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「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

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[2ch]青人

さて、5時間目は篠崎先生ばかり構ってたから、次の時間はクラスの女子で遊んでみよう。
仕込みは万全だし、もう6時間目が始まるね。

キーンコーンカーンコーン……

チャイムが鳴ると女子がみんな立ち上がって、下着を脱ぎだしちゃったよ。
授業が始まったら女子が下着を脱ぐのは常識だからね、みんな当然って顔で上下の下着を脱いじゃった。
そしてその下着を机の横のホックに引っ掛けるんだ。これもごく普通の事、毎回やっている事らしいよ。

皆にはいつもの事でも僕らには初めてのことだから、教室を歩いて見回ってもしょうがないよね。
それに僕と影沼君は、何をしててもまじめに授業を受けてることになるんだから安心だね。

あ、もちろん他の男子生徒も、こんな当たり前のことに見向きもしないで授業に集中してるよ。
せっかく篠崎先生が精液を垂らしながら、全裸で板書してるのにみんな真面目だな~。

それからちょっとして、僕らが制服の上からノーブラの胸を揉んでみたり、スカートをめくって中を観察したりしてると、皆の様子がおかしくなってきたよ。
胸を触る前から乳首が立っていたり、スカートをめくると中がしっとり濡れてたりしてるんだ。

何でかというと、実は篠崎先生の使ってるチョークと各女子の性感帯をリンクさせてるんだ。
だから、篠崎先生が板書をしている間中、性感帯を刺激されてるのと同じなんだよ。

ふふ、篠崎先生なんか前の時間で大分性感高められてるから、もう脚にきちゃってるね。
ガクガク震えてるよ。
ああ、でもそんなに力を入れちゃうと……

パキッ

音を立ててチョークが折れた瞬間、僕がスカートを覗いてた女子の秘所から愛液が噴き出してきた。
顔にかかっちゃったよ。うん、ちょっとしょっぱいね。

教室を見渡してみれば、女子はみんな惚けた顔をしてフルフルと震えちゃってるね。

チョークと性感帯がリンクされてるのはさっきも言ったけど、それじゃチョークが折れちゃった時が大変なんだ。
性感帯が折られるような衝撃っていうと良く分かんないけど、とにかく尋常じゃない衝撃になっちゃうと思うんだ。

それは可哀想だから、救済処置を施してあるんだよ。
チョークが折れたら、皆とっても気持ちよくなってイっちゃうんだよ。

ほら、みんな幸せそうな顔してる。

篠崎先生は膝付いちゃって、お尻をこっちに突き出すような格好になってるよ。
丸見えの秘所もヒクヒクって喜んでるね。

教室中がエッチな匂いで充満してるけど、男子は当然無反応だよ。
そんな当たり前の事に、いちいち反応してられないって感じだね。
もったいないよね。せっかく横で犬みたいに舌を出してハアハア言いながら、よがってる女の子が居るっていうのに。

「はぁはぁ……、そ、それでは以前出した宿題の感想文を読んでもらいます……」

何とか復活した篠崎先生によって授業は再開されたよ。
とりあえず板書も終わって、みんなホッっと一息って感じだけど、そうはいかないよ。

「それじゃあ足立さんから呼んでもらえるかしら」
「はい」

女子の出席番号1番の足立さんが指名されたね。
この時間の授業は、女子のみ指名されるようになってるから、頑張ってね。

足立さんは出席番号1番だけど、背の順でも1番の小柄な女の子だ。
詳しい数値は知らないけど、150よりも下なのは間違いない。

中々可愛らしい容姿をしていて、我がクラスのマスコットとして愛玩動物的な扱いをされてるんだよ。
そんな可愛らしい足立さんも、先ほどまでの刺激で瞳が潤んで色っぽい雰囲気が漂ってるね。

ちなみに感想文の宿題なんて出ていない。
じゃあ何の感想文かというと、さっきの時間に書いてもらった篠崎先生の感想文だ。
これで皆がさっきの時間に篠崎先生を見て何を思っていたかが解るね。

「えっと、ブラウスとスカートを脱いで下着姿になった篠崎先生がとっても綺麗で、その後下着も脱いだら、ち……乳首が立ってて、その……下のほうも濡れていました」

おおっと、中々良い所に目を付けてるね。

「その後ろの影沼君の……その……男性器がすごく大きくて、彼氏のより大きくて驚きました」

へぇ、足立さん彼氏が居たんだ。しかも経験済みらしいね。
見た目はいかにもお子様って感じなのに、かなり意外だよ。
……まあ僕も人も事は言えないけど。

それにしても思ったままに書いてもらったから、文脈がメチャクチャだね。
けどまあ問題ないし、このまま続けてもらおうかなと思っていたら、影沼君からリクエストが。

「あ~、足立。男性器のことはチンポ、女性器はオマンコって言ってくれ。あと、よどみなく読むこと」

僕らの言うことは何でも聞いてくれるんだよね。それがどんなに恥ずかしいことでも当たり前だからね。

「うん、わかった」

ほら、足立さんも良い返事。

「その後ろの影沼君のチンポがすごく大きくて、彼氏のチンポより大きくて驚きました」

よしよし、しっかりと言い直してくれたね。
足立さんはその後も、順調に感想文を読んでいってくれたよ。

「影沼君のチンポが篠崎先生の濡れたマンコに入ると、篠崎先生はとても気持ちよさそうな顔をしていました」
「篠崎先生の喘ぎ声がとっても気持ちよさそうで、少し羨ましかったです」
「影沼君が出した時の篠崎先生がとても幸せそうでした」

ってここまでは順調だったんだけどね。

「その後、小泉君も脱いだら、さっきの影沼君のチンポよりも小泉君のチンポの方がもっと大きくて驚きました」

あ~、やっぱりそうなるよね。
でもさすがに慣れてきたので苦笑いで済ませようと思っていたら、影沼君からまた提案が

「小泉のチンポはおチンポ様って呼んでやれよ」
「絶対止めてっ、お願いだから」

何崇めてるの!? 絶対に嫌だからねっ!

「なんだよビッグマグナムの方が良いのか?」
「もっと嫌だよっ!」

もうすでに凶器じゃないかっ。

「じゃあいいじゃん。足立、おチンポ様でいいから、ほれ続き」
「小泉君のおチンポ様の方がもっと大きくて驚きました」

ぐあ、ものすごい恥ずかしい、影沼君はゲラゲラ笑ってるし
むう……これは何か仕返しが必要だね

影沼君が笑っている隙に近くの娘にキーワードを囁く

「『授業は停止します』……」

ふふふ……影沼君。僕がやられっ放しだと思ったら大間違いだよ


その後、足立さんも読み終わり、次々と感想文が読まれていくよ。
正直な感想を書いてもらってるから、羨ましがってる子もいたし、不潔だと書いている子もいたよ。

そしていよいよ僕がこっそり仕込んだ女の子の番だね。
その娘は立ち上がると、影沼君を見つめてこう言ったんだ。

「私は影沼君が大好きですっ!」

ガターンッ

あ、影沼君が椅子から転げ落ちた。

「影沼君はいつもそっけない態度をとってるけど、本当はとっても心優しい人です」

すっ転んだ影沼君を熱烈な視線で見つめながら読み続ける。

「て、てめぇ……何言ってんだ。止めろっ!」

あはは、影沼君顔真っ赤だよ。
影沼君はこういうストレートな褒め言葉に弱いんだ。とくに優しいとか言われるのがね。
だから思いっきり影沼君が大好きって感情と、影沼君を褒めまくるよう暗示を掛けておいたんだ。

「お、おい止めろって言ってんだろ。何で止めねえんだ」

すぐに止められちゃ面白くないからね。
影沼君が止めろといってもそれは照れ隠しだから止めなくて良いって事前に言ってあるよ。

「小泉、てめえが何かしやがったな」
「うん」

「うんじゃねえ。さっさと止めろ」
「え~、まだいいでしょ?」
「あ~もう、くそっ」

「私が影沼君を優しいと思っ……」

急に影沼君賛美をしていた娘が読むのを止めた。
というか完全に動きを止めた。

「あー、影沼君能力使ったでしょ。ずるいよ」
「別にずるかねえだろ。つーか反則はお前のほうだ。なんだ今のは」

「いいでしょ別に、僕だって足立さん……っていうか足立さん以降の人が全員、僕のをおチンポ様おチンポ様言うからすっごい恥ずかしかったんだからね」
正直こんなものじゃ全然物足りないぐらいだよ

「そいつはまあ、悪かったよ。俺は足立だけに言ったつもりだったんだがなぁ……」
みんな学習能力が高いのか何なのか分からないけど、全員がおチンポ様って言ってくるのは本当に参ったよ。

「謝るからよ。そいつも勘弁してくれよ。な?」
「う~ん……そうだね。じゃあもう止めるよ」

本当はもうちょっとだけ続けたかったけど、慌てる影沼君も見れたしまあいいかな。
ていうか影沼君がキーワードを言ったらすぐにでも止められるしね。

「たのは、私が職員室へプリントを……」
「『授業は停止しますっ!』」

影沼君の能力で止まっていた娘がちょうど動き出したと思ったら、影沼君が叫んでた。

「あ……わりぃ。ついな」

別にもう止めるつもりだったから良いけど、影沼君はこの娘にいったい何をしたんだろう。
プリントでも運んであげたのかな?

追求してみたかったけど、影沼君が「それはアカン」みたいな顔をしていたので断念。
それより影沼君がキーワードを叫んだせいでまた教室中が催眠状態なってしまった。
時間ももうそんなに無いし、まだやりたいことがあったので朗読はここで切り上げることにしたよ。

最後にちょっと教室の掃除をするんだ。
この2時間で色々と汚れちゃったからね。

男子は椅子と机を廊下で綺麗にしてもらうよ。
女子は教室の床と窓拭きね。

教室を掃除する女子に、掃除すると服が汚れちゃうから制服を脱いじゃえばって提案したら皆良い案だって言ってくれたよ。
もともと制服しか着ていなかったから、脱ぐとすぐに全裸だね。

みんな裸で恥ずかしそうだから、恥ずかしければ恥ずかしいほど気持ちよくなれるようにしてあげたよ。
これも優しさだよね。

よし、それじゃあ床拭き部隊と、窓拭き部隊に分かれて掃除開始。

「床拭きはしっかり雑巾がけしてね」
「あ、もっと腰を高く上げて、そうそうなるべく膝は曲げないでね」
「もっと見られてるって事を意識して、恥ずかしいのは分かるけど愛液こぼさないでね」

僕は床拭きの作業指示担当。

せっかくだから腰を高く上げて、良く見えるようにして作業してもらってるんだ。
でもそうすると、みんな脚はガクガク震えるし、愛液はポタポタ垂らすしであんまり綺麗にならないんだ。
でも女の子の愛液でコーティングされた床って結構凄いよね。なんか売れそう。


「窓を拭くときはもっと胸を押し付けろ」
「脚は肩幅以上開いて、ケツは後ろに突き出すんだ」
「空いてる手でケツを開け、じっくり観察してやるよ」

影沼君は窓拭きの作業指示担当なんだけど、容赦ないね。

しかもさっき窓拭き担当の女の子達に、本当は誰もいないグラウンドから男子がこっちを見てる様子が見えるようにしてたよ。
鬼だね。ほとんどの女の子が立ってられない状態になっちゃってるよ。
あ~あ、窓拭きの子達の足元も拭き直さなきゃいけないね。

あらかた作業指示を出し終えた僕たちは、最後に僕たち自身を掃除してもらうことにしたよ。
まあ正確には足立さんの口で僕らのモノを綺麗にしてもらうことにしたんだ。

足立さん自身が綺麗になったと思うまで、続けてもらうからがんばってね。

まあ片方を口で掃除している間に、もう片方は後ろから足立さんの膣内に入れてるから、
片方が終わっても、必ず片方が自分の愛液で汚れているってことで掃除しなくちゃいけないんだけどね。

この永続ループは授業終了まで何回続くかな?

キーンコーンカーンコーン……

チャイムがなって今日の授業は無事終了。
ほかのクラスが戻ってくる前に、教室を元に戻してHR。
みんなには偽の記憶を植えつけて、事後処理もバッチリ。

よし、それじゃあ解散……とその前に。

須藤さんと仲の良い女の子を2、3人捕まえてちょっとお願い。

まず、帰りに須藤さんの家にお見舞いに行くこと。
そして、須藤さんの体調、何時ごろから学校へ来れそうかを探ってくること
最後に、僕に電話してその情報をすべて僕に伝えて、僕に電話したことは忘れること。

もちろん発信履歴も消してね。

これで須藤さんがいつ学校に来るか分かるよ。
やっぱり最後は須藤さんじゃないといけないからね。




今日は僕の待ちに待った日。
そう、須藤さんが登校してくる日だよ。

登校してくる日といってももう放課後。
やっぱり色々とやるには放課後のほうが都合がいいからね。

ちなみに僕は今日は学校を休んでいる。
須藤さんを目の前にして、自分を抑える自信が無かったからね。
なにせあのラブレター事件を思い出すたびに、布団でジタバタせずにはいられないんだから。

作戦決行の舞台は生徒指導室。
僕の横には影沼君と篠崎先生がいるよ。

篠崎先生はすでに催眠状態になっていて、虚空をボンヤリと見つめてる。
別に篠崎先生にしてもらう事もないけど、先生の名前で生徒指導室を借りてる以上、動き回られても困るしね。

手順はいつもと同じ。
影沼君が止めて、僕がテレパシーで落とす。

でも何時もと違うところがある。
それは僕が隠れてないこと。

何時もは少しでも怪しまれないように、僕は隠れているんだ。
今日みたいに学校を休んだ日は特にね。

でも今日は隠れたくなかった。
僕の拙い意地みたいなものかもしれない。

コンコン

来た。

「須藤です。失礼します」

鈴を鳴らすような声が聞こえる。

ああ、あんなことがあっても、やっぱり僕は須藤さんが好きなんだと実感する。
その声も、ドアノブにかかった手も、僕を見て作られた驚きの表情も。全て。
でもね、好きという感情が強ければ強いほど、それが裏返った時の感情も強いんだよ。

「あっ……」

僕の姿を確認した須藤さんの顔がゆがんだ。
そして何か言葉を発する前に、彼女の時間は止まっていた。

僕は、いつもよりどす黒くて深くて、でもなんだか複雑な感情を込めてテレパシーを送り込んだんだ。

僕が須藤さんにかけた暗示は3つ

1.僕ら2人の言う通りに体が動く。
2.大声を上げること、この部屋から出て行くことが出来ない。
3.僕ら2人をクラスメイトの小泉友哉と影沼景一であることを認識できない。

特に3つめが肝かな。
須藤さんにとって僕らはクラスメイトではなく、陵辱者A、Bとして存在するんだ。
須藤さんはまったく知らない男達に犯されるんだよ。

ああ、ついでに聞かれても面倒だから、篠崎先生の姿は認識できないようにしておいたよ

それじゃあ、始めようか……



「気がついたかい? 須藤渚さん」

催眠から覚めた須藤さんは、ハッとして僕たちを睨んできた。

「貴方たちは誰? どうして私の名前を知ってるの!?」
くくく、クラスメイトに向かって誰とはご挨拶だね。
まず3つ目の暗示は聞いてるようだね。
なら1つ目の暗示はどうかな?

「須藤さん。お手してみてよ」
そう言って僕は、手のひらを上に向け右手を差し出した。

「な、何を言って……えっ?」
戸惑う須藤さんを尻目に、彼女の右手が僕の差し出した手の上に乗せられる。
「そんな……何で?」

「いい子だね。ほら、ワンって鳴いてごらん」

「ワンッ、ええっ……口が勝手に……」

ふふふ、困惑した顔も可愛いね。
でも何をしても無駄だよ。君は僕らの操り人形なんだから。

僕が一人悦に入っていると、須藤さんは自分の危機的な状況を察したのか、踵を返して部屋から出ようとしたんだ。

でもどうせドアは開かない。
そう思っていた僕と影沼君だったんだけど。

ガチャッ!

ドアは須藤さんの手によって、スンナリと開いてしまったんだ。
これには驚いたね。
影沼君もかなり焦った表情をしていたよ。

でもその焦りも、杞憂で済んだみたいだ。

なぜなら須藤さんは、ドアを開けた後も、生徒指導室の入り口に立ちすくんでいたんだから。
いや、正確には部屋から出ようとしてるみたいだけど、出れないって感じかな。

そう、2つ目の暗示は『部屋から出れない』なんだ。
だから、ドアを開けることはできたけど、実際に体を廊下へ出す事は出来ないと。

「そうか……部屋から出れないようにはしたが、ドアを開けることは自由にできるっつーことか」

影沼君の言葉に僕もうなずいた。

「う~ん……今まで何回か使ってて思ったけど、暗示とかって僕らの言葉を相手がどう受け取るかで変わるよね」
スカートを捲くれって命令だと、各々が違う方法でスカートまくるし、服を脱げって命令だと一枚だけ脱ぐ子も居れば、裸になる子だって居るし、下着姿になる子も居る。
よく考えて使わないと、相手に逃げられたりしそうだね。

今だって、生徒指導室の前を誰かが通りかかったら、さすがに須藤さんも助けを求められるしね。

でも今はそんな心配しなくて大丈夫。

生徒指導室の周りの廊下は、僕らのクラスメイトが見張りをしてるからね。
誰だろうと、生徒指導室には近づけないよう言ってあるからね。

とは言ってもドアが開け放しているのも良くないと思うんだ。

「須藤さん。ドアを閉めてこっちに来てよ」

僕の言葉に従って、ドアを閉めて僕の前まで歩いてくる須藤さん。
ついでに予防線も張っとかないと。

「もう二度とドアを開けちゃいけないよ。それに窓もカーテンもね……」

これでよし。
ドアはもちろん、カーテンと窓も一応ね。
3階だから見られる心配も、逃げ出される心配も無いけど、それこそ身投げでもされたら目も当てられないしね。

「これで準備完了だな。じゃあそろそろ始めるか」

影沼君がそう言って、須藤さんの顎をクイっと持ち上げた。
うわぁ、まるで二流の悪役みたいだよ。

「いやっ!」

実際にに触れられた事で、恐怖を感じたのか、須藤さんの拒絶の悲鳴が、廊下にまで響いた。
彼女の脳内のみで。

実際に出た須藤さんの声は、か細くかすれてドアの外には伝わらないような声量だったんだ。

「そんな、何で……」
さっきの悲鳴より、今の声のほうがよっぽどはっきり聞こえるよ。

「無駄だ。どんなに叫んでも、お前の声は誰にも届かない」
影沼君の言葉に、須藤さんの顔がさらに青ざめた。

ズチュ、ズチュ

生徒指導室にこの卑猥な音が鳴り始めてから、まだ数分しか経っていないけど、
すでに須藤さんはグロッキー気味みたいだね。

「ぎひぃ! 痛いっ……」
「痛いの? じゃあ奥までコスってあげるよ」

処女を散らしたばかりの須藤さんは、苦痛に顔を歪めてるけど、僕は構わずに奥まで突き入れてあげたんだ。

ズンッ!!

「ぐひぃっ!!」

須藤さんの口から奇妙な悲鳴が漏れたのが、ちょっと面白くなった僕は、連続して奥まで擦りあげてあげたんだ。

「それっ、それっ」
「あぐぅ、あうっ!」

「奥はどう? 子宮口に僕の先っぽが当たってるのを感じるよ」
「あ、あっ、おく…奥はぁ……」

「奥は? 正直に答えてね」
「なんだか変なのぉ。お、おくにコツン、コツンって当たるたびに何だかビクンってするのぉ」
「あはは、感じてきちゃってるんだね。でもそれじゃ面白くないよ。影沼君?」

僕が須藤さんを挟んで、反対側で待っている影沼君を呼ぶと、すでに影沼君は戦闘体制万端って感じで待っていた。

「やっとお呼びか、待ちくたびれたぜ」
「ひいぃ! 何するの? もうやだぁ! 止めてよぉ!!」
「まあまあ、そう嫌がんなって、1本より2本の方が気持ち良いってな」

そう言いながら影沼は須藤の後ろの穴にモノをあてがった……って感じかな? モノローグ風に言うと
ふふふ、僕も案外余裕があるね。

須藤さんの顔がみるみる強ばっていくよ。
何をされるか理解したみたいだね

「いやぁ! やめてぇ! そんなところに入らないぃぃっ!!」
「止めてっ! ヒィィッ! いたいっ! いだい~っ!!」

やっぱり相当痛いみたいだね。でもすぐに楽にしてあげるよ。

「ほら須藤さん? 力を抜いて~。リラックス、リラックス。お尻の穴もそんなに締めないで」

かぶりを振る須藤さんの頭を撫でながら耳元でそう言ってあげると、須藤さんが全身の力を抜いたのが分かった。

人間の体はリラックスしろと言われて、すぐに出来るほど便利には出来ていない。
でも、今の須藤さんは僕の言葉1つで簡単に力を抜けるんだよ。本人の意思なんか関係なくね。

ズブゥッ

「ヒウアァァアアッッ!!!

「おおっ、入った……けどキッツイなあ」
「あがぁあぁぁ……く、苦しいよぅ……」

「苦しいの? じゃあ力を抜くと良いよ。ほら、息を吐いて」
「はあぁぁぁぁ……むぐっ!」

息を吐いて力を抜こうとする須藤さんに、意地悪してキスしちゃった。

「んぐ……んむうぅぅ……んん」

遠慮なしに舌を絡ませるとギュウギュウと僕のを締め付けてくるね。
あれっ? そういえば僕キスするの初めてかも。
初めてのキスが須藤さんで、しかも犯しながらだなんて想像だにしなかったよ。

そう思っていると、須藤さんが僕の舌から逃れて口を離した。

「っぷあ、ひ、酷い……初めてだったのに……」
「こっちも初めてだからおあいこだね」
「そ、そんなこと……ひうぅっ!」

抗議をしようとする須藤さんを突き上げて黙らせてあげたよ。
「ほらほら余計なことは言わずに腰を振って、いやらしくね」

僕がそう言うと、須藤さんが腰を淫猥でゆすり始めた。
恥ずかしそうに目を瞑ってるけど、そうはさせないよ。

「須藤さん、目を開けて僕を見るんだ。目を逸らしちゃ駄目だよ」

引きつった泣き顔の須藤さと目が合う。
このまま泣き顔を見てるのも良いけど、もっと楽しませてもらうよ。

「僕がお尻を叩くと、須藤さんはもっと腰を振るよ。叩かれれば叩かれるほど腰の動きは激しくなるんだ」
「嫌っ、そんなの止めてっ!」

「あはは、ダーメッ」
パァンッ

お尻を叩くと須藤さんの腰の動きが大きくなった。
中々気持ち行けど、もっと激しいほうが良いかな?

パァンッ

「ひいぃぃぃ……」
僕の肩に捕まり、さらに腰を激しく振る須藤さん。

結合部からは何だか水音が聞こえてくるね。

「あははは、須藤さん何だかグチュグチュ音が聞こえるけど、ひょっとして感じてるの?」
「ち、違う。違います。気持ち良くなんかないっ、全然気持ちよくなんかない!」

「そう? じゃあ気持ち良くなってもらう為に、もっと腰を振ってもらおうかな」
「そういうことじゃ……」

パァンッ
パァンッ
パァァァンッッ!

須藤さんの言葉を待たず一気に3発叩いたんだ。
その変化は劇的だったよ。

「ぎゃああぁぁぁっっっ!! お尻がっ、裂けちゃうぅぅっっ!!」

あはは、さすがにちょっと叩きすぎたね。
快感を通り越して、痛みを感じちゃうぐらいに腰を振ってるよ。

「いやっ、止めてっ、もう腰を振りたくないのおっ!!」

もう顔が涙と鼻水と涎でグチャグチャだね。

「あああ……もう、もう……」
「もう楽にしてほしい? ふふ、いいよ。楽にしてあげる」

そう言って僕は激しく須藤さんを突き上げ始めた。
それを見た影沼君も一気にスパートを掛けてきたね。

「ああああっ!! うあっ! うい゙っ!!」

もう須藤さんの口からは奇妙な音しか出てこないね。
じゃあそろそろ楽にしてあげようかな?

「僕らがイったら、須藤さんの腰も止まるよ」

「うあ゙っ! あ゙あ゙っ!」

変な音を発しながら、首がガクガクと縦に動いてるけど
これは理解したって事かな? それとも、僕らの突き上げてる反動で動いてるだけ?

まあ、どっっちでも良いや。
聞こえてるだろうしね。

「こいずみっ……。俺そろそろヤバイわ……」

須藤さんを挟んで反対側から、影沼君が声を掛けてきた。

ちょっとキツそうな顔してる。
たぶん僕も同じ様な顔をしてると思うよ。

だって須藤さんが、本当に処女だったの?って言うぐらいに、絡み付いてくるんだ。
これが名器ってやつなのかな?

「僕もかなりやばいよ。でも待って、最後に須藤さんに言う事があるから……」

僕は須藤さんの耳に軽く噛み付いた後、そっと囁いてあげたんだ。

「今から僕らが中にたっぷり出してあげるよ。須藤さんはね、中に出されるとイっちゃうんだ。今までの人生で感じた事ないぐらいね」

僕は、そっと須藤さんの涙を指でぬぐってあげた。
もっとも、そんな事が意味無いぐらいに、須藤さんの顔はグチャグチャだったけど。

そう言い終えた僕は、影沼君と目が合った。
僕がコクリと頷くと同時に、僕らはラストスパートをかけたんだ。

「ぼ、僕もう出すよっ……」
「俺もだっ……」

ギリギリまで我慢して、僕は須藤さんの中におもいっきり出した。

「あ、おっあ゛あ゛ぁあああああああああああっ、い゛い゛ぃぃぃっ」

中に出されたことを感じたのか、須藤さんもイっているみたいだ。

「あぁぁぁぁ、精液ぃっ、あ、ぅあ、熱い、子宮が、溶けちゃうぅぅっ」

全身を痙攣させて、白目をむき、イキまくった後、須藤さんは気絶しちゃった。

そういえば僕、コンドームしないで中出しするの始めてかも。
須藤さんは処女だったから、性病の心配は無いとして、妊娠しないかな? 安全日だったかな?

出した後の開放感からか、妙に冷静になって考えてしまったけど済んだ事はどうしようもない。
それよりも、須藤さんへの復習はまだ始まったばかりなんだから。

僕は、一度出したにもかかわらず、依然として起立し続けるモノを、須藤さんのお尻の穴にあてがった。

それを見た影沼君はあきれた顔をして

「お前も元気だねぇ。じゃあ俺はこっちで回復させてもらおうかな」

そう言いながら、須藤さんの口元に半立ちの状態のを持っていった。

最初に須藤さんの中に出してから、どれぐらいの時間が経ったろう。

僕がお尻に入れて、影沼君が口にねじ込んで
影沼君が須藤さんのアソコに入れてる間は、僕が口を使って
そんな事を繰り返して、今は僕がお尻に、影沼君がアソコに入れて須藤さんを挟み込む形で入れてるんだ。

須藤さんもあれから目を覚ましたり、また気絶したりして、今は焦点の合わない眼で影沼君の後ろを見つめている。

「ううっ、そろそろ出すぜっ。また中にタップリ出してやっからよっ!」
「いやっ! やめてぇっ!! もう中には出さないでぇぇっ!!」

「そう言われてもなぁ、もう口にもケツの穴にも出しちまったしなぁ」

そんなの精液でドロドロの須藤さんを見れば一目瞭然だ。

「それにもう何度も、マンコの中にも出してやってるじゃねえかよ」
「うう……、もういやぁ……」

須藤さんは頻りにイヤァ…イヤァ…と呟いている。

「中出しは駄目で、口もケツもだめか。なら……」
「そうだな、鼻の穴にでも出してやるよ」

「鼻……の穴?」

一瞬場の空気が止まったね。
須藤さんはもちろん、僕もポカンとしちゃったよ。

「ああ、鼻の穴に入れてやるよ。今日は穴という穴に出してやるぜ」
「そ、そんな……本当に?」

信じられないって言う感じの須藤さん。
そりゃそうだよね、全然想像もつかないもん。

「マジもマジだぜ。小泉、ちょっとよけて貰っていいか?」
「う、うん。いいよ」

須藤さんのお尻に入れっぱなしだったモノも抜いて、脇へ退ける。

「んっ、ふぅ……」

抜けるときの感触で、須藤さんから色っぽい吐息が漏れる。
抜けた僕のイチモツも凄かった。

ずっと須藤さんの体のどこかに入っていたせいか、湯気が出ているよ。

「そのままじゃ入れにくいからな、ちょっと体勢を変えて貰おうかな」
「そんな……鼻なんて」

まだ信じられない須藤さんを無視して体勢の指示を出していく。

「その仰向けの状態で、少し顎を上げろ」
「そうだ、その体制で自分の手で鼻の穴を広げろよ」

「うう……」

そして影沼君の指示に、抵抗が出来ない須藤さんの体勢が大変なことになっていくよ。

「くくく、よしじゃあ出してやるぜ。脚はそのままガニ股で開いていろよ」
「ははは、そのまま動くなよ」

体中を精液で汚して、自分で鼻の穴を広げて、ガニ股で寝そべる少女。
そんな須藤さんの姿を見てると、僕にも射精感が込み上げてきた。

「僕も須藤さんの鼻に出させてもらおうかな……」
「ははは、そうしろそうしろ。せっかく鼻の穴も2つあるんだしな」

完全に狂ったとしか思えない会話だね。自分で言っておいてなんだけど。
鼻の穴を広げて寝そべる女と、そこに射精しようとする男2人なんてさ。

「ははっ、それじゃあ出すぜぇっ」

そう言って須藤さんの鼻の穴に自分のモノを向ける。
それに合わせて僕も鼻の穴に向けようとしたんだけど……。

うう……影沼君のと僕のが触れ合ってるよ。

「気持ち悪いぃぃ……」

「俺もだ。萎える前にささっと出しちまおう」

萎えそうになる愚息を無理やりに扱きあげて、何とか僕らは達することが出来た。

「んぐっ、ぐぶぅ……、ごほっごほっ!!」

須藤さんの鼻に僕等の精液がドンドン流れこんでる。

鼻から逆流して口からも、精液が垂れてるね。
いや、これはさっき僕が口に出した分かな? それとも影沼君の?

「ああ゙……、ごほっ、こぽっ!」

それはどうでもいいんだけど、須藤さん窒息しかけてない?
動くなって言ったから、あの体勢まま動けてないし。

「あー、須藤。体は自由に動かしていいぞ」

そう言われてやっと須藤さんはうつ伏せになり、気道を塞いでいた精液を吐き出した。

ゲホゲホとせき込む須藤さんを後ろから、正確には秘所とお尻から精液がドロリと溢れる様子を見て
またむくむくと元気になってきた。

うーん、我ながらまったく節操のないね。

「ふう……」

僕は大の字になって床に寝ころんだ。もう腰が痛いよ。

「あ~、もう出ねえぞ。これ以上出したら赤玉出ちまうぜ、マジで」

影沼君も壁にもたれて、グッタリしている。
あれから散々、須藤さんを犯しつくしたんだ。

僕は須藤さんの前に5回、後ろに3回、口に3回、鼻に1回出したよ。

影沼君が僕(正確には僕のモノ)を化物扱いするのが分かった気がするよ。
まさかこんなに出せるとはね。

まあそういう影沼君も計7回ぐらいは出してたと思うから、十分だと思うけどね。

須藤さんはというと、全身を精液に塗れさせながらグッタリと倒れている。
ヒューヒューと怪しげな呼吸音になってるけど、気絶はしていないみたいだ。
虚ろな目で茫然自失って感じだね。

ふふ、その目を覚まさせてあげるよ。

僕はふらりと立ち上がって……っと、脚がガクガクで上手く立てないや。

「おいおい、まだヤるつもりかよ。相変わらずの絶倫っぷりだな」

影沼君はあきれた顔をしてるけど、別に僕だってそんなつもりで立ったんじゃないよ。
……まあ、ヤろうと思えば出来ない事もないけどね。

「いや、そろそろ次に進もうかと思ってね」
「ははっ、もう行くのか。やっぱり元気だよ、お前さんは」

そう言いながら、影沼君も立ち上がる。

いま須藤さんに掛けている暗示は4つ。
1.僕ら2人の言う通りに体が動く。
2.大声を上げること、この部屋から出て行くことが出来ない。
3.僕ら2人をクラスメイトの小泉友哉と影沼景一であることを認識できない。
4.この部屋のドアやカーテン、窓を開けることができない。

この中で、一つ暗示を解いてあげるんだ。

「須藤さん、須藤さん、起きてますか?」

どこか遠くを見ていた須藤さんの目が、ピクリと動いた。

「ああ……はい……」

「僕が指を鳴らすと眠りに着きますよ。はいっ」
パチンッ

「あ……」

須藤さんの目から光が消える。催眠状態になった証拠だね。

「須藤さん、あなたの目の前にいる二人は誰ですか?」
「分かりません……わたしを犯した人たちです……」

そう、今の僕らは只の陵辱者A、Bなんだ。
その認識を元に戻してあげるよ。

クラスメイトに犯された事を知った時、どんな顔をするのかな?

「貴方の目の前にいる人たちを良く見てください。見た事があるはずですよ」
「みたこと……ある……」

「そうです。見た事ありますよね、クラスメイトなんですから」
「くらすめいと……」

「ええ、あなたと同じクラスの小泉友哉と影沼景一です」
「かげぬまくん……と、こいずみくん…ああ……」

僕らを認識した成果、悲しげに顔を歪める須藤さん。

「分かりましたね。あなたはクラスメイトの小泉友哉と影沼景一に全身を犯されてイってしまったんですよ」
「おかされて……いった…」

「その事を忘れないでください。それじゃあ、僕がもう一度指を鳴らすと目が覚めますよ。はいっ」
パチンッ

「うあ……」

覚醒した須藤さんが僕らの姿を捉える。

僕と影沼君の姿を見て須藤さんの目が見開かれた。

ふふ、散々陵辱され尽くした相手がクラスメイトの、しかも片方が自分にこっぴどく振られ、笑いものにされた男だと知ったら、どうなるのかな?

「ああっ……」

さあどんな表情を見せてくれる?
驚愕?
嘆き?
それとも怒り?

「小泉君……ごめんなさい……。ごめんなさい……」

僕の想像のどれとも違う、泣き笑いの顔で須藤さんが口にしたのは、僕への謝罪だった。

訳が分からない。
怒鳴られて、殴りかかってくるなら分かるけど。
謝罪? 何でゴメンナサイ?

「……何で?」

上手く言葉が出ない。嫌な予感がガンガンする。
僕の本能が聞いちゃいけない、聞いちゃいけないと言っている。

「あの日……小泉君がくれたお手紙を……」

聞きたくない! 聞いちゃダメだっ!!

でも僕は足を動かすことも、耳を塞ぐ事も出来なかった。

須藤さんの口から語られたのは、僕の知らなかった、知ろうとしなかったあの日の真実だった。

そもそも僕の出したラブレターの第一発見書は、須藤さんじゃ無かったんだ。

あのラブレターは、須藤さんの友人が須藤さんの鞄から教科書を借りようとしたときに発見したもので
その友達が面白がって、勝手に張り出してしまったものだという事。

須藤さんが気づいた時にはもう僕は帰った後だったという事。

その事を謝ろうと、その日の放課後に僕の家の前まで来ていたが、結局チャイムを鳴らす事が出来ずにいた事。

前日に長時間僕の家の前に居たせいで、体調を崩していたが、僕に謝るために翌日も学校へ来て、完璧に風邪を引いた事。

自分のせいで傷つけてしまったことを謝りたかったと涙ながらに語る須藤さん。

違う……違うよ。
そんなのじゃ駄目なんだよ。

須藤さんは僕を笑いものにした悪い奴で、
だから僕は復讐のために、皆を巻き込んで、

その須藤さんが、実は悪くないなんて、
そんな事今分かったって……

僕はたまらず、催眠を使って須藤さんを眠らせて。
僕に謝罪の目を向ける須藤さんの視線に耐えられなかったんだ。

「もう遅いよ……遅すぎるよ」

「僕は皆を傷つけてしまった。クラスの人も先生も、そして今須藤さんも……」

僕は最低だ……。真実を確かめようともせず、勝手な逆恨みで須藤さんを……

「別に遅くは無いぜ」

真っ暗な思考の闇に埋まっていた僕を影沼君の言葉が引きずり上げた。

「遅くは無い……?」
「ああ、全然遅くなんか無い。クラスの奴も、担任の篠崎も何も覚えちゃいない」

「そうだけど……」
「なら、これから出来ることがあるんじゃねぇのか?」

「だけど……だけどそんなのずるいよ! 卑怯だよっ!!」

自分たちがしたことも知らせずに、そんな偽善みたいな……

「そうだな、卑怯だ。それは俺とお前が背負うべきモンだろ。逃げることは出来ねぇよ。でも、忘れることが不幸なことか?」

解らない

「今までのことを思い出させるのが、幸せなことか?」

わからない

「俺らの手で皆を幸せにすることは、イケナイことなのか?」

ワカラナイ

「俺らに出来ることが……、俺らにしか出来ないことがあるんじゃねぇのかよ」

…………

「…………」

「ふぅ、とりあえず須藤をどっかに運ぼうぜ。このままじゃ、コイツも俺らも風邪をひいちまう」

とりあえず僕らは眠っている須藤さんを保健室に運んだ。

その間も僕の頭は真っ暗で真っ白で、よく解らないものがグルグル渦巻いてた。



「じゃあ俺は今日の須藤の記憶操作してっから、お前は少し休んどけ」

「……うん」

これからどうして良いか分からなくなった。

僕はどうしたらいいんだろう……

僕は何をしたいんだろう……

僕は何をするべきなんだろう……

またグルグルと思考の渦に巻き込まれていた時、ふと影沼君と知り合う前のことを思った。
意味も解らず苛められて、体を縮こませるしかなかったあの頃。

あの頃の僕に何か出来ることはあっただろうか?

……おそらく無い

そして僕のこの『能力』と決別することも出来ない。

何だ、結局答えは最初から出てたじゃないか。

いつも優柔不断で答えを見失ってばかりの僕だけど、今回は自分で答えを見つけることが出来た。

シャッ
ベッドを仕切るカーテンを開けて影沼君が出てくる。

「よう、記憶操作終わったぜ」
「ありがとう」

それに僕は笑顔で答える。

「へえ、後半日は悩むかと思ったけど、意外と早かったな」

やっぱり影沼君は凄いね。僕の考えなんていつもお見通しだ。

「知ってるか? 人の考えてる事ってのは瞳に出るんだぜ」

影沼君は自分の瞳を指差しながら言った。

「俺は能力使う為に人の目を見るのが癖になっちまったからな。お前は特にわかりやすいし」

「……で、どうする?」

「……乗るよ」

僕はあの日、影沼君の提案に乗った時のように答えた。

「少し考えてたんだがよ、まずこの学校を変えようぜ」
「学校を?」

「まずは俺らの力で、この学校を世間的にすっげえ良い学校にするんだよ」
「良い学校?」

世間的に良い学校とは、進学率や就職率、風紀のことだろうか

「ああ、この学校にいること、卒業したことがステータスになるような学校よ」
「んで、その代わりちょこっと俺らにも楽しましてもらうってシステムでどうよ」

「そんなんで大丈夫かな?」

幸せって言っても、それが全てじゃない気もするし……

「もちろんそれだけじゃねぇけど。まあ、俺たちは2人で催眠術師だからな。催眠術師ならではの幸せっつーのを与えりゃいーんじゃねえの?」

「催眠術師か……」
「ふふ、そうだね。まずは僕たちでこの学校を日本中から羨ましがられる様な良い学校にしようよ」

「んじゃあ、これからもよろしく頼むぜ。友哉」

「ふぇ!? う、うん、こちらこそよろしくお願いします。え~っと……景一君」

お互いの名前を呼び合っただけなのに、凄いドキドキする。
そういえば親以外の人に名前を呼んでもらったの初めてかもしれない。

「んな赤くなんなよ気持ちわりーな」
「あっ、赤くなってなんか無いよっ!!」

「何だ、お前そっちのケがあったのか。なら話は早い、お前に男子生徒やるから俺には女子生徒をくれ」
「嫌だよ!! 僕はノーマルっ!! いたって健全な男子高校生っ!!」

「分かったから叫ぶな。お前男の癖に声高いんだから耳いてーよ」

僕たちは人の体を、考えを、人格までもを自由に出来る……。
だからこそ不用意に傷つけたりはしちゃいけない。

「覚悟しろよ友哉。何せ学校にいる奴全員を幸せにしてやんなきゃなんねーんだ」

「う、うん」

「だが、自己犠牲なんて精神は出すなよ。あくまで俺たちもハッピーにだ」

「わかってるよ」

復讐という目的が無くなった僕は、もう一つの目的の僕の居場所を作るため動き出したんだ。
僕も、影沼君もみんな、幸せになれるような居場所を作るためにね。



僕と影沼君が生徒指導室に置き忘れた篠崎先生のことを思い出して、回収しに言ったのはもう日が変わるような時間だったよ。

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