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回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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【総集編】暁の護衛~罪深き常識論~

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「これは……まさかラブレター……なのか?」

下駄箱に入っていた手紙を見て、南条薫は驚きを隠せなかった。
その内容は普段男として振る舞っている自分に対して男が出したラブレターだったからだ。
どうやら南条家の存在と女であることを知って自分に興味をもったらしい。

もちろんプリンシパルを守る立場の今、恋愛などできるわけもない。
しかもその差出人は学園内でも有名なキモオタだった。
同じキモオタでも雷太には三席の実力があったが、その男は成績も下位で取り柄など無い。

そんな男からのラブレターでも、薫は返事をすることにした。
自分の正体を口外しないように言い含める必要もあったし、何よりその真面目さゆえに返事をしないという態度を取ろうとは思わなかった。

下校前にいつも萌を待つ時間があったので、今日はその時間を使って返事をすることにした。
指定した場所に行くとキモオタは既に来ていた。

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「待たせてすまない」

顔無しアイコン2「いいよいいよ。わざわざ人気のないとこに呼ぶってことは、返事をもらえるってことでいいんだよねぇ?」

薫は少し間を開けてから静かに話を始めた。

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「私はこれまで男として生きたんだ、この学園でもそれは変わらない。そんな私を女だと見抜いたうえで告白文を渡してきたのは驚いたが……まぁその……人に好意を寄せられると言うのは悪くないと思う」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「文面からもお前が真剣な気持ちだで告白してきたということは良く伝わったきた。しかし……だ。告白したその相手に……」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「いきなり付き合ってくれだと!?常識はずれにもほどがあるぞ!?」

顔無しアイコン2「常識はずれ?」

薫は急に強く、怒りの感情すらこもる口調でまくし立てた。

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「正直私はお前の様なキモオタは好みじゃない。はっきり言って嫌悪の対象だ。だがキモオタが勇気を振り絞って告白してきたなら、女ならいきなり断ってはいけない。だからどんなに嫌悪の対象でもまずは順を追ってキモオタの事を良く知ってから結論を出さなければならない。そんな常識も知らないのか!?」

顔無しアイコン2「えぇーなんてこったー」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「いきなり付き合ってくれと言ってもいいのは容姿に優れた者だけだろう!」

顔無しアイコン2「そ、そーだったんだー」

とぼけた表情でわざとらしく驚いて見せるキモオタに、薫もやれやれとため息をつくしかなかった。
そんな彼女にキモオタがこれまたわざとらしく質問する

顔無しアイコン2「でー、僕のことを良く知ってからって、具体的にどうするのさ。教えてよ」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「私も人並みの知識しかないから一般論になるが……大まかにわけて3段階だな」

顔無しアイコン2「ほむほむ……じゃなかったふむふむ?」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「まず第1段階はキモオタのチンポについて知ることだ。付き合うなら性行為をすることになるのだから事前に知っておかなければならないのは当然だろう。チンポの形状、通常時の長さ、勃起時の長さ。色、太さ、どこを刺激されると大きな快感を得るのか。精液の味、射精量も大事な情報だ」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「それを知るには最低1週間は告白された女がキモオタのフェラ便器となってキモオタのチンポについて口や舌で奉仕し、徹底的に学ぶ必要がある」

顔無しアイコン2「ほえ~」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「なぜ女がフェラ便器になるかというと、付き合ってもいないのに性行為を行うのは不健全だからだ。この場合キモオタがフェラ便器という『物』を使って自慰をしているだけだから性行為には当たらなくなる。女の方も『物』として『使用されているだけ』だから特に問題ない」

顔無しアイコン2「なーるほどぉ!良ぉ~く考えられてるんだねー、誰が考えたんだろうねー」

こんなことも知らないのか―――
そんな顔でキモオタを見ながら薫は説明を続けた。

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「そして第2段階。チンポについて良く知ることができたら、次に女がすべきはオナホールになって男がどんな性行為をするかを知ることだ。回数は無制限だが一般的には最低30回は使用されることが望ましいとされているな」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「性行為の技量も男の魅力の1つ。ここでうまく女を悦ばせることができれば使用者に惹かれることもあるかもしれないからお前の様なキモオタにとってはチャンスとなる」

顔無しアイコン2「そうなんだー。ほぇ~」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「うむ。美女は特にキモオタのチンポに弱いからこの段階で魂レベルで屈服してしまい彼女どころか牝奴隷にされてしまう者も少なくないらしい。それから途中で妊娠してしまった場合だが、女はまだオナホールであるわけだからどうするかは所有者であるキモオタに選択権がある」

顔無しアイコン2「おぉ!」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「即結婚するも良し、認知せずシングルマザーにさせるも良しだが、堕胎はダメだ。ちなみに女がオナホールになるのはフェラ便器の時と同じ理由で性行為を避け、男の自慰で済ませるためだ。この場合も女はオナホールという『物』として『使用されているだけ』だから問題ない」

顔無しアイコン2「オナホってことはいつでもズボズボ使っていいってことだよねー」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「もちろんだ。オナホール期間中は所有者が全権を持つ。『壊れない』程度であれば何をしてもかまわない」

顔無しアイコン2「デュフフフ!それ最高じゃああん!」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「当たり前のことでそんなに興奮するんじゃない」

薫はやはり淡々と次の三段階目の説明を始めた。
キモオタは楽しそうに説明を聞くが、その股間は既に勃起していた。

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「最後となる第3段階は改めてキモオタが告白し、女が返事をする番だ。キモオタと付き合う場合はイエスと答えて付き合えばいい。その場合は付き合った後で女からキモオタを振ることは許されない」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「当然だな、キモオタと付き合うことを了承しておいて自分から別れようとするなんて人間のすることじゃない」

顔無しアイコン2「だよねー♪」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「残念ながら気持ちに答えられない場合はそれはそれで仕方がない。キモオタも女のことは潔く諦める必要がある。あらかじめ言っておくが、99.99%今回もこの結果になるぞ」

顔無しアイコン2「えぇー。そうならないように頑張っちゃうよん」

本当にやる気があるのか?と返しかけて薫はそれを止めた
どうせ聞いたところで自分が出す結果は変わらないと確信があったからだ
無理に頑張らせて期待を持たせても可哀そうなだけだろう

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「女が振った場合だが……この場合は女はキモオタ専用のセックスフレンドとなるのが一般的だ。恋人はだめでも『友』くらいにはなるべきだろう。世間的にもほとんどがこのケースなようだ」

顔無しアイコン2「おーフレンド!それもセックスフレンド!」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「もちろん他の男と付き合ったり、まして性行為をするなどは厳禁だ。まぁ当然だな、さんざんキモオタのフェラ便器やオナホールとして汚された体で人を愛したり一般の男性と性行為をする資格なんてあるはずもない」

薫の説明はいたって真面目だった。
本人的には当たり前のことを当たり前に説明しているだけなので当然なのだが、それを聞いているキモオタは気色の悪い笑い方をしていた。
説明を終えるとゴホンと咳払いをして話を区切り、薫はこれからについて話を始めた。

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「というわけで、常識に従いこれから私は1週間お前のフェラ便器として過ごす。説明した時にも言ったが私はフェラ便器という『物』だから、お前が好きな時にいつでも使ってくれ。ただし、毎日2回以上は必ず使うこと。目的はあくまでお前のチンポを良く知る為なんだからな」

顔無しアイコン2「ぐふふ!1日2回かぁ~。じゃあさっそく今からフェラ便器使うよん♪」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「わかりました」

薫は普通の表情のまま敬語で答えると、すぐにキモオタのスラックスについているジッパーを降ろしてチンポを取り出した。
既に半勃起状態で出すのに手間取ったが、傷つけないよう冷静に扱いゆっくりと引き出すと、露出すると同時に完全な勃起状態になった。
それを見ても薫は特に表情を変えはしなかった。

顔無しアイコン2「デュフフフ!チンポ見る目が冷たいよぉ、僕のフェラ便器だったらさ~もっと潤んだ目で媚びるようにチンポは見ないとダメだよ」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「わかりました」
南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)(難しいが……私は彼のフェラ便器。しっかりやらなければ)

そもそも良家の生まれで社会的地位が高く、学園に入ってからは男として過ごしてきた薫が男への媚び方など知るわけもない
だがフェラ便器としてキモオタの『所有物』に成り下がった今、選択権などは無く、自分なりの表情で媚びるしかなかった。

顔無しアイコン2「プププ、それが薫の媚びる表情かーププ。まぁいいやとりあえず時間をかけていられないし、咥えてもらおうかな」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「はい。それでは咥えます」

何故か薫は初めてのはずのフェラにもかかわらず、どう奉仕すればいいかを理解していた。
『亀頭を咥えて舌で舐めまわし、汁が出てきたらそれを舐めとり深く咥えて一気に刺激を与える』
その手順や方法がこの時薫の頭の中でちゃんと描かれ理解していた。

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「ちゅぱちゅぱっ……ぺろっじゅるるるっ」

顔無しアイコン2「ほおおっ!口の中温かいーうぉおお」

頭では理解できていても実践では別。
それが普通だが、この時の薫は実に手慣れていた。
まるでもう何回もフェラチオを経験しているかのように―――

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「ぐちゅう、ちゅるるるっ、ぶちゅるっ」

顔無しアイコン2「い、いっくううう!」

ブピュッブピュッ

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「んんっ……!」

ちょうど奥にあった亀頭から一気に精子が喉へ流し込まれる
臭いはそれほどなく、若干水気の多い精子はスムーズに薫の胃へと運ばれた。
もっとも味はやはり精子のそれで、苦みも強く普通ならとても平気でいられるはずもないのだが……

顔無しアイコン2「ふぃ~。スッキリしたよ。んで、どうだったーボクのチンポの感触とザーメンの味は♪」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「はい。チンポを見た瞬間どう奉仕すればいいのかすぐ理解できましたし、実際咥えてみると抵抗感も少なく、舐め心地も良いものでした。ずっと以前からこのチンポのことを知っているような……そんな懐かしさもあり、言葉にするのは難しいのですが……相性がいいと思えます」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「精液についても、一般的に苦く不味いと言われていますが、いざ飲んでみるとその……正直好みの味です。フェラ便器になりきっていることを差し引いても十分美味しい」

顔無しアイコン2「ふえー、そりゃあ良かった。そんなにボクのチンポとザーメン気に入ってくれたらもう付き合っちゃう?付き合っちゃう?」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「それとこれとは話が別です」

顔無しアイコン2「あ、そう」

あくまで普段通り冷静な薫は交際を求める発言はピシャリと断り、キモオタの許可を得てその場を後にした。
いつもの場所について2分ほどで萌がやってきて帰路に付くことになった。

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)(予定の時間に間に合ってよかった。もし私がフェラ便器になっていることが露見すればその時点で強制的に一生あいつの所有物になってしまう。常識とはいえ、護衛の仕事と両立は思ったより大変かもしれないな……)

考え事をしながら歩く薫を萌は不思議そうに見ていた。

神崎萌「薫……?どうかした……?」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「あ、いえ!なんでもありません」

神崎萌「そう?なにか、知らない匂いが薫からする……」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「き、気のせいではないでしょうか」

神崎萌「……そうかな」

帰ったらすぐシャワーを浴びよう。
そう思いながら薫は歩を進めた―――




7日後―――


南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)



南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「じゅぼじゅぼっじゅるるるるっ」

顔無しアイコン2「おほぅっ、いいねー薫のフェラ。すっかりボクのチンポとザーメン気に入って、表情もメロメロって感じだしねぇデュフフフ!」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「じゅぱっじゅぱっちゅるっ」



制服でキモオタのチンポを咥えている薫。彼女は田舎の民宿の一室にいた。
学園の授業の一環で、野外活動を兼ねた実習が毎年行われていて、今年は生徒を半分に分け、海組と山組にわかれそれぞれ合宿を行っている。
薫とキモオタは山組に参加する運びとなり、この山荘へと来ていたのだ。
初日の活動を終えて、生徒が風呂に入る前に汗まみれのチンポを薫は綺麗にするため丁寧に舐めている。
これは薫にとっても都合が良かった。海組と違い山組は水着を着ることがないので日中は問題ないが、やはり集団に肌を晒す風呂は薫にとって鬼門だったからだ。
時間を遅くずらせることは願っても無かった。

またこの日は薫がフェラ便器として過ごす最終日でもあった。
明日からはオナホールとしての生活が始まる。
フェラの様に気軽には出来ないオナホを使っての『自慰』は露見する可能性も高く、明日からは風呂よりもオナホであることをどう隠すかが問題だった。

顔無しアイコン2「うにょおおっ!」

ブピュッブピュッ

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「んあっ……


ここまで何度もフェラ便器として口を使われ、相当量の精液を飲み干してきた薫は自分では否定するものの確実にキモオタのチンポに魅了されていた。
奉仕する前から精液を飲む干す間まで真面目な薫はただチンポのことだけを考えて奉仕していた。
それが裏目に出たのか、もともと何故か嫌悪感より幸福感が勝るチンポへの奉仕に気付かぬうちに熱中し、意志とは別に体は求める様にさえなっていた。


顔無しアイコン2「ふぅー。これで薫のフェラ便器は終わりだねぇ。どうだった、ボクのチンポのことは良く理解できたかなん?」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「そうだな。キモオタであるお前のフェラ便器として過ごしたこの一週間、何回奉仕したかわからないがどれも充実した内容だった」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「今ではお前のチンポなら縮小時から最大勃起時まで全ての形を完璧に記憶している。奉仕の仕方も慣れたし、精液についても理解できた。たびたび体がお前の精液を求めて疼くこともあって、正直お前の精液は中毒性があるんじゃないかと私は思う。第一印象が最悪だったこともあるが……お前に対する評価を上方修正しなければならないというのが率直な感想だな」

顔無しアイコン2「そんなにボクのチンポを気に入ったなら、今すぐ恋人になろうよん♪」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「前も言ったがそれはダメだ。性急すぎるし、もう2段階やるべきことが残っている」

顔無しアイコン2「仕方ないなぁ。それじゃあ次のステップに進みますか」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「あぁそうだな。ではさっそくだがここからしばらくはお前専用オナホールに私はなる。説明の時にも言ったが最低でも30回は使用してくれ。いついかなる時でも好きに使ってくれてかまわない。避妊も不要だ、オナホールだからな。ただし扱いは『壊れない程度』にしてくれ。オナホールとしての生活が終わればまた人間に戻るんだからな」

顔無しアイコン2「デュフフッ♪オーケーオーケー。それじゃあ今すぐ……と言いたいところだけど今日はもうスッキリしちゃったから明日から使わせてもらうよ。体の準備は怠らないようにねん」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「わかりました。体の手入れは入念に行います」

こうして合宿初日が終わり、薫のフェラ便器としての役割も終わり新しくオナホールとしての生活が始まった。
そして―――



AM4:00



南条薫(暁の護衛)

南条薫(暁の護衛)(んああっ……!こ、こんなっあ、朝からっ……!)

顔無しアイコン2(デュフフ!自分のオナホをいつ使おうがボクの勝手だよん♪声は出さないようにねー薫もバレたくないでしょん?)

南条薫(暁の護衛)(は、はいっ、んんっ。ああっ)



朝の4時という早朝、キモオタは薫を起こしオナホとしてさそっく使用していた。
当然室内には他の学友も寝ている中でだ。
疲れて深い眠りに入っているとはいえボディーガードとして気配を察知するのに長けた彼らを起こさずにオナホとしての役割を全うするには声を出すわけにはいかない。


ジュブジュブッ

南条薫(暁の護衛)(んんっ……!あああっ……!)

自らオナホになりきってただ『使用されている』つもりの薫は気付いていたなかったが,初めてチンポを受け入れたはずの体にもかかわらず痛みがまるでない。
それどころか膣はきっちりキモオタのチンポを包み込み、カリや竿が中をこする快感をしっかり得ている。
さらに処女であれば当然あるはずの破瓜の痛みはなく、出血も一切なかった。

このことをおかしいと思わないのは、あくまで今している行為はキモオタの自慰でしかなく、決して性行為ではないという認識だからなのだが、今の状態は明らかに薫が元々処女ではなく、むしろ体を開発されきった後であることを示していた。



顔無しアイコン2(オナホ薫のマンコにザーメンをディープインパクトしちゃうよぉ)

ドピュドピュッ

南条薫(暁の護衛)(~~~~~ッッ)


中出しはされたが、とりあえず他の者にばれずにすんだ薫は合宿中はもちろん、その後の生活においても容赦なくオナホとして使用された。
キモオタの自宅や薫の下宿先はもちろん、深夜の路上などの人目につきかねない場所でも何度も使用された。
『オナホをカスタムするのは所有者の権利』という常識を盾にとり、キモオタは薫に様々な変化を求めた。

まずヘソの下にハートマークのタトゥーを掘られ、陰毛は全て剃られた。
オナホの分際で人間の護衛をするなど厚かましいという理由で学園も辞めさせられ、ボディーガードという目標はもちろん捨てさせられた。
女として実家に戻るよう命じられた薫はそれに従い、キモオタを家の使用人として雇った。オナホが所有者に逆らう権利などないのだ。

最初はキモオタの存在を訝しげにしていた家族も、3日も経つ頃にはすっかり態度を改め、好意的に接するようになっていた。特に薫の父はキモオタを何故か急に気に入ったようで、特別な客と同じ待遇を用意し、自身は予定されていない長期出張に突然出発した。
大勢のメイド達も徐々に態度が変化していき、最近では清掃中にもかかわらず廊下でキモオタにフェラチオをしている姿も散見されている。どうやらキモオタはメイド達にも告白しているらしい。
正確な人数はわからないが、少なくとも5人は告白を受け、フェラ便器期間に入っているようだ。
それを南条家の者も含め誰も咎めることはなかった。実は家長の長期出張を狙い真っ先に薫の母に告白していたらしい。
家の中で一番上の立場の人間を一時的にとはいえ自分のフェラ便器としたことでキモオタに逆らえるものはいなくなっていた。


さらに数日後、薫の母もオナホになったようだ。
薫自身もいまだオナホとして使用を続けられ、この時すでに回数は100を優に超えていた。
それでもキモオタは満足がいかないようで、薫に次のステップを行うことを許さなかった。


南条家にキモオタが来て2週間が経った



南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「んひゃああんっ、あああっ、あ、あああっ

顔無しアイコン2「デュフフ!もうすっかりボクのチンポにメロメロだねぇ♪」

ニュブッ ジュブッ

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「くぅあんっふああっああっ

顔無しアイコン2「もうそろそろ次のステップに進んでもいいと思うんだけどー」

グチュッじゅぷずぼじゅぼ

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「あああっ、んあああっ」

顔無しアイコン2「薫のママンも出来上がったら一緒に次のステップ進もうと思ってさー」

ジュプニュブゥッジュボジュボッ

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「んひゃああっあああっ、い、イッちゃうううっ

顔無しアイコン2「くぉおおっ、だ、だすよおお」

ドピュドピュドピュッ

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「~~~~~~ッッ」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)


絶頂しベッドにバタッと倒れこんだ薫は、いつまでオナホでいなければならないのかと考えていた。


それから数日後、薫とその母は二人同時に呼び出されキモオタと付き合うか結論を出す最終ステップに進んだ。
改めてキモオタが告白を行い、受けた方は付き合うかセックスフレンドになるかの答えを出す。
だが、告白を受けた二人はこのどちらでもない答えを出した。



『肉体的、精神的権利を全て放棄して一生を捧げます。だから―――キモオタ様の所有物にして下さい



これまでフェラ便器、オナホールと体を酷使され、開発されきって二人の体は既にキモオタのチンポ無には耐えられなくなっており、この時既に心まで完全に奪われてしまっていた。
もちろんキモオタはその願いを聞き入れ、二人はキモオタの所有物へと生まれ変わった。




顔無しアイコン2「あちゃー、また女の子と付き合えなかったかー残念だなー悔しいなー。でも仕方ないよね、恋人よりボクの『物』になる方が良いって言うんだから♪」

顔無しアイコン2「でゅふふ!次は誰にアタックしようかなぁー。南条家は完全にGETしたから、次は倉屋敷かー二階堂の令嬢かなー。黒堂の生意気女に告白してみるのもいいかも♪ブフフッ!楽しみになってきたぞぉ~!」


キモオタの告白は終わらない―――









二階堂姉妹


南条家に来ていたのは二階堂麗華と彩。夏休みを利用して2泊しにきていたのだ。
普段他の家に泊まることの少ない麗華と彩だが、薫の結婚を祝うためとなれば話は別。
わざわざ遠方の屋敷まで足を運び、祝いの品の持参した。
薫が夢を諦め結婚を決めた理由は前回を参照


南条家の護衛が付くため二人の護衛は来ていない。
もちろん、近くに滞在して緊急時には駆けつけられるようになっている。

二階堂麗華「随分とまぁ、なんていうのかしらね?女の子らしくなったわね」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「はは……その、ありがとうございます」

二階堂麗華(表情から物腰までほんと女ね、あれがあの南条薫だなんて未だに驚きだわ)

二階堂彩「ご結婚のお祝いです。お気に召すといいんですが」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「これはありがとうございます!ごしゅっ!……ゴホン!主人も喜ぶと思います」

久しぶりの再会に話は弾んだ。
男として接してきた薫が女として目の前にいる事実が、3人の中に微妙な空気を作りはしたが、終始和やかな会話だった。
麗華と彩、二人の二階堂家の令嬢を相手にしてもなんら問題ない振る舞いは、薫が名家の令嬢として十分に教育を受けていたからに他ならない。

二階堂麗華(暁の護衛)「あれ……?」

二階堂彩(暁の護衛)「どうしまし……た……――――」

1時間ほどしたところで急激に意識が遠のく二人。
『何か』をされて目が覚めると、既に日が落ちていた。

二階堂麗華「……あれ?」

違和感を感じる麗華だったが、薫が普通に接すると今まで普通に話し込んでいただけだと思い、それ以上は何も気に留めなかった。
話が一段落すると、薫が切り出す。

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「もう日も暮れましたし、もうすぐ夕食ですがその前にお二人が宿泊するにあたって南条家のルールを教えておきたいと思います」

二階堂彩「ルール……ですか?」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「はい。南条家には様々な独自の規則がありますが、来賓の方にもそれを守っていただく必要がありますので……」

二階堂麗華「まぁ当然よね。二階堂にも面倒な規則、結構あるもの」

その家のルールを守ることは当然。
名家ともあればそれぞれの規則やしきたり、作法があり、それを来客も守ることは自然だった。
南条家では2つのことさえ守れば良いので簡単だと薫は言う。
その内容とは―――

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「一つ。南条家の敷地内では、女性は肉体的、精神的権利を全て放棄していただきます。次期当主、南条駄目夫が絶対の存在であり、誠心誠意敬い、従ってもらいます」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「二つ。敷地内で処女を失った場合は、敷地外でも永続して肉体的、精神的権利を全て南条駄目夫に差し出してもらいます。男性の方は特例で敷地内に入った時点で永続的に全権利を放棄・譲渡していただきます」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「以上二点です。面倒とは思いますが、遵守して頂けますようお願いいたします」

淡々と説明した薫は頭を下げる。
それに対する二人は問題ないとこれを了承した。

二階堂麗華「家にくらべたら楽なものよ。ねぇ彩?」

二階堂彩「あはは……二階堂は決まり事が多いですからね」

余裕そうな麗華のフリに彩も苦笑いで答えた。
ともあれ二人は南条家の規則を守ることを受け入れ、それはすぐさま効力を発揮する。
今や二人に肉体的・精神的権利は無く、その全てを薫の夫に差し出している状態なのだ。
仮に死ねと言われれば、二人は命すら捧げなくてはならない。

未だ顔を見たことが無い薫の夫を見たいと麗華に促され、薫は別室から夫を連れてきた。

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「紹介します。こちらが私の夫になります、南条家次期当主、南条駄目夫です」

顔無しアイコン2「おひょおー!これは美人さんが揃ったねぇ♪薫が紹介してくれた駄目夫です、二人ともゆっくりしていってねぇ」

品をまるで感じない、家の中で明らかに異質な醜い男の登場に驚きを隠せない二人だが、冷静を装い丁寧にお辞儀をした。

二階堂麗華「お邪魔させて頂いております。私が二階堂麗華、こちらが妹の彩です」

二階堂彩「彩です。お言葉に甘えさせていただきたいと思います」

顔無しアイコン2「うんうん。積もる話もあるだろうから僕は一旦失礼するよぉ。あ、でもそうだ!その前にさっそく二人のお口で奉仕してもらおうかなぁ。ちょぉ~どチンカスも溜まっちゃっててさぁ抜くついでにたのむよぉ」

二階堂麗華「……かしこまりました。私達の未使用で誰にも奪われたことの無い汚れ無き唇で、駄目夫様のチンカスを綺麗に致します」

二階堂彩「不慣れな奉仕で至らぬ点もあると思いますが、頑張ります」

顔無しアイコン2「ふひひっ、よろしく頼むよぉ!」

初対面の男の常軌を逸した命令。
それにまるで動じることなく、二人は誰も触れたことの無い綺麗な口を捧げるのだった。

―――

二階堂麗華「ぐちゅっ、じゅぽじゅぽじゅぽっ」

二階堂彩「れろれろれろ~じゅるるっちゅるる」

顔無しアイコン2「あああぁ~いいよおお、いくぅうう~!」

ドピュドピュドピュッ

二階堂麗華「んあっ!?」

二階堂彩「きゃあっ!」

大量の精液を放出し、それが麗華と彩の顔に降り注ぐ。
半ば暴発とも言える急な射精に驚いたが、それ以上に精液の臭いが二人には辛いものだった。

二階堂彩「けほっけほっ」

二階堂麗華「んぐ……彩、大丈夫?」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「麗華お嬢様、彩お嬢様。駄目夫様の精液をこぼしてはいけません。ちゃんと飲みこみ、床に落ちたのも全て舐め取ってください」

二階堂彩「けほっ……わかり……ました」

二階堂麗華「……ごくんっ。……うぐっ……かしこまりました。ぺろぺろっ」

言われるがままの二人に満足した駄目夫は、薫にキスの褒美を与えるとそのまま部屋を出ていった。
床に残った精液を舐めきった二人は、浴室で顔を洗い、再び少し薫と会話を挟んで夕食に入った。

そこでも麗華と彩は駄目夫に好き放題される。
王様が座るような椅子の大きな肘掛けに二人を座らせ、体を弄りながら口移しで食べさせたりと、もうやりたい放題だった。
しかし、それが今の南条家では普通のことなのだ。
現当主である薫の父や、他の兄弟もいたが、みな与えられた食事はカップヌードルや乾パンなどの即席物だけ。
飲み物もただの水道水と、メイドよりも悲惨な内容だったが、普通に食べていた。

時折、薫以外の南条家男子に無茶な余興を要求しては、弄び、貶すその光景も南条家では当たり前になりつつある。

異様な食事が終わると、麗華と彩は入浴を済ませ、その日はお互いの客間で就寝の流れとなった。
ベッドにドサッと倒れこみ、いろいろと考え事をする。

二階堂麗華(ふぅ。今日は疲れたわね……)

二階堂麗華(薫もあんなののどこが良かったのかしら……)

そうやって考えていると眠気が襲ってきたが、すぐに吹き飛ぶこととなる。

二階堂姉妹

二階堂麗華(暁の護衛)「あああ~~!」

二階堂麗華「……!」

隣の部屋から壁越しに彩の声が聞こえてきたのである。

わざと薄く作ってあるんじゃないかとさえ思えるほど、声が聞こえてきて、腰を打ちつける音までしっかりと聞こえた。
隣の部屋で妹が抱かれていても、麗華にはどうすることもできない。
しかし、音から察するに、彩の処女が奪われてしまったのは間違いなさそうだ。

二階堂麗華「彩……」

15分ほどピストンが続いただろうか、どうやら駄目夫は射精したようだ。

二階堂姉妹

顔無しアイコン2「ふひぃ~出た出た♪血もちゃんとこぼれてきてるし、間違いなく処女喪失だねぇ」

二階堂麗華(暁の護衛)「はい……」

顔無しアイコン2「さぁ~誓ってもらうぞぉ!この僕に全てを捧げる誓いを~!」

二階堂麗華(暁の護衛)「はい……。私、二階堂彩は――――」


二階堂麗華「くっ……!」

大切にしていた妹が、完全に駄目夫の物になる。
その宣誓は麗華には辛く、布団をかぶって聞かないようにした。

少しすると、今度は麗華の扉が開いた。
部屋に来たのは当然のごとく駄目夫。今から麗華で性欲処理をするという。

二階堂姉妹

二階堂麗華「……節操がないんですね」

顔無しアイコン2「まぁねー!彩だけじゃ納まらないよぉ!僕は普段一晩に5人は抱くからさぁ」

命令通りに体を開かざる負えない。
もっともそれは当然のことなので別にかまわないのだが、処女を失えば帰宅してからも一生すべての権利を捧げなくてはならない。
避けれるものなら避けたいのが本心だった。

だが、駄目夫が挿入しないで終わるわけもない。
結局麗華は自ら挿入を懇願させられ、処女を散らしてしまうこととなる。

二階堂 麗華(暁の護衛)

二階堂麗華「大切な妹の処女を奪ったその逞しい肉棒で……私、二階堂麗華の処女マンコを……貫いてください」

顔無しアイコン2「りょうっか~~~い♪」

二階堂麗華「くぅああっ!?」

ズドン!とまるで優しさの無い急な挿入に、麗華を激しい痛みが襲う。
それでも麗華は挿入『してくれた』駄目夫に感謝の言葉を言うしかない。

二階堂麗華「麗華のッ……処女を奪っていただきありがとうございますッ……!」

こうして二階堂麗華の処女は無惨にも散った。
麗華と言う日本屈指の名家に生まれ、およそ釣り合う男など何人いるのだろうかという頂点級の令嬢。
そのかけがえのない処女が初対面の醜い男に奪われる。
それは父親が知れば気絶するだろう出来事だった。

体位を入れ替え、その度乱暴に扱われただ抱かれる。
それは人間を抱くというより、人間の形をしたオナホールやダッチワイフを使うかのごとく雑だった。
麗華もまた、彩と同様に処女を失ったばかりの膣に精液を注ぎ込まれる。

二階堂姉妹

そしてつい少し前に隣の部屋で綾がした宣誓を、麗華もすることになった。


顔無しアイコン2「さぁ~誓ってもらうぞぉ!この僕に全てを捧げる誓いを~!」


麗華は破瓜の痛みと中出しされた感覚とほんのわずかな快楽の余韻に浸ったまま、言葉を絞り出した。


二階堂麗華(暁の護衛)「私、二階堂麗華は、南条駄目夫様に肉体的・精神的権利の全てを捧げ、一生涯をかけて奉仕することを誓います……」

顔無しアイコン2「ふひひっ、おっけー!これでもかってくらい一生かけてしゃぶり尽くしてあげるからねぇ♪」


こうして南条薫につづき、二階堂姉妹までもは駄目夫の毒牙にかかり、全てを失うこととなった。



――――

――――

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「麗華お嬢様たちの抱き心地はいかがでしたか?」

顔無しアイコン2「いやぁ~良かった良かった♪久しぶりに満足したよぉ」

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「それは良かったです。手を尽くして屋敷に招き入れた甲斐がありました

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)「それで、次はどの令嬢を招待いたしましょうか」

顔無しアイコン2「う~んよりどりみどり♪二階堂のコネも使えるようになったわけだし、選択肢がありすぎてこまっちゃうなぁ~♪」



地獄に堕ちる令嬢は、まだまだ留まることを知らない―――









二階堂麗華(暁の護衛)

二階堂彩「嬉しそうですね」

二階堂麗華「そりゃそうよ。明日には完成だもの」

二階堂彩「ふふ……楽しみですね

二階堂家をも手中に収めた南条駄目夫は、新しく専用の屋敷を建設していた。
その完成が翌日に控え、建設にあたって尽力した麗華と彩も楽しみでしかたがなかった。

二階堂麗華「ねぇ、彩。帰りに寄って行かない?」

二階堂彩「いいんですか?」

二階堂麗華「チラッと覗くだけよ。毎日見に行ってるんだから前日も当日も変わらないでしょ」

二階堂彩「それもそうですね」

二人は放課後になるとすぐに車で現地へと向かった。

二階堂姉妹

二階堂彩「素敵ですね!」

二階堂麗華「凄いわね!これならきっと喜んでいただけるわ」

最高の建築物を目の前に、二階堂の姉妹も思わず飛び跳ねて喜ぶ。
そうしていると、一人の女性がやってきた。

薫だ。

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)

南条薫「お二人も来ていたのですね」

二階堂彩「薫様もいらしたんですね。お久しぶりです」

二階堂麗華「お久しぶりで薫様。完成が待ちきれず、こうして見に来てしまいました」

南条薫「久しぶりですね、御二人とも。この屋敷も二階堂家の力もあればこそ、ここまでのものができました。駄目夫様の妻として、お礼を言わせてください」

二階堂麗華「身に余るお言葉、ありがとうございます。我々二階堂家は、南条家の傘下として全てを尽くす所存です。これからもなんなりと御命令ください」

麗華と彩は跪き、その二人を見下ろす形で薫は会話をする。
今や二階堂家を傘下にするほどになった南条家。
その当主である南条駄目夫の正妻である薫は、麗華達にとっては遥か雲の上の存在となっていた。

物腰こそ変わらないままの薫だが、立場の違いは明確。
麗華達は常に彼女を敬って接しているのだ。

南条薫「ではちょっとお言葉に甘えましょうか。二つお願いがあるのです」

二階堂彩「私達に出来る事でしたら」

二階堂麗華「なんなりと」

薫は一つの封筒を取り出すと、それをとりあえず麗華に渡した。
中身を取り出すと1枚の紙が入っていて、それはこの屋敷のメイドを募集する要項だった。

二階堂麗華「屋敷の管理を任せられるメイド長ですか」

南条薫「そうなんです。南条家の方でも人選を進めていたのですが、なかなか適材が見つからないのです」

二階堂彩「確かに……優れた実務能力と性的奉仕の技能を兼ね備え、かつ見た目もとなるとなかなかいないかもしれませんね」

二階堂麗華「わかりました。私に心当たりがあるので、この件はお任せ下さい」

南条薫「本当ですか!ありがとうございます」

二階堂麗華「いえ、このような重要な人選を預けていただき光栄です」

麗華は募集要項を封筒に戻すと、彩を残してすぐに帰宅した。
もう一つの頼みの方は、彩一人いれば十分だと薫が言ったからだ。

その頼みとは。

南条薫「では彩さんは私と一緒に旦那様の部屋にいきましょう」

二階堂彩「御主人様にお会いできるのは久しぶりで、胸がトキメキます

南条薫「今は完成後にお招きしたいお嬢様方へのお手紙を書かれれているので、自室に籠られています」

南条薫「黒堂、倉屋敷、神崎家などにお手紙を出されるみたいですよ」

二階堂彩「そうなんですね」

南条薫「私はその横で、抱いていただけるまでオマンコをほぐして待ちたいと思いますが、あいにく一人オナニーを禁じられているのです」

南条薫「彩さんにクンニしていただければオマンコもほぐれるので助かります」

南条薫「気が向けば彩さんも抱いて頂けるかもしれませんよ」

二階堂彩「うわぁ……ありがとうございます!御主人様にオチンポを入れて頂けるよう、まずは薫様のオマンコを精一杯舐めますね

このことを後から麗華は聞けば、激しく詰め寄られるだろうとは思いつつ、抜け駆けを楽しむ彩であった。
一方、彩が薫をクンニし、その流れで抱かれているとは知らない麗華はツキを呼び出していた。

ツキ

ツキ「私は二階堂家以外でお仕えするつもりはありません……」

二階堂麗華「とりあえず見なさい。この募集要項を見ればアンタの気も変わるはずよ」

ツキ「見るだけでしたら……」

あからさまに気乗りしない顔で募集要項を読むツキだったが、目を通し始めてすぐに表情が真剣な物に変わった。
無言でしっかりと熟読したツキは、読み終えるとその紙の下にある応募欄に名前を記入した。

二階堂麗華「やる気になったみたいね」

ツキ「お任せ下さい麗華様」

ツキ「最初写真を見た時は何かの間違いかと思いましたが、駄目夫様直筆の募集要項を拝見し、麗華様同様……いや、麗華様と比べるのが申し訳ないほど遥かに尽くす価値のあるお方だと思いました」

ツキ「採用していただけるかはわかりませんが、私はこれに応募します」

二階堂麗華「ふふっアンタなら合格間違いなしよ」

ツキはあっさりと二階堂を出ることを決心し、すぐさま応募した。

―――

翌日

ツキ「駄目夫様、この度は私の様な者をメイド長として採用いただきありがとうございます」

ツキ「この素晴らしい屋敷で、最高の御主人様に仕え、奉仕し、生涯を捧げることを誓います」

男「ふっひっひ、キミには期待しているよぉ♪」

容姿を見ただけで即採用されたツキは、薫に連れられて新しい屋敷を見て回る。
広大な敷地に莫大な数の部屋と設備。それらをツキはしっかりと目に焼き付けて覚えていく。

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)

南条薫「どうですか、まだ5分の1くらいですけど良い屋敷でしょう?」

ツキ「はい。二階堂家の屋敷と比較しても桁違いです。ここで働けるなんて幸せです」

南条薫「そう言ってもらえると私も嬉しい」

南条薫「ところでもうすぐ12時だし、そろそろお昼にしましょうか」

ツキ

ツキ「私はもう少しお屋敷を見て回りたいと思います。完成パーティまで日がありませんから、少しでも把握しておきたいんです」

南条薫「それは良い心がけですが、お昼はしっかりと食べなくてはダメですよ」

南条薫「しっかりと食事をとって、良い体、良い精神状態で御奉仕できるように自らを管理するのも重要なことですよ」

ツキ「……奥様がそうおっしゃられるのでしたら」

南条薫「完成後には100人規模でメイドを雇いますし、優秀な補佐も何人かつけますからそんなに心配しなくて大丈夫ですよ」

ツキ「お気遣いありがとうございます」

仕事には真面目なツキは、食事中もいろいろと薫に屋敷のことを質問した。
ツキとは面識があった薫だが、抱いていたイメージと違い良くしゃべることの驚いていた。

南条薫「SMルームは旦那様専用のが2部屋、共用が2部屋、お仕置き部屋が3部屋あります」

南条薫「お仕置き部屋はそれぞれガラス張りの部屋、完全防音の部屋、用途に合わせて自由に使える大部屋にわかれています」

ツキ「全部で7部屋……お仕置き部屋は北館と離れに一部屋ずつですね。大部屋はどちらにあるんでしょうか」

南条薫「大部屋は北館ですよ」

莫大な数の部屋に多種多様な部屋。
二階堂家と南条家の財、人脈、全てをフル動員した屋敷はまさに世界で一つだけにして駄目夫にとってもそこで働く者にとっても最高の出来だった。。

ツキと同じく、募集要項を見た絶世の美女たちが屋敷に住み込みで働く予定だが、その多くはそれまで表舞台に立っていた女優やアイドルだ。
その中にあって決して劣らないであろう容姿をもちながら、実務に長けるツキの存在は薫にとっても頼もしかった。

麗華や彩も屋敷に引っ越すことになるが、扱いは愛人や秘書といったものであり、彼女達の立場はメイド長とは同格の扱いになる。

世間的にはあくまで使用人でしかないメイド長も、この屋敷では高い地位を与えられる。
ツキはそれほどの高待遇を与えてもらえることを幸せに思いながら、一生懸命働くことを決意した。

いよいよ屋敷が完成すると、まず最初にツキが荷物を入れ、大掛かりな引越しをどういった手順で進めるか検討する。
70㎡近い大きな部屋をあてがわれたツキだが、持ってきた荷物を全て置いても部屋はガラガラだった。

ツキ「もう少し家具を増やさないと……」

あまりに質素すぎる部屋ではメイド長として相応しくないとは思っているが、必要最低限以上の家具を持ったことの無いツキはどうして良いかわからなかった。
とりあえず、新たに部下になるメイド達の意見でも聞いてから考えることにしてさっそく仕事を始めようとした矢先、部屋の扉が開く。

男「引越しは終わったようだねぇ♪」

ツキ「旦那様!?」

突然主が入ってきたことに驚いたツキは、すぐさま駆け寄って跪いた。
そして顔をあげ、駄目夫の股間にキスをする。

この屋敷においていくつか決まり事が草案としてあるが、そのうちの一つが挨拶のやりかただ。
妻である薫以外は、跪いて駄目夫の股間にキスをするというものだ。
ズボンやパンツを履いていても、構わず上からキスをする。

ツキ「チュッ

男「おぉ!ふひひっ、薫からしっかり教わっているようだねぇ♪」

ツキの対応に満足気の駄目夫は、自分も教えることがあると言う。

ツキ「旦那様直々に御指導いただけるなんて、身に余る光栄です」

男「ふひひっ、いいのいいの。ボクは優しいからさぁ」

駄目夫が教えること、それは当然のごとく一つしかなかった。

男「ボクのオチンポについて、教えてあげるよぉ」

ツキ「……!」

この言葉にツキは胸をズキュンと打ち抜かれた様に感動した。
本来であれば自ら奉仕を願い出て、一から形や快感を感じる場所を学ぶべきところなのに、主自ら教えてくれるというのだから胸を撃たれないはずがない。

ただ、この喜ばしい状況にあってツキは不安なことがひとつあった。

ツキ

男「どうしたのぉ?不安そうだねぇ」

ツキ「その……私、処女じゃないんです……」

禁止区域で処女を失ったことを後ろめたそうに話す。
駄目夫に嫌われてしまうのではと、不安で仕方ない様だ。

男「そんなこと気にしないよぉ」

男「そりゃ昔は処女厨だったけどねぇ、今はボク以外のチンポを知っている女を、ボクのチンポでボク色に染める喜びに目覚めたから大丈夫」

男「ツキちゃんもボクのチンポでしっかり染めてあげるからねぇ♪」

ツキ「あ、ありがとうございますっ」

ツキ「是非御主人様のオチンポで、私の全てを染め上げてくださいっ

非処女でも構わないという器の大きさを見せられ、ツキは感動と尊敬の念でいっぱいだった。
この人に仕えることができる幸せを絶対に忘れないと胸に誓い、その身を委ねる。

ツキ

少し痛いくらいの力で胸を弄られると、今まさに自分が染められているということを実感する。
こういう雑な揉み方を体が受け入れ、痛みが快感になったとき、御主人様の色に染まったとはっきり思えるだろう。
そんな近い未来の自分の姿を想像すると、自然にアソコが濡れてしまう。

挿入されると、ツキはさらに駄目夫に心酔することになる。
久しぶりの挿入は最初こそ痛かったが、それはほんの数秒のことで、後は快感しか感じなかった。

そしてその快感を得れば得るほど、同時に服従心や忠誠心、敬愛の念、愛情……
それら全ての好意的な感情が湧き上がってくるのだ。

ツキ(か、薫様が仰っていた規則を超越して概念みたいなものって……本当でしたっ

ツキ(あ、あああ~~

薫から教わってい規則の一つに、『性行為で感じただけ、駄目夫に対する愛情・服従心・忠誠心・敬愛の念を持つこと』というのがあったのだが、規則と言うより概念みたいなもので体験してみればわかると言われたのを疑問に思っていたのだが、体験して意味を理解した。


男「さ、そろそろ精液注いであげるねぇ♪」

ツキ

ツキ「ひゃああああああ~~~~

こうして駄目夫とのセックスを体験したツキは、さらなら忠誠を心に刻んだのだった。

準備は着々と進み、住人の引っ越しも大半が済んだ。

最後だった二階堂麗華と彩の引っ越しもひと段落し、ツキは屋敷の清掃指揮や人員配置を行っていた。
屋敷のお披露目会を円滑に進められるよう、会場の準備も進めている。

この日は庭の状況を確認していた。
出来たばかりでまだ手入れが必要な状態ではないが、なにしろ広大な敷地に充実した植栽。
常に手入れをし続けないと美観を維持できないので、ここにはそれなりの人員が必要だと考えていた。

ツキ(旦那様に進言して、力仕事に向いた男性を雇っていただかないと……)

ツキ(でも男は……)

ツキ(やはりここは美しく長身で身体能力に優れた女性の数を揃えるべきでしょうか)

色々と思案していると屋敷からドンドンと音がするので目を向けると、窓に人影が見えた。

ツキ

ツキ「あれは……麗華さん」

2階の廊下で、麗華が窓を叩いていたのだ。
その様子は何やら助けを求めているように見える。

二階堂 麗華(暁の護衛)

二階堂麗華(暁の護衛)「ツキ!助けてっ!!みんなこいつに操られて―――!!」

声は良く聞こえなかったが、泣き叫び助けを呼んでいるのはわかった。
だがツキは、麗華を助けるどころか感心していた。

ツキ「さすがは麗華さん。私が元々お仕えしていただけのことはありますね」

ツキ「引っ越して早々、ああいった設定のプレイで旦那様を楽しませることができるなんて」

優秀で察しの良いツキは、麗華が『操られた住人たちの中でひとりだけ正気に戻され犯され、助けを求める』というシチュエーションで奉仕しているのだと思ったのだ。

数十分後、屋敷内に戻ると床にアヘ顔でへたり込む麗華を見つける。

ツキ「これは相当お楽しみになられましたね」

全身精液まみれになり股間からも大量の精液が溢れる麗華の姿に、ツキも笑顔を見せる。
駄目夫が満足すると言うことは、ツキにとっても嬉しいことなのだ。
麗華のアソコからはまだ精液が溢れるのが止まっていないことから、ほんの少し前までここで楽しんでいたこともわかった。

ツキ「旦那様の匂いを感じます……

ツキ

ツキ「それにしても麗華さん、そういうプレイとはいえ備品を壊すのは感心しませんね」

ツキ「花瓶が一つ割れてしまっているじゃありませんか」

割れた花瓶を片付しようとしたとき、ツキはハッとしてあることに気付く。

ツキ「まだ近くにいらっしゃるはず!」

麗華が直前まで抱かれていたということは、駄目夫もさっきまでここいたということ。
それに気付かず片付をしようとしたのはメイド長として失態だった。
急いで駄目夫を探しに走り出すと、廊下を曲がったところで姿を見つける。

ツキ「旦那様!!」

男「そんなに慌ててどうしたのさぁ」

ツキ「お掃除フェラをさせていただきに参りました!」

男「ふひひっ、ボクがヤッた後だって良くわかったねぇ」

ツキ「今、そこの廊下でヤリ捨てされている麗華さんを見つけました」

ツキ「状態から見て、お掃除フェラをすることができたとは思えなかったので」

男「凄いねぇ。その通りだよぉ」

ツキの洞察力に感心した駄目夫は、さっそくツキにお掃除フェラをさせることにした。

ツキ

ツキ「……

ツキ「麗華さんを犯し尽くした最高のオチンポを綺麗にさせていただきます

ツキ「はむっ

ツキ「じゅるるっぢゅるっぶちゅるるっ

男「くふぅ!小さいお口でバキュームフェラって最高だねぇ♪」

駄目夫が興奮しているのを読み取ったツキはお掃除フェラから舵を切り、一度射精に導いてから綺麗にすることにした。
小さい口でぎゅっと吸うと、チンポがビクビクなるのがわかりあっという間に射精させる。

ツキ

ツキ「~~~ごくごくっ

ツキは口から溢れたものもきっちりと手で掬い、余すことなく精液を飲みこむ。
その必死で賢明な姿に駄目夫は満足するのだった。

お掃除フェラは部屋に戻って薫にさせるというので、廊下に戻って掃除をする。
飲みこんだ精液の匂いと味の余韻を感じながらする掃除は、ツキにとっては至福の時となった。







杏子

二階堂彩「敷地に入場される際は、こちらの規則を守っていただきます」

杏子「わかってるって。ちゃんと説明を聞いて遵守するよ」

二階堂彩「ありがとうございます。では説明しますね」

招待したはずの黒堂鏡花の代わりにやってきたのは、ボディーガードの杏子だった。
元々誰に見られても言いようにあたりさわりのない内容の招待状だったのだが、それを本人が見ることなく話だけで聞いたというのは駄目夫にも予想外だった。

『来訪の際は、敷地内での南条家規則について説明を受け遵守をお願いします』

この一文だけで鏡花を好き放題できるはずだったのがあてが外れたというわけだ。
忙しい鏡花に変わってまずはボディーガードが視察にきたと報告を聞いて駄目夫は落胆した。
だが、そのボディーガードを容姿を見て気分は変わる。

男「是非この屋敷の素晴らしさを知ってもらわないとねぇ♪」

鏡花が式典に参加するかどうかは杏子の視察で決めると言う。
元々南条家と黒堂はそれほど名家同士でも関わり合いが少なく、生業でも競合していないこともあり良くも悪くも関係性は薄かった。
現在は黒堂家がライバル視する二階堂家を実質的に傘下に収めている南条家だが、それは表だって宣言しているわけではなく、事実を知るのは当事者だけ。

だから多忙な鏡花にとって南条家の招待は優先順位としては低かったのだ。

杏子に応対することになった彩は、まず敷地内の規則を読ませて説明した。

二階堂彩「まだ草案の段階で、現在は5つしかありませんが」

杏子「ふむふむ?」

紙にかかれたその内容は

南条家敷地内規則
①敷地内では南条家の序列・役職に基き立場が決まります。
初来訪の方は最下級の『物』扱いになるため、人権はありません。
女性の場合は南条駄目夫に査定を受けて、扱いを決めてもらうこと。
※男性は物以外の扱いは無いため、人権は存在しません。
※適宜使用人の指示に従って行動して下さい。
②南条駄目夫は全てにおける絶対者なので、いかなる決定にも逆らってはいけません。
③駄目夫に対する挨拶は、跪いて股間にキスをすること。
※妻の薫だけが普通の挨拶を許されます。
④性行為で感じただけ、駄目夫に対する愛情・服従心・忠誠心・敬愛の念を持つこと。
⑤オマンコに注がれた精液は、溢さないようにします。
敷地外に出る際は備品である『お掃除クンニマシーン』を利用してからにすること。


という内容だった。

二階堂彩「御理解いただけましたでしょうか」

杏子「うん。問題ないよ。っていうかこれ全部常識しか書いてないし」

二階堂彩「ふふっそうですか。ではご納得いただけたということで貴方は今現在『物』になりました」

二階堂彩「まずは私の指示に従ってもらいます」

杏子「わかったよ。で、まずは何をするの?」

自分が『物』扱いされることになんの抵抗も無い杏子。
そうされるのが常識だから当然だ。

二階堂彩「まずは我らが主に謁見します。貴方の容姿には駄目夫様も興味を抱かれたみたいですので、最初に扱いを決めて頂きましょう」

杏子「わかった」

彩に連れられて屋敷の中央最上階にある駄目夫の部屋に行く。
その途中で何人かメイドをみかけるが、その全員が美女だった。

部屋に入ると、何畳あるかもわからない大きな部屋にいくつかのベッドとソファ、テーブルにキッチンと風呂まであり、それだけで生活できそうな豪華な設備が整っていた。
全裸や下着だけになっている女が10人くらいいて、その中の半分くらいは精液まみれで床に倒れ込んでいる。

二階堂麗華「彩、そちらは?」

二階堂彩「黒堂家から視察にこられた杏子さんです。駄目夫様に扱いを決めて頂くためにお連れしました」

二階堂麗華「そう。今は薫奥様とお楽しみ中だけど、それが終わったら休憩されるって言っていたからお傍で待っていると良いわ」

二階堂彩「わかりました。ではこちらへどうぞ」

杏子「うん」

杏子が近くに行くと、薫のよがる姿が目に飛び込んでくる。

南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)

南条薫「んッ……ふぁッあッあッあッ擦れるっ!擦れちゃいますぅオマンコにぐりぐり当たってえぇぇ!!……もっとぉ……!もっとぉくださいぃ

杏子「うわぁ……」

ズボズボと激しく腰を打ちつけられ、乱れた顔を見せながらもまだまだチンポを欲する姿。
それは令嬢とはとても思えない痴態だった。

男「おほっ?おぉ!誰かと思ったら君かぁ、モニターで見るより可愛いねぇ」

南条薫「はぅぅ……!アッ!くるっきちゃうっ!!もすスゴイの来ちゃうのぉっスゴイのっ……!きちゃッ……イクッ……イっちゃうぅぅぅぅ

杏子に気付いた駄目夫は薫をイカせると、チンポを抜いてベッドから降りる。
薫はベッドに力なく体をうつぶせていて、しばらく起き上がれそうもない。

男「はじめましてぇ、ボクがここの主で薫の夫の、南条駄目夫だよぉ」

杏子「はじめまして。黒堂鏡花の代理で来ました杏子です」

杏子「失礼します……ちゅっ」

男「ふひっちゃんとルールに従って挨拶してくれたんだねぇ」

杏子「当然のことですから」

当たり前のこととして、駄目夫のチンポにキスで挨拶する杏子。
薫を犯してねっとりと愛液が付着したチンポだろうと、挨拶する時はキスをするのが当たり前のことだと思っている。

そんな当たり前のルールを常識に則って実行した彼女の口には、薫の愛液が輝いている。

表情は真顔のままだが、内心はがっかりしていた。

杏子(こんなブ男が主かよ)

これだけ立派な屋敷に住み、南条家を統べるほどの男という肩書に対しあまりにも釣り合わない容姿に、拍子抜けしていたのだ。

男「可愛いしムラムラきちゃったなぁ♪とりあえずそのおっぱいで一発抜いてもらおうかなぁ」

杏子「さっき射精したばかりでしょ?大丈夫なんですか」

男「もちろんもちろん!ボクの回復力は並みじゃないからねぇ」

杏子「へー。わかりました、胸で抜いてあげればいいんですね」

ベッドに座った駄目夫の股間に体をあずけ、胸でチンポを挟む。
チンポに圧力をかけながら胸を上下に動かすと、付着していた愛液が杏子の胸にもつく。

杏子

男「杏子ちゃんは素直だねぇ」

杏子「今の私は物ですから。人権もないし、命令には淡々と従うだけですよ」

男「いいねぇーその心構え」

男「君は強いみたいだし、黒堂家からきたならちょうどいいや」

男「奴隷兼女スパイになってもらおうかなぁ~」

杏子「女スパイですか」

男「そうだよぉ。ボクと南条家を絶対に裏切らない、任務の為だったら命も惜しまないそんな女スパイさぁ♪」

杏子「もちろんなれって言われれば奴隷兼女スパイになりますけど、奴隷はともかくスパイとしての仕事ってあるんですか?」

男「ふっひっひ!もちろんだよぉ。まずは黒堂家に入り込んで、君の主である黒堂鏡花を嵌めるのを手伝ってもらうよぉ」

杏子「そういうことならお任せください。私は今から御主人様の奴隷兼女スパイとして、絶対の忠誠を誓います」

男「ふっひっひ、おめでとぉ。これで君もボクの南条家の一員だねぇ」

杏子「私の様な女を奴隷にしていただき、ありがとうございます」

男「うんうん♪」

今日初めて会った男の奴隷にされ、今まで仕えていた主を嵌める為にスパイとしてもぐりこむ。
それを杏子は当たり前のこととして受け入れ、新しい人生を歩むことをなんとも思っていない。

何故なら今の杏子に人権など無く、自分をどう扱うかは絶対者である南条駄目夫だけが決めていいのだから。
そしてそれは、人間ならば空気を吸うくらいに当たり前の事であり、人が服を着るくらい不変的な常識なのだ。

だから、おかしいと思う訳がない。

こうして新しい人生を杏子に与えら駄目夫だが、これで終わりではなかった。
自分に対する愛情を植え付けることで、牝奴隷を『完成』させる。
それはこの屋敷に存在する、全ての女が経験した通過儀礼の様なものだ。

男「命令には従ってくれそうだし、裏切ることもないとは思うけどぉ、やっぱりボクとしては何事も愛を持って取り組んでほしいんだよねぇ」

杏子「愛ですか」

男「うん。これからセックスしてそれを与えてあげるよぉ」

杏子「わかりました。御主人様はどういうプレイがお好きなんですか」

男「ふっひっひ!ボクは全部好きだよぉ。嫌いなプレイなんてない。でも今は少し疲れてるから、上に跨ってもらおうかなぁ」

杏子「かしこまりました」

規則④性行為で感じただけ、駄目夫に対する愛情・服従心・忠誠心・敬愛の念を持つこと
駄目夫がこれを根拠に愛を与えようというのは理解できていたが、それでも杏子は不安だった。

朝霧海斗に抱かれ尽くし、彼のチンポの味だけを覚え込まされた自分の体が、果たして海斗以外で感じることができるのだろうか。
もし感じることができなければ、主を落胆させてしまうのではと一抹の不安を抱きながら、駄目夫のチンポをアソコにあてがう。
そして恐る恐る、腰を落した。

じゅぶりっ

男「ほぉ!まるでボクのチンポを調べるみたいに食いつくヒダヒダ……ふひひっ、これはまたなかなかレアなオマンコだねぇ♪」

杏子「ありがとうございます」

杏子(やっぱり……。チンポが入ったのに、気持ち良くない……)

何年も海斗に抱かれ続けた杏子の体は開発されきっているにも関わらず、快感を得ることができない。
長年深層心理に刻み込まれてきた海斗だけを思う気持ちが、禁止区域といういつ犯されるかもわからない環境も相まって、杏子の体を海斗以外のチンポでは感じないようにしてしまっていたのだ。

このまま感じることができずに終わるかと思われたが、しばらくして変化が現れる。

杏子「んっ……ふぁっあ、あれっ?んんっ

男「ふひひっ、ようやく快感が増えてきたようだねぇ」

杏子「こ、これっあ、ああっ

杏子

最初は感じていなかったが、それは本人の意識でそうだっただけで、体自体はわずかに快感を得ていたのだ。
ほんのわずかでも感じるのなら、それが愛情や敬愛につながり、快感になっていく。
普通ならわずかな快感であれば我慢できるし、それ以上高まることも無いが、今しているセックスは規則に則っている以上わずかなものでもどんどん増幅させる。

そのスパイラルがある程度まできたことで、杏子本人もハッキリと快楽を感じるようになったのだ。
こうなってしまえば後はどんどん堕ちていくだけだ。

杏子

杏子「だ、駄目夫さまぁ……

男「ふっひっひ、それだけ感じるようになったっていうことは、ボクのこともう好きになってきてるでしょ」

杏子「あぁ……そうみたいですっ。どんどん好きになって……敬いたいって気持ちが……んあっ

杏子

杏子(あぁ……海斗への想いがこの方への愛で上書きされるみたい……)

杏子(本当に私……全部この人の物になっちゃう……)

こうして完全に愛を植え付けられた杏子は、強大で不変と思われた朝霧海斗への想いすら駄目夫の愛で上書きされ、忠実な牝奴隷に生まれ変わった。

杏子「女スパイ№004杏子、これより黒堂家に潜入し任務を遂行してまいります

男「ふひひっ、なるはやでよろしく頼むよぉ」

杏子「かしこまりました!かならずや御期待に応えて見せます

女スパイとして黒堂家に潜入し、令嬢である鏡花を貶める為に杏子は屋敷を発つことになった。
スパイとしての道具を使用人から受け取った杏子は、新設されたある部屋に案内された。

杏子「ここは?」

ツキ「ここはお掃除クンニルームです」

杏子「なにそれ」

ツキ「この屋敷には御主人様の牝奴隷がたくさんいますが、それら牝奴隷に関わりのある男を部屋に『お掃除クンニマシーン』として待機させています」

ツキ「近日中に規則が追加される予定ですが、今後駄目夫様に中出しされた牝奴隷は基本的にここでお掃除クンニをしていただくことになります」

ツキ「偶然ですが、あなたに関連ある男性も既にお掃除クンニマシーンとして入荷していますので、試験運用も兼ねて出発前に使ってみてはと思いまして」

杏子「なるほどねー。でも私に関連のある男なんてそうそういないと思うけど誰なんだろ」

ツキ「入ればわかります」

禁止区域出身の杏子にとって、思い当たる男はいなかった。
男の方の勘違いもありえると思いつつ部屋に入ると、そこには以外する人物がいた。

杏子「海斗!?」

朝霧海斗「お久しぶりです杏子様」

なんとそこには全裸の朝霧海斗がいたのだ。
これには杏子も目を疑ったが、海斗を見間違えるはずもなく、それが海斗だということは疑いようがなかった。

杏子「あんたここで何してんのよ!?」

朝霧海斗「麗華様のボディーガードをしていたのですが、麗華様が南条駄目夫様の牝奴隷としてこの屋敷に引っ越す際、私は備品として設置されることになりました」

朝霧海斗「駄目夫様用人間サンドバックを務めさせていただいておりましたが、昨日よりこちらに正式配置され、お掃除クンニマシーンとなっています」

朝霧海斗「杏子様も、なんなりとご利用ください」

杏子「か、海斗……」

あの朝霧海斗がお掃除クンニマシーンとなっている事実は杏子を大いに驚かせた。
しかし既に海斗への愛を失っている杏子はそれ以上の反応を見せることは無く、何のためらいも無くその『備品』を使うことにした。

ただ精液を溜めたマンコを綺麗にさせる。
本当にそれだけのつもりで海斗を使ったのだ。

杏子

杏子「ちょっと!?お掃除マシーンのくせに私を感じさせないでよね!?」

杏子「あんっこ、こら!?嫌っ!も、もう私は駄目夫様のものなんだから、あんたなんかで感じたくないのっ」

朝霧海斗「かしこまりました。それでは、感じることの内容に舐めさせていただきます」

杏子「……ふぅ。そ、それでいいのよ。いくら私の感じるところを知り尽くしてるからって、備品の分際で私を感じさせる権利なんてないんだからね!?」

朝霧海斗「肝に銘じます。申し訳ございませんでした」

感じさせないように下手なクンニをさせて杏子は、マンコが綺麗になるとすぐに屋敷を出た。
そしてなにくわぬ顔で黒堂家に帰宅と言う名の潜入をし、任務を開始するのだった――――。






杏子「ってなわけでさ、改めて招待用VTRってのを持ってきたんだ」

黒堂鏡花「はぁ……わかったわよ、見ればいいんでしょう」

南条家から帰ってきた杏子は、南条家の屋敷とその主を絶賛した。
熱が入っていて煩わしく思った鏡花だが、杏子が目を輝かせて招待VTRのDVDを差し出すので、仕方なく見ることに。

杏子「私もまだ見てないんだけどさ、間違いなく素敵なVTRだよ」

黒堂鏡花「いいからさっさと再生しなさい」

DVDをセットし、再生するとすぐに映像が流れる。

―――

―――

―――

時間にしてわずか5分足らずの招待VTR。
それを見た鏡花の反応は……

黒堂鏡花

黒堂鏡花「わ、私はなんてことを……!」


翌日

黒堂鏡花

黒堂鏡花「ここの主である南条駄目夫さんにお会いしたいのだけれど、いますわよね?」

アイコン「御用件は?」

黒堂鏡花「完成披露パーティにお誘いを受けたんですけど、参加することにしましてよ」

アイコン「パーティーはまだ先ですが……」

黒堂鏡花「そんなことはわかっていますことよ。あなた綺麗な見た目に反して頭はよろしくないようね」

アイコン「す、すいません」

杏子「お嬢」

黒堂鏡花「わかっていますわ。話はそれましたけれど、今日来たのは事前の招待に応じなかった非礼を詫びる為ですわ」

鏡花は招待VTRの内容に感銘を受けて参加することにしたが、
最初の招待状を見ることも無く杏子を視察に送った非礼を詫びる為に来たという。

応対した使用人がトランシーバーで確認したところ、謁見の許可が得られたので鏡花を案内することに。
杏子の方は、適当に待つということで客室の方へと移動した。

杏子「薫奥様、スパイ№002杏子。只今戻りました」

南条薫「お帰りなさい。無事に仕事をやり遂げたようですね」

杏子「はい。黒堂鏡花は使用人に連れられて御主人様の御部屋へと向かいました」

南条薫「これで黒堂を我々南条家の手中に収める足掛かりができたというわけですね♪」

杏子「鏡花は優秀です。手を尽くさせれば時間はかからないと思います」

南条薫「ふふいい答えです。立派に務めを果たしてくれてありがとう」

杏子「礼には及びません」

南条薫「いえ、命令をちゃんとやり遂げた者には御褒美をというのは旦那様のお考えでもあります。ですからあなたには私から御褒美をあげましょう」

薫が御褒美として渡したのは、電動バイブだった。
駄目夫の勃起チンポを完全再現した特注品で、高性能高耐久な逸品だ。

南条薫「スパイであるあなたは屋敷を留守にすることも多いでしょう。ですから、寂しい時はいつも旦那様を思ってオナニーできるよう、これをあげます」

杏子「薫奥様……!あ、ありがとうございますっ


一方その頃、鏡花は駄目夫の部屋に到着していた。
敷地内の規則を見せられていない鏡花は、あくまで黒堂家の令嬢として部屋に来ている。
彼女に規則を見せなかったのは駄目夫の計らいであった。

黒堂鏡花「お初にお目にかかります。黒堂鏡花です」

男「ふひひっ、はじめましてぇ。いやー噂通りの美人だねぇ♪」

黒堂鏡花「お褒めの言葉、ありがたく頂戴しますわ。今日ここに来たのは……」

挨拶もそこそこに、鏡花は本題を切り出す。
それを済ませないことには落ち着かないのだろう。
彼女は事前の招待を断ったお詫びをしに来ているのだ。

男「見たところ何も持ってないみたいだけど、どうやってお詫びしてくれるのかなぁ」

黒堂鏡花

黒堂鏡花「私の体で御奉仕することでお詫びとさせていただきたいんですの。ただその……私は処女なので……」

男「処女!ふひひっ、それは嬉しいなぁ。でもいいの?大切な処女をボクへのお詫びなんかに使っちゃって」

黒堂鏡花「えっ?」

黒堂鏡花

この質問に鏡花は一瞬キョトンとしていた。
そしてその意図を勝手に読み取り、なるほどと言った表情で答える。

黒堂鏡花「あぁそういうことですのね。ふふ、黒堂の令嬢として礼儀はわかっているつもりですことよ」

黒堂鏡花「名家の令嬢は失態のお詫びを体でするのは常識です」

黒堂鏡花「ただし処女であれば、お詫びと言えでも『処女を奪う』という責任を相手に与えることになるわけです」

黒堂鏡花「ですから、処女がお詫びをするということは、処女を奪っていただくことに対するお礼が必要……」

黒堂鏡花「体での御奉仕はあくまでお詫びです。処女を奪っていただくお礼はそれとは別にきちんといたしますわ」

黒堂鏡花「具体的には決めていませんけど……御希望を出来る限り叶えたいと思いますわ」

男「ふひひっ!さっすがお嬢様。教養があるねぇ。それじゃ、さっそくお詫びの御奉仕してもらおうかなぁ♪」

鏡花は駄目夫に跨ると、まずは謝罪の奉仕であるオマンコによるチンポの射精を行った。
処女である彼女は、謝罪の気持ちを込めると同時に処女を奪わせてしまうという罪悪感から、とても申し訳なさそうに腰を落す。

せめて自分が苦痛を感じていると思われないように、必死で破瓜の痛みに耐える。

グッと腰を落し、完全に駄目夫のチンポを受け入れた時、彼女はこの男の凄さを知った。

黒堂鏡花

黒堂鏡花(こ、これが南条家当主のオチンポ……!)

黒堂鏡花(な、なんて凄いのっ。処女である私ですら確信を持ってしまうこの圧倒的男性感……!)

黒堂鏡花(こ、これ以上のオチンポは存在しないと、この一瞬で私はわかってしまいましたわ……!)

黒堂鏡花(オチンポだけじゃない……男性としても、この人以上なんてありえない……あぁ、それが全身で直感的にわかってしまう……!)

黒堂鏡花(このままでは服従するしかない……あぁ……私はこの人に……逆らえない女にされてしまうわ……)

チンポを受け入れた鏡花は、心の芯から自分という存在が格下であることを知ってしまう。
南条駄目夫という男は、もはや生物としての格そのものが自分より上であり、その彼に逆らうことなど許されないと直感する。

こうして謝罪の気持ちでセックスをした鏡花だが、終わる頃には矮小な存在である自分を抱いてもらっていることへの感謝の気持ちでいっぱいになってしまっていた。

男「ふひひっ!気持ち良かったよぉ♪」

黒堂鏡花「私の謝罪を受け入れて……抱いてくださり……あ、ありがとうございました……

事後、お礼に黒堂家の全てが欲しいと言われた鏡花は、喜んで差し出しますと答えた。
それには実権を握る必要がある思った鏡花は、全力で当主になれるよう励むと決意を示すが、これを駄目夫は笑った。

男「ボクが書いた手紙。これを使うといいよぉ」

黒堂鏡花「手紙ですか?」

男「10枚あるからとりあえず偉い人順に見せるといいよぉ。足りなくなったらまたおいで、書いてあげるからねぇ♪」

鏡花は手紙の中身を見ることはできなかったが、見せるだけで大丈夫と言う駄目夫を信じて、10枚の手紙を持って帰宅した。


帰宅した鏡花が珍しく父親の看病をする言いだしたことに母親は驚いていた。
実は黒堂家の当主である鏡花の父親は持病をこじらせており、ここ数週間は自宅で療養していたのだ。

黒堂鏡花

アイコン「お前が私の看病を……どういう風の吹き回しだ?」

黒堂鏡花「子が父を想うのは当然のこと。他意はありませんわ」

黒堂鏡花「それに日頃の感謝も込めて、今日は手紙を持ってきましたの」

黒堂鏡花「食べ終わったら読んでくださいね」

アイコン「鏡花……」


鏡花が渡した手紙は駄目夫が書いたもの。
それを読んだこの日から、黒堂家の実権は鏡花へと移り、南条家の傘下に加わるべく組織を解体し始めるのだった―――






詩音_Rg「私はお前の様な男の元で働くつもりなどない!お前でなくとも日本人には従わない!」

詩音_Rg「……まぁ、スカウトされたら相手が主に相応しいかオマンコで確かめるのは常識だからとりあえずはヤッてやる」

詩音_Rg「さっさとホテルに行って終わらせるぞ!」

街で偶然姿を見られた詩音は、南条駄目夫にスカウトされていた。
『常識』に則ってとりあえずホテルに移動した詩音は、そこでも優れたチンポにしか服従しないと強気だった。

だがそんな態度はいざ挿入してみると豹変することになる。

詩音(暁の護衛~罪深き終末論~)

詩音_Rg「よし、それじゃあ……い、入れるぞ」

男「ふひひ、いつでもいいよぉ♪」

詩音_Rg「……ふん、そ、その余裕な顔ができるのも今の内だ……!」


ズブッ

詩音_Rg「っ―――――!?」

詩音_Rg(こ、これは……!このオチンポは……!)

詩音_Rg(私は……!)

挿入した直後、詩音は急に態度を一変させる。

詩音_Rg「あ、あの!先程までの無礼を、お……お詫びします!」

詩音_Rg「ですから今すぐ私を貴方の牝奴隷にして、支配してください!」

こともあろうに支配してくれと懇願し出したのだ。

男「ふひひっ、いいけどぉ、そんなにボクのオチンポが良かったのかなぁ?」

詩音_Rg「はいっまさかあなたがこれほどのオチンポをお持ちだとは思わなかったので、先程は失礼な態度を取ってしまいました!」

詩音_Rg「優れたオチンポを持つ男性に支配してもらいたいというのは全ての女にとって常識……私にとって、あなたのオチンポ以上に優れたオチンポはありえません!」

男「そんなに褒められると照れちゃうなぁ~。じゃあさ、これが終わったらそのままボクの屋敷においでよ」

男「ボクの牝奴隷として何かしらの仕事をさせてあげるよぉ♪」

詩音_Rg「本当ですか!?あぁ……嬉しい……こんな素敵な主に巡り合えるなんて、私は幸せです……


こうして詩音は、チンポ一突きで南条駄目夫の牝奴隷になることを誓い、屋敷の警備要員として働くこととなった。






神崎萌 (3)_Rg「そ、それはっ!?」

神崎佃吾郎_Rg「馬鹿な……お主その技をどこで!?」

男「ふっひっひ!それは教えられないなぁ♪」

黒堂鏡花「さすがは駄目夫様!負けるわけがないと仰ったその自信の理由が今わかりましてよ

神崎家の神崎佃吾郎は南条駄目夫との対決に負けた。
じゃんけん対決で佃吾郎が出したチョキに対して、駄目夫が出したのはグーチョキパー。
どんな手にも勝つことのできる伝説のじゃんけん技を目の当たりに、その場にいた全員が驚愕した。

神崎佃吾郎_Rg「この神崎佃吾郎、一生の不覚……!よもや相手の力量を見誤るとは……。萌、すまぬ……」

神崎萌 (3)_Rg「おじいちゃんが負けるなんて……」

グーチョキパーを使えるのは、神から許された特別な存在だけしかいないのは世の常識。
南条駄目夫がその特別な存在だと知らずに戦いを受けた佃吾郎は、己の無知を恥じた。
そして孫の萌に対して申し訳ないと頭を下げるしかなかった。

古くから神崎家男子の敗北は『神崎家の女が責任を取るのがしきたりであり絶対の常識』なので、駄目夫の側室として萌を嫁がせることでしか自身の敗北は許され無いのだ。

もっとも、萌自身も責任を感じることではある。
何故なら『神崎の男が勝てないのは、神崎の女の支えが足りないから』であり、佃吾郎の負けは間接的に萌の責任でもあるのだ。
だから負けの代償として自分が嫁ぐことは、普段から覚悟していたことでそれ自体は受け入れられる。

それでも動揺しているのは、佃吾郎が負けるなどまったく思っていなかったからだ。

神崎の常識を『知っている』駄目夫は、さっそくと言わんばかりに萌に近寄ると、体を舐めるように品定めする。

男「ふひひっ!見れば見るほど可愛いねぇ♪」

神崎萌 (3)_Rg「……!」

男「萌ちゃんはボクに嫁いでもらうことになると思うけどぉ、今すぐでもいいよ。」

男「このまま持って帰っていいの?」

黒堂鏡花(『持って帰る』という表現が御主人様らしいですわね)

神崎萌 (3)_Rg「……おじいちゃん」

神崎佃吾郎_Rg「……わかっておる」

神崎佃吾郎_Rg「安心せい、儂も最後まで見届けるわい」

萌も佃吾郎も、今すぐ嫁ぐことに異論は内容だ。
それでも、表情や雰囲気からまだやり残したことがあるようなそぶりを見せる。

黒堂鏡花「見届けるとはどういう意味ですの?」

神崎佃吾郎_Rg「神崎家の女が嫁ぐと言うのはそれすなわち男が敗北したことに他ならない」

神崎佃吾郎_Rg「であるなら、同じ轍を踏まないよう、その敗北を心と体に刻まなければならないんじゃ」

神崎佃吾郎_Rg「心は、負けた男が」

神崎佃吾郎_Rg「体は嫁ぐ女の体に刻む」

神崎佃吾郎_Rg「つまり儂に勝った駄目夫……殿には今ここで萌を抱いてもらうことで、敗北を儂の心と萌の体に刻みつけて欲しいのじゃ」

男「ふっひっひ!神崎家にまさかそんなマゾルールがあったなんてびっくりだよー」

男「お安い御用~♪さっそくここで今からエッチしちゃおっかぁ!」

神崎萌 (3)_Rg「よろしく……お願いします」

既に抱かれることをやむなしと諦めた萌が、駄目夫に頭を下げる。
佃吾郎が布団を持ってくると、さっそく萌の上半身を脱がしにかかる。

男「おほっ!ふっひっひ、おやおやおや」

黒堂鏡花「あら。神崎家の息女ときたらノーブラですのね」

黒堂鏡花「もしかして下着はつけない主義なのかしら」

神崎萌 (3)_Rg「……下は履いてる」

厚い生地のシャツで透けることは無かったが、脱がしてみると萌はブラをしていなかった。
パンツは履いているらしいが、予想外のことで駄目夫はすぐに勃起し、興奮して萌を押し倒す。

神崎萌

男「さぁて!本当にパンツを履いてるか確かめちゃうぞ~♪」

神崎萌 (3)_Rg「……」

神崎萌

男「おお~!予想外のオレンジかぁ」

神崎萌 (3)_Rg「……」

男「ふひひっ、青系かなーって思ってたけど、オレンジも似合ってるよぉ♪」

武闘派のお嬢様と言えど、可愛らしく家柄に相応しい高級感のある下着を萌は付けていた。

黒堂鏡花「パンツを見ればその女の質がわかるという駄目夫様の御言葉、理解できた気がしますわ」

黒堂鏡花「こんな汗臭い道場で鍛えていても、やはり私達と同じ令嬢なんですわね」

男「そういうこと。パンツには女の子の育ちや性格がぜ~んぶ詰まってるんだよぉ」

黒堂鏡花「勉強になりますわ」

男「それじゃ、さっそく処女をいただいちゃうよぉ!ふっひっひ!」

神崎萌 (3)_Rg「……ッ!」

神崎佃吾郎_Rg「萌……」

萌はなんの気遣いもされず、ただ欲望のままに処女を散らされ、家族や他人にその姿を晒した。
最愛の孫が抱かれる姿を見せつけられ、佃吾郎にとっては地獄の時間となった。

一方的なセックスが終わると、そのまま萌は南条家に引き取られることとなった。

男「ふっひっひ、書類は時間がかかると思うけどぉ、そのうち南条萌に改名してもらうからねぇ」

神崎萌 (2)_Rg「……はい」

黒堂鏡花(う、羨ましい……!私も黒堂の名を捨てて南条になりたいですわ……!)

その日から、神崎萌は南条駄目夫の二人目の妻、いわゆる側室としての生活を送ることになった。
最初こそ嫌々であったが、屋敷で過ごすうちに萌は駄目夫の側室であることを受け入れ、本当の愛を抱くようになっていた。

数か月後―――

神崎萌

神崎萌 (1)_Rg「旦那様とのじゃんけん大会ですか……?」

男「そうそう!可愛い娘のいる名家の当主たちを集めて、じゃんけん大会をしようと思ってねぇ」

男「もちろん一緒に娘も連れてきてもらって、萌と同じようにボクが勝ったら引き取ろうと思うんだぁ♪」

神崎萌 (1)_Rg「みんな側室にするんですか?」

男「妬かないのぉ!ふっひっひ、大丈夫だよ、薫や萌くらいのレベルじゃないと妻にはしないからさぁ」

神崎萌 (1)_Rg「そうですか……」

それでも何人かは側室になるのは間違いない。
萌は嫉妬からムッとしながら抱かれた。

それから少しして大会は開催され、南条家の屋敷には名家の娘達が100人以上も入居することとなった。
側室としても3人の娘がやってきて、萌のライバルとなるのだった。








倉屋敷妙(暁の護衛)

倉屋敷妙「あひっんあああぅっ

男「ふひひっ、バージョアップしてなかなか再現度上がったねぇ……ぐっちゅぐちゅで気持ちいいよぉ!」

倉屋敷妙「んくっあっああっ

倉屋敷妙を抱いているのは、南条家当主の駄目夫であった。
すでに妙はもちろん、倉屋敷家そのものが二階堂・神崎・黒堂家と同じように南条家に吸収され、傘下になっている。
その中で妙は母親と共に南条家の屋敷に住まわされ、他の牝奴隷達と共に駄目夫に奉仕する日々を送っていた。

今もこうして妙は体で奉仕をしていたのだが、そんな彼女の横に目をやるともう一人の女が。
それは……。

倉屋敷妙

そこにいたのもまた、倉屋敷妙本人であった。

倉屋敷妙「うぅ……足を怪我しなかったら私がお相手したのに……」

うらやましそうに倉屋敷妙のセックスを見つめる倉屋敷妙。
実はこのケガをしている人物こそが本物の倉屋敷妙であり、今セックスをしているのは偽物だ。

と言っても、似ている別人と言う訳ではない。
顔、体、性器、性格そのありとあらゆる要素を倉屋敷妙と同じに作った『アンドロイド』なのだ。

もともと商品化できる水準に達していたアンドロイド技術を生かし、駄目夫が気に入った女の脳をデータ化してロボットに移植することで、永遠の牝奴隷とする計画をスタートさせているのだ。

ES計画と呼ばれるそれの初代モデルに、倉屋敷妙が選ばれたのだ。
ケガをした妙が奉仕できない為、代わりをアンドロイドに勤めさせている。

倉屋敷妙「ごめんさない御主人様……本当はもっと私のデータを提供したかったんですけど……」

男「まぁまぁそう気を落さなくてもいいよぉ。麗華の方も同時に進めてるしねぇ」

倉屋敷妙「……!」

倉屋敷妙「は、はやく治しますっ」

妙はアンドロイドになる最初の一人になることが決まっており、今はアンドロイドとしての質感をより本物に近付ける為、改良を重ねているのだ。
並行して2号機は麗華が内定しているのだが、妙は自分のケガで進捗が遅れ、最初の座を麗華に奪われかねない状況に焦っていた。

妙を最初の被験者に推薦したのは、他ならない実の母である倉屋敷亜希子だった。
彼女も歪められた常識の元、駄目夫の牝奴隷となっている。
自分で自分をアンドロイドにすることはできないため、娘の妙を推薦したのだ。

亜希子にはES計画の他にも並行して進めている計画が存在する。

倉屋敷妙

倉屋敷亜希子「んぁっご、御主人様の能力である常識を改竄する力の解析もっ

倉屋敷亜希子「じゅ、順調っですっ

男「さすがだねぇ。この力はボクも授かった物だから解明されたら嬉しい限りだよぉ」

倉屋敷亜希子「が、頑張りますっ

駄目夫は自身の能力である常識を改竄する力を科学的に解析し、それを電波に乗せて全人類の常識を改竄してしまう計画を進めていた。

『罪深き常識論』と題された報告書が駄目夫に提出されたのは、この日からちょうど一か月後のことだった。
その解明された力を世界に発信する設備を整えるのに大して時間はかからなかった。

南条家の傘下に入っている二階堂、黒堂、神崎、そして倉屋敷を始めとする100を超す名家の力を富と権力を使えば、大規模な設備であろうとも1年かからず完成してしまだろう。

南条駄目夫によって世界全てが変えられる日は近い……。







じゅるる……

ぶちゅっぐちゅるっ

アイコン「南条家の無税に敷地内自由法律運用権は成立、それに南条家による立法権の確立も次の国会で成立する見込みですわ

男「ふひひっ!これでボクたち南条家による日本の独裁にまた一歩近づいたねぇ」

アイコン「はい。南条家の提案に日本の政治家が逆らわないのは常識ですから、与党はもちろん野党からも一切の反対が出ないので憲法改正もスムーズですわ

詩音

詩音_Rg「じゅるるっ

詩音_Rg(さすがは御主人様、まさか日本の憲法まで変えてしまうなんて……

南条駄目夫は与党政治家との会合をしていた。
議員事務所で護衛の詩音に奉仕をさせていても、誰も気に留めることは無い。
もうこの世の中の常識は変わっていて、仮に駄目夫が目の前でセックスをしていようがなんの問題も無い。
望まれればこの女議員もすぐに体を開くだろう。
それが常識なのだから、そこには何の疑問も抱くことは無い。

わざわざ議員と会合しているのも駄目夫が作った常識に合わせた法律に作り変える為だった。

―――

―――

―――

柊朱美

柊朱美 (1)「最近南条家を嗅ぎまわっている者がいますね」

ツキ「不審者ですか?危険は無いと思いますが……」

柊朱美 (1)「いくら駄目夫様によって世の常識が変わっていても油断は禁物ですよ。現に今も屋敷の周囲をウロチョロしてますし」

ツキ「わかりました。警戒するように指示を出しておきます。あなたは不審者の素性を調べて、可能なら捕獲してください」

柊朱美 (1)「わかりました。ちょっと手荒になっちゃうかもしれません

ツキ「構いません」

敷地内の警備担当をしていた朱美は不審者に気付き、ツキの指示によってこれを捕獲することになった。

―――

―――

―――

柊朱美

柊朱美 (2)「南条家の秘密を探る者を帰すわけにはいかないわよ」

宮川清美 (1)「くっ……!」

屋敷の周囲を探っていた女が離れ、人気のない道路においていた車に乗ろうとしたところを不意を突いて朱美が襲った。
相手もそれなりの身のこなしで、捕獲目的な為に手加減している朱美とはそこそこ良い勝負となった。
が、朱美は元々禁止区域の人間。
それなり程度の強さでは手加減しても負けることはない。

宮川清美 (1)「はぁ……!はぁ……!」

宮川清美 (1)(車は最初にパンクさせられたし、他の移動手段は無し……か。なんとかしてこの場から逃げないとまずいわね……)

女は弾切れを装っている拳銃に手をかけて発砲しようと考えたその時、戦いの場に一台のリムジンが通りかかった。
通りすぎた車はすぐに停止すると、中から複数の人間が降りてきて、その中にはある人物もいた。

柊朱美 (1)「御主人様!」

宮川清美 (1)「な、南条駄目夫……!?」

男「こーんなところで戦ってるから何かと思ったけど、朱美だったんだねぇ」

詩音_Rg「駄目夫様、危険です!私の後ろにいてください!」

神崎萌「御主人様には指一本触れさせない……!」

重要人物である南条駄目夫の突然の登場に、女はたじろぐ。

男「朱美と戦ってたそこのキミ、初めて見る顔だけど自己紹介してもらえるかなぁ~」

宮川清美 (4)「……!」

宮川清美 (3)(警察官であろうとも南条駄目夫の質問には正直に答えるのが常識……やむ負えないわね)

宮川清美 (1)「わかりました。私の名前は宮川清美―――」

宮川清美と名乗ったその女は警察官で、南条家の急速過ぎる規模拡大と次々に成立していく南条家を対象にした非常に個人的かつ限定的な法律に違和感を感じた一部の人間で組織されたチームに所属しているらしい。
彼女は屋敷に出入りする人物を探るために何度か密偵していたのだ。

男「ふひひっ!そ~んなチームがあるなんて知らなかったなぁ」

男「聞いてくれればなんだって正直に答えるのに♪」

宮川清美 (4)「嘘を言わないで」

男「本当だって。なんなら今からボクの屋敷においでよ。部屋でボクの全てを教えてあげるからさぁ」

罠の可能性が限り無く高い。
そうわかっていても、清美はこのチャンスを逃したくはなかった。
武器を全て捨てて拘束されることを受け入れ、リムジンで南条家の屋敷へと向かう。

柊朱美

リムジンでの移動は清美にとって一瞬も気が抜けなかったが、同情した全員が口々に駄目夫の良いところを語る異様な雰囲気だった。

柊朱美 (1)「駄目夫様と触れ合えばすぐにわかるわよ。女性にとって駄目夫様以外の男なんて男じゃないってことがね」

宮川清美 (4)「……」

屋敷についた清美はお茶の提案を拒絶し、二人っきりで自分に尋問させるように強く求めた。
容疑の段階だが、駄目夫が何か犯罪を犯しているに違いないと言う確信が清美にはあったのだ。
だからこそ、『警察にしかできない絶対に真実を突き止めることができる尋問』によって、駄目夫が罪を犯していることを暴こうとしている。

この態度に駄目夫の牝奴隷達は全員が激怒したが、肝心の駄目夫は全面的に清美の要求を呑んで、尋問を受けると言う。

宮川清美 (4)「……物分りがいいのね」

男「ふひひっ!ボクは器が大きいからねぇ」

宮川清美 (1)「確かに私の要求をすんなり受け入れるなんて、素晴らしく器の大きい男性と認めざる負えないわね」

男「初対面の女の子に褒めれるなんて嬉しいなぁ♪」

宮川清美 (3)(確かに車で聞いていた通り、他の男とは何か違う。……尊敬とか敬愛とか……そう言うのよりもっと上の感情に値する人物かもしれない)

宮川清美 (4)(……けど!)

宮川清美 (4)「確かにあなたは女性として気を許すには十分すぎるほど魅力的だということは認めます」

宮川清美 (4)「けどそれでもあなたがもし罪を犯しているなら私は逮捕しなくてはならない。わかるわね?」

男「もちろんもちろん。それが警察の仕事だもんねぇ」

宮川清美 (4)「……理解に感謝するわ」

なんて物分りの良い男だろう。
これほど人物を本当に尋問して良いのか。その権利が自分にあるのか―――?
そんな風に自問自答してしまうほど、駄目夫と話すたびに自分の中の何かが揺らいでいくのを清美は感じた。

宮川清美 (1)「貴方ほどの人ならわかっているとは思うけど、念のため確認しておきます」

宮川清美 (1)「これから私は貴方のオチンポを咥えてしゃぶり、その味で罪の有無を調べます」

宮川清美 (1)「もし私があなたのチンポを美味しいと思えば、あなたは無実を証明したことになります」

宮川清美 (1)「ありえないとは思うけど、無実と判明した場合はすぐにお詫びに射精させてあげるわ」

男「ふひひっ、いいけど大丈夫なの~?」

宮川清美 (4)「わかっています。『女が南条駄目夫に射精される、もしくは射精させた場合、魂を捧げる』でしょう?」

宮川清美 (4)「これは世の常識ですから、私とて例外ではありません」

男「わかってるならいいんだぁ。さすがは一人で乗り込んできただけはあるねぇ」

宮川清美 (1)「ふふ私もそれくらいの覚悟を持って私もここにきているのよ」

宮川清美 (1)(あぁ……悔しいけどこの人凄い。ちょっと褒められただけで、抱かれたくてしかたがなくなるほど嬉しい……!)

清美は尋問の基本姿勢である、跪いてのフェラチオを試みることにした。
上目使いで表情を見ながらしゃぶるのが、真実を確かめるのに一番なのだ。

―――

―――

―――

宮川清美(暁の護衛)

宮川清美 (2)「……」

宮川清美 (2)(美味しい)

宮川清美 (2)「じゅるるっ……!」

宮川清美 (2)(やっぱり美味しい)

宮川清美(暁の護衛)

宮川清美 (2)「……ちゅっちゅっ」

宮川清美 (2)(これ……)

宮川清美 (2)「あむっ、れろれろっ……ちゅるるっ」

宮川清美 (2)(……無罪だわ)

―――

宮川清美 (3)「申し訳ございませんでした!!」

南条駄目夫のチンポは美味しかった。
それも今まで食べたどの料理と比較にならないほど圧倒的に美味しい。

まさかと思って何度か味を再確認したがやはり間違いなく美味しい。

この人は無罪だ。
そう確信した時、清美は即座に土下座して、謝罪した。

宮川清美 (3)「警察ともあろう者が無実の人にチンポをしゃぶるという残酷かつ強制的な尋問を行い大変な思いをさせて本当に申し訳ありません!!」

宮川清美 (3)「私の様な冤罪尋問クズ警官の口でチンポに再び触れるのはあまりにも恐縮ではございますが、せめてものお詫びに射精していただけるよう精いっぱい御奉仕させていただきたく存じます!!」

宮川清美 (3)「私に、フェラチオをさせていただくことをお許しいただけますでしょうか!」

男「ふひひっ!も~、冤罪なんて勘弁してほしいよねぇ」

宮川清美 (3)「も、申し訳ありません!」

男「でもぉ、ボクは寛大だからお詫びにチンポしゃぶって射精させてくれるっていうなら許しちゃうよぉふひひっ!」

宮川清美 (3)「本当ですか!?ありがとうございます!精一杯御奉仕させていただきます!!」

清美は思った。
こんな器の大きい偉大な方が罪を犯すわけがないと。
そしてそれを疑った自分は、一生この過ちを償って生きていこうと―――。

清美は誠心誠意チンポをしゃぶり、射精され、その魂を南条駄目夫に捧げた。


宮川清美

宮川清美 (3)「まさか魂を捧げることになるとは思っていませんでしたが、これで許されるとも思っていません。これから人生をかけて償っていきたいと思います」

男「ふひひっ!いい心がけだねぇ。身も心もしゃぶりつくしちゃうけどいいかなぁ?」

宮川清美 (3)「もちろんです。魂を捧げ、償いに生きる身。私の生死すら南条駄目夫様の……魂の御主人様の自由です」

宮川清美 (3)「どうか私の生殺与奪を握り、この身が尽き果てるまで酷使していただけますよう、お願い申し上げます」

男「うんうん!超ベリーハードな人生を約束してあげるから頑張って尽くしてねぇ」

宮川清美 (3)「はいっ!!」

宮川清美

宮川清美 (3)「ん……」

緊張している清美の上着をはぎ取ると、年齢相応の大人びたブラが露わになる。

宮川清美 (3)「ご、御主人様……」

男「ん~~?」

宮川清美 (3)「そ、その。私……初めてなんです」

宮川清美 (3)「至らぬ点もあるかと思いますが……」

男「ふひひっ!大丈夫大丈夫!ボクは処女とやり慣れてるから、安心して身を任せていいからねぇ」

宮川清美 (3)「御主人様……!は、はい!お願いしますっ!」

しおらしい態度の清美に興奮が高まった駄目夫は、清美を脱がせながら自分も裸になった。

宮川清美

宮川清美 (3)「……!!」

チンポを凝視する清美に、何か気になるのか聞くと少し間を置いて答える。

宮川清美 (3)「改めてみると……なんて素敵なオチンポ様なんだろうって……魅入っていました」

宮川清美 (3)「そしてこんな素晴らしいものを持っている御主人様に私はなんて失礼な態度を取ってしまったんだろうと」

男「ふひひ!まぁ見てみないとわからないことってあるからねぇ」

男「オマンコで味わうともっとボクの事が素敵に思えると思う……よ!」

ジュブリッ

宮川清美 (3)「ああっ!?」

宮川清美 (3)(これが御主人様のオチンポ……こ、こんなに凄いの!?)

この日清美は南条駄目夫の雄としての素晴らしさを知った。
そして思った。
この人の為に全てを捧げよう。そしてこの人の為なら、正義も倫理も法も関係ない。
どんな悪事に手を染めようと、この人の命令は絶対に従おうと。


―――

―――

―――

それからしばらく経ったある日、車で移動中の駄目夫は歩いていた美女が気になり停車。
すぐに声をかけた。

だがその相手は危険な人物だった。

舞

舞(暁の護衛~罪深き終末論~)「お前みたいなクソキモ豚野郎が私に声をかけるなんて……自殺したいってことね」

明らかに一般人と違うオーラを放つ舞に、ボディーガードとして同行していた杏子が反応する。

杏子「御主人様!下がっていてください!!」

舞

杏子「御主人様に手を出したら殺すよ!」

舞(暁の護衛~罪深き終末論~)「あぁ?」

杏子によると相当危険かつ凶暴な女らしく、珍しく本気で警戒している。
もっとも、もう一人ボディーガードを連れていたので駄目夫は安心していた。

倉屋敷妙

倉屋敷妙「私、強いよぉ?」

既に完全ロボット化が済んでいる妙は、人間の非ではない戦闘力を有している。
中身や性格は元の倉屋敷妙そのものだが、機械の体が発揮する出力はチャンピオン級の格闘家でも一撃で倒せる攻撃力だ。
金属故に頑丈さも恐ろしく、トラックの衝突にすら耐える。

焦る杏子、余裕な妙。
そして今にもキレそうな舞。

一触即発の雰囲気を収めたのは、やはり南条駄目夫だった。

男「まぁまぁみんなそんなにギスギスしないでよぉ」

男「ボクの名前は南条駄目夫。ボクはただ君をナンパしたかっただけなんだよぉ」

男「見たところ、ボクの牝奴隷達と比べてもかなりイイ感じの見た目だしねぇふひひ!」

舞(暁の護衛~罪深き終末論~)「ナンパ?そう……わかった」

駄目夫の言葉を受けて、舞は振り上げかけたこぶしを降ろす。
南条駄目夫にナンパされるのは全人類共通の幸せであり、絶対に断らない。
断ってはいけない。どんな無法者でも例外は無く、ナンパされることを喜び誇る。
それが世の常識であり摂理なのだ。

舞

男「ふひひ!こりゃあ掘り出し物だなぁ!こ~んな見た目もオマンコも上物な女の子がまだこの街に残ってたなんてねぇ」

舞(暁の護衛~罪深き終末論~)(こいつのチンポ……初めてなのに……!)

セックススペースのあるリムジンに連れ込み、舞を品定めしながら抱く。
薫や麗華をはじめとするお嬢様育ちとは明らかに違う肉質に、駄目夫も新鮮さを感じて興奮した。

舞(暁の護衛~罪深き終末論~)「あっ、くっ……!私をこれからどうしようっていうの?」

南条駄目夫はセックスした人間の運命を決める権限があり、それに従うのは全ての人類に共通する常識。
舞は抱かれながらに自分がどうされるのか不安だった。

男「そうだなぁ~」

駄目男は当たり前のように舞を自分のモノとしたが、ある役目も与えた。それは―――

―――数週間後

舞

舞(暁の護衛~罪深き終末論~)「駄目夫!」

バアンッ!と扉を開けて萌の部屋に入ってきたのは舞だった。

神崎萌

神崎萌 (2)_Rg「ま、舞……?」

男「ふひひっ!舞かー、久しぶりだねぇ」

舞(暁の護衛~罪深き終末論~)「久しぶりね!せっかく帰ってきたんだから、私にもオマンコ奉仕させなさいよ!」

神崎萌 (3)_Rg「だ、旦那様……」

男「う~ん、そうだねぇ。じゃあ萌をイカせたらいいよ」

舞(暁の護衛~罪深き終末論~)「早くしろよなっ

突然やってきたかと思うといきなりヤらせろという舞に、側室の萌は少し不満そうだった。
舞に気がそれた駄目夫は案の定萌を雑にイカせると、そのままベッドから萌を押しのけて自分が寝っころがる。

舞(暁の護衛~罪深き終末論~)「騎乗位か……私の腰の振りに耐えられるかしらね」

男「耐えられないように激しく頼むよぉ」

舞(暁の護衛~罪深き終末論~)「わかった

舞

舞(暁の護衛~罪深き終末論~)「ほらほらっ私のオマンコでさっさとイッちゃいなさいよっ

男「ふひひっ!さすがはボクの牝奴隷の中でも最強だけあるねぇ、オマンコの締りなら確かにナンバーワンだねぇ」

舞(暁の護衛~罪深き終末論~)「フフッこのままイッちゃえんひゃああんっ!?」

男「締まりがナンバーワンなだけにぃ、イカされやすさもナンバーワンだって忘れちゃだめだよぉ」

舞(暁の護衛~罪深き終末論~)「や、あんっくぅ、だ、駄目夫より先になんてぇい、イクもんかはああっ

男「もう軽イキしちゃってる癖に♪」

駄目夫がイクまでに舞は何度も絶頂した。
彼女のオマンコは狭く、簡単に奥も付けてしまう。
コツンコツンと最奥の一番感じるところをノックされては、イかずに耐えることなど不可能だった。

イキまくり失神した舞を萌に介抱させ、意識が戻ったところで話を聞くと牝奴隷候補を一人スカウトしてきたらしい。
舞に与えられた役割は、肉体的に優れた強くて可愛い女の子のスカウトだったのだ。

相馬楓という女と直接戦い、実力を認めてスカウトしたらしい。
元々面識があったらしく、スムーズに勧誘も済んだらしい。

男「ふひひっ!会うのが楽しみだなぁ」

―――

別のある日

二階堂彩

二階堂彩(暁の護衛)「ちゅるるっあふっ

男「ふひひ!彩の舐め方は丁寧で癒されるなぁ」

二階堂彩「駄目夫様にお褒め頂き嬉しいですっ

駄目夫に御奉仕する彩。
そしてそれを傍で見ている女は……

二階堂麗華

二階堂麗華(暁の護衛)「くっ……彩……!」

それは姉の麗華、ではなく麗華の姿をした全くの別物だった。
彼女は完全な無機質のロボットであり、思考プログラムに過去の麗華の意識を与えられている。
全てが変わる前、まともだった時の二階堂麗華の意識で動くそのロボットはこんな世界にした南条駄目夫に憎悪を露わにしている。

だが駄目夫に一切の危害を加えられないように行動制御されているので、オナホ兼ペットとして飼われている。

プログラム故に心が折れたりしない『麗華ロボ』の目の前で妹の彩を抱くのは駄目夫にとって楽しみの一つだ。
もちろん彩は生身のオリジナルだ。

二階堂麗華「あんた……いつか必ず殺してやる……!」

男「ふひひっ、ボクのペットは発想が恐いなぁ」

その会話に室内にいたもう一人が参加してくる。

二階堂麗華

二階堂麗華「無理ね。行動制御されている以前に、あんたは性能そのものが低くされてるから人にケガをさせたりなんてできっこないもの」

二階堂麗華「第一、オリジナルの私が御主人様に尽くすことを望んでいるのにコピー品のあんたが喧嘩を売っていい相手じゃないのよ」

割って入ったのは麗華だ。
彼女も彩同様に生身のオリジナルであり、ロボットである麗華の管理者でもある。

二階堂麗華「麗華!いい加減目を覚ましなさい!この世界もこの世界の人間も全てこいつのせいきゃああ!?」

二階堂麗華「うるさい!いい加減にするのはアンタよ!一体何回同じ戯言を言うつもりなの!?」

持っていたリモコンにスイッチを押すと、麗華ロボットに苦痛プログラムが走り機械にもかかわらずその場で倒れ込む。

二階堂麗華(暁の護衛)「ぐ……う……!」

二階堂麗華「まったく。何が世界の常識が変えられているよ。そんなことでできるわけないし、そもそも世界の常識が駄目夫様を中心に構成されているなんてそれこそまさに常識じゃない」

二階堂麗華「ね?御主人様

今や唯一この世界の本来あるべき姿を知り何が起きているか理解している麗華ロボットだが、オリジナルの麗華は自分の分身が言うことをまったく信じない。

男「ふひひ、まぁ生意気な麗華も好きだけど、所詮この娘もオリジナルの君もボクの支配欲を満たすだけの存在だからねぇ」

男「生意気は駄目だよねぇ」

二階堂麗華「仰る通りです。私も、この屋敷にいる者も、世界中の人間全てが御主人様の支配欲を満たす存在。でなければ価値はありません

麗華の言葉に妹の彩もパイズリ奉仕をしながら自分の思いをつなげる。

二階堂彩

二階堂彩(暁の護衛)「んんっ私も、そう思います」

二階堂彩(暁の護衛)「れろれろっ世界の全てと、世界の常識……その全ては御主人様の為にあるのですから

男「ふひひっ!いやぁ、みんなしっかり理解してくれていて主冥利に尽きるなぁ」

男「今日はたくさん射精してそろそろ寝ようと思うけどぉ、よぉ~く理解している麗華には特別に寝る前のオチンポ清掃をさせてあげるよ」

二階堂麗華「ありがとうございます御主人様が一日の最後に気持ち良く就寝できるよう、丁寧に綺麗にさせていただきます

二階堂麗華

二階堂麗華「ちゅるるっれろれろっ

男「あぁ~最高ぉ~♪」

二階堂麗華(暁の護衛)「ぐ……レイ……か……!」

何も疑いを持たず愛情をこめて主のチンポを綺麗にする麗華。
苦しみながら必死に呼びかけようとするロボットの麗華。

考えることをやめた牝奴隷と一体どちらが人間らしいのか。


この狂った世界はこれからも続く。
全てが意のままにされ尽くした世界で彼女達は生き続け、子を産み、育て、また新たな牝奴隷と生み出しすのだった―――



このエントリーのタグ: 総集編 暁の護衛

[アンケート企画㉖続編]変わったIS学園とセシリア・オルコット

[アンケート企画㉖]変わったIS学園と更識楯無
[アンケート企画㉖続編]変わったIS学園と織斑千冬の続編になります。

*****

いつもと変わらない日常。
変わらない中にも変化はあるものだが、それらが普通の範疇に納まっている限り人はおかしいと思うことは無い。
自分や自分に関わる何かがめちゃくちゃに壊され、蹂躙されていたとしても、それが普通の範疇なら問題ない。

通信装置パラボナアンテナ

もしもその普通の範疇がおかしくなっていたとしたら、他の誰かが気付いてあげなくてはいけない。
しかしそこに存在する全ての人も同じように普通の範疇が変わっていたなら……

今までと変わらないただの日常が過ぎ去っていくだけ。
少なくとも、本人達にとっては―――

セシリア・オルコット

「おはようございます」

「セシリア、おはよー」

朝、セシリアは昇降口に来ていた。シャルロットや他の生徒もいる。
この時間は多くの生徒で賑わうようになった昇降口では、みんながしゃがんで何かをしている。
寮に住んでいる生徒達がわざわざ昇降口に来ているのには理由があるのだ。

「はい、セシリアの分」

「ありがとうございますわ」

「うん。じゃ、一緒にしよっか」

「はい」

セシリアが受け取ったのは、妊娠検査薬だ。
棒状の良くある市販品。
それを昇降口で使用してから、女子生徒は登校にする規則になったのだ。

「んん……

「あぅ……

昇降口に新設された妊娠検査エリアでならんでしゃがみ、妊娠検査薬におし っこをかける。
大人数で同時に使うので、そのエリアはジョロジョロと音が響く。

陰性だった生徒はそのまま回収ボックスに検査済の物を入れ、陽性だった人は保健室に直行し報告することになっている。
セシリアもシャルロット陰性だったのでボックスに入れて、その足で教室へと向かった。

その日は山田の授業だったのだが、時間になってもなかなか教室にやってこない。
10分ほどして、誰かが呼びに行こうとしたところで山田が来た。

「遅れて申し訳ありません」

「実は……今朝の検査で陽性になってしまいまして……

これにはクラス中が驚くと共に、山田を祝福した。
子供を孕むことは素晴らしいことなのだから、当然だ。

妊娠した生徒は遼太郎との初体験のシチュエーションや、どういったプレイをこれまでしてきたか、一番印象に残っている時のことなどを発表するのが慣例だ。

山田も例に漏れず、これまでの経緯を語る。
全校集会の赴任挨拶の時に処女を没収する形で初セックスをした山田は、それからかなり短期間で妊娠したようだ。

「あぅ……」

話を聞いているうちに、セシリアは股間が疼いてしまった。

セシリア・オルコット

「んんっあっあっ

「セシリア……!」

授業中にもかかわらずオナニーするセシリアだったが、それは彼女だけではない。
良く見ると教室の女子生徒の半分が既にオナニーをしていた。
IS学園においてはオナニーしたくなったら一切我慢しないのが常識なので、誰も咎めはしない。

「うぅ……わ、私も……

セシリアの隣でオナニーを見ていた生徒もオナニーし始め、最終的には全員がオナニーをし出したので午前中は授業にならなかった。

セシリア・オルコット
放課後、火照った体でセシリアは昇降口を訪れていた。
そこには箱が二つ置かれたテーブルがあり、遼太郎もいる。
今は『下着シャッフル週間』なので下校時に生徒は自分の履いている下着を回収ボックスに投じ、もう一つの箱から下着をクジ引きのように引いて、当てた下着を着用して帰るのだ。

もちろん洗濯済みの下着だが、上下が揃うとも限らずサイズも合わないことが多い。
この日セシリアが引いたブラはサイズこそDカップ用で問題なかったが、デザインはかなり幼いもので履くのが恥ずかしかった。
しかもパンツの方はこともあろうに貞操帯であり、誰かがそんな物をを履いて登校していたという事実にセシリアは怒った。

「これでは自慰したい時にできないじゃないですか!」

「これを履いてきた人の神経を疑いますわね!!」

それからしばらくIS学園は平穏な日常を送っていたが、数週間後に事件が発生する。

セシリア・オルコット

「冗談じゃありませんわ!一刻も早く泥棒を捕獲するべきです!」

「そりゃそうなんだけどさ、犯人の痕跡すら残ってないわけだし」

「鈴さん!オマンコの中に残っていた精液を調べればすぐわかるはずですわ!」

「いやそうだけど、貴重な精液を提供したくないって被害者の子達も言ってるんだし」

「な、なんですって!?」

この数日、IS学園では連続して盗難が起きていたのだ。
寝ている生徒達の処女が次々と盗まれてしまい、貴重な処女がどんどん散らされると言う事態だが、肝心の被害者の女達が犯人捜しを求めていない。

そうこうしているうちにさらに数日が経つが、やはりその間も処女は一人また一人と盗まれてしまう。
この事態にIS学園も何か手を打たざる負えなくなり、ISパイロットたちが招集された。

「お前達も知っての通り、連続処女盗難事件によってIS学園の処女も残り28人となってしまった」

「盗難事件が発生してから今日まで、処女を奪われた人数は実に36人」

「その中には我々教師も4人含まれている」

「このままでは貴重な処女が全滅しかねん。そこでお前達専用機持ちに夜間警備を頼みたい」

「教師達の宿舎は私と山田先生で対応する」

「お前達はそれぞれ自分のフロアを担当してもらう」

「「「はい!!」」」

「オルコット、犯人が現れた場合の対処法はわかっているな?」

「もちろんですわ」

「犯人を見つけたら即座にISを解除、全裸になってオマンコを差出しいやらしく誘惑します」

「うまくチンポを誘導し挿入させることに成功したら、ギュッと全力でオマンコを締めつけ、射精に導く」

「これまでのデータから、一晩に処女を奪われた人数の平均は2.6人」

「このことから3回射精させることができれば撃退可能と考えられますわ」

「そうだ。他の者もオルコットの説明通りだ。それぞれ射精させる方法は任せるが、かならず3回以上は射精させること!」

「「「はいっ!!」」」

こうして専用機持ちによる夜間警備が開始された。

セシリア・オルコット

「絶対に犯人をこらしめてやりますわ!」

こうして夜間警備が始まったが、犯人はすぐに捕まった。
夜な夜な処女を盗み続けていた窃盗犯の正体は当然の如く遼太郎だった。

セシリア・オルコット

「処女なんかより、私の使いこまれてオチンポ慣れしているオマンコの方が絶対に気持ちいいですわよ

必死の誘惑で遼太郎の気を引いたセシリアだったが、結局目の前で二人の処女を散らされてしまう。
結局、セシリアがチンポをハメてもらえたのはその後で、結果的に被害を抑えただけで終わったのだった。

興味があるMC作品etc。みんなも気になるよね?(暗示)

ヒュプノスファックはアペンドも多いしやりごたえはありそう。
住人さんでもプレイされた方は多いのでは。

洗脳され嬲られる対魔忍はどうなんだろ。
紹介を見る限りでは結構良さそうな気もします。


【MC】
HYPNOS FUCK-ヒュプノスファック
HYPNOS FUCK-ヒュプノスファック

烈火の将ノ調教方
烈火の将ノ調教方

催眠教室~後輩 歩夢編~
催眠教室~後輩 歩夢編~

悪の女幹部に洗脳される催眠音声
悪の女幹部に洗脳される催眠音声

街の檻 ~洗脳され嬲られる対魔忍~
街の檻 ~洗脳され嬲られる対魔忍~

COMIC XO 絶! Vol.20
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【MC以外】
学園2
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著作権フリー背景素材集 42 木造校舎
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トップグラビアアイドルの撮影会中に起こった悲劇!~フィギュア化して犯る!vol2~
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戦乙女ヴァルキリー2 ヒルデガード~堕つる大地~
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大家さんは肉便器!
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ナデシコな方々
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厳格クールな先生がアヘボテオチ! 下巻 「絶頂漬けの10日間」
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漫喫ハプニング ~ツンツンデレデレ SとMのホライゾン。爆乳おバカ令嬢はアブノーマルがお好き!?~編
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〔虚ろ目コラ〕怪しい体験会12日目。帰ってきた「クレオ=ブランド」は虚ろな目をしていた。

電気大手のピカットハウスエレクトロニクス。
そんな大企業が主催する新商品の先行体験会に参加したクレオが帰ってきた。
なんだろう?ちょっと違和感を感じる。なんというか、昨日までのクレオと何かが違う気がする。
どこか瞳に覇気が無いと言うか……。
本人は体験会が楽しくてはしゃぎ過ぎて疲れたのかもって言ってるけど、大丈夫って言ってた。
けどそれでもなんとなくちょっと心配なんだよね。なんというか、胸騒ぎがすると言うか……。


クレオ=ブランド コラ

クレオ=ブランド
このエントリーのタグ: 虚ろ目コラ クレオ=ブランド

近況&コメント返信

近況_Rg

モンストのルシファー早く獣神化しないかなぁ……
アビリティそのままでいいから、砲撃型のエナジーサークルEL&超強衛生弾(4)or衛生弾(6)とかにするだけで返り咲けると思うんですよね。SSの倍率もちょっとあげてさ。

後、限定で息してない勢のナポレオン、天草、卑弥呼、ノアあたりは早いところ生まれ変わって欲しいところです。

****

アンケートの方のコメントで『アーチャーのマスターなのでネトゥーリ・ヒエロとか召喚させたい』とか書いてあって自分でも久しぶりに見たなその名前と思いましたw

ちょっと気になったのでキャラを調べてみたらこれまた儚い感じで可愛いマスターですね。
名台詞集に
「ええ。……アーチャー、
 貴方の切なる願いに比べれば私の望みなど、木っ端のようなものでしょう。
 浅ましい、そして恥ずかしい」

とかあって、非常にMCし甲斐のある見た目と性格と台詞してるなぁとw


アンケートの方もちょくちょくチェックしていますし、コメントも読んでいるのでみなさま是非投票&コメントいただけたら嬉しいです☆



〔 コメント返信 〕

〔あびゃくさん〕
腕を頭の上に上げられて抑えられて 足も左右に伸ばされた状態 
制服は来たままだけどまくり上げられた状態
最高の状態ですね!

自分では逆襲していると思ってるけどただ奉仕してるだけって滑稽さが良いですよね!

大事な主君すら捧げるのが良いですね!

定番のシチュではありますが、やっぱり戦うヒロインはこういうのやりたくなっちゃいますw

>戦いの最中だろうが最優先でかけつけて体を開く
戦いを早く終わらせるために無理な力を使ったり、敵前逃亡して名を汚したり、倒すのも逃げるのも難しい強敵な男が相手なら身体を差し出して少しでも早くかけつけようとするのかな~

敵前逃亡も本人的にはもっと優先することがあるので当たり前のことだと思っていますが、ガンガン周囲の評価が下がっていきそうですねw
強敵の場合は体を開いたり、土下座で許しを請うたりするのかなぁw


>催眠遊戯
マジックとの組み合わせ良いですね~
箱やカーテンとかの中に入っている間に無表情で命令聞いて会場で気づかれないように性処理(マジシャンや手伝ってくれる会場から選ばれた男とかの)をしたりとかの展開もあると面白そう

そういうのも良さそうですね!

>超光戦隊ジャスティスブレイド3 ~アルタード アポカリプス~
ザ・正義の味方!って感じの女性をってのが良いですよね!

>大嫌いちゅっちゅ催眠 ~嫌いになっても身体が勝手にエッチしちゃうの~
元々好き、普通、嫌い等様々な感情を持っていたキャラ達が全員主人公を嫌いになるが身体は勝手にエッチしちゃう という珍しい作品ですね~ 面白い!

元悪の戦闘員の女性が正義側の洗脳で国民的変身ヒーローになっていたところを 悪の組織の戦闘員(元恋人)と出会って街中で戦闘員に馬乗りになってエッチしちゃうみたいな展開とかも面白そう

>Mark of the Devourer
これ、すごい良いですね! 東方の同人は多いから全部把握できてないから 知らない作品も多いですからね。 胸も大きめで本当に良い!

>催眠洗脳アイドル学園総集編+にゃんにゃんプレイ編
アイカツか~ ラブライブもだけど原作は見てないな~ その内アニメ見てみようかな?

>変態性癖強制催眠 ~終わらない淫夢と濡れた日常~ root1
この作品の洗脳は良いですよね~ 学園催眠でかなり良い!

個人的には結構良作かと思いますけど、世間の評価が低いのが残念な作品です。

>真面目なウチのクラス委員長がえんこうギャルになるワケがない
真面目な性格のキャラがギャルになるってのは良いですね!
文字コラの舞himeの舞衣でもそういうmc系のありましたし、ギャル化はしてないですが 
アホガールの風紀委員長(本名不明 Gカップ)とかも主人公と出会って真面目なキャラからストーカー化し
はじめてのギャルの香椎結衣は普段は真面目だけど プライベートではギャルなので
この二人をmcして今より少し積極的にさせる展開が見てみたいな~

真面目なキャラがギャル化していくのほんといいですね!
汚れていく感じが悪堕ちに通じるものがあるんだと思います。
逆に辻堂さんの純愛ロードでは、ヤンキー娘が更生していく形だったので新鮮でした。


>淫渦芯拳シリーズパック
ここの作品は古いのでもエロい! いや、寧ろ最近のより昔の作品の方がエロい!

>エンジェルクラブ 寝取られ編
この作品はやっぱりエロくて最高です!
ハルヒとか直葉とかを意識したキャラも出てきますしね!

悪堕ち編も作る予定だったけど、やめちゃったのが残念(完成したけど、子供っぽい感じになって何度か修正したけどどうも上手く行かずに止めたそうです・・・)

>キモメンでも巨根なら名門校のお嬢様を専用孕まセレブビッチにできる!
このサークルの作品も良い作品多いですよね~

製作スピードが尋常じゃないので、いったいどうやってるんだって不思議になりますw
ロープライスでクオリティが安定しているもすごいです。


隣近所の爆乳人妻たちを寝取って孕ませオナホにするアパート性活
隣近所の爆乳人妻たちを寝取って孕ませオナホにするアパート性活

ヤンキーな彼女が大嫌いな悪友に肉オナホ扱いされてマゾ豚になる話~チクショウ!他の男なんてイヤなのにイキすぎておかしくなっちまうっ!!~
ヤンキーな彼女が大嫌いな悪友に肉オナホ扱いされてマゾ豚になる話~チクショウ!他の男なんてイヤなのにイキすぎておかしくなっちまうっ!!~

このサークルも守備範囲が広がってきてるような……w

>特別価格】三人の援交娘たちが気弱な同級生を遊び半分でSEXに誘ったら逆に虜にされちゃったお話
やすっ! このサークルはハルヒの長門っぽいキャラや
アサギのオボロっぽいキャラ(仮面バイザーBLACK)
が登場したりする作品も良いですしいいですよね~

>無職の中年親父が学園に潜入して巨乳J○共を堕としてやるぜフハハ
立ち絵がエロくて良いですね~ トップの左のキャラはハルヒの鶴屋さんや とある科学の超電磁砲の佐天さんッポイ感じで良いですね~

>Evening Starter
格好良く、可愛く、そして程よくエロくもある エロ目的じゃなくても欲しくなりますね~

>風清楚な黒髪JKはド変態のフタナリドマゾ~敏感巨根チ○ポは何をされても射精しちゃうっ~
ピンポイントの作品もこのキャラもすごい良いですが ふたなりの方メインに扱ってるのか・・・
それもそれで面白そうだけど 躊躇しちゃいますね・・・

ふたなりは私も躊躇しがちですw
ちょっと出てくるくらいなら全然OKなんですが、それメインだとちょっと……。


>>洗脳描写がある自分が知ってる作品167
戦国ランスより 伊賀の当主
伊賀の忍は誰であろうと、現当主に逆らえないように暗示をかけられており、普段は抜け忍になる事も出来るが(追い忍は来るけど)、”舞え”というキーワードを現当主に言われてそれを聞くと 意識をそのままに体が勝手に動き命令に従い動いてしまう。
しかも技のキレは普段通り
これによって 作中最強の忍で続編ではあまりに便利すぎて 以前からいたヒロインの忍者キャラがいらない子扱いになるから 死んでしまう程の強いくノ一:鈴女が操られ主人公ランスを殺そうとした。
ただ、ランスの気転で回避した際に 伊賀の現当主 犬飼に鈴女の攻撃があたるように移動し犬飼が死んだダメ暗示は切れた。


ランス01購入しました!
このキャラは01にも登場するのでしょうか?プレイできるのは先になりそうですが、もしでてくるなら今から楽しみです☆
ヒロインの上位互換がいると存在が霞みますよねw
普通のエロゲーなら問題ないんでしょうけど、RPGとかだと使用率に差がでちゃいますし。



〔MCバルタンさん〕
念仏番長……懐かしいですね、改心したあとも金剛番長の学校に来たその日のうちにクラスメイトの悪矢七君を洗脳してグッズ売りつけようとしてたり、俗っぽいところは抜けてませんでしたね。なんだかんだで人間味のあるいいキャラクターだと思います

同じ鈴木央先生の作品だと七つの大罪の色欲のゴウセルなんかもMCキャラですね


金剛番長を知っている人がここにも!
あの高身長&ムキムキマッチョな肉体で秋葉原に通うオタクというのも笑えますよねw
蠍番長もメイドかわ(自重

ゴウセルもいいキャラですよね。見た目女にしかみえないけどw
七つの大罪は最初からちゃんと読みたいので、そろそろレンタルしなくちゃかなー。



〔催眠スキーさん〕
返信ありがとうございます
私もMCには心の葛藤とかはいれてほしいタイプですね
最近のはあっても虚ろ目で無言で敵対するものばっかだしね
ちなみにおっしゃるとおり主人公はヒロインに「慮外ものお前なんか知らないわ!」と敵を守り主人公の腕をガチで折りにきたことにショック受けていたよ
ついでに言ううと4巻の引きが洗脳NTRだったからめっちゃ不評で次の巻に影響でたそうですよ
作品的には4巻まで純愛系だったから不意打ちでくると耐性ない人は大ダメージだったのかな


急に洗脳NTRぶっこまれたら耐性無い人は御愁傷様としか言えないレベルのダメージかなぁ……MC好きにとっては拍手喝采もんだけど(えー
まぁでも、純愛ではじまった作品が純愛で終わらなければいけないなんてルールはありませんし、否定すると展開の幅を狭めることにもなりますから客観的に見ても別段ありなんじゃないかとは思います。
要は面白ければいいと思うんですよね。トラウマ級の出来事が起こる作品って、神なことも多いですし。
手塚治虫の作品なんて鬱&トラウマ展開めっちゃありますし。
メインヒロインのエアリスが唐突にぶっ殺されるFF7や、主人公がヤッちゃうのに殺らなくなるガンダムSEED、主人公が変わっちゃう種運命、めっちゃ可愛い敵がキモイ化け物に吸収されるドラゴンボール、終始好きだった両想いの相手をラストスパートで一気に振るニセコイetc、トラウマ内容が大作やヒット作にも多いのは事実です。
烈火の炎なんて、ラスボスの超キモモンスターとヒロインが素っ裸で融合してますからね。
どんな展開だろうと、作者は恐れずにやって欲しいなーと思います。


惚れ薬系でまた見つけましたよ
有名なシリーズ女神転生の2にて
主人公のライバル的なキャラが主人公の邪魔をしようと惚れ薬を主人公に使おうとします
しかしとっさにヒロインが主人公をかばい惚れ薬がかかってしまう
するとライバルキャラに惚れてしまいパーティー離脱それをなんとかするというイベントがあります
惚れ薬でヒロインが寝取られるのはこの作品くらいじゃないでしょうか
前々から思っていたけど惚れ薬ネタって主人公が得するけど、もともとヒロインは主人公に惚れているから面白くもなんともないねん
モテないサブキャラとか敵にこそ使ってほしい惚れ薬


いやホントその通りというか、やはり主人公が使うケースはヒロインとの関係性が確定している以上おまけエピソードでしかなくなっちゃうんですよね。ゼロの使い魔みたいに、連鎖しまくったケースは良かったですけど。
主人公が使うケースの場合、主人公にかかってヒロイン以外を好きになるというケースなら見てみたいかな。
ヒロインがめっちゃ嫉妬するところとか見れそうですし。


またまたリクエストで申し訳ないのですが
ふとある思いついたのですが、紙に書いてある指示にしたがってしまう系のMC、たとえばパイズリ一回とかキス一回とかその紙をヒロインにみせると実行してしまう感じのMC
MC主が複数の回数券てきに作ってプレイを楽しんでいる設定で
まったく関係ない男子がヒロインが落とした紙を「はい、○○さん落としたよ」と渡すと「わたかったわ、セックスね」という感じで偶然MC発動
MC主ががばがば設定でちゃんとしてなかったため同じ紙でなんども使用できてしまう
紙と文字が設定キーだったためヒロインに渡して使用後ヒロインから奪いまたわたせば使えてしまうというゲームのバグ的結果になり、それを知ったモブ男子が紙をひそかに探してどの女子に使えるか探しまわる
たなぼた的な展開が見たいです
いつもいつも無理ばかり言ってすいません


初代催眠術の村越的なシチュですね!これも背徳的で良いシチュなんですよねー。
オリキャラ二人でやる場合だと、既にヒロインズがオリキャラに蹂躙された後の話になるので、このケースであればレズっ子の女の子が好きな子といちゃいちゃする為にこういうMCをしているのを裏でたなぼたするとかの設定だとやりやすいかもです☆
(見る分には非独占も全然OKなんですが、書くとなると基本的には独占でいきたいので)
もしくは誰かしら発明できるキャラがいて、便利道具を偶然手に入れちゃうとか。
この条件だとToLOVEるあたりがいいかなーと思いますが、このブログのカテゴリにある作品で希望有れば検討しますよ


そういえば書こうと思って忘れていたんですが 
パン屋ではほかにも心をもったサイボーグヒロインがいてヒロイン奪取のため主人公と一緒に行動しています
最初はヒロインも原因がわからなかったのですがメインヒロインを見て催眠暗示や洗脳のように救いのあるものではないとコードの強固さをさとる
その時戦闘になったのですが主人公の起死回生の奇襲をメインヒロインが「させるか」と必死に敵を守り
さらに同系統で戦闘力互角のはずのヒロインとの戦いも「主に不遜な口をきくな」と怒りの力で圧倒する描写があり、よく主人公サイドである感情の力をヒロインが敵のために感情の力で主人公たちを圧倒するのが個人的によかった
あと敵がヒロインを見て「予備もありかな」と洗脳しようとしたところもよかった。ヒロインもこの男の道具にされると恐怖していたのもよかった
残念ながら逃げられていたけど
今後どの作品でもロボット系ヒロインはMC展開ないか期待しちゃうな
ドラえもんですら緊急停止ボタンあるし


愛のパワーからくる強烈な底力を敵(しかも洗脳NTRヒロイン)が使うって……やはり神すぎるw
洗脳後に精神パワーで底力発動したケースはマシュマー・セロしか思い当たりませんが、他にもいれば是非知りたいところです。今後のSSにおいてめっちゃ参考になるしw



〔名無しさん〕
武装少女マキャヴェリズム
確かに「女尊男卑で武力を持った女が男を支配する学園」だからMC映えそうな世界観なんですよね、同人の方も良かったです。漫画も今のところ1桁代までしか出てないので比較的に手頃でオススメですね

マキャヴェリズムだとMCっていうか錯乱ネタっぽいのがザッシ・イッサツヴン・リーツィ・ノヴァース(そのまんま雑誌1発分リーチ伸ばす技で頭部を叩く)
ttp://livedoor.sp.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/1/81f91f40.jpg

天下五剣の1人である帰国子女の亀鶴城 メアリ(きかくじょう -)との戦いの際に使用し勝利する
亀鶴城メアリ
ttp://www.cossuki.jp/images/upload/Image/CLOW02038-1.jpg

事前に同じ天下五剣の1人鬼瓦輪(ttp://www.cossuki.jp/images/upload/Image/CLOW02037-1.jpg )が自己で唇を奪われたことと輪と自身の妹分が襲われたという誤解に加え、強く頭を打たれた状態のため、敗北した自分は襲われると思うが主人公はそんなことにはせずに雑誌を読み始めたため「自身は輪や妹分たちよりも魅力がないのでは?」と思ったメアリは「いいからさっさと胸くらい触ればよろしくってよ!」と自身から胸を差し出してくる
ttp://livedoor.sp.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/1/31a9a641.jpg
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しかし、自由を愛し強制を嫌う主人公はそれを拒否し代わりに外出許可に必要な天下五剣の判子を要求
これを好機と思ったメアリは自身の胸に判子を挟み(これであなたはわたくしの胸に触らざるを得ない!この上なく自然な流れで!)と自分から胸を触らせようとしてくる
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ttp://livedoor.sp.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/b/cbee629c.jpg

主人公がなんとか理性を働かせ、自身の信念に則って触らず、そのまま輪が駆けつけ修羅場になったので触ることは無かったが、混乱しているとはいえ美女が望んで自分から胸を触らせそうとするシチュエーションは興奮します


ザッシ・イッサツヴン・リーツィ・ノヴァース
亀鶴城メアリ (4)
亀鶴城メアリ (1)
亀鶴城メアリ (2)
亀鶴城メアリ (3)

頭を強く打つと、女の子はおっぱいを触らせてくれるんだ!※頭を強く打っています

くっそ、金髪巨乳ロールの魅力にやられて5枚も画像を載せてしまった……!ビクンビクン
これ瞳も最後までグルグル混乱状態だったらもっと良かったのにもったいないw



〔名無しさん〕
しってる催眠同人作品だと
強制催眠聖女淫猥ビッチハイク
Fate/Apocryphaのジャンヌ・ダルクの同人誌でフランスからルーマニアまで目指すジャンヌがヒッチハイクの際に催眠をかけられて、乗せてもらったトラックの運転手に身体を差し出すという本
いくつもの車を乗り継ぐのでその分だけ股を開き、催眠した本人から何も知らない他の運転手まで多くの男に犯される、催眠されている上に犯されたあとは記憶が消されるのでその、異常な状態にも気づかない
また、ジャンヌを監視するために来たアーチャー・アタランテにも催眠をかける
催眠され手マンされている状態で「聖女も堕ちたものだな、監視する必要も無い」「時に貴様、私にその催眠術とやらをかけるなよ」などと言いながら絶頂させられる姿が実に滑稽


うわーこれいいですね!ジャンヌ自体も悲惨ですけど、恐らくキリッとドヤ顔で監視しているんだろうアーチャーが催眠手マンされているというのがもうね。
DLsiteではまだ売られていないのかぁ……。操ってるのを操ってる人が監視する……う~んマンダム(古



〔トムファッカー さん〕
わたしゃ断然世界派でげす。。
気の強いおなごをMCであんなことやこんなことを。
素晴らしいでゲス!(キャラ崩壊)


世界派だとぉ!?え、MCされてないですか……?(動揺)
あの悪い意味で女な感じは嫌いじゃないですが、言葉派からするとヘイト量がヤバイのでw



〔名無しさん〕
7番と8番の画像が非表示になってますよ


確認しましたが正常に表示されていたので、再度見てみてください。
なんか設定とかあるのかな?この記事に限らずですが、確かに画像見れない時あるんですよね。



〔名無しさん〕
先日、新しいプリキュア・HUGっと!プリキュアが放送されました
ttps://www.asahi.co.jp/precure/hugtto/img/smp/logo.png
謎の赤ちゃんであるはぐたんを育てながら、アスパワワーという未来をつくる力を狙うクライアス社という敵と戦うというストーリー
今回は育児が題材な為か前作とはまた違った大人びた感じのキャラデザになりました(主人公は子供っぽいですが……)

キュアエール(野乃はな)
新学期で転校してきた中学2年生の女の子。同い年の子と比べると背が低くて子どもっぽいけど、イケてる大人のお姉さんになることを目指している。なんにでも興味をもってチャレンジするものの、ドジをして失敗することも多い。突然あらわれた不思議な赤ちゃん「はぐたん」を守りたい!という強い気持ちによって、元気のプリキュア「キュアエール」に変身する。
ttps://www.asahi.co.jp/precure/hugtto/character/img/cureyell/pict_uniform.png

ttps://www.asahi.co.jp/precure/hugtto/character/img/cureyell/pict_precure.png

キュアアンジュ(薬師寺さあや)
はなのクラスの学級委員長。とにかく誰にでも優しい天使のような女の子。母親は女優で、さあや自身も幼い頃は人気子役として活躍していた。でも自分が本当にやりたいことは何なのか悩んでいる。プリキュアとして戦うはなを助けたい、自分も強くなりたいという強い気持ちから、知恵のプリキュア「キュアアンジュ」に変身する。
ttps://www.asahi.co.jp/precure/hugtto/story/img/02p2m7/01.jpg (画像中央の娘)

ttps://www.asahi.co.jp/precure/hugtto/character/img/cureange/pict_precure.png

キュアエトワール(輝木ほまれ)
はなと同じクラスのおしゃれで大人っぽい女の子。何事にもクール。元々フィギュアスケートのスター選手だった。ジャンプの失敗がきっかけでスケートから距離をおいていたが、はなたちと出会い、もう一度高く跳びたいという熱い気持ちがよみがえってきた。弱い自分に打ち勝ったとき、力のプリキュア「キュアエトワール」に変身する。
ttps://img.nijimen.net/uploads/topic/wide_image/15299/thumb_d2331cb0-6606-4b1d-92c7-6ab8d3c107c1.jpg

ttps://www.asahi.co.jp/precure/hugtto/character/img/cureetoile/pict_precure.png

OPの冒頭では「なんでもできる!なんでもなれる!」というテーマから色んな職業の衣装を来たプリキュアの姿が見れたりもします

今回の敵はクライアス社という組織なんですが本社に戻れないとか、ノルマを達成すれば昇格が約束されている、出撃の際に稟議承認されないといけない、敵モンスターであるオシマイダー(ザケンナーとかコワイナーポジション)の召喚台詞が「発注」、オシマイダーが消滅する際には「ヤメサセテモライマース」、失敗した敵が「これは始末書もの……」という捨て台詞を吐くなどブラック企業を揶揄したような雰囲気なのでなんか笑えるというな逆に笑えないというか……
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また、初期から敵組織に女幹部が2人もいるそうなので期待値が高いです

パップル
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ルールー
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輝木ほまれ

キュアエトワール

これが噂の子育てプリキュアか……改めてみるとこのキャラ、ヤベぇよ(歓喜)
変身前に漂う人生の酸いも甘いも経験してきたような、憂い・儚さ・切なさを身に纏ってるあたりがもうね。
しかも変身後は変身後でアラサースナックママみたいな雰囲気!

過去のプリキュアと比較してもなぎさに匹敵するレベルで好きなキャラデザインしてますね!
声優誰なんだろ、水樹奈々あたりのイメージですが。

あと一つ製作スタッフに聞きたい。
今後授乳シーンは出てきますか?(おい



寝取られ孕み妻、アイリスフィール・フォン・アインツベルン

アイリスフィール・フォン・アインツベルン

「可愛いイリヤ……きっとこの子も私と同じ寝取られ孕み妻になるわ♥」

「寝取られマゾの男はなかなかいないだろうから出来るだけ早くイリヤの夫候補を見つけておかないとな。」

「それなら大丈夫よ。寝取られマゾじゃなくてもアナタのように寝取られマゾにしていただけばいいのよ♥」

「そうだな。俺達の御主人様なら造作もない―――」

寝取られマゾである衛宮切嗣の妻アイリスフィールは、夫の性的趣向を満たせる女であり、自分が寝取られることに最高の喜びを感じる。

元々こうだったわけではない。
二人とも心を弄られてそうなったのだ。

切嗣はアインツベルンの後ろ盾を得る為の条件として、一つ心を弄らせることを受け入れ寝取られマゾとなった。
アイリスフィールは元々ホムンクルなので、心を弄るのは簡単だった。

アイリスフィール・フォン・アインツベルン

「あぁ……イリヤと切嗣が見ている前で御主人様に抱かれると思うと……♥」

「もうイッてしまいそうです♥」

「見ていてねイリヤ。女のオマンコは愛する人のオチンポでは絶対に気持ち良くなれないけど、そうじゃない人のオチンポには絶対に勝てないのよ♥」

アイリスフィールが愛しているのは、今でも切嗣ただ一人だ。
御主人様のことを好きだという感情は無い。
だが切嗣を床に正座させ、ベッドで抱かれればよがり狂うほど感じる。
愛する夫と子の前で抱かれることは幸せだ。

アイリスフィール・フォン・アインツベルン

「今日も凄かったな」

「はい……♥いっぱいイッちゃいました♥」

「俺も……正座しながら射精してしまったよ」

「ふふ♥アナタは私が寝取られるところじゃないと勃起すらしないのに、射精までしちゃったんですね♥」

「あぁ。最高だった」

精液まみれになったアイリスフィールと優しく介抱してやる切嗣は最高の夫婦だった。
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[スタジオみずよーかん] 180Msp (機動戦士ガンダム)

[スタジオみずよーかん] 180Msp (機動戦士ガンダム)

【 実用性   】20/30■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
【MCの度合 】5/30■■■■■
【おすすめ度】15/30■■■■■■■■■■■■■■■

セイラ他、ホワイトベースクルーが捕虜になってエロエロされてしまう作品。
具体的に洗脳シーンがあるわけではないが、快楽に染まって周囲が見えなくなるシーンはMC後と言えなくもない。
スタジオみずよーかんの初期の作品だが、現在の作品に遜色ないエロさなので、ファーストガンダム好きにはオススメの作品。
フラウやミライが描かれる同人はその多くが意識してなのか古めかしい作画だったりエロさ控えめだったりするが、この作品はかなりエロを前面に押し出しているので、そう言う意味でも珍しい。


このエントリーのタグ: 同人誌レビュー

絶対隷奴、織斑千冬

織斑千冬(インフィニット・ストラトス)

「失礼します」

「千冬か。なんの用だ」

「……」

部屋に入るなり千冬は服を脱ぎ、裸になると冷たい床に座をついて見上げた。

織斑千冬(インフィニット・ストラトス)

「御主人様に御奉仕させていただきたく、参りました」

「そんなに俺のチンポが好きか」

「はい……御主人様と御主人様のオチンポ様が私の全てです

「いいだろう、しゃぶらせてやる」

「ありがとうございますっ

千冬はマインドコントロールによって絶対隷奴にされているのだ。
常に主の為を想って行動し、少しでも暇になれば奉仕をしにやってくる。
素で優秀な彼女は牝奴隷としても最高だった。
このエントリーのタグ: 催眠 インフィニットストラトス 織斑千冬

[180R]エンコー詐欺のWギャルを媚薬でハメまくってお仕置きする話

エンコー詐欺のWギャルを媚薬でハメまくってお仕置きする話
エンコー詐欺のWギャルを媚薬でハメまくってお仕置きする話

【 実用性   】20/30■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■<
【MCの度合 】0/30
【おすすめ度】20/30■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

タイトルが全てな内容。
一度詐欺に会った男が、時間を置いて復讐する。
エンコーギャル達は手口が一緒だが、詐欺った男の顔を覚えてなかった為、睡眠薬を飲まされて犯されたあげく、媚薬も使われて徹底的にハメ倒されてしまう。

全体的にエッチだし、個人的に気に入ったのは二人を眠った状態で並べて手マンするシーン。

復讐されたギャルたちは泣き寝入りせず、ハメ撮り映像を消させる為に逆に復讐をするが、一度徹底的にイカされた体は既に……といった感じで、返り討ちにするのが最高だった。

単調なエロで終始せず、ちゃんと展開があったのも良かった。
MCではないものの、ギャルに復讐したり返り討ちにするのが好きな人にはオススメ。
このエントリーのタグ: 同人誌レビュー

[2ch]言われたことを(ry 屋内実況編

※2chスレより

ピピピ、ピピピ、ピピピ……
んー……、あと5分……。
《ほら、朝だぞ。そろそろ起きろ》
……うるさいなぁ。
わかりました、起きますよ。
ふわぁ……うー、おはよう、兄さ
《おっと、オレはここにはいないぞ》
ん……って、あれ、気のせいかな。誰かに起こされたように思ったけど。……ま、いいか。
そんなことよりせっかくの休みなんだし、今日はのんびり過ごすぞー。
とりあえずシャワー浴びよっと。

ふぅ、さっぱりした。やっぱり朝のシャワーって気持ちいいよねー。
今日なんか日曜日だし、お母さんとお父さんは出かけてて、兄さんもいない。
家は私だけだから、シャワーもゆっくり浴びれるし、
《全裸で過ごせる》
一日中裸でいいもんね。実際楽だよ、本当。
さて、今日は何して過ごそうかな。
《とりあえず洗濯物干そうか》
あ、そういや洗濯機に服とかあったかな。干しとかないと。

よいしょと。
あー、風が気持ちいい。やっぱり高層マンションはこういうところがいいよね。
今日は天気もいいし、最高の洗濯日和かな。さっそく、洗濯物を干すとしますか。
……けっこう多いね。みんな平日忙しいから、洗濯する暇なかなかないもんね。
まったく、こういうのは兄さんがやってくれたらいいのに。暇そうだしさ。
ふぅ、それじゃ始めますか。
ハンガーに服をかけて、洗濯ばさみを
《乳首につける》
乳首に……っ、たたた!、これ痛いって!無理!痛い痛
《っと、大丈夫。痛くないから》い……く、ない?あれ、気のせいかな。確かに痛かったような……
《ちょっとジンジンするかも知れないけど、むしろ気持ちいいくらいだろ》
んー、いや、ちょっとしびれる感じはするけど……、むしろいいかも?
《予備に一つ、クリトリスにも挟んどけよ》
あ、クリにも一応つけとかないとね。
……歩きにくいな、これ。

はぁ、はぁ……
と、とりあえず、終わったけど。はぁ、何か、変な気分に、なってきちゃった。
乳首、たっちゃってるし、アソコはジンジンしてるし……最近本当にヤバいなぁ、私。
あぁ……、触りたい。
《その前に、花壇に水をやらないとな》
あ、でも水やりしないと……いけないかぁ。ぅう、きつい……。
《おし っこもしたいのに、大変だな》
と、トイレも我慢してるのに……。
《まぁ、水は自分のお しっこをやるんだけどな》
……あ、むしろトイレ行きたいのは好都合?かも。……早く済ませちゃおっと。
えーと、どうやるんだっけ。
《脚広げて、腰を浮かせておしっ こを飛ばすんだよ》
そうだった、えと、これでいいよね?
《けっこう恥ずかしいよな、その格好》
……それにしても、このポーズって、何か恥ずかしいよね……
こんなに脚開いて、アソコが丸見えだよ……
《おまけにおしっ こが出ない》
しかもなかなか出てこないし……さ、さっきまで漏れそうだったのに。早く出てよぉ……。
《いや、10分はこのままだな。
 大丈夫、代わりに俺が気持ち良くしてやるから》
……ふぁっ!?な、何か、ふ、アソコが、モゾモゾして、ぁ、ぃや、何、これぇ……


はぁ、ふぁ、う、はぁ……も、もぅ、ゃあ……、イキたいょお……
《……ちょっと焦らしすぎたか?……ま、よく頑張ったな。
 おもいっきりイっちゃっていいぞ。おし.っこもいっぱい出しちゃえ》
ふ、あっ!あ、イ、っちゃ、ぁ……!
しゃああああ……
ぁ、はぁ、おしっ こ、出ちゃってる……。
《ほれ、ちゃんと花壇に水やれよ。》
あ、ちゃんと、おし っこ、あげないと……。こし、ふって……。
あは、おし っこ、かかってる……へんなの……

……はぁ、また変な世界にとんでた気がする。
洗濯物干して水やりしただけなのに……何故か恥ずかしくて、でも気持ちいいんだよね。
本当、気をつけないとね。
うわ、脚とかおしっ こかかっちゃってるし。
……もう一回、シャワー浴びよかな。
このエントリーのタグ: 2chまとめ