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regza

Author:regza
回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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[2ch]青人

※2chスレより

次の日、僕達は珍しく朝から学校に居た。

といっても授業を受けてた訳じゃないよ。
ずっと生徒指導室に篭ってたんだ。

「それじゃあ教室に戻っていいわよ」

僕らの横で篠崎先生が生徒と話している。

「はい、それでは失礼します」

クラスメイトの和田君が一礼をして、指導室から出て行った。

「これで全員か?」
「そうだね。今ので欠席者2名を除いて、34人全員OKだね」
「あ~疲れた……。もう昼じゃねえかよ」

時計を見ると12時20分
4時間目も終わって昼休みになってしまっている。

「俺メシ買ってくっからよ。片付け頼むわ」

そう言って指導室を出てっちゃった。フラフラしてるね、大丈夫かな?

さて、何で僕らが生徒指導室に居るかって言うとね。
昨日の帰りに篠崎先生とバッタリ会って、催眠に掛ける事に成功した僕たちは、計画を前倒しにすることにしたんだ。
その計画はクラスメイト全員を催眠に掛けてしまうってものなんだけど、僕らの能力は1人ずつにしか使えないからね。
こうして篠崎先生に、1人ずつ個人面談と称して呼び出してもらってたんだよ。

篠崎先生の真面目な性格は皆が知ってるところだから、誰にも怪しまれずに面談を行うことが出来たよ。
ただ1時間に7,8人も能力を使うと、僕も影沼君も頭が痛くなっちゃうから午前中一杯使って、なんとか全員に催眠を掛けることが出来たよ。

ただ今日は2人休んでいる人が居るからね。高橋君と須藤さん。

逆に最後に回すっていうのも面白そうだよ……。

おっと、ちょっと黒い部分を見せちゃったね。
どうもこの間の上村君の件ぐらいから、黒い自分が出てきちゃうんだよね。困ったもんだよ。

ところで何でフラフラになりながらも、午前中で全員を催眠に掛けたかというと。
今日の午後が、僕らにとってとっても都合が良い時間帯だからだよ。

僕らの学年は5クラスあるんだけど、今日この時間帯は1,2組が体育で体育館に、3,4組が美術で美術室で授業をしてるから、今と次の時間、この階には僕らの5組しかいないんだ。
だからちょっとぐらい声が漏れても大丈夫ってことさ。

次の時間の授業も篠崎先生の授業になるように調整してもらったから2時間遊べるんだよね。

後は僕らが午後までどれだけ回復できるかだね……。
とりあえずここの片づけしないと……。

キーンコーンカーンコーン

午後の授業開始を告げるチャイムが鳴って、篠崎先生が教室に入ってきたよ。
さすがに時間ぴったりだね。

懸念していた僕たちの体力回復だけど、影沼君が昼食と一緒に買ってきた怪しげなドリンクの数々で大分回復できたよ。

正直影沼君の目がランランと輝いていて怖いけど、多分僕もそうなんだろう。
なんか体が温かくなってきてるし。

おっとそんなことより授業が始まるよ。

「それじゃあ、授業を始めるわね」

そう言って篠崎先生はスカートを下ろし、黒の中々セクシーな下着も脱いでしまった。
これが篠崎先生の授業に必要な準備なんだ。

その行為に疑問を持つ生徒はいないよ。

「じゃあ、影沼君と小泉君。板書をするからちょっと手伝ってもらえるかしら」

「うぃ~す」
「はい」

呼ばれて僕と影沼君が教室の前に出るよ。
篠崎先生の板書は一人じゃ出来ないからね。

影沼君が篠崎先生の後ろに回りこむと、篠崎先生は教卓に手を突いてお尻を突き出すようなポーズをとったよ。
影沼君もズボンを下ろして準備万端。

この授業中での篠崎先生の板書は僕らとのセックスをすることになってるんだ。
だから僕らは先生のお手伝いってわけさ。

「じゃあ、影沼君入れてくれる?」

篠崎先生も指で自分のを広げて、準備万端だね。

「いきなり入れて大丈夫ですか?」
「うふふ、心配してくれてありがとう。でもちゃんとトイレで濡らして来たから大丈夫よ」

う~ん、事前にオナニーしてくるなんて、やっぱりマジメだね、篠崎先生は。エライエライ。

「それじゃあ、遠慮なくっ」

ズンッ!

「ふぅぅぅんっっ!!」

本当にまったく遠慮しないのが影沼君らしいね。


「じゃあ、ごじゅうぅっろくページを開いぃぃ……てぇぇ、き…今日はあアッ! さ、さん章のヨーロッパの動乱んんっっ……による大西洋世界の変動からねぇ……ひぃんっ!」

影沼君最初から飛ばしすぎ。

篠崎先生が影沼君に突かれながら言った言葉を無視して、クラスの皆はノートを開くと熱心に何かを書き始めたよ

クラスの皆には篠崎先生の「板書」を見た感想文を書いてもらうんだ。
篠崎先生の表情、声、動きを見て、思った事や感じた事を忌憚無く書いてもらうよ。

「よぉ、ヨーロッパぱの動らんんんっっ、わぁ……大西洋せかいをへんどうさせえぇぇっっ! ひゅうなんベい諸国のぉぉ……独立をひきおこしたほかぁぁっっ!!」

ノートに向かった皆を尻目に影沼君はさらにフルスロットル。

影沼君が下から突き上げるように腰を動かすと、篠崎先生も影沼君の腰の動きに合わせて一番深くに突き刺さるようにしてるよ。
教師と生徒の見事な共同作業だね。

「篠崎先生、そろそろイきますよっ……」

影沼君が篠崎先生の腰を押さえ、一番深いところで精液を吐き出す。

「はああぁぁ……でてる、とても熱いわ……」

「ふう、じゃあ小泉くんに変わりますね。」
「ん、そうね。小泉君お願いするわ」

影沼君が達したら僕と交代、そして僕が達したらまた影沼君と交代することになってるんだ。

つまり篠崎先生は常に僕と影沼君に突かれ続けることになるね。

もちろん篠崎先生にもたくさんイってもらうから大変だろうけどしょうがないよね、板書だし。

そんな板書も授業の半分が過ぎた頃になると、篠崎先生もさすがに限界っぽいので止めてあげることにした。

「じゃあ58ページを開いて、4行目から私が読むので皆も目で追ってね」

板書が終われば、次は先生による教科書の朗読だよ。
といっても、皆は相変わらずノートに向かったままだけどね。

篠崎先生はそんな皆に構わず、いや気付かずに教科書を読みながら、教室内を歩き始めた。
この授業スタイルは以前から変わらず、よく居眠りしてる生徒を起こしたりしてたよ。

でも今日は教科書を読む声もとろけた様な声で、瞳も潤んだ感じでとっても色っぽい。
何よりも篠崎先生が歩いた後には、僕と影沼君の精液がポタポタと滴り落ちちゃってるよ。
篠崎先生はそんなセクシーな姿を見せ付けるように教室内を歩き続ける。

僕と影沼君はというと、ちょっと休憩モード。
午前中から色々と働き詰めで、このままだと次の時間まで持ちそうに無いんだ。

下半身裸で教科書を読みながら教室中を歩く篠崎先生。
その姿はとても滑稽で、それでいてすごく背徳的だ。

しばらくは篠崎先生の艶姿を見ながら休ませてもらうことにするよ。

そのまましばらくまったりしてたんだけど、篠崎先生が教室を3周も回ったころになると、さすがに飽きてきたね。
僕がなんかしようかなと思い、立ち上がると影沼君が手で制してきた。
どうやら影沼君が何かしようとしているみたいだし、ここはお任せに限るね。

「はい、全員ちゅうも~く。ちょっと『授業は停止します』」

今のは僕と影沼君で考えたキーワードだ。

一々クラスのみんなに能力を使うのは2度とごめんだからね。
『授業は停止します』と言えば、全員が催眠状態になるようにしたんだ。

みんながボンヤリと虚空を見つめてる。

「今から言うことは、言うことは当たり前のことなのでよく聞いてくださいね~」
「俺、影沼景一と小泉友哉の質問には、何でも正直に答えてくださいね~」
「後、どんな頼み事も聞いてあげてください」

どうでもいいけど、何で影沼君が丁寧な言葉で喋ると、すごい適当な感じになるんだろう?
ジロリとちょっと睨まれた。
おっと考えが漏れちゃったみたいだね。

「最後に先生だけちょっと……」

そう言って先生の耳元に口を寄せる影沼君。
何を言ってるのかな?

「よっしゃ、これでOK」

そう言って影沼君は元の席に戻っていくよ。
まあ何をしたかは教えてくれないだろうから、後に期待だね。

「は~い、これで伝えたいこと以上で~す。わかった人は手を挙げて~」

影沼君が珍妙な先生口調で問いかけると、篠崎先生を含め全員が手を上げた。
うん、ちゃんと全員かかってるね。

じゃあ、僕もついでに

「女の子は立ち上がってスカートを捲くって下さい」

ちょっと調子に乗ってみることにしたよ。

クラスの女子がみんなスカートを捲くっていく。
各自でイメージが違うらしくて、前をつかんで豪快に捲り上げる子もいれば
お尻を突き出すようにして後ろ側を捲り上げる子、一瞬だけスカートを持ち上げる子もいる。

面白かったのは篠崎先生で、授業開始前に脱いだスカートを慌てて拾いに行って、キチンとはき直してから捲くってくれたよ。
下半身裸のところにスカートをはいて結局捲り上げてるんだから、まったく意味無いんだけどね。

それにしても篠崎先生、僕は「女の子」って言ったのにスカートを捲り上げるって事は自分のこと女の子って自覚してるんだね。
20代後半の女性が自分のこと女の子って思うのは世間的にどうなのかは知らないけど、僕はかわいいと思うよ。

「じゃあ女の子は座って、篠崎先生はスカートを元の場所に戻しておいてね」

女子はみんな着席して、篠崎先生も元の下半身裸に戻ったよ

「じゃあ俺が3つ数えて指を鳴らすとみんな目を覚ますぞ。1、2、3」
パチンッ

影沼君の指が鳴る音でみんなが目を覚ます。

やっぱり影沼君は指パッチンが上手い。
僕はまだ50%ぐらいの確立でしか指ならないから、もっと練習しないと。

目を覚ました皆は、また各々の作業に戻る。
篠崎先生もまた教科書を朗読しながら歩き出したけれどさっきとは様子が違う。

「イ、インド洋から……ぅんっ日本近海に、い…いたるぅっ、諸地域にもぉ……ぅああっ……」

教科書を読む声に甘い声が混ざってるし、右手は教科書を持っているけど左手は自分の股間に伸びている。
篠崎先生はオナニーしながら教科書を読むようになってしまったんだね。

というか、そうしたんだね影沼君。

影沼君の方を見ると、得意げな顔で親指を突き出してきた。
さすが僕の期待の斜め上を行く影沼君だ。やってくれるよ。

その後、さらにエッチ度合いが増した授業を鑑賞していたんだけど……。

「……なんか変だなぁ」

篠崎先生の感じ方が尋常じゃないんだ。
だけどこれは僕らが授業前に感度を上げておいたせいだから問題ないね。

でもその割りに、まったく達する気配が無いんだ。
代わりに僕をチラチラと見てくる、っていうか今なんかハッキリとジト目で睨まれてるよ。
まあ瞳は潤んでるし、脚は震えてるし、相変わらず右手は股間だから全然怖くないけどね。

「ああ~、そういえば忘れてた~」

影沼君がこれ以上ないぐらいにわざとらしい声をあげた。

「先生は小泉の許可が無いとイけないんだったな~。つーわけで宜しく」

わざとでしょ? 絶対わざとだよね。
分かったから先生もそんなにこっちを見ないでね。

「じゃあ、先生……」

篠崎先生も辛そうだったし、そのまま許可を出してあげようと思ったんだけど、それじゃ面白くないかな?
せっかく影沼君が僕に許可する権利をくれたんだし、少し楽しまないと損だよね。

「……僕と影沼君を先生の口でイかせてくれたら、先生もイっていいよ」

先延ばしにされたので不満そうな顔をしながらも、篠崎先生はノソノソと僕に近づいてきたよ。

さっきの暗示の効果で僕の言うことは何でも聞いてくれるけど、もうひとアクセント加えようかな。

「先生、これはお願いじゃありませんよ。あくまで提案です。」
「先生が生徒である僕らのを咥えるかどうかは先生自身が決めてください」

これで暗示の影響は受けないですむから、先生の葛藤が見られる……と思ったんだけど
何の躊躇いも無く出しっぱなしだった僕のモノを咥え込んじゃったよ。

とっくに我慢の限界を超えて理性がぶっ飛んじゃってたんだね。

「あむ……ん…んむ……ん……」

今日はもう3回出してるから、そう簡単にイかないと思ってたけど、篠崎先生の口が思った以上に気持ちよくてもうヤバくなってきたよ。

「うあっ、や…やばいかも……」

よく考えたら僕ってフェラの経験って2回しかないんだよね、本番もそうだけど。
それでなくても篠崎先生上手いし

「んぷぅ……はむ、じゅる……じゅぽ、じゅっ…じゅるる……」

特に我慢する理由もないし、僕は早々に白旗を上げることにしたよ。

「そろそろイクよ……うぁっ、あああっ!」

「んんんっ」」

我ながら4回目とは思えないほどの量が出たね。
あ~、篠崎先生も目を白黒させてるよ。

「教室汚しちゃ駄目だから全部飲んでくださいね」

「んんんっ…ん、んぐ、んぐ……はあ……」

篠崎先生はちょっとむせながら僕の精液を飲み干すと、フラフラと影沼君の方へと向かっていった。
む~、イくための条件として口で奉仕してもらったのは良かったけど、終わって一言もなしに影沼君に行かれちゃ面白くないよ。
なんか、イくための作業の道具として僕が使われた感じがして嫌だね。

これはお仕置きだね。

自分で言うのもなんだけど、ものすごい自分勝手にお仕置きを決定した僕は
近くの机からペンを1本取ると、篠崎先生のお尻に突き刺した。

「ひぎぃぃっ!」

「『授業は停止します』」

悲鳴を上げ、立ちすくんだ先生の耳元で僕はキーワードを囁いた。

「このペンは先生がイくためのスイッチだから抜けないように気をつけてね」

「はい……」

「影沼君へのフェラが終わったら、このペンを引き抜いてその感覚でイってね?」

「はい……」

「先生はお尻でイくんだよ? 分かったら自分でペンをさらに押し込んで」

「はい……ぐぅぅぅ……」

ズブリとペンが全体の3分の2ぐらいまで埋まってしまった。

「じゃあ、僕が三つ数えると目を覚ましますよ。1、2、3」

指は鳴らさないでおいたよ。
ちゃんと鳴るか分からないしね。

篠崎先生はお尻を気にしつつも、それ以上にイきたいからか影沼君の腰に抱きついちゃった。

「うおおっ、こいつはっ……」

やっぱり篠崎先生の口技は標準以上だったみたいで、僕より経験地の高い影沼君もそんなにもたなかった。

「出すぞ……しっかり受け止めろよっ」

「んちゅ、はああ……はむ…んん、んんんんっ」

そして影沼君が出した瞬間、篠崎先生の右手がお尻に刺さったペンを思いっきり引き抜いた。

「ゔあ゙あ゙っ、あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙っ!!」

獣じみた嬌声を揚げて、愛液と口に含んでいた精液を撒き散らしながら篠崎先生はイきまっくたよ。
あ~あ、結局教室汚れちゃった。

その後精液と愛液に塗れた先生をボンヤリ眺めてると、5時間目の残り時間が5分しかないことに気付いた。
先生を起こして体を綺麗にしてもらわないと、それに教室の換気もね。

男子の一人にお願いして、タオルを濡らして来てもらう。
窓を開けていた影沼君と目が合うと、影沼君はニヤリと笑った。
さて次の時間は何をして遊ぼうかな?
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