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「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

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高梨奈緒と歪んだ弟。彼女を支配したいならまず私を―――

「おはよう彩葉ちゃん、奈緒ちゃん」

「今日も可愛いよ」

「ちょっと!気安く名前で呼ばないでよね!」

「そうよ!大体、朝から馴れ馴れしく話しかけてこないでよね!」

「あらら。こりゃー嫌われちゃったな~」

高梨奈緒

「まったく……素敵な朝が台無しじゃない」

高梨奈緒と土浦彩葉。
彼女達に声をかけ、冷たくあしらわれた男の名前は相生宗次(あいおいそうじ)
遠く北海道から首都圏へと引っ越してきた男子生徒だ。

彼は馴れ馴れしい上に、いつもにやにやしていてどことなく気持ち悪い雰囲気がある。
なので転校して来て早々にクラスでも浮いた存在になってしまっていた。
しかし当人はまるで気にしていない様で、飄々としている。

そんな彼は、友達を作る様子も無くただただ嫌われていた。

ある日、いつものように奈緒と彩葉が教室で会話をしているとミスターXこと近藤繭佳が二人の所へやってきた。
いつもどことなく圧のある雰囲気を持った彼女だが、この日は特に異様だった。
表情が暗く、虚ろで光のない目をしていて、一言で言えば覇気が無い。

体調でも悪いのかと思える繭佳だが、ここへ来たのは二人にチケットをあげるためだと言う。

「これでプールでも行って来たら?私には必要ないから……」

いきなりチケットを渡されて戸惑う二人だが、いらない理由が驚きだった。

「私、恋人が出来たの」

高梨奈緒

「ブハッ!?」

「ほんと!?」

「本当よ。その人と一緒にプールに行く予定だったんだけど、急遽都合がつかなくなっちゃって」

「このチケットは商店街の福引で当てたものだから、今週末までしか期限が無いの」

「もったいないから、二人にあげようと思って」

「そ、そう……なんだ。あ、ありがとう」

「ま、まぁいらないっていうなら……もらいます」

繭佳に恋人が出来たことはかなりの驚きだったが、チケットがもらえるとあってそれぞれ心の中でガッツポーズしていた。

彩葉はライバルが一人減ったと喜び、奈緒は結ばれる前のイベントをクリアした報酬だと思って受け取った。
繭佳が去った後、さっそく二人は修輔をプールに誘うのだった。

それぞれ思い思いに準備し、週末の土曜日を迎える。
修輔と一緒に来た奈緒はプールで彩葉と合流するが、何やら疲れているようで元気がない。
体調が悪いわけではないようなので、予定通り3人で遊ぶことに。

高梨 奈緒

「クンクンッ……ハッ!?」

(イカ臭い!お兄ちゃん、まさかどこかでオナニーしてきたの!?)

精液の匂いを感じ取った奈緒は、まさかその匂いが彩葉から出ているとは思いもせず、修輔を追及するのだった。
彩葉から修輔に対するアプローチや妨害も無く、この日のプールは奈緒の独壇場で終わる。

―――

―――

―――

「たっだいまー!」

「お帰りなさい♪」

「テンション高っ」

帰宅した奈緒は、やけに明るくテンションが高い母親に戸惑う。

「これ奈緒も使ってみなさいよ。すごく良い匂いがするのよ」

「確かに高そう……部屋で使ってみるね」

母親からお香を渡された奈緒は、部屋で宿題をするのに合わせてそれを使ってみた。
ライターを使って火をつけると、紫色の煙が出て、確かに良い匂いがする。

「高そうなだけあって確かに良いかも。リラックス効果もあるのかな?頭がスーッとなる気がする」

「勉強……はかどり……そう……」

ふわふわした感じになってくると、そのまま抗いようのない眠気に襲われた奈緒はそのまま瞳を閉じるのだった。

―――

―――

―――

高梨 奈緒

「ふぁ~……」

「あれ……いつのまにか寝ちゃってたのか」

奈緒が目を覚ますと、すぐに自分の股間の異変に気付く。

「ん?アソコが濡れてる……なんだろ?イカ臭いし……」

だがその異変に気付いても、奈緒は理由について深く考えることはなかった。

「ま、いっか。そうだ、それよりお兄ちゃん!……はどうでもいいから『弟』を可愛がりに行くとしますか

階段を降りると、リビングのソファに『弟』の慎太が座っていたので駆け寄る。

「私が溺愛してどんなわがままでも聞いてあげたくなっちゃう可愛い可愛い弟の慎太~、可愛いお姉さんが来ましたよ~

「説明口調ありがとね」

高梨 奈緒

弟をからかうようにスカートをひらひらさせながら目の前に立つ奈緒。
だが予想に反し、慎太は赤面することもなく普通にしている。

(お姉ちゃんのパンツに興味が無いの?いや、そんなわけない……!)

「慎太!あんたなんでそんな余裕なのよ!?」

聞いてみると驚いたことに恋人が出来たからだと言う。

「か、彼女ぉ!?慎太に……彼女ぉ!?」

「な、名前は!?」

その名前は彼女が出来たこと以上の驚きだった。

『ブーッ!?』

「うわっ!きたなっ」

「吹き出すなって言う方が無理でしょうが!!!?」

なんとその名前がミスターエックスこと「近藤 繭佳」だったのだ。

「いつからよ!?」と驚く奈緒だが、弟の慎太は最近とだけ答えて他に相談があるという。

年下だけどやっぱり男としてはリードしたいので、お姉ちゃんに色々と教えて欲しいし実際に体を使って練習したいというのだ。

「ふ~ん。つまり慎太がリードしたいってことね?」

「そう言うこと。主導権を握って、精神的にも肉体的にも自分に依存させたいんだ」

「ぶっちゃけちゃうと、身も心も支配したいって感じ」

「我が弟ながら随分と特殊な……」

最初の恋愛からそんなことを考えている弟が心配になりつつも、自分も人のことを言えないと思い奈緒は言葉を飲みこむ。

「まぁ協力はするけど、何をすればいいの」

「ありがとう!お母さんには物理的に縛る練習をさせてもらってるから、お姉ちゃんにはまずエッチなことを順番に教えてもらおうかな。最初はプラトニックで、徐々に支配するされるの関係を学べたらいいなぁ」

「お母さんにも何かやらせてるの?」

そう言っていると、台所にいた母親もリビングにやってきた。

高梨 母

「これよこれ」

「亀甲縛り……うわぁ……本物初めて見た……」

「というわけなんだよね」

「そっか。じゃあ私は言われた通りプラトニックからの支配を教えればいいのね」

「うん。お姉ちゃん的にはどうすればそれが出来ると思う?」

「まー、普通にカップルとしてデートして、帰りにエッチするっていうのが一般的なんじゃないかな」

「で、そのエッチの時に主導権を握って、快楽に染めるの」

「チンポで手懐けるってわけだね」

「そうそう!おあずけしたりとかして依存させれば、チンポをネタに言うことを聞かせたりもできるようになるんじゃないかな」

「なるほど~」

慎太は奈緒の意見をさっそく実践することにした。
二人でデートをしてからセックスへの流れにするという形を取るため、いったん別行動で待ち合わせをすることになった。

高梨 奈緒

「さぁ!愛する弟の恋愛が上手くいくように、頑張るわよ!」

奈緒は気合を入れてデートに臨むのだった。
溺愛している弟とのデートは奈緒にとっても緊張の連続で、手をつなぐくらいはまだ良かったのだが、キスはかなり緊張した。

「……ちゅっ

「これがお姉ちゃんとのキスかぁ……」

「やっぱり緊張するね」

「わ、私だって胸がバクバクしたわよっ」

「そうだよね。それじゃあ次はいよいよ……」

「う、うん。本当はお姉ちゃんがリードしてあげるべきなんだろうけど、目的が目的なんだから、慎太がリードしてね」

「わかってる。じゃ、さっそく行こうか」

次はいよいよセックスの本番。
慎太は奈緒の手を引いて、ラブホテルに入った。

―――

高梨奈緒

「緊張するなー」

「私だって緊張するわよ。初めてだもん」

「でもミスターエックス……じゃなくてあんたの彼女も処女でしょ?」

「うん」

「なら条件は同じなんだから、私で処女の扱いをしっかり勉強してよね」

「ありがとう。頑張るよ!」

二人は軽いキスから始まり、ペッティングをじっくりしていく。
奈緒に女の感じやすいところを聞きながら、しつこく丁寧に愛撫していくと、自然と奈緒の体も高まってきた。

高梨奈緒

「お姉ちゃん、そろそろ……」

「うん。いいよ……」

(慎太のって……こんなに大きいんだね……)

高梨奈緒

「あぅ……!」

「くぅ……!お、お姉ちゃん、は、入ったよ……!」

「う、うん」

「痛くない?」

「ちょ、ちょっとだけ。でも大丈夫……、お、奥まで……入れて……」

初めてチンポを受け入れる奈緒のアソコは、しっかりとほぐれていてもまだまだキツく、挿入された先端をギュウギュウと締めつけた。

油断しているとチンポがはじき出されそうなほどの膣圧に逆らうように、慎太は腰をゆっくりと突き出していく。

高梨奈緒

「奥まで入ったね

「うん……お、大きいね」

「お姉ちゃんのなか……すごく温かい」

「慎太のもだんだん温かくなってきたね」

「お姉ちゃんの熱が移ったんだよ。動かしても大丈夫そう?」

「た、多分……。や、優しく動かしてね」

「うん」

挿入をクリアした二人はいよいよセックスの本番、ピストン運動にステージを進めた。
ぎゅうぎゅうと締めつけてくるアソコも、チンポで一突き一突きする度にほぐれていき、ほどよい膣圧に変化していく。

「んっあっンあっ

(や、やばいかもこれ……どんどんオマンコが気持ち良くなって……)

(あ、あたまがフワフワして変になっちゃいそう……)

高梨奈緒

「はっあんっああっ

「お姉ちゃんすごく感じてるんだね」

「あひっう、うんっ。し、慎太の……気持ち良くて……」

「あ、あたまバカになっちゃいそうっ

「イクときは我慢せずイクって言ってね」

「あっう。うんっ

二人は体位を一度も変えることなく、そのまま射精に至る。
慎太は何のためらいも無く否認していない奈緒の体に精液を注ぎ、奈緒もそれをしっかりと受け止める。

高梨奈緒

もしこれで妊娠してしまっても、カップルならそういうこともあるだろう。
今は仮とはいえ本物のカップルのつもりで練習しているのだから、そうなったとしても仕方がないし、奈緒も文句を言うつもりはない。

「お姉ちゃんのなか……すっごく気持ち良かったよ」

「私も……。ふふ、慎太の精液こんなにたくさん出るんだね」

初めてのセックスが終わった後、二人は一緒に反省会をした。

「かなり良かったけど、まだまだ支配されるって感じじゃないからもっともっとチンポをハメて快楽に染めてね

「うん!これからは時間の許す限りセックスしようね!」

「わかったわ」

この後もう何回かセックスをして、二人は帰宅した。

高梨奈緒

「あう……慎太の匂い……

家に帰った奈緒は、洗濯してあげるという名目で慎太を着替えさせ、服の匂いを嗅いでセックスの余韻に浸った。

次の日。

高梨 奈緒

「いいじゃん!やるからには本気で勝負よ!でも必ず私をイカせて勝つこと!」

セックス対決で先にイカされた方が1週間なんでも言うことを聞くというのはどうだろうと提案すると、奈緒は目を輝かせた。

「一週間も命令され続ければ、きっと従うことへの喜びに目覚めるに違いないわ!」

「そうだね。必ずお姉ちゃんをイカせてみせるよ」

「その意気よ!」

高梨 奈緒

「それじゃあ勝負開始よ!」

対近藤繭佳を想定したイカせ対決が始まった。
すぐに奈緒は服を脱いで、ソックスだけの状態となる。

「もう脱いじゃうの?」

高梨 奈緒

「前戯なんてされたら女の子が不利だもの。即ハメで勝負を決めるわ!」

「俺はいいけど、それは作戦ミスだと思うなぁ」

「なんでよ?」

「ヤレばわかるよ♪」

慎太の自信満々な様子に少し狼狽えながらも、自分が決めた通り奈緒は前戯をせずに即挿入することにした。

―――

―――

―――30分後

高梨 奈緒

「はぁはぁ……あっあっ

「お姉ちゃん粘るね。こっちももうヤバイけど……俺の勝ちだね

「ま、まだまだ……降参なんて……あぅし、しないんだからっ」

「強がっちゃって。もうアビクビク」

激しく攻め立てられるかとおもいきや、じっくりあそこを突いていく作戦でこられた奈緒はイク寸前で焦らしに焦らされ限界だった。

「最初にフェラチオとかすれば良かったのにね。一方的に前戯できるんだから絶対女の子の方が有利なのに」

「ほら、もう負けを認めなって」

「あうっも、もう……あぁ……わ、わかった」

「ま、負けでいいから……い、イカせてぇ……!」

「いいよ。それじゃ……!」

「あああああっ

それまでゆっくりだったピストンを急に激しくされ、奈緒はすぐにイッた。
その直後に慎太も射精し、この勝負の決着となった。

こうして負けた奈緒は、1週間言うことを聞くことに。

高梨奈緒

「さーて、どんな命令されるのかな

一週間の最初の日、奈緒はどんな風にされてしまうのか不安と期待を抱きながら投降した。
が、何もされない。

学校ではずっと命令待ちで緊張していたが、拍子抜けする結果となった。

「なんで何も命令してこなかったのかしら?」

下校を狙って命令されるかとも思ったがそんなそぶりも無く、奈緒は普通に帰宅して着替えて弟の帰りを待つことにした。

―――

高梨 奈緒

「初日から学校で命令したりなんてしないよ。もしかして期待しちゃってた?」

「……!!」

帰ってきた慎太は奈緒にスカートをたくしあげてパンツを見せるように命令した。
従う奈緒も最初は余裕だったが、その状態でマジマジと見られ、普通に会話を続けられるとどんどん恥ずかしくなってくる。

「ちょっと濡れてきたかな?パンツ下すよ」

「う、うん……」

高梨 奈緒

「はは、やっぱり濡れてるじゃん」

「うぅ……」

両手でパンツをするっと降ろすと、愛液がトロッと股間から垂れてくる。
そんなアソコを両手で開くと、流出を防ぐ術を失った愛液がトロトロと軽い失禁のように垂れ流れ、慎太はそれを舌で舐め取った。

しばらくクンニして奈緒がイキそうになってきたタイミングで、慎太は勃起した責任を取るように奈緒に命令した。
長くじっくりとしたクンニは、心すらも溶かしてしまう。
自分がイキたくてしかたがない奈緒は命令されて喜びを隠せなかった。

高梨奈緒

「言っておくけど、まだまだ私の心はもちろん、体だってあんたに靡いてなんかいないんだからね!」

(ここは本気で感じないように頑張る!そんな簡単に女の子は落せないってことを教えてないとね)

女を堕とすことの大変さを教える為、奈緒は気持ちを強く持ってセックスに望んだ。
しかし……。

高梨奈緒

「ああっんんっ

「心はどーか知らないけど、少なくとも体は靡いてるようにしかみえないなぁ」

高梨奈緒

(やっぱこれヤバイ!ダメかもっ)

(い、イク……!チンポでイカされちゃう……!)

高まっていた体は奈緒が自分で思う以上に感じやすく、チンポを挿入されてからまったく快感を我慢することができない。
どんなに気を強く持っても、体がチンポを受け入れてしまった以上、快感に逆らう術はないのだと否が応でも実感してしまう。
そして実感すればするほど、諦めの気持ちは快感を増幅させ、さらに感じてしまう。

「い、イクッ

「こっちもイクよ……!う、くぅ……!」

高梨奈緒

「あああ~~~

まったく堪えようのない快感と簡単にイカされてしまう自分の体。
体が靡いていることを自覚せざる負えない奈緒は、この日から強い気持ちを維持できなくなってしまった。

高梨奈緒

一度転げ出したら、どんどん気持ちも奪われていく。
命令への抵抗感も無く、淫らになっていくのは防ぎようがない。

(気付いたら虜にされちゃってるよぉ……

(もう慎太のチンポがないと……私、どんな命令でも聞いちゃう女になりかけてる……)

それから数日はただひたすらに命令されるがまま体を開いていた奈緒だが、5日目の朝に変化が起きた。
早起きしてオナニーしてからチンポをしゃぶりに来いと言われていたのでその通りにしたのだが、そこでお預けされてしまったのだ。

高梨 奈緒

「お、おあずけ……?」

「うん。おあずけ♪」

「しゃぶりに来いとは言ったけど、しゃぶらせるとは言ってないよね?」

「オナニーして気持ちが高まってるとこ悪いけど、こっちは気分じゃないからおあずけさせてもらうよ」

「あ、この後はオナニーも禁止ね。これ命令だから」

「ええっ!?そ、そんなぁ……」

突然のおあずけとオナニー禁止。
だが奈緒は慎太がすぐに自分を求めてくると確信していた。
毎日毎日エッチなことをしてきた慎太が、我慢できるとは思えなかったからだ。

だがそのあては外れ、結局最終日のになっても何も命令してこない。

「きょ、今日で命令できる期間……終わっちゃうけど、い、いいの?」

「命令して欲しいの?」

「え、その……」

「別にもう、7日目が終わっても俺に命令されたら従うでしょ?」

「……!!」

確信を突かれた奈緒は、ハッとして全てを悟った。
チンポを求めているのは自分の方なのだと。
そして、慎太の言う通りもう命令されても逆らう気など微塵もないことも。

「……そうね。慎太の言う通りよ」

「私、もう慎太の命令に逆らわない……」

「つまり?」

「……堕ちちゃった

「慎太に身も心も支配された状態に……なっちゃった

「じゃあ、目標達成だね」

「うん、そうだね。慎太なら……彼女の事も支配できると思う」

「だけど……!」

「わかってるよ。彼女を支配しても、お姉ちゃんのことも支配し続けてあげるからさ」

「……!!」

「う、うんっ

こうして高梨奈緒は身も心も支配されてしまったのだった。


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コメント
2881: by あびゃく on 2019/01/05 at 01:25:52 (コメント編集)

>お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ
今のレンタルショップじゃ置いてる確率低そうだな・・・ 絵柄的に放送時期メイドガイくらいかな~

画像も良いし 内容も面白かった!
そして原作が見たくなりました!

3159: by on 2019/05/20 at 07:27:56

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