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バカとテストと催眠術総集編③~木下秀吉&吉井明久編~

木下秀吉優子



木下優子が催眠によって貶められているころ、その裏で赤路玄児の奴隷である吉井玲は、弟である明久をその手で催眠導入していた。

時は遡り、5日目 PM7:00 吉井明久宅

吉井玲

吉井玲「あぁん、なんてアキくん……なんて可愛いんでしょう」

吉井玲「愛する弟の心を書き換え、蹂躙し、愛する御主人様に差し出す……あまりに背徳的で今にも達してしまいそうです

一人で興奮する目の前には、催眠スプレーを吹きかけられ、虚ろ目で直立する明久がいた。
玄児が狙う女には当然、島田美波と姫路瑞希の二人も含まれるが、そのどちらからも好意を向けられている明久は邪魔な存在だった。

そこで実の姉である玲を使い、明久を表舞台から引きずり落とすことに決めたのだった。

もっとも、明久は女装をしているいわゆる『アキちゃん』の時は、秀吉の次点に位置するほどの人気を得るほど顔は整っている。
貴重な催眠スプレーをつかうのであれば、いっそ女にしてしまおうと玄児が思うのは当然と言える。
玲が言っている心を書き換えるとは、男から女に書き換えてしまうというものだった。

吉井玲「はぁ……男の子としてのアキくんは今日で最後なのですね……もはや身も心も御主人様のものですから唇には出来ませんが、お別れのキスをしてあげます

吉井玲
吉井玲「チュッ……

明久の額へ長めのキスをした玲は、その後すぐに暗示をかけはじめた。

吉井玲「さようならアキくん……


――――

――――

――――

吉井玲「うぁ……あ……!」

吉井玲「ふふ、これで6回目。男の子の心はもう随分とアキくんの童貞精液と一緒に流れてしまいましたね

吉井玲「あ……あぁ……!」

吉井玲、吉井明久

明久は抵抗する力を奪われ、オナホールによって射精を強制されていた。
玲はいきなり心を変化させるのではなく、射精するたびに男の心を失うように暗示をかけ、自らの手で明久を射精に導いていた。
そして流失した男心の分の隙間は、女心で埋める様にしていた。

吉井玲「では7回目と行きましょうテクノブレイクしても困りますし、今日はこれで最後にしてあげますから頑張ってくださいね

吉井玲「くぅ……あぁ……」

1回の射精で流失する男心の割合は明久の暗示の受け取り方によるので掴めないが、7回も射精すれば明らかな変化をもたらすのは確実だった。
一気に女にしてしまわないのは、ある程度方法を好きにする権限を与えられたこともあり、変化の過程を玄児に楽しんでもらうこと目的としたからだ。

この夜かなりの男心を失った明久に、翌日から変化が表れ始める


6日目AM7:30 Fクラス教室

吉井明久「うぅ、なんだか今日はやけに体が重いなぁ……」

前の晩、玲によって男心を抽出された明久は、謎の疲労感に足取りが重かった。
記憶は改竄されているので、何をされたかは覚えていないが、疲労は残っている。

教室の畳に腰を据えると、ため息をついて1時間目は寝ようと考えていた。
少しすると、Fクラスの女子二人が教室に入ってきた。

島田美波

姫路瑞希「明久くん、おはようございます♪」

島田美波「アキ、おっはよー♪」

明久に恋心を抱く二人の挨拶は、いつも元気いっぱいだった。
もちろん普段なら明久も元気に返事をするのだが、この日に限ってはいつもの元気がない。

吉井明久「おはよ~~……」

島田美波「どうしたのアキ。ゲームのし過ぎ?」

姫路瑞希「明久くん、夜は7時間は睡眠をとったほうがいいですよ」

心配する二人に、偽りの記憶である夜更かしをしたという明久。
朝のたわいもない会話の中で、明久が感じた違和感は記憶に関することではなかった。

吉井明久(あれ?なんだろうこの感覚……。二人と話すときに感じる、いつもの感覚が今日は……)

姫路と美波に普段なら感じる、女の子相手のトキメキを明久は感じなくなってしまっていた。
それを本人はおぼろげにしか理解していないが、その理由は男心を大量に喪失したせいに違いなかった。


結局この日は違和感と疲労感を抱いたまま過ごした。
帰宅後、再び玲によって男心を奪われたのはいうまでもない。


7日目PM1:00 家庭科室

木下秀吉木下優子

姫路瑞希「お二人ともとても良く似合ってますよ

島田美波(うぅ、くやしいけど私より女の子っぽいかも……)

木下秀吉優子「ワシは男だというておるのに……」

吉井明久「ほ、ほんとだよ!男用のエプロンが足りなかったからってメイド服なんてあんまりだー」

いろいろあっていつものようにメイド服を着る羽目になる秀吉と明久。
秀吉も明久もいつも通り不満を口にするが、明久の心境とはいつもと違っていた。

吉井明久(なんだろう、メイド服を着るとすごい安心するなぁ……)

前夜にさらに強制射精させられた明久は、既に男心の大半を失っていた。
朝には男物の制服に違和感を感じ、玲の下着に凄く興味を持ってしまうという変化が表れていた。

学校にきてもそれは顕著で、自分が男の側にいることに大きな違和感を抱いていた。
もともと料理のできる明久は家庭科を得意としていたが、この日はメイド服を着るという普段なら恥ずかしがることにも、内心では湧き上がる安心感を覚えていた。
可愛い服を着ると、気分が落ち着くのだ。

こうした明久の変化は、この日を境にごまかしがきかないようになり、周囲にも気付かれるようになっていく。


9日目PM7:00 吉井宅

明久の変化は親しい人間には感じ取れるくらいになっていた。
もちろん本人も自覚があり、それを隠しているのだがやはりわかってしまうものだ。

自分自身の心境の変化に、明久は姉である玲に相談することにした。

すると、意外な答えが返ってくきた。

吉井玲「女の子になってしまえばいいではありませんか♪」

吉井明久「へっ?」

てっきり目を覚ませと叱咤されるものだと思っていた明久は、目をパチクリさせて驚いた。

吉井玲「何を驚いているのですか?心が女の子になってしまっているとすれば、性同一性障害やそれに類似するものでしょう。……日本でそれを公言するのは抵抗があると思いますが、一部欧州諸国では受け入れられつつあります」

吉井明久「で、でも!」

吉井玲「それにアキくん、女とはいいものですよ。男性に抱かられる喜びは女性ならではの特権ですから」

吉井明久「きゅ、急に何言ってるの!」

吉井玲「変ではありません。良く聞きなさい」

吉井玲

玲は自分の体験を元に、だがかなり脚色して明久に女の喜びを語った。
顔を真っ赤にして実の姉の実体験を聞く明久は、どう見ても興味津々といった様子だ。

吉井玲(ふふっ、素直になれないのはわずかに残った男の子の心が邪魔をしているのでしょう。この様子ではどうやら今日がアキくんの男の子としての命日になりそうですね)



この夜、再び玲によって強制射精させられた明久は、遂に男心の全てを失い、女になることを決意してしまうのだった……



11日目PM6:30 文月学園Fクラス教室


木下秀吉優子


木下秀吉優子「―――と。こんなところかしらね。それじゃあアンタは私がこの教室から出たら意識を取り戻す。今この場で言われたことは全て忘れてしまうけど、心の底ではしっかりと覚えていて、それが真実となる……いいわね?」

木下秀吉優子「はい……わかりました……」

木下秀吉優子「ま、こんなこと望んではいなかったでしょうけどね。見た目は私と同じなんだから、御主人様に可愛がってもらった方が幸せなのよ」

木下秀吉優子「……ふふっ、これであんたも私と『同じ』になれるわよ。せーぜー仲良くしたいものね、御主人様の為に……

木下秀吉優子「ん……?」

そう言って優子が教室を出ると、秀吉は意識を取り戻す。

目を覚ました秀吉は、暗示の通り催眠をかけられた事実を覚えていない。
しかし、確実に変化は起きているのだった。

玄児の手に堕ちた姉である木下優子。
彼女の手によって催眠暗示を施されてしまった秀吉は、知らずのうちに人生そのものを歪められてしまっていた。
優秀な優子の暗示は玲のそれと同じく、欠陥の無い完璧な内容で、それは全て玄児を為に施されたものだった。


遅れて帰宅した秀吉に、珍しく優子はおかえりと出迎えた。

木下秀吉優子「……」

木下秀吉優子「何よ?黙っちゃって、私の顔になんかついてる?」

木下秀吉優子「い、いや!なんでもないのじゃ」

木下秀吉優子「あ、そう」

黙り込んでいた秀吉の視線が、明らかに自分の胸に向かっていたことを確認した優子は、自分の掛けた暗示が上手く効果を発揮していると確認した。


『秀吉は女になりたくて仕方がない』

『自分には無い女の胸やマンコが羨ましくて仕方がない』


これが秀吉にかけられた暗示の内容である。
だから優子の胸が羨ましくて仕方がなくなり、思わず見てしまっていたわけだ。

そんな秀吉を揺さぶる為、優子は悪乗りをして見せる。
夜、他の家族が寝静まった頃に、秀吉の前で大きく胸を見せつけたのだ。

木下秀吉木下優子

木下秀吉優子「じゃああ~~ん!」

木下秀吉優子「な、何をしておるのじゃ!?」

突然胸を見せてくる姉に、気が動転する秀吉。
だが、その視線は確実に胸へと集中していた。

木下秀吉優子「良いオッパイでしょう?ふふっ、今日彼氏にいっぱい乳首吸われちゃったから、もう体が高まっちゃってずっと乳首が勃起してるのよ」

木下秀吉優子「ななななにを言っておるのじゃ!?姉弟とはいえワシは男じゃぞ!?そっそっそそれに、お、おぬし彼氏がおったのか!?!?」

木下秀吉優子「そうよ♪まぁ付き合ったのは昨日からだけどね、初日からたーっぷりセックスしてもらったわ。私の処女マンコを蹂躙するようにパコパコ腰を動かすの♪もう愛おしくてしかたなかったわ

木下秀吉優子「ふにゅう~~……」

木下秀吉優子「あらら、刺激が強すぎて気絶しちゃったか……」

あまりに突然であまりに異常な優子の言葉に、理解がまったくできなかった秀吉は頭から煙を出して気絶してしまう。
ちょっとからかうつもりだったが、やりすぎたと反省する優子であった……



12日目PM7:00 吉井宅

木下秀吉優子

木下秀吉優子「その、明久に折り入って相談なんじゃが……」

吉井明久「どうしたの秀吉?折り入って相談なんて」

木下秀吉優子「じ、実は……こ、これはその、本当に秘密にして欲しいことなんじゃが……」

吉井明久「大丈夫!わたっ……!」

木下秀吉優子「わた?」

吉井明久「じゃなくて、僕は秘密を漏らしたりなんてしないよ!」

姉の優子の手に掛かり、暗示をかけられてしまった秀吉はこの日、明久を訪ねていた。
既に明久も同じく姉の玲によって暗示をかけられ、既に歪められてしまっていることなど知る由もない。

どうやら秀吉の悩みはかなり深刻な物らしく、なかなか説明が難しそうだったが、内容を理解した瞬間、明久は声をあげた。

吉井明久「えええーーーー!秀吉もなの!?」

木下秀吉優子「わしも?」

吉井明久「……うん、その……実はね……」


秀吉のしたカミングアウトの内容は、なんと性転換して、女になりたいということだった。
男として振る舞ってきたが、心は女だったらしい。
もちろんそれは優子の暗示によるものだが、秀吉の記憶では物心ついたときからそうだったことになっている。

対して明久も、男心を完全に抽出され、もはや心は完全に女になっている。
そんな二人は当然のように意気投合し、盛り上がった。

木下秀吉優子「いや~それにしても明久も同じだったとは意外だったぞ。しかも意中の相手まで同じとは……」

吉井明久「ハハ……本当よね。まさか二人そろって赤路玄児のことが好きになるなんて」

木下秀吉優子「世の中わからんもんじゃのう」

なんと、二人ともクラスメイトの赤路玄児が好きだという。
もちろんこれも暗示によるものだが、二人は対抗心よりもむしろ、特異な状況にある自分にとって、信頼できる仲間が出来たという意識が強かった。
二人はどんどん盛り上がり、やがて話の流れはどうすれば玄児の気を引けるかになっていた。

木下秀吉優子

木下秀吉優子「に、似合ってるかの?」

吉井明久「うん!いいよ秀吉!姉さんの服、とっても似合ってるよ

玲の服を使い、その日は時間を忘れて女装に励む二人だった――――


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485: by アイリス on 2015/07/07 at 07:20:33 (コメント編集)

 そういえば明久って生活費(仕送り)をゼロ近くまで削る事で、ゲーム・DVD・少年漫画・アダルト書籍の購入費用を捻出してる程なので、それらを全て売り払えば女子高生の部屋っぽく模様替えする資金くらい確保できる気がします。

 それと料理スキル単体でなら、どの女子メインキャラよりも腕が良いって辺り女性陣は涙目ですねw(特に姫路さんは…)

 エピローグ辺りには性奴隷と化した美波たちに混ざって、身体的どころか戸籍すらも女性化した明久と秀吉が・・・ッ!(予想) 

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