくいので、直接自宅へ出向いた。
すると本人は不在で、母親いわく新調した体操着を取りにスポーツショップへ行ったらしい。

すれ違う可能性を避けるため、長門は家の傍にある古びた喫茶店に入り、窓際で茂木の帰りを待った。

数時間が経ち、日が沈んだ頃にようやく茂木の姿が目にとまる。
両手には袋を抱えており、体操着以外の物も買ってきたようだ。

長門有希

家に入る前に声をかけると、部屋に入って話をしようと言うのでそれに従う。
玄関に入るとシチューの匂いが立ち込めていて、どうやら母親が夕飯の準備をしているようだ。

茂木が部屋で荷物を降ろすと、長門が口を開く
しかしその内容はSOS団への勧誘ではなかった。

長門有希「あなた何者……?」

タカシ「あはは……随分唐突な質問だね。何者って言われても……普通の高校生としか言えないけど」

長門有希「……」

長門は茂木によって自分たちが『何かしらの処理』をされたと気付いていた。
自身の記憶情報に改竄された痕跡を発見し、それを自分が認識していない以上、茂木の催眠術によって情報改竄が行われたのは間違いない。

そして記憶の改竄は涼宮ハルヒにも行われたことは明らかで、今現在SOS団が茂木を勧誘しようとしているのも暗示による認識の改竄が影響しているのも確実。催眠術によってハルヒがなんらかの暴走に及べば世界の危機に直結する為、茂木を危険と判断すればこの場で存在を抹消することすら選択肢にいれてやってきたのだ。

タカシ「へぇ~……すごいね。記憶を弄られたことに気付くなんて……ましてや認識を改竄された状態で。普通じゃありえないんだけどね」

落ち着いて喋る茂木の表情は普段と変わらない。しかしこめかみのあたりからは汗を流し動揺しているのは間違いない。
長門は自分が危険だと判断すれば茂木がどうなるのか、それを踏まえつつなぜたかが催眠術で対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェースである自分の情報すらも改竄できてしまうのか、どうやってその力を得たのかを明かすように促した。

この場合、茂木が答えずに済む方法はキーワードを言って長門を催眠状態にするしかない。
だが、長門は導入ワード対策もしっかりとしていた。

長門有希「キーワードを言おうとしても無駄……。あなたが私達に設定したキーワードは11文字……3文字目を言うまでに確実に殺せる」

タカシ「くっ……!」

暗示の解除や欠損した情報の修復こそできないものの、キーワードそのものは情報解析によって解明していた長門は導入の手段も封じた。
『傀儡なSOS団』
どんなに早口で言おうとも長門の行動速度には勝てない。導入キーワードは不意に聞いてしまうことが無いように比較的長い文言にするのが定石だが、それが茂木にとっては裏目に出てしまった。

険しい表情を読み取り茂木への認識を敵に切り替えて攻撃準備を完了する長門
もはや茂木に残された手段は素直に答えるか抵抗して殺されるかの二択しかない


そう思われた瞬間―――



長門有希「!?」

長門有希「……」

長門有希 虚ろ目

突如目から光が消え、電源をオフにした人形の様にまるで微動だにせず立ち尽くす長門
それを目にして茂木は流した冷や汗を手で拭きながら距離を詰めて言葉を放った。

タカシ「ふぅ……うまく暗示が機能して良かった。キーワードを突きとめてるって時点でもうダメかと思ったけど、よくよく考えればそれを言葉にできないってそれはつまり暗示は解除できてないってことだよね」

長門が急にこの状態になったのは、事前にかけられた暗示の効果によるものだった。
SOS団メンバーは茂木に危害を加えようとしたりすると催眠状態になってしまうようになっていたのだ。
今の場合、長門は攻撃準備を完了した時点で『危害を加えようとした』ことになり、催眠状態に移行したのだ。

キーワードが設定されていることも解析できた長門がなぜこの暗示を知ることが出来なかったのかは不明だが、結果として催眠状態になった。
そして危険を回避したとはいえ、危うく命を落としかねない状況になった茂木は、長門を完全に無害化するための暗示をかけるのは必然。

タカシ「これは念入りに暗示をかけないと……。それにはまず長門さん本人の事を聞き出さないとな……」

本人から直接聞きだし長門がどんな存在であるかを知ることはできた。
だがあまりに超常的でSFチックな内容を鵜呑みにはできなかった。

しかし、催眠状態でわずかながらにその能力の一端を目の当たりにして茂木は笑う。
自分の催眠術と長門の力を使えばもっといろんなことが出来るとワクワクしたのだ。

長門を完全に支配するため、様々な暗示によって制御を施し、他人はおろか長門本人も気付くことなく操れるようにする。
その暗示作業は夕飯の後も続き、確実に安心と自信が持てるまでには深夜2時を過ぎるほどの時間を要した。



翌日の土曜

タカシ「失礼しまーす」

長門有希「……!」

長門有希

休みである土曜、茂木はSOS団の部室に来ていた。
扉を開けると中には長門の姿があり、茂木の来訪に驚いた様子だった。

タカシ「あれ、長門さんいたんだ」

長門有希「何しに来たの……?」

タカシ「ちょっと部室に隠しカメラをしかけようと思ってね。まさか長門さんがいるとは思わなかったから」

長門有希「部員でもないあなたがカメラをしかけるのを認めると思うの?」

休日にSOS団の部室へとやってきた茂木はなんと隠しカメラをしかけにきたという。
当然そんなことを長門が許すはずも無いが、ハルヒの許可は取ってあると本人は言った。
無論それを信じる長門ではない。

タカシ「本当だって。嘘だと思うんなら確認してくれていいよ」

長門有希「……」

長門有希「わかった」

確認を促された長門はハルヒに連絡を取るでもなく、茂木の足元にしゃがむと制服のジッパーを降ろした。

タカシ「なにしてるの?」

長門有希「嘘をついているかどうかの検証はチンポで行う。もし嘘をついていないのならフェラチオによって射精するはず……」

タカシ「あーそういうことね」

開いたジッパーの奥からチンポを取り出した長門は、フェラチオをする準備として手で刺激を与え勃起させた。

長門有希

タカシ「んっ……」

長門有希「勃起状態を確認した。検証する」

長門は何の迷いも無くチンポを咥えフェラチオを始めた。
激しく、かつ繊細で的確に性的快感を与えるその技術は茂木の想像をはるかに上回るものだった。

長門有希「んじゅぽ……んちゅぽ……ずずずず……ちゅー……れろれろれろれろれろれろ……ぬちゃっぬちゃっ……ちゅうーーー……じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽ……んちゅんちゅ……ぬめぬめ、あむあむ……ぴちゃぴちゃ………ちろちろ……」

タカシ「うぅっ……長門さんっ、どこでこんな……テクをっ……」

長門有希「じょうほうひへんふぁいふぁらふぇらひほふぃふふほじょうほうろひゅうろくひへいふ(情報思念体からフェラチオ技術の情報を取得している)」

タカシ「な、何言ってるかわかんないよ……うぅっ!」

長門有希

見た目通り小さい口の中いっぱいに咥えて頭を前後させる
普通なら苦痛を感じそうなものだが、長門はいっさい表情を変えることが無かった。
逆にそれが新鮮で、この美少女を性処理の道具として使っているような感覚を覚え興奮した。

長門有希「じゅぼっじゅぼっ!ぶちゅるじゅぼっ」

タカシ「ぐぅ……」

長門は得たフェラチオの情報を確実に体現し、吸い付きの圧力・舌使い・唾液量どれをとっても完璧といえるものだった。

長門有希「べちゅるるるっ、ぐちゅるんっじょぼじゅぼっ」

タカシ「あ……くっ……ううっ……」

長門有希

勃起したチンポの形状や茂木の反応もダイレクトに反映させ、的確過ぎる責め。
それに耐えるのは誰だろうと不可能に違いなかった。

わずかな時間で限界に達し、射精へと至った。

タカシ「あぁ、でるっ!長門さん……出すよっ!」

ドピュドピュドピュッ

長門有希「んぐっ……」

長門有希「出しすぎ……んくっ……」

長門有希

口からあふれ、顔にも精液が付着する。
ともかく射精に至ったことで、茂木が嘘を言っていないことが証明された。

タカシ「ふぅ~気持ちよかったよ。これでわかったよね、俺が嘘を言ってないってことが」

長門有希「……そうね」

射精するわけがないと思っていた長門にとっては意外な結果となったが、射精したことは事実。
許可を得て隠しカメラを設置するという信じがたい言葉を認めざる負えなかった。
フェラチオをすれば射精するのは当然のことなのだが、今の彼女は暗示によって正常な認識をできていない。

そして、変えられた認識はそれだけではなかった。

長門有希「何をすればいいの?」

タカシ「何をって?」

長門有希「本当のことを言っている人を疑った罪は償わなくてはいけない。それには、許してもらえるまでその相手のいいなりになる必要がある……」

タカシ「へぇーじゃあ俺の言うことなんでも聞いてくれるんだ」

長門有希「どんなことでも命令して」


『疑った償いはいいなりになること』

その暗示によって長門はなんのためらいも無くいいなりになると言った。
もちろん他の人を疑っていいなりにならないように、誰かのいいなりになっている間は疑っても償う必要はないという旨の暗示が施されていて、茂木以外にそうなることはない。
当然、茂木はいつまでも許すことは無いだろう。よって長門はずっと茂木のいいなりでいつづけることとなった。

そして、いいなりになった長門へさっそく茂木が命令する

タカシ「それじゃあさ、この部屋に隠しカメラセットするのやっておいてね。俺は1個しかもってこなかったけど、良く考えたらこの部屋広いから全部を写せるように何個か追加しといて」

長門有希「わかった」

タカシ「3日分くらい取れたら俺が気に入りそうなシーンを編集してDVDにしてね」

長門有希「気に入りそうなシーン?」

タカシ「エロい映像ってこと。パンチラとか」

長門有希「わかった」

タカシ「ただそれだけじゃ普通の映像だけになりそうだから、涼宮さんと朝比奈さんに催眠をかけて一人で部室にいる時はオナニーしたくてたまらなくなるって暗示をかけといてね」

長門有希「導入キーワードを言えば私も催眠状態になるから二人に暗示をかけるのは出来ない」

タカシ「わかってるって。今から長門さん……って言うのも他人行儀だしこれからは有希ちゃんって呼ぶけど、有希ちゃんの導入ワードを変えてあげるからさ」

タカシ「傀儡なSOS団」

長門有希

長門有希「――――」

催眠状態にした彼女の導入ワードは『傀儡なインターフェイス』へ変更された。
これによって長門も他のSOS団に催眠をかけることが可能となった。

それはつまり長門は全員の暗示を解除できるということだが、茂木によって徹底的に暗示をかけられた今の長門がそれをすることは絶対にない。
意識を取り戻すと、茂木はすぐに部屋から出ていった。
その後で長門は部屋に隠しカメラを設置した。
結局全部で8台のカメラが設置され、それぞれが巧妙に隠されてまず見つからない完璧な隠しカメラだった。



3日後―――

ピンポーン

タカシ「はーい」

夜も9時を回ったころ、茂木の家を長門が訪ねていた。
隠しカメラの映像DVDを届けに来たのだ。

タカシ「これ全部で何分くらい?」

長門有希「9分28秒」

タカシ「思ったより少ないなぁ……オナニー映像は撮れなかったの?」

長門有希「8分50秒は涼宮ハルヒのオナニー映像」

タカシ「一応は撮れたんだね。今から見るから有希ちゃんもあがりなよ。ちょうど発散したかったから机の下でフェラして欲しいんだよね」

長門有希「……」

こくりと頷くと長門は部屋に上がった。
そして茂木の机の下に入り、指示通りフェラチオを始めた。前の時と同じやりかたをするとすぐに達してしまうので、かなり加減するように言われそれに従った。

PCで録画された映像を見始めると、その時間の短さに茂木は不満気味のようだ。
しかし実際にはハルヒの映像が撮れただけでも幸運と言えた。長門は暗示によってハルヒとみくるにオナニー衝動を植え付けはしたが、それぞれ部室で1人になる時間が少ないのでこの3日ではあまりに猶予が短い
それに加え、この3日間はある理由によって部室に1人でいることが出来るのが実質2日しかないのも原因だった。

その原因とは―――


長門有希

タカシ「はははっ、なんだ有希ちゃんこんな罰受けてたんだ。それにしても『失敗はエロでつぐなう』って暗示はかけたけどさ、涼宮さんはこれもエロの範疇なんだね」

長門有希「ちゅるっ、れろれろっ……んっ……ただ吊下げられただけじゃなく、媚薬も飲まされた……」

タカシ「それは大変だったね。開放された後どうしたの?」

長門有希「帰宅してすぐに自慰を行った」

暗示によって本来の力を制御され、体内に入った媚薬を解析・分解することができなかったのだろう。
一晩蓄積された欲求を発散するためにどんなオナニーをしたのかは気になるところだった。

タカシ「ふふ、そっか。それも撮ってもらえばよかったかな」

長門が宙吊りにされている映像が終わると、今度は部室内でSOS団員が物探しをしている映像が映った。
脚立に上るみくるを、キョンが下で支える。
その姿をカメラは下からバッチリおさえていた

朝比奈みくる

朝比奈みくる「ここかな……」

純白のショーツがスカートで全く隠れることなく露わになっている。
キョンにもそれがしっかりと見えているはずだが、特に反応していない。
小泉も含め彼ら男子団員は性に関する認識や感覚を変えられているため、下着どころかセックスなどの行為を見ても反応しないのだ。

タカシ「バッチリ撮れてるね!ただやっぱりというか、白かぁ……もうちょっとこう、パンチラするならエロイ下着の方が……ねぇ?」

長門有希「ちゅぱっ、ちゅくちゅくっ、ぺろぺろ……」

問いかけられたようにも思えたが、雰囲気的に独り言だろうと判断し長門はそのままフェラを続けた。
そうこうしているうちに映像は切り替わり、ハルヒが部室でオナニーをするシーンとなった。

涼宮ハルヒ「ん、んぁ……くぅんっ……ん……」

タカシ「へぇ~、激しい感じかなと思ったけど意外と大人し目なオナニーするんだね。これはこれでギャップがあっていいかも……」

確かにそのキャラクター性に反し、ほとんど喘ぎ声もあげることなく弄る部位も乳首くらいで、マンコにいたってはショーツの上から少し触る程度だった。
むしろその大人しさにギャップを感じるが、この時は途中で忘れ物を取りにきたみくるが来たことでオナニーが中断してしまっていた。

ただ、突然入ってきたみくるに対して取り乱して誤魔化すハルヒの姿を見れたのは隠し撮りならではの成果だった。

――――

長門有希

長門有希「ん……」

タカシ「ふぅー、すっきりした♪」

映像の終わりとほぼ同じタイミングで射精した茂木は、長門をそのまますぐに帰した。
長門の顔に付着した精液は、帰宅するまでそのままにするように命じて―――






その翌日の夕暮れ、人気のなくなった校舎に茂木は1人でいた。
別に何か用事があったわけじゃない、ただ時間を本を読んで時間を潰していただけ。
そんな時、やってきた女が一人


涼宮ハルヒ 自作コラ

涼宮ハルヒ「ここにいたのね」

タカシ「涼宮さん」

ハルヒが来たのは当然のごとく茂木を勧誘するためだった。

涼宮ハルヒ「みくるや有希の誘惑を跳ね除けるなんてなかなか根が座ってるじゃない。気持ちを曲げないっていうのは大事なことだわ」

タカシ「はぁ……」

涼宮ハルヒ「でもね、私もあんたをSOS団に入れるって決めた以上それを曲げるつもりはないわ。だからあなたが折れなさい」

タカシ「嫌だよ。俺はどこかに所属するっていうのが苦手だし、朝比奈さんにも言ったけどSOS団に入るメリットが無いよ」

涼宮ハルヒ「……ふふっ」

メリットが無い、その言葉を待ってましたとばかりにドヤ顔をするハルヒはどうやらそれなりのメリットを提示できるようだ。
それは……

タカシ「おおっ!?」

ハルヒは夕暮れと時はいえまだ明るい教室の中で堂々と服を脱ぎはじめ、一糸まとわぬ姿となった。
斜めに降り注ぐオレンジ色の夕日によって、体が輝いて見える。
一切かくすことなく、全身を見せつける様に仁王立ちして、言葉を放つ

涼宮ハルヒ「みくると有希、それに加えてこの私!涼宮ハルヒの体を自由にしていいわ!だから入りなさい!!いいわね!?」

力強く自信たっぷりに言うハルヒ、しかし茂木の反応は先の二人に対してと同じで、そっけないものだった。

タカシ「その、まぁ……涼宮さんの裸はじめてみるけど、うん。すごいイイと思うよ」

涼宮ハルヒ「でしょ!それじゃあ入るわね!?」

タカシ「……いや、やっぱり遠慮しておくよ」

涼宮ハルヒ「……!」

きっぱり断られるが、これで引き下がるハルヒではなかった。



涼宮ハルヒ 自作コラ

持ってきた自前のバニースーツに着替え、もう一度問いかける

涼宮ハルヒ「今なら私があんたの専属バニーちゃんになってあげてもいいわよ!」

タカシ「!」

裸の時よりも食い付く様子に、追い打ちをかけるようにしてハルヒは脱ぎ捨てた下着を目の前にちらつかせる

涼宮ハルヒ 自作コラ

涼宮ハルヒ「今なら私の脱ぎたて下着もあなたにあげるわ。ううん、今日だけじゃない。SOS団に入ればあんたが望むときに下着を脱いで差し出すわ」

涼宮ハルヒ「もちろん!みくるや有希もね」

涼宮ハルヒ 自作コラ

タカシ「うっ……」

目の前にグイッと出されたハルヒのブラからは、女の子特有のいい匂いがした。
香水と思われる香りも若干混ざり、男子にはたまらない匂いだ。

涼宮ハルヒ「さぁ!SOS団に入るって言いなさい!」

さすがの茂木も一瞬心を引かれるが、首を縦に振ることなく逃げる様にその場を去る。

涼宮ハルヒ「ちょっ!?待ちなさい!……ったく」

急に逃げた茂木をブラを持った状態のハルヒは咄嗟に追うことができなかった。
残された教室でハルヒは怒りの声をあげる

涼宮ハルヒ「あいつホントなんなのよ!」


一方で教室から逃げた茂木は思った以上に動揺していた。

タカシ「お、思わずうんと言っちゃうとこだった……あぶないあぶない。暗示で植え込んだ段取りを崩すと面倒なことになるかもしれないし、気をつけないと」

タカシ「にしても、いい匂いだった……」



その日は茂木はそのまま帰宅した。
しかしハルヒの方はすぐに帰宅とはいかなかった。

涼宮ハルヒ

涼宮ハルヒ「ちょっと有希、いくら濡れてるからってもうちょっと優しくしなさいよ!」

長門有希「……それじゃ罰にならない」

小泉「失敗はエロでつぐなう。団長も例外では……と言うより団長ならばよりそれを守るべきかもしれませんね」

キョン「そうだぞ、ルールなんだからお前もちゃんと従えよな」

涼宮ハルヒ「だからって100回イクまで手マン地獄なんて無理にきまってるじゃあひゃあんっ!?こ、こらっ、んああっ、ちょ、やめ、有希!?ふひゃああああっ!」

部室に戻ったハルヒを待っていたのは容赦ない制裁だった。
ハルヒの肉体的情報を読み取れる長門の責めは的確で、ハルヒも最初こそは抵抗したがなすがままだった。

100回イクころには既に意識も飛び飛びで、終わってからしばらく立ち上がることすらできないほどだった。
完全なアヘ顔を晒して横たわる姿は隠しカメラにバッチリ押えられており、後日その映像を見た茂木は大笑いしていた。


体に力が入るようになったのは夜の8時過ぎで、帰宅してからも気だるくすぐにベッドに入った。
うとうとしながらもこれまでのことを頭で整理していた。

涼宮ハルヒ

涼宮ハルヒ「どうしたら入ってくれるのよ……」

みくるも長門も簡単に追い返された。自分が誘惑に行っても逃げられて食い付いてこない。
最初に断ってきたときはメリットが足りないと言ったが、自分も好きにしていいと言ってからはそれを口にしなかった。

涼宮ハルヒ「人数的にはOKってこと……?」

涼宮ハルヒ(どう見てもバニーには惹かれてたし、私の匂いにも興奮してた……)

様々なことを考えているうちにいつのまにか寝てしまう。
翌日起きた時には遅刻の時間だった。
ハルヒは家でじっくり考えてから登校した。
その胸の内には100%確実に茂木を勧誘できる作戦を秘めて―――。



――――


キョン「わざわざ来てもらってスマンが、部室には1人で入ってくれ」

タカシ「俺1人で?」

小泉「我々は部室の外にいますから、何か用があれば声をかけてください。大丈夫、中に入っても危険なことはありませんよ」

キョンと小泉の二人に連れられて部室の前に来ていた。
危険が無いということはもちろんわかっていたが、ハルヒがどんなことをしてくるかは知らない。
ハルヒの行動力を考えれば自分を満足させてくれそうな期待感は十分にあるので、わくわくしながら部室へと入った。

タカシ「こ、これは……」

涼宮ハルヒ、長門有希、朝比奈みくる

涼宮ハルヒ「よくきたわね!ようこそ我がSOS団へ!!」

長門有希「SOS団は……茂木タカシを歓迎する……」

朝比奈みくる「にゅ、入団お願いしますっ」

茂木を迎え入れたのは全裸の三人だった。
美少女が三人並んで迎える光景はさすがにインパクトがあり、茂木も思わず興奮する。
ハルヒ達の目的はもちろん茂木をSOS団に入れることだ。

涼宮ハルヒ「あんたどうせまたメリットがどうのこうの言ってお茶を濁すんでしょ?だからあんたも納得するような条件を用意したわ!」

これまでの経緯から先手を打って、良い条件をハルヒは提示した。
それは大まかに4つの条件で、その内容は以下の通り。


1.女性団員の体を自由に出来る権利
2.男性団員に命令する権利
3.SOS団のルールの改訂権
4.活動内容への干渉権



と、このような内容だがつまるところ好き放題なんでもしていいということだ。
いつでも女を抱いていいし、男をいくらでもパシリにすることができる。
団員は全員ノーパンにするとか、卑猥なルールだろうがいくらでも作ることが出来る。
茂木が言えばSOS団をボランティア団体にすることもできるし、暴走族のような不良活動をすることだってできる。
当然のごとく既存の団員は絶対に拒否することなく従う。

タカシ「ふ~む」

涼宮ハルヒ「どう!?これ以上無い好条件でしょ!!」

この条件自体は悪くないという茂木。
そこでSOS団が実際に1~4の条件を履行できるのか確認するという。
まずは1の体を自由にできる権利を行使し、三人の味見をすることにした。

タカシ「まずは気持ちを確かめるって意味でも、みんなに奉仕してもわおうかな。やりかたは任せるよ」

涼宮ハルヒ「任せなさい!有希、みくるちゃん、アレで行くわよ」

長門有希「わかった……」

朝比奈みくる「それじゃあ服を脱がしますね♪」

裸にされ、真っ直ぐに立たされた茂木は既に勃起していた。

朝比奈みくる

朝比奈みくる「それじゃあ、そのままでいてくださいね」

長門有希

長門有希「大丈夫、すぐに射精できる……」

タカシ「どんなことをするのか楽しみだよ」

直立した茂木をみくると有希が脇が挟むように立ち、お互いの方を向かい合って肩を掴み、体を固定する。
バランスを整えると二人は腰を突き出して、股間を茂木のチンポにあてて挟んだ。

タカシ「おぉ……!ダブル素股……!」

長門有希「はじめる……」

朝比奈みくる「んっしょ!んっしょ!」

共通 3人 すまた

タカシ「こ、これは……!?やばっ」

既に十分に濡れたマンコで挟み、うねうねと腰を使ってチンポを包むように刺激する。
両側から挟まれたチンポは、まるでマンコに入れているような感覚さえ覚え、その光景と新鮮味も相まって挿入以上に快感を与える。

タカシ「すごっ、これすごっ……!うぅ……すぐいっちゃうかも……」

快感にとけるタカシにさらなる刺激を与えるべく、ハルヒは後ろに回り込んでしゃがんだ。
目の前の尻に顔を近づけてハルヒは言う。、

涼宮ハルヒ「我慢したって無駄よ!これにはいくらあんたでも耐えられないわ。……れろっ」

タカシ「んおおっ!?」

なんとハルヒはタカシの尻穴を舌で舐めはじめた。
ダブル素股でチンポを扱かれ、尻穴を責めるという逃げられない地獄のようで幸せな快感がタカシを襲う。
その快感の凄さは当たり前の様にタカシを絶頂に導き、あっとう言う間に射精させてしまった。

涼宮ハルヒ「ふふっ、たくさん出したわね」

タカシ「いやぁ~良かったよ。うん、予想以上に」

涼宮ハルヒ「ふふん!まだまだこんなんじゃ終わらないわよ」

タカシ「おっ!」

ハルヒは四つん這いで尻を向け、長門は机の上で開脚し、いつでも挿入OKのポーズをしてみせた。
みくるはというと、全裸のままチアリーディングのポンポンを手に取り、おっぱいを揺らしている。
どうやら応援(?)するようだ。

タカシ「んー、ここはやっぱり涼宮さんから入れようかなぁ。あ、一応聞いておくけど3人とも処女だよね?」

突き出したハルヒの尻を両手で握り、挿入の前に一応確認する。
わかってはいることだが、言わせることで本人達にこれから処女を失うということを再認識させたかったからだ。

涼宮ハルヒ「当たり前じゃない!」

長門有希「私も処女……」

朝比奈みくる「わ、私もですっ」

タカシ「じゃあ今日でみんな仲良く処女喪失だね」

ズブリッ

涼宮ハルヒ「あがっ!?」

ハルヒが油断しているところを一気に挿入し、処女膜を破る。
驚きと痛みで顔を歪ませるその表情がたまらなく征服感を満たした。

涼宮ハルヒ「い、いきなりなんてひどいじゃないっ」

タカシ「君たちの体はもう俺の自由なんでしょ?どう使おうと勝手だし、涼宮さん……いやハルヒみたいな女はひどい目にあわせるに限るしね」

涼宮ハルヒ「そ、そうだけど優しくしてよっ、い、痛いわっ」

タカシ「大丈夫だって。濡れてるし、すぐに慣れるよ♪」

そう言ってピストンを始める。
パンパンと音がするくらいに打ち付け、蹂躙するかのように犯す。
生意気なハルヒを無抵抗で犯していると思うと、自然と腰の動きが早くなった。

涼宮ハルヒ

涼宮ハルヒ「くぅっ、あぐっ……!んくっ……!」

タカシ「あぁいいよ、ハルヒのオマンコ、なかなか……!」

涼宮ハルヒ「くっ、うくぅ、そ、そうでしょっ、なんたって初めて……だものっ」

なんとか茂木をSOS団に入れる為に、より締めつける努力をする。
とっくの昔に操られておかしくされていることなど、考えもしていないだろう。
滑稽すぎる努力が、征服欲を満たしていた。

こうして、ハルヒを犯し終えた茂木は、そのまま長門をも犯す。

共通

タカシ「ふぅ~出た出た♪……うん、OKかな!」

涼宮ハルヒ「OK?」

タカシ「SOS団に入るのがさ」

涼宮ハルヒ「ほんとに!?」

タカシ「うん。なんかここまでで結構満足できたし」

涼宮ハルヒ「そう!それじゃあこの入団届にサインしなさいっ」

ようやく折れた茂木に、このチャンスを逃すまいと用紙を突き出すハルヒ。
しかし、茂木はすぐにはサインをしなかった。

タカシ「みくるちゃん!」

朝比奈みくる

朝比奈みくる「は、はいっ」

タカシ「まだあと何回かはできるからさ、君を抱きまくって限界になったらサインするよ」

朝比奈みくる「ふぅええええっ!?」


こうして、みくるを限界まで抱いた茂木は、SOS団に正式入団となった。
それは同時に、茂木タカシがSOS団の全てを握る頂点に立ったことを意味していたが、他の部員は誰一人として、正常にそれを理解している者はいなかった……



つづく
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コメント
459: by アイリス on 2015/06/27 at 00:34:02 (コメント編集)

 ハルヒに色々と願えさせればSOS団のみならずクラスの男子たちも遺伝子レベルで女体化させたい放題・・・!
 
 一時期「ハルヒ性転換シリーズ」という物が某動画サイトを中心に流行っていたのですが「キョン・古泉・谷口・国木田・コンピ研部長・生徒会長」が見事に可愛く女体化されてたのは良かったですね。

 そんな体は完全に女・心は男のキャラ達をMCで調教して堕とすのも面白そうだとは思います

460:管理人のみ閲覧できます by on 2015/06/27 at 00:40:52

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