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REGZA

Author:REGZA
回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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ファリス・シェルヴィッツ~救世主は下僕へ~

「お前だな、最近この辺をたった一人で荒らしている海賊というのは。」

「いかにも。平和になった世の中というのは荒らし甲斐があるというもんさ。」

「名は?」

「レトリー・フォンボック。イミンサ海賊団の頭領だ。といってもまだ一人だがね。」

「なかなかの使い手のようだが、残念だったな。ここら辺は俺たちのシマなんでね。ここで消えてもらうよ。」

「ふ~ん。消えてもらうね……。さすがは世界を救った四戦士の一人、ファリス・シェルヴィッツ。大した自信だな、たかが10人程度でやってくるとは。」


エクスデスとの戦いから2年後、ファリスは再び世界を自由に旅するために海賊へと戻っていた。
今回は自分のシマであるトゥルースの村周辺を荒らしているという最近になって表れた海賊を倒しにやってきていた。

「お前こそ大した自信だな。どうだ?俺の配下になるならないか。一人より、皆で集まった方が楽しいぞ。」

「仲間になれだ?フッフッフ……俺はロクに略奪もしない正義のヒーローを頭に置くような甘ちゃん海賊団に入る気はない。」

「なんだと!?」

「お頭!こいつやっちまいましょうや!」

レトリーの安い挑発に乗ってしまう手下たちだったがファリスは冷静だった。

「いいだろう。挑発には乗ってやる。だがこいつは俺一人で片づける。」

「一人で……か。どれどれ、お前のステータスは……みやぶる!

レトリーのみやぶるによって、ファリスのステータスが明らかになった。


ファリス・シェルヴィッツ LV45
HP3508 MP452
職業:すっぴん(にんじゃ、さむらい、まほうけんし、しょうかんしマスター)
たたかう
にとうりゅう
まほうけん
アイテム


「どうだ!お頭のレベルはそんじょそこらの雑魚が勝てるレベルじゃないんだよ!」

「お前のステータスも見てやるぜ!ライブラ!


レトリー・フォンボック LV20
HP1092 MP135
職業:支配士 固有アビリティ:みやぶる
しはい
かきかえ
あんじ
きょうせい



「へへっ。お頭!こいつレベル20ですぜ!俺たちでさえ全員レベル25あるんだし、こりゃ楽勝っすね。」

「……だそうだが、これでも戦うか?」

明らかなレベル差が判明し、多勢に無勢の状況であってもレトリーは余裕の笑みを浮かべていた。
その余裕の態度はどこかファリス達を小馬鹿にしたような雰囲気すらあった。

「レベル45か……。それにこの人数の手練れが相手では俺も分が悪い。ならば少しだけ力を見せてやろう。」

ぜんたいあんじ でくにんぎょう!

「!?」

レトリーがアビィリティを使用したと同時に手下たちの目から光が消え、
その場に立ち尽くす姿はまさに木偶人形そのものだった。

「何をした!?」

「暗示で全員木偶人形になってもらったのさ。なぁに安心しな。このアビリティの効果はしばらくすれば消えるからな。お前が無事俺に勝てればそいつらも無傷で帰れるだろうよ。」

「クッ!これが貴様の能力か!」

「そうだ。たまたまクリスタルの破片を拾ってな。支配士にジョブチェンジできた時は震えたぜ。これで世界は思うがままってな!」

「バカな!?クリスタルでジョブチェンジできるのは、直接加護を受けた俺たちだけだ!」

「エクスデスには感謝している。なにせ俺がジョブチェンジできたのは奴が宇宙の法則を乱してくれたおかげなんだからな。」

本来できぬはずのジョブチェンジを可能にしていたのは、最終決戦でネオエクスデスによって
宇宙の法則が乱されたことによるものだった。

「本来は正しき心をもった奴が悪に対して使うジョブなんだろう、だが俺には関係ない。この力でこの世界を自由に暴れまわるだけだ!」

「そんなことはさせない!お前はここで俺が倒す!」

「意気込むのはいいが、お前……そんな服装で戦えるのか?」
あんじ じょうしきへんか

「服装だと……?あっ!」
(しまった!俺としたことがこんな余計なものを身にまとってしまっている。これでは勝てない……!)

何かに気付いたファリスは慌てて着ていたインナーを破り捨て、豊満な胸をポロンと露わにした。




「敵に塩を送るというのはこういうことを言うんだ。これで素早さがあがった俺にお前は万に1つも勝ち目はないぞ!」

「クックック!これはなかなか見応えのある胸だな。」

「ではいくぞ!」

たたかう ←

まほうけん
アイテム


「おっとそうはいかんぞ。かきかえ コマンドへんこう!

ファリスがたたかうを選ぶ直前にコマンドが書き換えられてしまった。
だが、あまりにも一瞬だったため、ファリスはコマンドが変わっていることに気付かなかった。

パイズリ ←決定

まほうけん
アイテム


ファリスのパイズリ!


「さっさと股間のチンポを出せ!」

「ククッ。これは大変だ。しかたない俺のチンポを見せてやろう!」

(大きい……!バッツのより全然……!)
「ふっ。なかなかのチンポだが、俺のパイズリにHPが持つかな?」

「く、くそー。はなしやがれー。」

「ふふふっ。だーめだ。お前は俺の胸で射精するんだ。」

ファリスは自分のたたかうを書き換えられ選択してしまったパイズリをなんの疑いもなく実行に移した。
違和感を感じないのも無理はなかった。そもそも戦闘コマンドは自分の意志で選択するもの。
書き換えられたとはいえ自分で選択した以上、パイズリはファリスの意志で行うのだ。

「んっしょ、んっしょ。」

「うぉっ!これはなかなか……!」

「ふふっ。感じているな。もっともっと気持ちよくしてやる。」

豊満な胸をタプタプと上下に揺らし、レトリーのチンポに快感を与える。
その正確に快感を与える手付きからかなり経験豊富なことは明らかだった。

「そろそろ限界だろう?」

「くそー。これでは射精してしまうー。」

「ふふっ。さぁイケ!チンポから精液をまき散らせ!」

「で、でるぅ!」

ドピュッドピュッ!

「んあっ!」





射精された精液がファリスの顔面に直撃した。

「ふふっ。どうだ、かなりのダメージを受けたはずだ。まったくこんなに出して……ふき取るのが大変だぞ。」

「言うだけのことはあるようだな、ファリス・シェルヴィッツ。ならばこれをくらえ。」
きょうせい こうどうしはい!

「うっ!?」

「クックック。どうかな俺のアビリティは。どんな奴だろうと思いのまま行動を強制させることができるのだ。」

(う、動けない……!すさまじい強制力だ……!)
「お、俺に何をさせるつもりだ!」

「これを付けてもらう。」

レトリーが取り出したのは大き目の首輪だった。

「そ、それは!?」

「これは従属の首輪といってな、これを付けた者は俺のしはいコマンドで意のままに操ることが出来るのだ。」

「な、なんだって!?」

「クククッ。俺が無理矢理つけて絶望するところを見るのもそれはそれでいいものだがな救世主のお前には是非、自分から進んで俺の物になってもらおうと思ってな。」

「誰が……!」

「無駄だ。このアビリティに抗うことはできん。さぁ、ファリス・シェルヴィッツよ。この首輪を手に取り、自らその首に装備するのだ!」

「い、いやだっ!」

拒絶する意志に反して、ファリスの体は首輪を手に取り、ゆっくりと持ち上げた。

「くっ!体が勝手に……!」

「さぁそのまま首に付けるがいい。そして俺の支配を受け入れろ!」


「い、いやっ!」

必死に抗うファリスの手はガタガタと震えながらもゆっくりと手にした首輪を自分の首へと近づけていた。

「うっ……!ぐぐっ……!くそっ!よ、よせ……これを着けたら……!」

「諦めるんだな。いくら抵抗しようと支配されるのがちょっと遅れるだけだぞ。」

「もう……!だめだっ……あ、ああっ!」

抵抗むなしくファリスは自らの手で従属の首輪をつけてしまった。
同時に道具の効果によってファリスはしはいコマンドを受け付けてしまうようになった。

「クックック!ではお前を俺の物にするとしよう!」

「や、やめてくれええ!」

レトリーのしはい!

従属の首輪がファリスの魂を侵食する!


「あ……あ……」

「うまくいったようだな。さぁ我がしもべファリス・シェルヴィッツよ。誓いの言葉を述べよ。」

「はい。ファリス・シェルヴィッツは主であるレトリー・フォンボック様の忠実なしもべとして、永遠の忠誠を誓います。」

「いいだろう。ではその忠誠の証として、今ここでお前の手下どもを殺して見せろ。」

「かしこまりました。」

レトリーに忠誠を誓ったファリスは。命令のまま自分の子分たちである海賊をなんのためらいもなく斬り捨てた。

「ご命令通り手下を殺しました。」

「クックック!いいぞ!それでこそ俺のしもべに相応しい。これでお前は完全に俺の物となった。」

「ありがとうございます。」

「この調子で残り3人の救世主もしもべにしてやる。ファリス、お前の力と人脈を使わせてもらうぞ。」

「なんなりとご命令ください。」

「クックック!ハーッハッハッハッハ!待っていろよ救世主ども!お前らの力を手に入れ、この世界は俺がもらう!!」



FIN……?
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